1997(平成9)年式アルファロメオ155ツインスパーク16V! ALFA REDが”官能”だとすれば、このBLUE ARMONICOはさしずめ”知性”! 知性に導かれる155!それもよろしいのではないかと。
| 年式 |
1997年6月 |
色 |
BLUE ARMONICO MET |
| 排気量 |
2000cc |
走行 |
103,460km |
| シフト |
5MT |
車検 |
令和8年8月 |
| 年式 |
1997年6月 |
| 排気量 |
2000cc |
| シフト |
5MT |
| 色 |
BLUE ARMONICO MET |
| 走行 |
103,460km |
| 車検 |
令和8年8月 |
主な装備
- ABS
- ETC付
- アルミホイール
- エアコン
- エアバッグ
- オーディオ
- サンルーフ
- ディーラー車
- ナビ付
- パワーウインドウ
- パワーステアリング
- フル装備
- 価格応談
- 左ハンドル
- 記録簿
- 革シート
155が気になる方なら、ホイールがスーパー用のものに変わっているのにお気付きのはず。これ単に見た目の違いだけではないのです。
タイヤサイズがツインスパーク純正の205/45R16から195/55R15にインチダウンすることで、より”知性”が際立つ性格に!
DTMのあの強烈な雄姿に歓喜しつつも、自分事として置き換えた時に起こるジレンマに、この155ならひょっとしてひとつの答えになるのかもしれない・・・。
そんな思いを抱かせてくれるリアルな仕様だと思うのです。
そのためには、走り込まれ荒んでしまった、昔は”官能”だった個体が失った、日常を支える装備があってのリアル。
4ドアセダン、FF、左ハンドル、5MT。これって本来相容れることのないはずのドライビングプレジャーとファミリーユースの両立そのもの。
特にファミリーユースでは必要な・・・いや、日本の夏にはもはや必須のクーラーやその他電装品も完動、その上乗り心地も柔らか・・・。
アルファロメオは確固たるスポーツイメージはあるけど、こと155については本来はファミリーユースが正しいのではないかと、この155を見ると思えてくるのです。
本個体はご覧の通りの美車ですが、30年を経過しようという年式なので気になる点ももちろんあります。まずは155では良くあるヘッドライトウォッシャー吹き出し口の欠損。部品さえあれば良いだけなのですが・・・。
それから左ドアミラー上部の塗装褪せ・・・外観上はこの2点でしょうか。
外観同様、程度の良いインテリアのご紹介です。それではご覧ください。
アルファロメオらしいシンプルなスポーティーさを感じさせつつも、実用性も犠牲にしないインテリア。
イタリア車では珍しいほど座り心地が良く、程よいホールド性で体を包み込む絶品シート。
若干の使用感はあるものの、ひどい擦れや破れも無く、オリジナル状態を保った程度の良いシートです。
唯一、運転席のサイド部分にご覧のほつれがある程度です。
使用頻度が低かったんでしょうね。リアシートの状態は◎!
視認性、操作性を考えてドライバー側に微妙に傾斜したインパネ。アルファはドライバーズカーなのです!
オリジナルの革巻きステアリングもご覧の通りひどいスレも無く、気持ちよく操作いただける状態かと。
実走行103,460km。年式から考えると走行10万kmは当然と言えば当然。ちゃんと動いていた証でもあります。
経年で表皮が浮いてくるのが常の155のダッシュパネルですが、ご覧の通り、汚れはもちろん、浮きの無い素晴らしい状態!
コンパクトで見やすくデザインされたコントロール類。ファミリーユースでは特に気になるクーラーは・・・もちろん冷えてます!
オーディオはパイオニアMVH-5600を装備。スマホと連携するbluetoothオーディオです。スマホ以外でもUSBやAUXからのソースにも対応!
少しストロークのあるシフトはクセも無く、慣れると使いやすいことこの上ないのない操作感!
フロントドア内張り。1997年式とは思えない程度の良さ!樹脂部分は保管状態や扱い方で状態が変わるところなので、よほど大切にされてきたのでしょうね。
リアドア内張り。ほとんど使用感は感じません。気持ち良くお乗りいただけるかと。
天張りはオリジナルの触っただけで跡が残ってしまうグレーモケット素材から清潔感のある薄いブルーのさらっとした肌触りの生地で張替済みです。
ヘッドライトもご覧の通りクリアー!合わせてバンパー上部の黒樹脂の状態の良さもご確認いただけるかと。
この個体の性格を決めるポイント!155スーパー用のホイールはサイズもデザインもBLUE ARMONICOのボディカラーにはピッタリかと。
前述の通り205/45R16から195/55R15にインチダウンすることで、そのフォルムと乗り心地がよりセダンらしい性格に!
