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アバルト グランデプント ¥760,000

治療するにはアクセルを踏むしか、他に手立ては無いのです!正真正銘のアバルトマジック!

2009(平成21)年式アバルト・グランデプント!実用性も兼ね備えたアバルトって・・・鬼に金棒!悟空にカメハメ波?ルフィにゴムゴムの技???兎にも角にもEVERYDAY FUN TO DRIVEなのです!

年式 2009年4月 ビアンコ1970
排気量 1400cc 走行 89,000km
シフト 6MT 車検 令和4年4月
年式 2009年4月
排気量 1400cc
シフト 6MT
ビアンコ1970
走行
車検 令和4年4月

主な装備

  • ABS
  • ETC付
  • アルミホイール
  • エアコン
  • エアバッグ
  • オーディオ
  • サンルーフ
  • ディーラー車
  • ナビ付
  • パワーウインドウ
  • パワーステアリング
  • フル装備
  • 価格応談
  • 左ハンドル
  • 記録簿
  • 革シート
2009(平成21)年式アバルト・グランデプント!実用性も兼ね備えたアバルトって・・・鬼に金棒!悟空にカメハメ波?ルフィにゴムゴムの技???兎にも角にもEVERYDAY FUN TO DRIVEなのです!
2009(平成21)年式アバルト・グランデプント!実用性も兼ね備えたアバルトって・・・鬼に金棒!悟空にカメハメ波?ルフィにゴムゴムの技???兎にも角にもEVERYDAY FUN TO DRIVEなのです!
ベースになったグランデプントと比べると、全く別物と言っていいほどの仕上がり!これぞまさしくアバルトマジック!
ベースになったグランデプントと比べると、全く別物と言っていいほどの仕上がり!これぞまさしくアバルトマジック!
本車両は画像でご覧いただく限り、かなり好印象な個体ではありますが、細かく見ると結構小キズ等気になる点があるので、その分、お安くさせていただきました!キズの詳細は後ほど・・・。
本車両は画像でご覧いただく限り、かなり好印象な個体ではありますが、細かく見ると結構小キズ等気になる点があるので、その分、お安くさせていただきました!キズの詳細は後ほど・・・。
なので、「機関が調子良ければ、キズなんて気にしない!」って言う方には、むしろチョ~お買い得なのです!
なので、「機関が調子良ければ、キズなんて気にしない!」って言う方には、むしろチョ~お買い得なのです!
う~ん、確かにこうして見ると、キズなんか分らないし、むしろキレイな個体・・・うっ、気にし過ぎて、また値段間違えちゃったかも・・・(笑)
う~ん、確かにこうして見ると、キズなんか分らないし、むしろキレイな個体・・・うっ、気にし過ぎて、また値段間違えちゃったかも・・・(笑)
塗装状態はご覧の通りツヤもあって問題無し!ちなみにドアミラーカバーは全オーナー様の好みでしょうか、赤から黒へ換装されています。大人のスポーツカー的なシックな印象がいいですねぇ。
塗装状態はご覧の通りツヤもあって問題無し!ちなみにドアミラーカバーは全オーナー様の好みでしょうか、赤から黒へ換装されています。大人のスポーツカー的なシックな印象がいいですねぇ。
ルーフ塗装も同様にピッカピカ!出来れば状態の良い今の内にコーティングしてあげてくださ~い!
ルーフ塗装も同様にピッカピカ!出来れば状態の良い今の内にコーティングしてあげてくださ~い!
さて前述のキズですが、まずその1、画像では見にくいですが、ボンネットに横長の線キズと、スポイラーの塗装に細かなクラックがあります。
さて前述のキズですが、まずその1、画像では見にくいですが、ボンネットに横長の線キズと、スポイラーの塗装に細かなクラックがあります。
その2、ヘッドライトにお決まりの?表面ガサガサの劣化と、ご覧のキズが・・・。表面ガサガサは研磨で消えそうなのでトライしてみます。
その2、ヘッドライトにお決まりの?表面ガサガサの劣化と、ご覧のキズが・・・。表面ガサガサは研磨で消えそうなのでトライしてみます。
その3、右リアホイールアーチからボディにかけて目立つキズがあります。純正のアルミホイールもかなりのガリキズが・・・。
その3、右リアホイールアーチからボディにかけて目立つキズがあります。純正のアルミホイールもかなりのガリキズが・・・。
その4、リアバンパーにタッチアップでの補修跡があります。その他にも、細かく見れば小キズはありますが、目立つのはこの4点でしょうか。
その4、リアバンパーにタッチアップでの補修跡があります。その他にも、細かく見れば小キズはありますが、目立つのはこの4点でしょうか。
外装に比べて内装は、ほとんど気になるところも無く、とっても清潔な印象です。それでは詳しくご覧くださいませ~!
