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シトロエン C6 2.7 HDi ¥2,680,000

C6がC6であることを最も感じられるC6だから・・・いかがですか?

国内初度登録2006年12月、シトロエンC6 2.7 HDi、国内未発売のディーゼルターボモデル!ボディカラーは上品なSABLE DE LANGRUNE(サーブルドラングリュヌ)、左ハンドル、AT、そして珍しいサンルーフ付き!「ピンッ」と来たらイクしかない代わりのない希少仕様のC6なのです!

年式 2006年12月 SABLE DE LANGRUNE
排気量 2,700cc(D) 走行 97,000km
シフト AT 車検 令和6年2月
年式 2006年12月
排気量 2,700cc(D)
シフト AT
SABLE DE LANGRUNE
走行 97,000km
車検 令和6年2月

主な装備

  • ABS
  • ETC付
  • アルミホイール
  • エアコン
  • エアバッグ
  • オーディオ
  • サンルーフ
  • ディーラー車
  • ナビ付
  • パワーウインドウ
  • パワーステアリング
  • フル装備
  • 価格応談
  • 左ハンドル
  • 記録簿
  • 革シート
しかも画像からも十分お分かりいただけると思いますが、かなりの程度極上車!やっぱキレイなボディカラーに汚れや劣化は似合わないですからね。
しかも画像からも十分お分かりいただけると思いますが、かなりの程度極上車!やっぱキレイなボディカラーに汚れや劣化は似合わないですからね。
走行距離は少しいってますが、でも2006年式ってことは既に16年経過しているので、むしろ順調に『動いていた』と言える個体かと。
走行距離は少しいってますが、でも2006年式ってことは既に16年経過しているので、むしろ順調に『動いていた』と言える個体かと。
こういう個体を見ると『クルマって距離じゃないんだなぁ』と改めて感心させられます。結局はオーナー様の愛情次第なんですよね。
こういう個体を見ると『クルマって距離じゃないんだなぁ』と改めて感心させられます。結局はオーナー様の愛情次第なんですよね。
毎度思いますが、こんな顔のクルマを造る・・・いや造るのは自由ですが、販売しようなんて、何を考えているんでしょうね、シトロエンったら・・・。
毎度思いますが、こんな顔のクルマを造る・・・いや造るのは自由ですが、販売しようなんて、何を考えているんでしょうね、シトロエンったら・・・。
更に、この一見では理解不能なリアスタイル・・・好き嫌いのハッキリ分かれる大胆なデザインがシトロエンたる所以。
更に、この一見では理解不能なリアスタイル・・・好き嫌いのハッキリ分かれる大胆なデザインがシトロエンたる所以。
塗装状態が・・・云々はご説明の必要のない素晴らしい状態。一目ご覧いただければご納得いただけると思います。
塗装状態が・・・云々はご説明の必要のない素晴らしい状態。一目ご覧いただければご納得いただけると思います。
希少なサンルーフを装備!標準仕様には無いオプション装備品ですので、これをオーダーした初代オーナー様に感謝なのです!
希少なサンルーフを装備!標準仕様には無いオプション装備品ですので、これをオーダーした初代オーナー様に感謝なのです!
いやぁ~、このリアデザインって、タイヤが付いてなかったら『謎の物体』ですよねぇ。でもこんなにアバンギャルドなのに、見慣れると魅力的に見えるって、まさにデザインの勝利!
いやぁ~、このリアデザインって、タイヤが付いてなかったら『謎の物体』ですよねぇ。でもこんなにアバンギャルドなのに、見慣れると魅力的に見えるって、まさにデザインの勝利!
外観同様、内装の程度もかなりのものです。それでは詳しくご覧くださいませ~。
外観同様、内装の程度もかなりのものです。それでは詳しくご覧くださいませ~。
C6って黒系か、このベージュ系の内装になりますが、サーブルドラングリュヌには絶対このベージュ内装だと思います!
C6って黒系か、このベージュ系の内装になりますが、サーブルドラングリュヌには絶対このベージュ内装だと思います!