比較的状態の良いホイールですが、一部にご覧のクリア塗装ハゲがあります。
タイヤはミシュランのPilotSports3、残山は5~6分山というところでしょうか。しばらくは交換の必要は無さそうです。
セダンボディですから荷室も十分なスペース!155はリアのハイデッキデザインで高さのあるトランクスペースです。
奥行き、幅共に十分なスペースかと。スクエアな形状なので、見た目以上に使い勝手は良いです。
取説はもちろん、オーディオ元箱、スノーソックスも付属します。
ボディカラーはBLUE ARMONICO MET、カラーコードは492/A。
アルファと言えば、やはりこのエンジンは欠かすことの出来ない存在かと。直列4気筒DOHC16バルブ、排気量1969cc、最高出力150ps/6200rpm、最大トルク19.0kg・m/4000rpmを発生!
数値だけ見ると現代車と比べて見劣りしてしまいますが、数値に現れない「官能」はやはりアルファならでは。病み付きになるのも納得の気持ち良さなのです。
アルファ好きと自負する方でも街ですれ違った時に見過ごしてしまうほどの「普通さ」かと。
見慣れたARFA REDの155とはかなり異なる印象のそのスタイル。
直線基調のスクエアでエッジの効いた、所謂155の印象から、何故か少し柔らかさを感じる上品な印象に。
むしろセダンであることを考えれば、こちらが正しい姿なのではと思わされます。
紛れもなくアルファロメオで紛れもなく155・・・。
それなのに、あの攻撃的な印象から、ファミリーでのドライブを連想させる姿になるとは・・・。
むしろそれだけALFA REDが確固たるイメージを持ち、ゆるぎない伝統を持っていることの裏返しかと。
どんなモデルであれ、どんなグレードであれ、アルファである以上、このクアドリフォリオを背負うに値するには違いないのです。
「やっぱりスポーツカーはFRだよね」なんて、決まり文句は散々聞かされてきたけど、そんな方にこそこの155は乗っていただきたいと強く思うのです。
そうすればスポーツカー=FR信奉は覆り、更にFFスポーツの楽しさに新たな気付きさえ得られるはずだと思うのです。
そこにアルファロメオの神髄とも言える、このエンジンの官能が加われば、それはもう・・・。
官能、知性、家族、生活、これをすべて賄える1台と言えるのではないかと。いかがですか?
155が気になる方なら、ホイールがスーパー用のものに変わっているのにお気付きのはず。これ単に見た目の違いだけではないのです。
タイヤサイズがツインスパーク純正の205/45R16から195/55R15にインチダウンすることで、より”知性”が際立つ性格に!
DTMのあの強烈な雄姿に歓喜しつつも、自分事として置き換えた時に起こるジレンマに、この155ならひょっとしてひとつの答えになるのかもしれない・・・。
そんな思いを抱かせてくれるリアルな仕様だと思うのです。
そのためには、走り込まれ荒んでしまった、昔は”官能”だった個体が失った、日常を支える装備があってのリアル。
4ドアセダン、FF、左ハンドル、5MT。これって本来相容れることのないはずのドライビングプレジャーとファミリーユースの両立そのもの。
特にファミリーユースでは必要な・・・いや、日本の夏にはもはや必須のクーラーやその他電装品も完動、その上乗り心地も柔らか・・・。
アルファロメオは確固たるスポーツイメージはあるけど、こと155については本来はファミリーユースが正しいのではないかと、この155を見ると思えてくるのです。
本個体はご覧の通りの美車ですが、30年を経過しようという年式なので気になる点ももちろんあります。まずは155では良くあるヘッドライトウォッシャー吹き出し口の欠損。部品さえあれば良いだけなのですが・・・。
それから左ドアミラー上部の塗装褪せ・・・外観上はこの2点でしょうか。
外観同様、程度の良いインテリアのご紹介です。それではご覧ください。
アルファロメオらしいシンプルなスポーティーさを感じさせつつも、実用性も犠牲にしないインテリア。
イタリア車では珍しいほど座り心地が良く、程よいホールド性で体を包み込む絶品シート。
若干の使用感はあるものの、ひどい擦れや破れも無く、オリジナル状態を保った程度の良いシートです。
唯一、運転席のサイド部分にご覧のほつれがある程度です。
使用頻度が低かったんでしょうね。リアシートの状態は◎!