外装に比べて内装は、ほとんど気になるところも無く、とっても清潔な印象です。それでは詳しくご覧くださいませ~!
アバルト独特の、あちこちに配(あし)らわれた赤いステッチが、スポーツカーである事を、さりげなく演出!
アバルト独特の、あちこちに配(あし)らわれた赤いステッチが、スポーツカーである事を、さりげなく演出!
このシートは秀逸!自然と体を包み込む形状と、全体を覆うアルカンターラで、しっかりと体をホールドしてくれます。こういうシートはどこか体の一部が痛くなったりするものですが、それもほとんどないのがビックリ!
このシートは秀逸!自然と体を包み込む形状と、全体を覆うアルカンターラで、しっかりと体をホールドしてくれます。こういうシートはどこか体の一部が痛くなったりするものですが、それもほとんどないのがビックリ!
背中にサソリマークを背負ってのドライビングは、否が応でもテンション上がります!
背中にサソリマークを背負ってのドライビングは、否が応でもテンション上がります!
運転席座面ですが、とてもこの走行距離とは思えない状態です。サイドサポート部に少しヘタリはありますが、破れはもちろん、目立つスレ、汚れもありません!
運転席座面ですが、とてもこの走行距離とは思えない状態です。サイドサポート部に少しヘタリはありますが、破れはもちろん、目立つスレ、汚れもありません!
リアシートは使用頻度が少なかったんでしょうね。前席にも増して、使用感の無い清潔な状態です!
リアシートは使用頻度が少なかったんでしょうね。前席にも増して、使用感の無い清潔な状態です!
ボディ同色のパネルを使い、スッキリとデザインされたインパネ!さすがのイタリアンデザインですね。どっかの国のゴチャゴチャデザインとは違うのです!
ボディ同色のパネルを使い、スッキリとデザインされたインパネ!さすがのイタリアンデザインですね。どっかの国のゴチャゴチャデザインとは違うのです!
ドライビングを楽しむ!っていうのはどういう事か、熟知した造りですねぇ。座った瞬間から楽しませてくれます!それから特筆すべきはステアリングの状態の良さ!印象的な赤ステッチもレザーも劣化はもちろん汚れもほとんど無し!
ドライビングを楽しむ!っていうのはどういう事か、熟知した造りですねぇ。座った瞬間から楽しませてくれます!それから特筆すべきはステアリングの状態の良さ!印象的な赤ステッチもレザーも劣化はもちろん汚れもほとんど無し!
実走行8.9万km!2オーナー車で、ディーラー記録も7枚あります。それから、忘れちゃいけないタイミングベルトですが、2018(平成30)年4月、79,656km時にウォーターポンプ、テンショナーを含め一式交換歴有り!安心ですね。
実走行8.9万km!2オーナー車で、ディーラー記録も7枚あります。それから、忘れちゃいけないタイミングベルトですが、2018(平成30)年4月、79,656km時にウォーターポンプ、テンショナーを含め一式交換歴有り!安心ですね。
ご覧のカロッツェリア製7インチポータブルナビAVIC-T99(マニュアル付)も付属します。これはうれしい装備ですね。
ご覧のカロッツェリア製7インチポータブルナビAVIC-T99(マニュアル付)も付属します。これはうれしい装備ですね。
左右シンメトリーで見た目にスッキリ、安心、安定のデザイン!こんなに簡単なことなのに、何故、他のクルマはそうしないんでしょう・・・(悩)
左右シンメトリーで見た目にスッキリ、安心、安定のデザイン!こんなに簡単なことなのに、何故、他のクルマはそうしないんでしょう・・・(悩)
センターパネルに見慣れないボタンが・・・そう、これがこのアバルトグランデプントの一押し装備!ノーマルモードでも十分なパワーですが、いざという時には、この「SPORT BOOST」ボタンで、最大トルクが23.5kgmと10%以上UP!電動パワステもスポーツフィールに変更され、ハッキリと体感できる「やる気モード」になるのです!