見た目で既に座り心地の良さそうなシートです。座ると実際も包み込むような安心感があり、尚且つ、例のフランス車のシート!ちなみにダッシュパネル両端の黄色い変色は「C6あるある」で、日に当たらない所なのに何故か必ずこうなります。はい。
見た目で既に座り心地の良さそうなシートです。座ると実際も包み込むような安心感があり、尚且つ、例のフランス車のシート!ちなみにダッシュパネル両端の黄色い変色は「C6あるある」で、日に当たらない所なのに何故か必ずこうなります。はい。
一番劣化するはずの運転席がこの状態です。よく見ればもちろん使用感は若干ありますが、年式、距離を考えたら、これは途轍もなくキレイな状態と言えるのではないかとっ!
一番劣化するはずの運転席がこの状態です。よく見ればもちろん使用感は若干ありますが、年式、距離を考えたら、これは途轍もなくキレイな状態と言えるのではないかとっ!
リアシートは説明不要のキレイさ。画像でご判断いただける通りの状態です!
リアシートは説明不要のキレイさ。画像でご判断いただける通りの状態です!
フラッグシップモデルらしい、落ち着いた印象のダッシュパネル周り。ゆったりとした乗り心地に合わせ、ゴチャゴチャせず、シンメトリーデザインのパネルに集約された使いやすい操作系が☆☆☆!
フラッグシップモデルらしい、落ち着いた印象のダッシュパネル周り。ゆったりとした乗り心地に合わせ、ゴチャゴチャせず、シンメトリーデザインのパネルに集約された使いやすい操作系が☆☆☆!
リラックスした気分を壊さず、車窓の景色の邪魔もしない、シンプルながらも上質さを感じさせるコックピット周り!
リラックスした気分を壊さず、車窓の景色の邪魔もしない、シンプルながらも上質さを感じさせるコックピット周り!
実走行9.7万km。前述の通り、既に16年経過しているので多くも無く、少なくも無く、適度に稼働していた距離です。ってことは、それなりにメンテナンスも経て来ているので、極端に走行少ない個体をいきなり乗るよりは、ご安心いただけるかと。
実走行9.7万km。前述の通り、既に16年経過しているので多くも無く、少なくも無く、適度に稼働していた距離です。ってことは、それなりにメンテナンスも経て来ているので、極端に走行少ない個体をいきなり乗るよりは、ご安心いただけるかと。
センターメーターはナビでは無く、インフォメーションディスプレイの標準仕様。国内D車にはここにナビが設置され、インフォメーションディスプレイは中央右側の空調吹き出し口の位置に移設されてしまいます。
センターメーターはナビでは無く、インフォメーションディスプレイの標準仕様。国内D車にはここにナビが設置され、インフォメーションディスプレイは中央右側の空調吹き出し口の位置に移設されてしまいます。
なので吹き出し口が1つのD車だと、2人乗車の場合、真夏はちょっとキビシイ気がするのですが・・・この個体はちゃんと2つ、吹き出し口があります。
なので吹き出し口が1つのD車だと、2人乗車の場合、真夏はちょっとキビシイ気がするのですが・・・この個体はちゃんと2つ、吹き出し口があります。
インパネ両端のクローム部分を押すと、ワンタッチでドリンクホルダーが出現!輸入車も変わりましたねぇ、こういう小技は日本車が得意とするところでしたが、それを上回る出来の良さ!
インパネ両端のクローム部分を押すと、ワンタッチでドリンクホルダーが出現!輸入車も変わりましたねぇ、こういう小技は日本車が得意とするところでしたが、それを上回る出来の良さ!
ミッションは安心のアイシン製のマニュアルモード付6速トルコンATなので、最近流行りのセミオートマとは違い、トルク抜けの無いスムースな変速!
ミッションは安心のアイシン製のマニュアルモード付6速トルコンATなので、最近流行りのセミオートマとは違い、トルク抜けの無いスムースな変速!
ハンドル左側のこの操作ボタンでヘッドアップディスプレイを操作します。ヘッドアップディスプレイ=フロントガラスに速度等を映し出せる機能です。
ハンドル左側のこの操作ボタンでヘッドアップディスプレイを操作します。ヘッドアップディスプレイ=フロントガラスに速度等を映し出せる機能です。
映し出した状態がコレ(中央にグリーン文字で0が表示されています)。前方から目線を切らずに確認出来るスグレもの!
映し出した状態がコレ(中央にグリーン文字で0が表示されています)。前方から目線を切らずに確認出来るスグレもの!
