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シトロエン CX 25Ri Familiale ¥2,280,000

Familiale・・・家族という名を冠した特別なシトロエン!いかがですか?

1988(昭和63)年式シトロエンCX 25Ri Familiale 希少なファミリアールが入庫しました!長いですねぇ~、風格がありますねぇ~!3列シートの7人乗りなので、ファミリアールの名前の通り、ご家族全員でゆらゆら~っとお楽しみいただければとっ!

年式 1988年5月 ダークブラウンM
排気量 2500cc 走行 96,300km
シフト AT 車検 令和4年6月
年式 1988年5月
排気量 2500cc
シフト AT
ダークブラウンM
走行 96,300km
車検 令和4年6月

主な装備

  • ABS
  • ETC付
  • アルミホイール
  • エアコン
  • エアバッグ
  • オーディオ
  • サンルーフ
  • ディーラー車
  • ナビ付
  • パワーウインドウ
  • パワーステアリング
  • フル装備
  • 価格応談
  • 左ハンドル
  • 記録簿
  • 革シート
ご存じの通り、プラスチック時代のシトロエンなので、パッキパキのギッシギッシ?!なのは致し方ないところですが、それでも列記としたファミリーカーなのに、このアバンギャルドさ!半端無いですねぇ~。
ご存じの通り、プラスチック時代のシトロエンなので、パッキパキのギッシギッシ?!なのは致し方ないところですが、それでも列記としたファミリーカーなのに、このアバンギャルドさ!半端無いですねぇ~。
皆様感じているとは思いますが・・・霊柩車って言わないでぇ~!(笑)
皆様感じているとは思いますが・・・霊柩車って言わないでぇ~!(笑)
う~ん、無理か・・・もうそれにしか見えない(苦笑)
う~ん、無理か・・・もうそれにしか見えない(苦笑)
シリーズ1のシンプルで繊細な感じも良いですが、このシリーズ2の目鼻立ちのクッキリとした、線の太い感じも、改めて見るとやっぱり良いですねぇ。シトロエンきってのイケメン?!ではないかと。
シリーズ1のシンプルで繊細な感じも良いですが、このシリーズ2の目鼻立ちのクッキリとした、線の太い感じも、改めて見るとやっぱり良いですねぇ。シトロエンきってのイケメン?!ではないかと。
なのに、リアは霊柩・・・いや、家族でゆったり乗るための天井高スタイルなのです!・・・ふぅ。
なのに、リアは霊柩・・・いや、家族でゆったり乗るための天井高スタイルなのです!・・・ふぅ。
塗装は決して最良の状態というわけでは無いですが、過去に全塗装されているようで色褪せは見受けられません。前後バンパーは最近補修~塗装したばかりのようで、かなりいい感じ!
塗装は決して最良の状態というわけでは無いですが、過去に全塗装されているようで色褪せは見受けられません。前後バンパーは最近補修~塗装したばかりのようで、かなりいい感じ!