センターパネルに見慣れないボタンが・・・そう、これがこのアバルトグランデプントの一押し装備!ノーマルモードでも十分なパワーですが、いざという時には、この「SPORT BOOST」ボタンで、最大トルクが23.5kgmと10%以上UP!電動パワステもスポーツフィールに変更され、ハッキリと体感できる「やる気モード」になるのです!
ハンドル同様、シフトノブ、パーキングブレーキレバーの革とステッチもこの通り!・・・う~ん、まさか触らずに念力で運転?!(笑)
ハンドル同様、シフトノブ、パーキングブレーキレバーの革とステッチもこの通り!・・・う~ん、まさか触らずに念力で運転?!(笑)
室内はタバコやペット等の嫌な臭いはありません。付属の灰皿も未使用ですから、禁煙車だったようです。
室内はタバコやペット等の嫌な臭いはありません。付属の灰皿も未使用ですから、禁煙車だったようです。
もちろんETCも装備。パナソニック製のアンテナ別体、音声案内タイプです。
もちろんETCも装備。パナソニック製のアンテナ別体、音声案内タイプです。
ドア内張りも、ご覧の通り、目立つキズ、汚れも無く、清潔な印象です。
ドア内張りも、ご覧の通り、目立つキズ、汚れも無く、清潔な印象です。
特に、使用感の出やすい操作ボタン付近もこの通り。・・・う~ん、やはり、触らずに念力で・・・(笑)
特に、使用感の出やすい操作ボタン付近もこの通り。・・・う~ん、やはり、触らずに念力で・・・(笑)
天張りもタレやキズはありません。黒なので、汚れもほとんど目立ちませんね。
天張りもタレやキズはありません。黒なので、汚れもほとんど目立ちませんね。
こちら側のヘッドライトにも若干の表面ガサガサ劣化があるので、ガンバって磨いておきま~す!
こちら側のヘッドライトにも若干の表面ガサガサ劣化があるので、ガンバって磨いておきま~す!
リアランプは全く問題無し!ワレ、ヒビ、色褪せはありません!
リアランプは全く問題無し!ワレ、ヒビ、色褪せはありません!
純正アルミの隙間から覗く、真っ赤なブレンボのキャリパーが戦闘力の高さを物語ります。前述の通り、純正アルミホイールには全輪ガリキズがあります。タッチアップで目立たなくはなっていますが、気になるかもしれません。
純正アルミの隙間から覗く、真っ赤なブレンボのキャリパーが戦闘力の高さを物語ります。前述の通り、純正アルミホイールには全輪ガリキズがあります。タッチアップで目立たなくはなっていますが、気になるかもしれません。
イタ車にはやっぱりイタリア製タイヤが合うのです!ピレリのDRAGON sportを装備!
イタ車にはやっぱりイタリア製タイヤが合うのです!ピレリのDRAGON sportを装備!
ホイールのガリキズはこれが一番大きいでしょうか、だいぶタッチアップで目立たなくなっていると思います。
ホイールのガリキズはこれが一番大きいでしょうか、だいぶタッチアップで目立たなくなっていると思います。
タイヤサイズは215/45R17、残溝は7~8分山というところでしょうか。当分交換の必要は無さそうです。
タイヤサイズは215/45R17、残溝は7~8分山というところでしょうか。当分交換の必要は無さそうです。
剛性を考えたボディ構造のせいでしょうか、トランクの開口部は少し狭いですが、容量はタップリ!
剛性を考えたボディ構造のせいでしょうか、トランクの開口部は少し狭いですが、容量はタップリ!