助手席前のグローブBOX内にETCを装備。パナソニック製、アンテナ別体、音声案内タイプです。
助手席前のグローブBOX内にETCを装備。パナソニック製、アンテナ別体、音声案内タイプです。
フロントドア内張です。汚れの目立ちやすいベージュ内装ですが、この清潔な状態です!
フロントドア内張です。汚れの目立ちやすいベージュ内装ですが、この清潔な状態です!
しかも一番使用頻度の高いはずの運転席側の操作ボタン類もこの通り!
しかも一番使用頻度の高いはずの運転席側の操作ボタン類もこの通り!
リアドア内張に至っては、ほとんど使用感は感じません。気持ち良くお乗りいただけると思います。
リアドア内張に至っては、ほとんど使用感は感じません。気持ち良くお乗りいただけると思います。
見落としがちな天張りもご覧の通り。タレや破れはもちろん、目立つ汚れも見受けられません!
見落としがちな天張りもご覧の通り。タレや破れはもちろん、目立つ汚れも見受けられません!
インナーシェードを手動で開けると、グラスルーフ状態に!この状態でも室内はかなり明るくなりますが、更にスイッチひとつで・・・。
インナーシェードを手動で開けると、グラスルーフ状態に!この状態でも室内はかなり明るくなりますが、更にスイッチひとつで・・・。
電動サンルーフを全開にすれば・・・やっぱりサンルーフは気持ちいいですね~!
電動サンルーフを全開にすれば・・・やっぱりサンルーフは気持ちいいですね~!
もちろんポップアップ機能も付いていますので、室内の換気は一瞬でリフレッシュなのです!
もちろんポップアップ機能も付いていますので、室内の換気は一瞬でリフレッシュなのです!
「C6あるある」のひとつにヘッドライトに細かなクラックが入って白っぽくなる症状がありますが、お分かりいただけますでしょうか?このライトは全くのクリア~!素晴らしい!
「C6あるある」のひとつにヘッドライトに細かなクラックが入って白っぽくなる症状がありますが、お分かりいただけますでしょうか?このライトは全くのクリア~!素晴らしい!
単体で見たら何だか分からないほどの異形リアランプ。もちろん割れや色褪せもありませ~ん!
単体で見たら何だか分からないほどの異形リアランプ。もちろん割れや色褪せもありませ~ん!
C6純正アルミホイールもほぼ無キズ!って言うか走れば当然付くはずの鉄粉汚れもほとんどありません!オーナー様は洗車マニア?!
C6純正アルミホイールもほぼ無キズ!って言うか走れば当然付くはずの鉄粉汚れもほとんどありません!オーナー様は洗車マニア?!
タイヤはMICHELIN PRIMACY4で残溝は7分山というところでしょうか。当分交換の必要はありませんね。
タイヤはMICHELIN PRIMACY4で残溝は7分山というところでしょうか。当分交換の必要はありませんね。
トランクハッチは後ろにはみ出さずに開閉可能なので、壁にピッタリ付けてもOK!しかも小ぶりなハッチなので開閉も楽々!
トランクハッチは後ろにはみ出さずに開閉可能なので、壁にピッタリ付けてもOK!しかも小ぶりなハッチなので開閉も楽々!
奥行きもあるので、日常使用には十分なスペースかと。ご覧の箱の中にはいくつかの予備パーツがあり、もちろん付属します。
奥行きもあるので、日常使用には十分なスペースかと。ご覧の箱の中にはいくつかの予備パーツがあり、もちろん付属します。
最大出力204PS/4000 rpm、最大トルク44.9 kg・m/1900 rpmを発生するV6ディーゼルターボエンジン!D車のガソリン3.0Lが最大トルク30.5kg・m/3750rpmですから、パワーの差は歴然!
最大出力204PS/4000 rpm、最大トルク44.9 kg・m/1900 rpmを発生するV6ディーゼルターボエンジン!D車のガソリン3.0Lが最大トルク30.5kg・m/3750rpmですから、パワーの差は歴然!
ディーゼルは1900rpmで最大トルクを発生するのでエンジンを回す必要も無く、結果燃費も◎!ガソリン高騰の今、割安な軽油で、しかも燃費が良いんですからね、これはうれしい~!