視認性、操作性を考えてドライバー側に微妙に傾斜したインパネ。アルファはドライバーズカーなのです!
オリジナルの革巻きステアリングもご覧の通りひどいスレも無く、気持ちよく操作いただける状態かと。
実走行103,460km。年式から考えると走行10万kmは当然と言えば当然。ちゃんと動いていた証でもあります。
経年で表皮が浮いてくるのが常の155のダッシュパネルですが、ご覧の通り、汚れはもちろん、浮きの無い素晴らしい状態!
コンパクトで見やすくデザインされたコントロール類。ファミリーユースでは特に気になるクーラーは・・・もちろん冷えてます!
オーディオはパイオニアMVH-5600を装備。スマホと連携するbluetoothオーディオです。スマホ以外でもUSBやAUXからのソースにも対応!
少しストロークのあるシフトはクセも無く、慣れると使いやすいことこの上ないのない操作感!
フロントドア内張り。1997年式とは思えない程度の良さ!樹脂部分は保管状態や扱い方で状態が変わるところなので、よほど大切にされてきたのでしょうね。
リアドア内張り。ほとんど使用感は感じません。気持ち良くお乗りいただけるかと。
天張りはオリジナルの触っただけで跡が残ってしまうグレーモケット素材から清潔感のある薄いブルーのさらっとした肌触りの生地で張替済みです。
ヘッドライトもご覧の通りクリアー!合わせてバンパー上部の黒樹脂の状態の良さもご確認いただけるかと。
この個体の性格を決めるポイント!155スーパー用のホイールはサイズもデザインもBLUE ARMONICOのボディカラーにはピッタリかと。
前述の通り205/45R16から195/55R15にインチダウンすることで、そのフォルムと乗り心地がよりセダンらしい性格に!
比較的状態の良いホイールですが、一部にご覧のクリア塗装ハゲがあります。
タイヤはミシュランのPilotSports3、残山は5~6分山というところでしょうか。しばらくは交換の必要は無さそうです。
セダンボディですから荷室も十分なスペース!155はリアのハイデッキデザインで高さのあるトランクスペースです。
奥行き、幅共に十分なスペースかと。スクエアな形状なので、見た目以上に使い勝手は良いです。
取説はもちろん、オーディオ元箱、スノーソックスも付属します。
ボディカラーはBLUE ARMONICO MET、カラーコードは492/A。
アルファと言えば、やはりこのエンジンは欠かすことの出来ない存在かと。直列4気筒DOHC16バルブ、排気量1969cc、最高出力150ps/6200rpm、最大トルク19.0kg・m/4000rpmを発生!
数値だけ見ると現代車と比べて見劣りしてしまいますが、数値に現れない「官能」はやはりアルファならでは。病み付きになるのも納得の気持ち良さなのです。
アルファ好きと自負する方でも街ですれ違った時に見過ごしてしまうほどの「普通さ」かと。
見慣れたARFA REDの155とはかなり異なる印象のそのスタイル。
直線基調のスクエアでエッジの効いた、所謂155の印象から、何故か少し柔らかさを感じる上品な印象に。
むしろセダンであることを考えれば、こちらが正しい姿なのではと思わされます。
紛れもなくアルファロメオで紛れもなく155・・・。
それなのに、あの攻撃的な印象から、ファミリーでのドライブを連想させる姿になるとは・・・。
むしろそれだけALFA REDが確固たるイメージを持ち、ゆるぎない伝統を持っていることの裏返しかと。
どんなモデルであれ、どんなグレードであれ、アルファである以上、このクアドリフォリオを背負うに値するには違いないのです。
「やっぱりスポーツカーはFRだよね」なんて、決まり文句は散々聞かされてきたけど、そんな方にこそこの155は乗っていただきたいと強く思うのです。
そうすればスポーツカー=FR信奉は覆り、更にFFスポーツの楽しさに新たな気付きさえ得られるはずだと思うのです。
そこにアルファロメオの神髄とも言える、このエンジンの官能が加われば、それはもう・・・。
官能、知性、家族、生活、これをすべて賄える1台と言えるのではないかと。いかがですか?