一番劣化しやすいルーフも、気になるほどの色あせはありません・・・にしても、アルファロメオに段付きがあるのは知ってましたが、シトロエンにもあるとは・・・(笑)
一番劣化しやすいルーフも、気になるほどの色あせはありません・・・にしても、アルファロメオに段付きがあるのは知ってましたが、シトロエンにもあるとは・・・(笑)
一見、好印象な個体ではありますが、もちろん気になるところはあるわけで・・・外観で気になるのは以下の2点でしょうか。まずは運転席ドア前端にご覧のクリア塗装剥がれがあります。
一見、好印象な個体ではありますが、もちろん気になるところはあるわけで・・・外観で気になるのは以下の2点でしょうか。まずは運転席ドア前端にご覧のクリア塗装剥がれがあります。
そして、これはプラスチックシトロエンの宿命とも言うべきところですが、ダッシュパネル上部のプラ部分がパッキパキに崩壊しているので、アルカンターラで補修してあります。
そして、これはプラスチックシトロエンの宿命とも言うべきところですが、ダッシュパネル上部のプラ部分がパッキパキに崩壊しているので、アルカンターラで補修してあります。
・・・と、同年代の他CXと比べて、特に酷い劣化というわけではないですが、この時代のシトロエンにお乗りになるのであれば、広~い心で見ていただければと。それではインテリのご紹介です。
・・・と、同年代の他CXと比べて、特に酷い劣化というわけではないですが、この時代のシトロエンにお乗りになるのであれば、広~い心で見ていただければと。それではインテリのご紹介です。
インテリアの第一印象は、「この年式のCXにしてはかなりキレイじゃない?」だと思います。布張りのインテリアでは、もはや標準装備とも言える薄汚れはどうしてもありますが、破れ等の酷い損傷は見受けられません。
インテリアの第一印象は、「この年式のCXにしてはかなりキレイじゃない?」だと思います。布張りのインテリアでは、もはや標準装備とも言える薄汚れはどうしてもありますが、破れ等の酷い損傷は見受けられません。
お尻がスッポリとはまる特徴的な形状のシートも健在!布地の色あせはありますが、酷いスレや破れはありません。
お尻がスッポリとはまる特徴的な形状のシートも健在!布地の色あせはありますが、酷いスレや破れはありません。
BXにも受け継がれることになる「お尻スッポリシート!」座っただけで・・・あぁ~シトロエンだぁ~的な。
BXにも受け継がれることになる「お尻スッポリシート!」座っただけで・・・あぁ~シトロエンだぁ~的な。
3列目へのアクセスのため、2列目は可倒しやすいように3分解されています。しかもスペースの確保でしょうか、分厚いシートですが、かなり小ぶりです。
3列目へのアクセスのため、2列目は可倒しやすいように3分解されています。しかもスペースの確保でしょうか、分厚いシートですが、かなり小ぶりです。
ミニバンのように背は高くないのに、車体の一番後ろって、かなり独特な眺めですが、なんだか落ち付くのは、やはりこの乗り心地のせいでしょうか。
ミニバンのように背は高くないのに、車体の一番後ろって、かなり独特な眺めですが、なんだか落ち付くのは、やはりこの乗り心地のせいでしょうか。
落ち着いた色味のせいで、アンティーク家具のような落ち着いた雰囲気のダッシュパネル。
落ち着いた色味のせいで、アンティーク家具のような落ち着いた雰囲気のダッシュパネル。
でも良~く見てみると、何じゃこりゃ?!的な操作系はやっぱりシトロエン!
でも良~く見てみると、何じゃこりゃ?!的な操作系はやっぱりシトロエン!
実走行9.6万km!30年を超えるおクルマとしては少ない方ですが、これだけ年数が経過するとそれもあまり参考にはならないかと。このおクルマの場合、直近で1✖✖万円を超える整備、修理をされているのが最大のポイント!詳しくはご来店時にご説明します。
実走行9.6万km!30年を超えるおクルマとしては少ない方ですが、これだけ年数が経過するとそれもあまり参考にはならないかと。このおクルマの場合、直近で1✖✖万円を超える整備、修理をされているのが最大のポイント!詳しくはご来店時にご説明します。
ハンドル左側には、他車では見かけないウインカー、ライト類の操作ユニットを装備!
ハンドル左側には、他車では見かけないウインカー、ライト類の操作ユニットを装備!
右側はワイパー、ホーンユニット。操作性も良く、おまけにスッキリとした秀逸なデザイン!
右側はワイパー、ホーンユニット。操作性も良く、おまけにスッキリとした秀逸なデザイン!
視認性の良い大柄なATシフトインジケーターに、操作性の良い各種スイッチ類!
視認性の良い大柄なATシフトインジケーターに、操作性の良い各種スイッチ類!
本来中央のこの部分は小物入れなのですが、プラスチック製のフタが崩壊するのが定番・・・なのでこの個体も木製パネルで補修し、携帯の電源ケーブルを通してあります。スマホの設置場所にはピッタリ!