ディーゼルは1900rpmで最大トルクを発生するのでエンジンを回す必要も無く、結果燃費も◎!ガソリン高騰の今、割安な軽油で、しかも燃費が良いんですからね、これはうれしい~!
それからLHMオイル漏れが多発する、要チェックポイントのフロント左のスフィアに繋がる油圧パイプは・・・対策品に換装済ですね。これは安心。
それからLHMオイル漏れが多発する、要チェックポイントのフロント左のスフィアに繋がる油圧パイプは・・・対策品に換装済ですね。これは安心。
ハイドロBIGシトロエンの最後の砦とも言うべきC6・・・そのモデルが終了してから既に10年余り。『いつかはC6』とお考えの方、そろそろイクしかない時期かと・・・。
ハイドロBIGシトロエンの最後の砦とも言うべきC6・・・そのモデルが終了してから既に10年余り。『いつかはC6』とお考えの方、そろそろイクしかない時期かと・・・。
D車のガソリンももちろん良い選択だと思いますが、実際は修理や部品入手という意味では既にD車、並行車にほとんど差が無いのも事実・・・。
D車のガソリンももちろん良い選択だと思いますが、実際は修理や部品入手という意味では既にD車、並行車にほとんど差が無いのも事実・・・。
であれば、最もハイドロBIGシトロエンらしい、こんな仕様を選択するのもよろしいかと・・・。
であれば、最もハイドロBIGシトロエンらしい、こんな仕様を選択するのもよろしいかと・・・。
地の底から湧き出るような極太のトルク、波間に揺られるようなマッタリとしたハイドロの乗り心地、フレンチアバンギャルドを代表するエレガントなボディデザイン・・・。
地の底から湧き出るような極太のトルク、波間に揺られるようなマッタリとしたハイドロの乗り心地、フレンチアバンギャルドを代表するエレガントなボディデザイン・・・。
そのどれもが、唯一無二の「C6ワールド」を感じさせてくれること間違いなし!
そのどれもが、唯一無二の「C6ワールド」を感じさせてくれること間違いなし!
もはやハイドロシトロエンの『約束の地』と化した感のあるC6・・・中でもこんな「らしい」仕様はおそらく最後の機会になるのではないかと・・・。
もはやハイドロシトロエンの『約束の地』と化した感のあるC6・・・中でもこんな「らしい」仕様はおそらく最後の機会になるのではないかと・・・。
乗らない理由を考えればいくらでも思いつくと思いますが・・・。
乗らない理由を考えればいくらでも思いつくと思いますが・・・。
この個体に乗る理由はおそらくひとつだけ・・・。
この個体に乗る理由はおそらくひとつだけ・・・。
C6がC6であることを最も感じられるC6だから・・・いかがですか?
C6がC6であることを最も感じられるC6だから・・・いかがですか?
しかも画像からも十分お分かりいただけると思いますが、かなりの程度極上車!やっぱキレイなボディカラーに汚れや劣化は似合わないですからね。
しかも画像からも十分お分かりいただけると思いますが、かなりの程度極上車!やっぱキレイなボディカラーに汚れや劣化は似合わないですからね。
走行距離は少しいってますが、でも2006年式ってことは既に16年経過しているので、むしろ順調に『動いていた』と言える個体かと。
走行距離は少しいってますが、でも2006年式ってことは既に16年経過しているので、むしろ順調に『動いていた』と言える個体かと。
こういう個体を見ると『クルマって距離じゃないんだなぁ』と改めて感心させられます。結局はオーナー様の愛情次第なんですよね。
こういう個体を見ると『クルマって距離じゃないんだなぁ』と改めて感心させられます。結局はオーナー様の愛情次第なんですよね。
毎度思いますが、こんな顔のクルマを造る・・・いや造るのは自由ですが、販売しようなんて、何を考えているんでしょうね、シトロエンったら・・・。
毎度思いますが、こんな顔のクルマを造る・・・いや造るのは自由ですが、販売しようなんて、何を考えているんでしょうね、シトロエンったら・・・。
更に、この一見では理解不能なリアスタイル・・・好き嫌いのハッキリ分かれる大胆なデザインがシトロエンたる所以。
更に、この一見では理解不能なリアスタイル・・・好き嫌いのハッキリ分かれる大胆なデザインがシトロエンたる所以。
塗装状態が・・・云々はご説明の必要のない素晴らしい状態。一目ご覧いただければご納得いただけると思います。
塗装状態が・・・云々はご説明の必要のない素晴らしい状態。一目ご覧いただければご納得いただけると思います。
希少なサンルーフを装備!標準仕様には無いオプション装備品ですので、これをオーダーした初代オーナー様に感謝なのです!