リアシートをたためば更に大容量に!これで困るようでしたら、あとはミニバンでも買うしか・・・。
リアシートをたためば更に大容量に!これで困るようでしたら、あとはミニバンでも買うしか・・・。
トランクには純正でご覧のウーハーも装備!音楽環境はこれでバッチリ!トランクスペースを犠牲にしない巧みな造りが◎!
トランクには純正でご覧のウーハーも装備!音楽環境はこれでバッチリ!トランクスペースを犠牲にしない巧みな造りが◎!
今のクルマは工具らしい工具はないんですねぇ。その代わりにパンク修理キットが装備されています。
今のクルマは工具らしい工具はないんですねぇ。その代わりにパンク修理キットが装備されています。
サソリマークが輝くエンジンは、直列4気筒DOHC16バルブICターボ1368cc、最高出力155ps(114kW)/5500rpm、最大トルク20.5kg・m(201N・m)/5000rpmを発生!スペック的には驚く数値では無いのですが、そこはアバルトマジック!実際の走りの体感は数値の5割増しの感覚!チョ~気持ちいい~!
サソリマークが輝くエンジンは、直列4気筒DOHC16バルブICターボ1368cc、最高出力155ps(114kW)/5500rpm、最大トルク20.5kg・m(201N・m)/5000rpmを発生!スペック的には驚く数値では無いのですが、そこはアバルトマジック!実際の走りの体感は数値の5割増しの感覚!チョ~気持ちいい~!
スポーティーなクルマはどうしてもスペックに目がいきがちですが、やはりクルマはトータルバランスなんですね。こんなに意のままに操れ、クルマって楽しい!って思えるのは、さすがアバルト!
スポーティーなクルマはどうしてもスペックに目がいきがちですが、やはりクルマはトータルバランスなんですね。こんなに意のままに操れ、クルマって楽しい!って思えるのは、さすがアバルト!
ジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタルデザインによるボディは、改めて見てみると、奇を衒(てら)わないオーソドックスなデザインながら、塊感のある、何とも気持ちの良いデザイン!
ジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタルデザインによるボディは、改めて見てみると、奇を衒(てら)わないオーソドックスなデザインながら、塊感のある、何とも気持ちの良いデザイン!
フロントから続くプレスラインが、流れる様にリアハッチまで続き、その上部に乗っかるようにウインドウ~リアランプ~リアガラスと自然に繋がる見事なデザイン!国産車にありがちな意味の無い線・面が何処にも無いのです!
フロントから続くプレスラインが、流れる様にリアハッチまで続き、その上部に乗っかるようにウインドウ~リアランプ~リアガラスと自然に繋がる見事なデザイン!国産車にありがちな意味の無い線・面が何処にも無いのです!
ライトハウジングの中の丸レンズを少し下に配置したり、敢えてボディの曲線とは違うスクエアなグリルにしたり・・・たったそれだけで、これだけの表情が造り出せるんですねぇ。
ライトハウジングの中の丸レンズを少し下に配置したり、敢えてボディの曲線とは違うスクエアなグリルにしたり・・・たったそれだけで、これだけの表情が造り出せるんですねぇ。
ライトを棘のように尖がらせたり、意味も無くあちこちメッキで飾ったり、一度見ただけでは覚えられない程、やたら複雑な面で造られたクルマとは明らかに違うのです。
ライトを棘のように尖がらせたり、意味も無くあちこちメッキで飾ったり、一度見ただけでは覚えられない程、やたら複雑な面で造られたクルマとは明らかに違うのです。
カール・アバルト(後にカルロ・アバルトと名乗る)が自身初のオートバイを設計製作し、レースの世界へと飛び込んだのが弱冠20歳の頃・・・。
カール・アバルト(後にカルロ・アバルトと名乗る)が自身初のオートバイを設計製作し、レースの世界へと飛び込んだのが弱冠20歳の頃・・・。
そんな若者が簡単に成功するはずのないレースの世界で、メカニックとしてもレーサーとしても好成績を収めることが出来たのは・・・。
そんな若者が簡単に成功するはずのないレースの世界で、メカニックとしてもレーサーとしても好成績を収めることが出来たのは・・・。
天才だったからというだけでなく、誰よりも強い情熱があったからに違いないのです。
天才だったからというだけでなく、誰よりも強い情熱があったからに違いないのです。
このサソリには、そんなアバルトの情熱という「毒」がタップリと注入されているのです。これに一度刺されてしまったら、それを治療するには・・・。
このサソリには、そんなアバルトの情熱という「毒」がタップリと注入されているのです。これに一度刺されてしまったら、それを治療するには・・・。
アクセルを踏むしか、他に手立ては無いのです!正真正銘のアバルトマジック!いかがですか?