本来中央のこの部分は小物入れなのですが、プラスチック製のフタが崩壊するのが定番・・・なのでこの個体も木製パネルで補修し、携帯の電源ケーブルを通してあります。スマホの設置場所にはピッタリ!
ACも何とか機能しています。吹き出し口の中から出ているレバーのようなものは、これも定番で壊れてしまう空調シャッターを手動で動かせるように補修したもの!見た目はともかく、確実に作動します!
ACも何とか機能しています。吹き出し口の中から出ているレバーのようなものは、これも定番で壊れてしまう空調シャッターを手動で動かせるように補修したもの!見た目はともかく、確実に作動します!
オーディオはシトロエン定番のこの場所に装備。アンテナ未接続のようでラジオの入りがイマイチなので、整備項目ですね。
オーディオはシトロエン定番のこの場所に装備。アンテナ未接続のようでラジオの入りがイマイチなので、整備項目ですね。
もちろん、ETCも装備!左ハンドル車には必須なのです!
もちろん、ETCも装備!左ハンドル車には必須なのです!
運転席ドア内張り。経年での薄い汚れはどうしてもありますが、破れ等のひどい損傷が無いのがお分かりいただけるかと。
運転席ドア内張り。経年での薄い汚れはどうしてもありますが、破れ等のひどい損傷が無いのがお分かりいただけるかと。
後席ドア内張り。こちらも目立つ損傷はありません。
後席ドア内張り。こちらも目立つ損傷はありません。
天張りです。パンチングレザーはやはり経年で薄汚れはありますが、垂れや破れはありません。
天張りです。パンチングレザーはやはり経年で薄汚れはありますが、垂れや破れはありません。
純正アルミホイールはリペアしたばかりのようで、とてもキレイな状態です。ちなみに現在スタッドレスタイヤですが、別途、純正アルミ+サマータイヤ4本も付属します!
純正アルミホイールはリペアしたばかりのようで、とてもキレイな状態です。ちなみに現在スタッドレスタイヤですが、別途、純正アルミ+サマータイヤ4本も付属します!
スタッドレスタイヤは、YOKOHAMA iceGUARD IG60を装着。2019年製とまだ比較的新しいものです。
スタッドレスタイヤは、YOKOHAMA iceGUARD IG60を装着。2019年製とまだ比較的新しいものです。
これだけしっかりと山が残っていれば、まだ数シーズンは使えそうですね。
これだけしっかりと山が残っていれば、まだ数シーズンは使えそうですね。
ヘッドライト、ウインカーレンズも曇りや割れ等の損傷はありません。むしろヘッドライトは反射板もキレイで新しいもののようです。
ヘッドライト、ウインカーレンズも曇りや割れ等の損傷はありません。むしろヘッドライトは反射板もキレイで新しいもののようです。
もちろんリアウインカーも問題なし!補修塗装済でキレイな前後バンパーの状態も良くお分かりいただけるかと。
もちろんリアウインカーも問題なし!補修塗装済でキレイな前後バンパーの状態も良くお分かりいただけるかと。
3列シートの更に後ろにこれだけのラゲッジスペースがあります。普通ならこれでも十分かと思いますが・・・
3列シートの更に後ろにこれだけのラゲッジスペースがあります。普通ならこれでも十分かと思いますが・・・
ダブルフォールディングの3列目を折り畳めば、ワゴン車ならではの広大なスペースになります。
ダブルフォールディングの3列目を折り畳めば、ワゴン車ならではの広大なスペースになります。
CX25GTiと同型の直列4気筒、2500cc、最大出力138hp/5000rpm、21.5kgm/4000rpmを発生するエンジン。フランス車は数値じゃないんだなぁ、と改めて思わせる常用域での力強さ!
CX25GTiと同型の直列4気筒、2500cc、最大出力138hp/5000rpm、21.5kgm/4000rpmを発生するエンジン。フランス車は数値じゃないんだなぁ、と改めて思わせる常用域での力強さ!