希少なサンルーフを装備!標準仕様には無いオプション装備品ですので、これをオーダーした初代オーナー様に感謝なのです!
いやぁ~、このリアデザインって、タイヤが付いてなかったら『謎の物体』ですよねぇ。でもこんなにアバンギャルドなのに、見慣れると魅力的に見えるって、まさにデザインの勝利!
いやぁ~、このリアデザインって、タイヤが付いてなかったら『謎の物体』ですよねぇ。でもこんなにアバンギャルドなのに、見慣れると魅力的に見えるって、まさにデザインの勝利!
外観同様、内装の程度もかなりのものです。それでは詳しくご覧くださいませ~。
外観同様、内装の程度もかなりのものです。それでは詳しくご覧くださいませ~。
C6って黒系か、このベージュ系の内装になりますが、サーブルドラングリュヌには絶対このベージュ内装だと思います!
C6って黒系か、このベージュ系の内装になりますが、サーブルドラングリュヌには絶対このベージュ内装だと思います!
見た目で既に座り心地の良さそうなシートです。座ると実際も包み込むような安心感があり、尚且つ、例のフランス車のシート!ちなみにダッシュパネル両端の黄色い変色は「C6あるある」で、日に当たらない所なのに何故か必ずこうなります。はい。
見た目で既に座り心地の良さそうなシートです。座ると実際も包み込むような安心感があり、尚且つ、例のフランス車のシート!ちなみにダッシュパネル両端の黄色い変色は「C6あるある」で、日に当たらない所なのに何故か必ずこうなります。はい。
一番劣化するはずの運転席がこの状態です。よく見ればもちろん使用感は若干ありますが、年式、距離を考えたら、これは途轍もなくキレイな状態と言えるのではないかとっ!
一番劣化するはずの運転席がこの状態です。よく見ればもちろん使用感は若干ありますが、年式、距離を考えたら、これは途轍もなくキレイな状態と言えるのではないかとっ!
リアシートは説明不要のキレイさ。画像でご判断いただける通りの状態です!
リアシートは説明不要のキレイさ。画像でご判断いただける通りの状態です!
フラッグシップモデルらしい、落ち着いた印象のダッシュパネル周り。ゆったりとした乗り心地に合わせ、ゴチャゴチャせず、シンメトリーデザインのパネルに集約された使いやすい操作系が☆☆☆!
フラッグシップモデルらしい、落ち着いた印象のダッシュパネル周り。ゆったりとした乗り心地に合わせ、ゴチャゴチャせず、シンメトリーデザインのパネルに集約された使いやすい操作系が☆☆☆!
リラックスした気分を壊さず、車窓の景色の邪魔もしない、シンプルながらも上質さを感じさせるコックピット周り!
リラックスした気分を壊さず、車窓の景色の邪魔もしない、シンプルながらも上質さを感じさせるコックピット周り!
実走行9.7万km。前述の通り、既に16年経過しているので多くも無く、少なくも無く、適度に稼働していた距離です。ってことは、それなりにメンテナンスも経て来ているので、極端に走行少ない個体をいきなり乗るよりは、ご安心いただけるかと。
実走行9.7万km。前述の通り、既に16年経過しているので多くも無く、少なくも無く、適度に稼働していた距離です。ってことは、それなりにメンテナンスも経て来ているので、極端に走行少ない個体をいきなり乗るよりは、ご安心いただけるかと。
センターメーターはナビでは無く、インフォメーションディスプレイの標準仕様。国内D車にはここにナビが設置され、インフォメーションディスプレイは中央右側の空調吹き出し口の位置に移設されてしまいます。
センターメーターはナビでは無く、インフォメーションディスプレイの標準仕様。国内D車にはここにナビが設置され、インフォメーションディスプレイは中央右側の空調吹き出し口の位置に移設されてしまいます。
なので吹き出し口が1つのD車だと、2人乗車の場合、真夏はちょっとキビシイ気がするのですが・・・この個体はちゃんと2つ、吹き出し口があります。
なので吹き出し口が1つのD車だと、2人乗車の場合、真夏はちょっとキビシイ気がするのですが・・・この個体はちゃんと2つ、吹き出し口があります。
インパネ両端のクローム部分を押すと、ワンタッチでドリンクホルダーが出現!輸入車も変わりましたねぇ、こういう小技は日本車が得意とするところでしたが、それを上回る出来の良さ!