アクセルを踏むしか、他に手立ては無いのです!正真正銘のアバルトマジック!いかがですか?
2009(平成21)年式アバルト・グランデプント!実用性も兼ね備えたアバルトって・・・鬼に金棒!悟空にカメハメ波?ルフィにゴムゴムの技???兎にも角にもEVERYDAY FUN TO DRIVEなのです!
2009(平成21)年式アバルト・グランデプント!実用性も兼ね備えたアバルトって・・・鬼に金棒!悟空にカメハメ波?ルフィにゴムゴムの技???兎にも角にもEVERYDAY FUN TO DRIVEなのです!
ベースになったグランデプントと比べると、全く別物と言っていいほどの仕上がり!これぞまさしくアバルトマジック!
ベースになったグランデプントと比べると、全く別物と言っていいほどの仕上がり!これぞまさしくアバルトマジック!
本車両は画像でご覧いただく限り、かなり好印象な個体ではありますが、細かく見ると結構小キズ等気になる点があるので、その分、お安くさせていただきました!キズの詳細は後ほど・・・。
本車両は画像でご覧いただく限り、かなり好印象な個体ではありますが、細かく見ると結構小キズ等気になる点があるので、その分、お安くさせていただきました!キズの詳細は後ほど・・・。
なので、「機関が調子良ければ、キズなんて気にしない!」って言う方には、むしろチョ~お買い得なのです!
なので、「機関が調子良ければ、キズなんて気にしない!」って言う方には、むしろチョ~お買い得なのです!
う~ん、確かにこうして見ると、キズなんか分らないし、むしろキレイな個体・・・うっ、気にし過ぎて、また値段間違えちゃったかも・・・(笑)
う~ん、確かにこうして見ると、キズなんか分らないし、むしろキレイな個体・・・うっ、気にし過ぎて、また値段間違えちゃったかも・・・(笑)
塗装状態はご覧の通りツヤもあって問題無し!ちなみにドアミラーカバーは全オーナー様の好みでしょうか、赤から黒へ換装されています。大人のスポーツカー的なシックな印象がいいですねぇ。
塗装状態はご覧の通りツヤもあって問題無し!ちなみにドアミラーカバーは全オーナー様の好みでしょうか、赤から黒へ換装されています。大人のスポーツカー的なシックな印象がいいですねぇ。
ルーフ塗装も同様にピッカピカ!出来れば状態の良い今の内にコーティングしてあげてくださ~い!
ルーフ塗装も同様にピッカピカ!出来れば状態の良い今の内にコーティングしてあげてくださ~い!
さて前述のキズですが、まずその1、画像では見にくいですが、ボンネットに横長の線キズと、スポイラーの塗装に細かなクラックがあります。
さて前述のキズですが、まずその1、画像では見にくいですが、ボンネットに横長の線キズと、スポイラーの塗装に細かなクラックがあります。
その2、ヘッドライトにお決まりの?表面ガサガサの劣化と、ご覧のキズが・・・。表面ガサガサは研磨で消えそうなのでトライしてみます。
その2、ヘッドライトにお決まりの?表面ガサガサの劣化と、ご覧のキズが・・・。表面ガサガサは研磨で消えそうなのでトライしてみます。
その3、右リアホイールアーチからボディにかけて目立つキズがあります。純正のアルミホイールもかなりのガリキズが・・・。
その3、右リアホイールアーチからボディにかけて目立つキズがあります。純正のアルミホイールもかなりのガリキズが・・・。
その4、リアバンパーにタッチアップでの補修跡があります。その他にも、細かく見れば小キズはありますが、目立つのはこの4点でしょうか。
その4、リアバンパーにタッチアップでの補修跡があります。その他にも、細かく見れば小キズはありますが、目立つのはこの4点でしょうか。
外装に比べて内装は、ほとんど気になるところも無く、とっても清潔な印象です。それでは詳しくご覧くださいませ~!