ハイドロ最低位。言わば鑑賞モード。って言うか、幅177cmで全長493cm、それでこの車高の低さって・・・わけわからん(笑)
ハイドロ最低位。言わば鑑賞モード。って言うか、幅177cmで全長493cm、それでこの車高の低さって・・・わけわからん(笑)
通常走行モード。ハイドロの状態はいたって良好!思いっきり「たわんたわん」な乗り心地なのです!
通常走行モード。ハイドロの状態はいたって良好!思いっきり「たわんたわん」な乗り心地なのです!
1段上がった悪路走行モード。最近はやりのSUV的スタイルそのもの!名付けて「CX ファミリアール・クロス?!」
1段上がった悪路走行モード。最近はやりのSUV的スタイルそのもの!名付けて「CX ファミリアール・クロス?!」
最上位のメンテナンスモード。ジャッキを掛けて車高を下げれば、あっという間にジャッキアップ完了!メンテナンス用の車高ですので、この状態での走行は出来ません。
最上位のメンテナンスモード。ジャッキを掛けて車高を下げれば、あっという間にジャッキアップ完了!メンテナンス用の車高ですので、この状態での走行は出来ません。
歴代シトロエンの中でも異彩を放つCX Familiale。確かにこのサイズだと、所有するには車庫事情に左右されてしまいますが、ハイドロの乗り心地を求めるのであれば、シトロエンの中でも濃厚な味わいを堪能出来るこのFamilialeはよろしいのではないかと。
歴代シトロエンの中でも異彩を放つCX Familiale。確かにこのサイズだと、所有するには車庫事情に左右されてしまいますが、ハイドロの乗り心地を求めるのであれば、シトロエンの中でも濃厚な味わいを堪能出来るこのFamilialeはよろしいのではないかと。
このリアスタイルは賛否両論?!別れるところではありますが(笑)
このリアスタイルは賛否両論?!別れるところではありますが(笑)
でも、そんなアバンギャルドさを合わせ持つところがシトロエンらしいところかと。
でも、そんなアバンギャルドさを合わせ持つところがシトロエンらしいところかと。
昨今の旧車ブームとは無縁だったはずのフランス実用車も、その波にのまれようとしている今、改めてこんな非常識?!なクルマがあったことを知る機会になれば、それなりに意味はあるのかなぁ、と思うわけで。
昨今の旧車ブームとは無縁だったはずのフランス実用車も、その波にのまれようとしている今、改めてこんな非常識?!なクルマがあったことを知る機会になれば、それなりに意味はあるのかなぁ、と思うわけで。
でもそれは、ただ希少だからという理由ではなく、ハイドロに揺られ、家族で過ごした大切な時間があったことを想像してもらいたいのです。
でもそれは、ただ希少だからという理由ではなく、ハイドロに揺られ、家族で過ごした大切な時間があったことを想像してもらいたいのです。
車内で交わされる会話や笑顔、そしてフラットライドな車窓から見えたはずの様々な景色・・・。
車内で交わされる会話や笑顔、そしてフラットライドな車窓から見えたはずの様々な景色・・・。
それは一時のブームなんかには左右されない、かけがえのないなものだと思うのです。
それは一時のブームなんかには左右されない、かけがえのないなものだと思うのです。
さぁ、貴方はこのFamilialeと、どんな時間を過ごすことができるのでしょう。是非、ちょっとの勇気を持って踏み出してみませんか。
さぁ、貴方はこのFamilialeと、どんな時間を過ごすことができるのでしょう。是非、ちょっとの勇気を持って踏み出してみませんか。
それはきっと写真アルバムのページをめくるように、大切な時間を与えてくれるはずなのです。
それはきっと写真アルバムのページをめくるように、大切な時間を与えてくれるはずなのです。
Familiale・・・家族という名を冠した特別なシトロエン!いかがですか?
Familiale・・・家族という名を冠した特別なシトロエン!いかがですか?