インパネ両端のクローム部分を押すと、ワンタッチでドリンクホルダーが出現!輸入車も変わりましたねぇ、こういう小技は日本車が得意とするところでしたが、それを上回る出来の良さ!
ミッションは安心のアイシン製のマニュアルモード付6速トルコンATなので、最近流行りのセミオートマとは違い、トルク抜けの無いスムースな変速!
ミッションは安心のアイシン製のマニュアルモード付6速トルコンATなので、最近流行りのセミオートマとは違い、トルク抜けの無いスムースな変速!
ハンドル左側のこの操作ボタンでヘッドアップディスプレイを操作します。ヘッドアップディスプレイ=フロントガラスに速度等を映し出せる機能です。
ハンドル左側のこの操作ボタンでヘッドアップディスプレイを操作します。ヘッドアップディスプレイ=フロントガラスに速度等を映し出せる機能です。
映し出した状態がコレ(中央にグリーン文字で0が表示されています)。前方から目線を切らずに確認出来るスグレもの!
映し出した状態がコレ(中央にグリーン文字で0が表示されています)。前方から目線を切らずに確認出来るスグレもの!
助手席前のグローブBOX内にETCを装備。パナソニック製、アンテナ別体、音声案内タイプです。
助手席前のグローブBOX内にETCを装備。パナソニック製、アンテナ別体、音声案内タイプです。
フロントドア内張です。汚れの目立ちやすいベージュ内装ですが、この清潔な状態です!
フロントドア内張です。汚れの目立ちやすいベージュ内装ですが、この清潔な状態です!
しかも一番使用頻度の高いはずの運転席側の操作ボタン類もこの通り!
しかも一番使用頻度の高いはずの運転席側の操作ボタン類もこの通り!
リアドア内張に至っては、ほとんど使用感は感じません。気持ち良くお乗りいただけると思います。
リアドア内張に至っては、ほとんど使用感は感じません。気持ち良くお乗りいただけると思います。
見落としがちな天張りもご覧の通り。タレや破れはもちろん、目立つ汚れも見受けられません!
見落としがちな天張りもご覧の通り。タレや破れはもちろん、目立つ汚れも見受けられません!
インナーシェードを手動で開けると、グラスルーフ状態に!この状態でも室内はかなり明るくなりますが、更にスイッチひとつで・・・。
インナーシェードを手動で開けると、グラスルーフ状態に!この状態でも室内はかなり明るくなりますが、更にスイッチひとつで・・・。
電動サンルーフを全開にすれば・・・やっぱりサンルーフは気持ちいいですね~!
電動サンルーフを全開にすれば・・・やっぱりサンルーフは気持ちいいですね~!
もちろんポップアップ機能も付いていますので、室内の換気は一瞬でリフレッシュなのです!
もちろんポップアップ機能も付いていますので、室内の換気は一瞬でリフレッシュなのです!
「C6あるある」のひとつにヘッドライトに細かなクラックが入って白っぽくなる症状がありますが、お分かりいただけますでしょうか?このライトは全くのクリア~!素晴らしい!
「C6あるある」のひとつにヘッドライトに細かなクラックが入って白っぽくなる症状がありますが、お分かりいただけますでしょうか?このライトは全くのクリア~!素晴らしい!
単体で見たら何だか分からないほどの異形リアランプ。もちろん割れや色褪せもありませ~ん!
単体で見たら何だか分からないほどの異形リアランプ。もちろん割れや色褪せもありませ~ん!
C6純正アルミホイールもほぼ無キズ!って言うか走れば当然付くはずの鉄粉汚れもほとんどありません!オーナー様は洗車マニア?!
C6純正アルミホイールもほぼ無キズ!って言うか走れば当然付くはずの鉄粉汚れもほとんどありません!オーナー様は洗車マニア?!