外装に比べて内装は、ほとんど気になるところも無く、とっても清潔な印象です。それでは詳しくご覧くださいませ~!
アバルト独特の、あちこちに配(あし)らわれた赤いステッチが、スポーツカーである事を、さりげなく演出!
アバルト独特の、あちこちに配(あし)らわれた赤いステッチが、スポーツカーである事を、さりげなく演出!
このシートは秀逸!自然と体を包み込む形状と、全体を覆うアルカンターラで、しっかりと体をホールドしてくれます。こういうシートはどこか体の一部が痛くなったりするものですが、それもほとんどないのがビックリ!
このシートは秀逸!自然と体を包み込む形状と、全体を覆うアルカンターラで、しっかりと体をホールドしてくれます。こういうシートはどこか体の一部が痛くなったりするものですが、それもほとんどないのがビックリ!
背中にサソリマークを背負ってのドライビングは、否が応でもテンション上がります!
背中にサソリマークを背負ってのドライビングは、否が応でもテンション上がります!
運転席座面ですが、とてもこの走行距離とは思えない状態です。サイドサポート部に少しヘタリはありますが、破れはもちろん、目立つスレ、汚れもありません!
運転席座面ですが、とてもこの走行距離とは思えない状態です。サイドサポート部に少しヘタリはありますが、破れはもちろん、目立つスレ、汚れもありません!
リアシートは使用頻度が少なかったんでしょうね。前席にも増して、使用感の無い清潔な状態です!
リアシートは使用頻度が少なかったんでしょうね。前席にも増して、使用感の無い清潔な状態です!
ボディ同色のパネルを使い、スッキリとデザインされたインパネ!さすがのイタリアンデザインですね。どっかの国のゴチャゴチャデザインとは違うのです!
ボディ同色のパネルを使い、スッキリとデザインされたインパネ!さすがのイタリアンデザインですね。どっかの国のゴチャゴチャデザインとは違うのです!
ドライビングを楽しむ!っていうのはどういう事か、熟知した造りですねぇ。座った瞬間から楽しませてくれます!それから特筆すべきはステアリングの状態の良さ!印象的な赤ステッチもレザーも劣化はもちろん汚れもほとんど無し!
ドライビングを楽しむ!っていうのはどういう事か、熟知した造りですねぇ。座った瞬間から楽しませてくれます!それから特筆すべきはステアリングの状態の良さ!印象的な赤ステッチもレザーも劣化はもちろん汚れもほとんど無し!
実走行8.9万km!2オーナー車で、ディーラー記録も7枚あります。それから、忘れちゃいけないタイミングベルトですが、2018(平成30)年4月、79,656km時にウォーターポンプ、テンショナーを含め一式交換歴有り!安心ですね。
実走行8.9万km!2オーナー車で、ディーラー記録も7枚あります。それから、忘れちゃいけないタイミングベルトですが、2018(平成30)年4月、79,656km時にウォーターポンプ、テンショナーを含め一式交換歴有り!安心ですね。
ご覧のカロッツェリア製7インチポータブルナビAVIC-T99(マニュアル付)も付属します。これはうれしい装備ですね。
ご覧のカロッツェリア製7インチポータブルナビAVIC-T99(マニュアル付)も付属します。これはうれしい装備ですね。
左右シンメトリーで見た目にスッキリ、安心、安定のデザイン!こんなに簡単なことなのに、何故、他のクルマはそうしないんでしょう・・・(悩)
左右シンメトリーで見た目にスッキリ、安心、安定のデザイン!こんなに簡単なことなのに、何故、他のクルマはそうしないんでしょう・・・(悩)
センターパネルに見慣れないボタンが・・・そう、これがこのアバルトグランデプントの一押し装備!ノーマルモードでも十分なパワーですが、いざという時には、この「SPORT BOOST」ボタンで、最大トルクが23.5kgmと10%以上UP!電動パワステもスポーツフィールに変更され、ハッキリと体感できる「やる気モード」になるのです!