ご存じの通り、プラスチック時代のシトロエンなので、パッキパキのギッシギッシ?!なのは致し方ないところですが、それでも列記としたファミリーカーなのに、このアバンギャルドさ!半端無いですねぇ~。
ご存じの通り、プラスチック時代のシトロエンなので、パッキパキのギッシギッシ?!なのは致し方ないところですが、それでも列記としたファミリーカーなのに、このアバンギャルドさ!半端無いですねぇ~。
皆様感じているとは思いますが・・・霊柩車って言わないでぇ~!(笑)
皆様感じているとは思いますが・・・霊柩車って言わないでぇ~!(笑)
う~ん、無理か・・・もうそれにしか見えない(苦笑)
う~ん、無理か・・・もうそれにしか見えない(苦笑)
シリーズ1のシンプルで繊細な感じも良いですが、このシリーズ2の目鼻立ちのクッキリとした、線の太い感じも、改めて見るとやっぱり良いですねぇ。シトロエンきってのイケメン?!ではないかと。
シリーズ1のシンプルで繊細な感じも良いですが、このシリーズ2の目鼻立ちのクッキリとした、線の太い感じも、改めて見るとやっぱり良いですねぇ。シトロエンきってのイケメン?!ではないかと。
なのに、リアは霊柩・・・いや、家族でゆったり乗るための天井高スタイルなのです!・・・ふぅ。
なのに、リアは霊柩・・・いや、家族でゆったり乗るための天井高スタイルなのです!・・・ふぅ。
塗装は決して最良の状態というわけでは無いですが、過去に全塗装されているようで色褪せは見受けられません。前後バンパーは最近補修~塗装したばかりのようで、かなりいい感じ!
塗装は決して最良の状態というわけでは無いですが、過去に全塗装されているようで色褪せは見受けられません。前後バンパーは最近補修~塗装したばかりのようで、かなりいい感じ!
一番劣化しやすいルーフも、気になるほどの色あせはありません・・・にしても、アルファロメオに段付きがあるのは知ってましたが、シトロエンにもあるとは・・・(笑)
一番劣化しやすいルーフも、気になるほどの色あせはありません・・・にしても、アルファロメオに段付きがあるのは知ってましたが、シトロエンにもあるとは・・・(笑)
一見、好印象な個体ではありますが、もちろん気になるところはあるわけで・・・外観で気になるのは以下の2点でしょうか。まずは運転席ドア前端にご覧のクリア塗装剥がれがあります。
一見、好印象な個体ではありますが、もちろん気になるところはあるわけで・・・外観で気になるのは以下の2点でしょうか。まずは運転席ドア前端にご覧のクリア塗装剥がれがあります。
そして、これはプラスチックシトロエンの宿命とも言うべきところですが、ダッシュパネル上部のプラ部分がパッキパキに崩壊しているので、アルカンターラで補修してあります。
そして、これはプラスチックシトロエンの宿命とも言うべきところですが、ダッシュパネル上部のプラ部分がパッキパキに崩壊しているので、アルカンターラで補修してあります。
・・・と、同年代の他CXと比べて、特に酷い劣化というわけではないですが、この時代のシトロエンにお乗りになるのであれば、広~い心で見ていただければと。それではインテリのご紹介です。
・・・と、同年代の他CXと比べて、特に酷い劣化というわけではないですが、この時代のシトロエンにお乗りになるのであれば、広~い心で見ていただければと。それではインテリのご紹介です。
インテリアの第一印象は、「この年式のCXにしてはかなりキレイじゃない?」だと思います。布張りのインテリアでは、もはや標準装備とも言える薄汚れはどうしてもありますが、破れ等の酷い損傷は見受けられません。
インテリアの第一印象は、「この年式のCXにしてはかなりキレイじゃない?」だと思います。布張りのインテリアでは、もはや標準装備とも言える薄汚れはどうしてもありますが、破れ等の酷い損傷は見受けられません。