タイヤはMICHELIN PRIMACY4で残溝は7分山というところでしょうか。当分交換の必要はありませんね。
タイヤはMICHELIN PRIMACY4で残溝は7分山というところでしょうか。当分交換の必要はありませんね。
トランクハッチは後ろにはみ出さずに開閉可能なので、壁にピッタリ付けてもOK!しかも小ぶりなハッチなので開閉も楽々!
トランクハッチは後ろにはみ出さずに開閉可能なので、壁にピッタリ付けてもOK!しかも小ぶりなハッチなので開閉も楽々!
奥行きもあるので、日常使用には十分なスペースかと。ご覧の箱の中にはいくつかの予備パーツがあり、もちろん付属します。
奥行きもあるので、日常使用には十分なスペースかと。ご覧の箱の中にはいくつかの予備パーツがあり、もちろん付属します。
最大出力204PS/4000 rpm、最大トルク44.9 kg・m/1900 rpmを発生するV6ディーゼルターボエンジン!D車のガソリン3.0Lが最大トルク30.5kg・m/3750rpmですから、パワーの差は歴然!
最大出力204PS/4000 rpm、最大トルク44.9 kg・m/1900 rpmを発生するV6ディーゼルターボエンジン!D車のガソリン3.0Lが最大トルク30.5kg・m/3750rpmですから、パワーの差は歴然!
ディーゼルは1900rpmで最大トルクを発生するのでエンジンを回す必要も無く、結果燃費も◎!ガソリン高騰の今、割安な軽油で、しかも燃費が良いんですからね、これはうれしい~!
ディーゼルは1900rpmで最大トルクを発生するのでエンジンを回す必要も無く、結果燃費も◎!ガソリン高騰の今、割安な軽油で、しかも燃費が良いんですからね、これはうれしい~!
それからLHMオイル漏れが多発する、要チェックポイントのフロント左のスフィアに繋がる油圧パイプは・・・対策品に換装済ですね。これは安心。
それからLHMオイル漏れが多発する、要チェックポイントのフロント左のスフィアに繋がる油圧パイプは・・・対策品に換装済ですね。これは安心。
ハイドロBIGシトロエンの最後の砦とも言うべきC6・・・そのモデルが終了してから既に10年余り。『いつかはC6』とお考えの方、そろそろイクしかない時期かと・・・。
ハイドロBIGシトロエンの最後の砦とも言うべきC6・・・そのモデルが終了してから既に10年余り。『いつかはC6』とお考えの方、そろそろイクしかない時期かと・・・。
D車のガソリンももちろん良い選択だと思いますが、実際は修理や部品入手という意味では既にD車、並行車にほとんど差が無いのも事実・・・。
D車のガソリンももちろん良い選択だと思いますが、実際は修理や部品入手という意味では既にD車、並行車にほとんど差が無いのも事実・・・。
であれば、最もハイドロBIGシトロエンらしい、こんな仕様を選択するのもよろしいかと・・・。
であれば、最もハイドロBIGシトロエンらしい、こんな仕様を選択するのもよろしいかと・・・。
地の底から湧き出るような極太のトルク、波間に揺られるようなマッタリとしたハイドロの乗り心地、フレンチアバンギャルドを代表するエレガントなボディデザイン・・・。
地の底から湧き出るような極太のトルク、波間に揺られるようなマッタリとしたハイドロの乗り心地、フレンチアバンギャルドを代表するエレガントなボディデザイン・・・。
そのどれもが、唯一無二の「C6ワールド」を感じさせてくれること間違いなし!
そのどれもが、唯一無二の「C6ワールド」を感じさせてくれること間違いなし!
もはやハイドロシトロエンの『約束の地』と化した感のあるC6・・・中でもこんな「らしい」仕様はおそらく最後の機会になるのではないかと・・・。
もはやハイドロシトロエンの『約束の地』と化した感のあるC6・・・中でもこんな「らしい」仕様はおそらく最後の機会になるのではないかと・・・。
乗らない理由を考えればいくらでも思いつくと思いますが・・・。
乗らない理由を考えればいくらでも思いつくと思いますが・・・。
この個体に乗る理由はおそらくひとつだけ・・・。
この個体に乗る理由はおそらくひとつだけ・・・。
C6がC6であることを最も感じられるC6だから・・・いかがですか?
C6がC6であることを最も感じられるC6だから・・・いかがですか?
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