センターパネルに見慣れないボタンが・・・そう、これがこのアバルトグランデプントの一押し装備!ノーマルモードでも十分なパワーですが、いざという時には、この「SPORT BOOST」ボタンで、最大トルクが23.5kgmと10%以上UP!電動パワステもスポーツフィールに変更され、ハッキリと体感できる「やる気モード」になるのです!
ハンドル同様、シフトノブ、パーキングブレーキレバーの革とステッチもこの通り!・・・う~ん、まさか触らずに念力で運転?!(笑)
ハンドル同様、シフトノブ、パーキングブレーキレバーの革とステッチもこの通り!・・・う~ん、まさか触らずに念力で運転?!(笑)
室内はタバコやペット等の嫌な臭いはありません。付属の灰皿も未使用ですから、禁煙車だったようです。
室内はタバコやペット等の嫌な臭いはありません。付属の灰皿も未使用ですから、禁煙車だったようです。
もちろんETCも装備。パナソニック製のアンテナ別体、音声案内タイプです。
もちろんETCも装備。パナソニック製のアンテナ別体、音声案内タイプです。
ドア内張りも、ご覧の通り、目立つキズ、汚れも無く、清潔な印象です。
ドア内張りも、ご覧の通り、目立つキズ、汚れも無く、清潔な印象です。
特に、使用感の出やすい操作ボタン付近もこの通り。・・・う~ん、やはり、触らずに念力で・・・(笑)
特に、使用感の出やすい操作ボタン付近もこの通り。・・・う~ん、やはり、触らずに念力で・・・(笑)
天張りもタレやキズはありません。黒なので、汚れもほとんど目立ちませんね。
天張りもタレやキズはありません。黒なので、汚れもほとんど目立ちませんね。
こちら側のヘッドライトにも若干の表面ガサガサ劣化があるので、ガンバって磨いておきま~す!
こちら側のヘッドライトにも若干の表面ガサガサ劣化があるので、ガンバって磨いておきま~す!
リアランプは全く問題無し!ワレ、ヒビ、色褪せはありません!
リアランプは全く問題無し!ワレ、ヒビ、色褪せはありません!
純正アルミの隙間から覗く、真っ赤なブレンボのキャリパーが戦闘力の高さを物語ります。前述の通り、純正アルミホイールには全輪ガリキズがあります。タッチアップで目立たなくはなっていますが、気になるかもしれません。
純正アルミの隙間から覗く、真っ赤なブレンボのキャリパーが戦闘力の高さを物語ります。前述の通り、純正アルミホイールには全輪ガリキズがあります。タッチアップで目立たなくはなっていますが、気になるかもしれません。
イタ車にはやっぱりイタリア製タイヤが合うのです!ピレリのDRAGON sportを装備!
イタ車にはやっぱりイタリア製タイヤが合うのです!ピレリのDRAGON sportを装備!
ホイールのガリキズはこれが一番大きいでしょうか、だいぶタッチアップで目立たなくなっていると思います。
ホイールのガリキズはこれが一番大きいでしょうか、だいぶタッチアップで目立たなくなっていると思います。
タイヤサイズは215/45R17、残溝は7~8分山というところでしょうか。当分交換の必要は無さそうです。
タイヤサイズは215/45R17、残溝は7~8分山というところでしょうか。当分交換の必要は無さそうです。
剛性を考えたボディ構造のせいでしょうか、トランクの開口部は少し狭いですが、容量はタップリ!
剛性を考えたボディ構造のせいでしょうか、トランクの開口部は少し狭いですが、容量はタップリ!
リアシートをたためば更に大容量に!これで困るようでしたら、あとはミニバンでも買うしか・・・。
リアシートをたためば更に大容量に!これで困るようでしたら、あとはミニバンでも買うしか・・・。
トランクには純正でご覧のウーハーも装備!音楽環境はこれでバッチリ!トランクスペースを犠牲にしない巧みな造りが◎!
トランクには純正でご覧のウーハーも装備!音楽環境はこれでバッチリ!トランクスペースを犠牲にしない巧みな造りが◎!