お尻がスッポリとはまる特徴的な形状のシートも健在!布地の色あせはありますが、酷いスレや破れはありません。
お尻がスッポリとはまる特徴的な形状のシートも健在!布地の色あせはありますが、酷いスレや破れはありません。
BXにも受け継がれることになる「お尻スッポリシート!」座っただけで・・・あぁ~シトロエンだぁ~的な。
BXにも受け継がれることになる「お尻スッポリシート!」座っただけで・・・あぁ~シトロエンだぁ~的な。
3列目へのアクセスのため、2列目は可倒しやすいように3分解されています。しかもスペースの確保でしょうか、分厚いシートですが、かなり小ぶりです。
3列目へのアクセスのため、2列目は可倒しやすいように3分解されています。しかもスペースの確保でしょうか、分厚いシートですが、かなり小ぶりです。
ミニバンのように背は高くないのに、車体の一番後ろって、かなり独特な眺めですが、なんだか落ち付くのは、やはりこの乗り心地のせいでしょうか。
ミニバンのように背は高くないのに、車体の一番後ろって、かなり独特な眺めですが、なんだか落ち付くのは、やはりこの乗り心地のせいでしょうか。
落ち着いた色味のせいで、アンティーク家具のような落ち着いた雰囲気のダッシュパネル。
落ち着いた色味のせいで、アンティーク家具のような落ち着いた雰囲気のダッシュパネル。
でも良~く見てみると、何じゃこりゃ?!的な操作系はやっぱりシトロエン!
でも良~く見てみると、何じゃこりゃ?!的な操作系はやっぱりシトロエン!
実走行9.6万km!30年を超えるおクルマとしては少ない方ですが、これだけ年数が経過するとそれもあまり参考にはならないかと。このおクルマの場合、直近で1✖✖万円を超える整備、修理をされているのが最大のポイント!詳しくはご来店時にご説明します。
実走行9.6万km!30年を超えるおクルマとしては少ない方ですが、これだけ年数が経過するとそれもあまり参考にはならないかと。このおクルマの場合、直近で1✖✖万円を超える整備、修理をされているのが最大のポイント!詳しくはご来店時にご説明します。
ハンドル左側には、他車では見かけないウインカー、ライト類の操作ユニットを装備!
ハンドル左側には、他車では見かけないウインカー、ライト類の操作ユニットを装備!
右側はワイパー、ホーンユニット。操作性も良く、おまけにスッキリとした秀逸なデザイン!
右側はワイパー、ホーンユニット。操作性も良く、おまけにスッキリとした秀逸なデザイン!
視認性の良い大柄なATシフトインジケーターに、操作性の良い各種スイッチ類!
視認性の良い大柄なATシフトインジケーターに、操作性の良い各種スイッチ類!
本来中央のこの部分は小物入れなのですが、プラスチック製のフタが崩壊するのが定番・・・なのでこの個体も木製パネルで補修し、携帯の電源ケーブルを通してあります。スマホの設置場所にはピッタリ!
本来中央のこの部分は小物入れなのですが、プラスチック製のフタが崩壊するのが定番・・・なのでこの個体も木製パネルで補修し、携帯の電源ケーブルを通してあります。スマホの設置場所にはピッタリ!
ACも何とか機能しています。吹き出し口の中から出ているレバーのようなものは、これも定番で壊れてしまう空調シャッターを手動で動かせるように補修したもの!見た目はともかく、確実に作動します!
ACも何とか機能しています。吹き出し口の中から出ているレバーのようなものは、これも定番で壊れてしまう空調シャッターを手動で動かせるように補修したもの!見た目はともかく、確実に作動します!
オーディオはシトロエン定番のこの場所に装備。アンテナ未接続のようでラジオの入りがイマイチなので、整備項目ですね。
オーディオはシトロエン定番のこの場所に装備。アンテナ未接続のようでラジオの入りがイマイチなので、整備項目ですね。
もちろん、ETCも装備!左ハンドル車には必須なのです!
もちろん、ETCも装備!左ハンドル車には必須なのです!