今のクルマは工具らしい工具はないんですねぇ。その代わりにパンク修理キットが装備されています。
今のクルマは工具らしい工具はないんですねぇ。その代わりにパンク修理キットが装備されています。
サソリマークが輝くエンジンは、直列4気筒DOHC16バルブICターボ1368cc、最高出力155ps(114kW)/5500rpm、最大トルク20.5kg・m(201N・m)/5000rpmを発生!スペック的には驚く数値では無いのですが、そこはアバルトマジック!実際の走りの体感は数値の5割増しの感覚!チョ~気持ちいい~!
サソリマークが輝くエンジンは、直列4気筒DOHC16バルブICターボ1368cc、最高出力155ps(114kW)/5500rpm、最大トルク20.5kg・m(201N・m)/5000rpmを発生!スペック的には驚く数値では無いのですが、そこはアバルトマジック!実際の走りの体感は数値の5割増しの感覚!チョ~気持ちいい~!
スポーティーなクルマはどうしてもスペックに目がいきがちですが、やはりクルマはトータルバランスなんですね。こんなに意のままに操れ、クルマって楽しい!って思えるのは、さすがアバルト!
スポーティーなクルマはどうしてもスペックに目がいきがちですが、やはりクルマはトータルバランスなんですね。こんなに意のままに操れ、クルマって楽しい!って思えるのは、さすがアバルト!
ジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタルデザインによるボディは、改めて見てみると、奇を衒(てら)わないオーソドックスなデザインながら、塊感のある、何とも気持ちの良いデザイン!
ジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタルデザインによるボディは、改めて見てみると、奇を衒(てら)わないオーソドックスなデザインながら、塊感のある、何とも気持ちの良いデザイン!
フロントから続くプレスラインが、流れる様にリアハッチまで続き、その上部に乗っかるようにウインドウ~リアランプ~リアガラスと自然に繋がる見事なデザイン!国産車にありがちな意味の無い線・面が何処にも無いのです!
フロントから続くプレスラインが、流れる様にリアハッチまで続き、その上部に乗っかるようにウインドウ~リアランプ~リアガラスと自然に繋がる見事なデザイン!国産車にありがちな意味の無い線・面が何処にも無いのです!
ライトハウジングの中の丸レンズを少し下に配置したり、敢えてボディの曲線とは違うスクエアなグリルにしたり・・・たったそれだけで、これだけの表情が造り出せるんですねぇ。
ライトハウジングの中の丸レンズを少し下に配置したり、敢えてボディの曲線とは違うスクエアなグリルにしたり・・・たったそれだけで、これだけの表情が造り出せるんですねぇ。
ライトを棘のように尖がらせたり、意味も無くあちこちメッキで飾ったり、一度見ただけでは覚えられない程、やたら複雑な面で造られたクルマとは明らかに違うのです。
ライトを棘のように尖がらせたり、意味も無くあちこちメッキで飾ったり、一度見ただけでは覚えられない程、やたら複雑な面で造られたクルマとは明らかに違うのです。
カール・アバルト(後にカルロ・アバルトと名乗る)が自身初のオートバイを設計製作し、レースの世界へと飛び込んだのが弱冠20歳の頃・・・。
カール・アバルト(後にカルロ・アバルトと名乗る)が自身初のオートバイを設計製作し、レースの世界へと飛び込んだのが弱冠20歳の頃・・・。
そんな若者が簡単に成功するはずのないレースの世界で、メカニックとしてもレーサーとしても好成績を収めることが出来たのは・・・。
そんな若者が簡単に成功するはずのないレースの世界で、メカニックとしてもレーサーとしても好成績を収めることが出来たのは・・・。
天才だったからというだけでなく、誰よりも強い情熱があったからに違いないのです。
天才だったからというだけでなく、誰よりも強い情熱があったからに違いないのです。
このサソリには、そんなアバルトの情熱という「毒」がタップリと注入されているのです。これに一度刺されてしまったら、それを治療するには・・・。
このサソリには、そんなアバルトの情熱という「毒」がタップリと注入されているのです。これに一度刺されてしまったら、それを治療するには・・・。
アクセルを踏むしか、他に手立ては無いのです!正真正銘のアバルトマジック!いかがですか?
アクセルを踏むしか、他に手立ては無いのです!正真正銘のアバルトマジック!いかがですか?
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