運転席ドア内張り。経年での薄い汚れはどうしてもありますが、破れ等のひどい損傷が無いのがお分かりいただけるかと。
運転席ドア内張り。経年での薄い汚れはどうしてもありますが、破れ等のひどい損傷が無いのがお分かりいただけるかと。
後席ドア内張り。こちらも目立つ損傷はありません。
後席ドア内張り。こちらも目立つ損傷はありません。
天張りです。パンチングレザーはやはり経年で薄汚れはありますが、垂れや破れはありません。
天張りです。パンチングレザーはやはり経年で薄汚れはありますが、垂れや破れはありません。
純正アルミホイールはリペアしたばかりのようで、とてもキレイな状態です。ちなみに現在スタッドレスタイヤですが、別途、純正アルミ+サマータイヤ4本も付属します!
純正アルミホイールはリペアしたばかりのようで、とてもキレイな状態です。ちなみに現在スタッドレスタイヤですが、別途、純正アルミ+サマータイヤ4本も付属します!
スタッドレスタイヤは、YOKOHAMA iceGUARD IG60を装着。2019年製とまだ比較的新しいものです。
スタッドレスタイヤは、YOKOHAMA iceGUARD IG60を装着。2019年製とまだ比較的新しいものです。
これだけしっかりと山が残っていれば、まだ数シーズンは使えそうですね。
これだけしっかりと山が残っていれば、まだ数シーズンは使えそうですね。
ヘッドライト、ウインカーレンズも曇りや割れ等の損傷はありません。むしろヘッドライトは反射板もキレイで新しいもののようです。
ヘッドライト、ウインカーレンズも曇りや割れ等の損傷はありません。むしろヘッドライトは反射板もキレイで新しいもののようです。
もちろんリアウインカーも問題なし!補修塗装済でキレイな前後バンパーの状態も良くお分かりいただけるかと。
もちろんリアウインカーも問題なし!補修塗装済でキレイな前後バンパーの状態も良くお分かりいただけるかと。
3列シートの更に後ろにこれだけのラゲッジスペースがあります。普通ならこれでも十分かと思いますが・・・
3列シートの更に後ろにこれだけのラゲッジスペースがあります。普通ならこれでも十分かと思いますが・・・
ダブルフォールディングの3列目を折り畳めば、ワゴン車ならではの広大なスペースになります。
ダブルフォールディングの3列目を折り畳めば、ワゴン車ならではの広大なスペースになります。
CX25GTiと同型の直列4気筒、2500cc、最大出力138hp/5000rpm、21.5kgm/4000rpmを発生するエンジン。フランス車は数値じゃないんだなぁ、と改めて思わせる常用域での力強さ!
CX25GTiと同型の直列4気筒、2500cc、最大出力138hp/5000rpm、21.5kgm/4000rpmを発生するエンジン。フランス車は数値じゃないんだなぁ、と改めて思わせる常用域での力強さ!
ハイドロ最低位。言わば鑑賞モード。って言うか、幅177cmで全長493cm、それでこの車高の低さって・・・わけわからん(笑)
ハイドロ最低位。言わば鑑賞モード。って言うか、幅177cmで全長493cm、それでこの車高の低さって・・・わけわからん(笑)
通常走行モード。ハイドロの状態はいたって良好!思いっきり「たわんたわん」な乗り心地なのです!
通常走行モード。ハイドロの状態はいたって良好!思いっきり「たわんたわん」な乗り心地なのです!
1段上がった悪路走行モード。最近はやりのSUV的スタイルそのもの!名付けて「CX ファミリアール・クロス?!」
1段上がった悪路走行モード。最近はやりのSUV的スタイルそのもの!名付けて「CX ファミリアール・クロス?!」
最上位のメンテナンスモード。ジャッキを掛けて車高を下げれば、あっという間にジャッキアップ完了!メンテナンス用の車高ですので、この状態での走行は出来ません。
最上位のメンテナンスモード。ジャッキを掛けて車高を下げれば、あっという間にジャッキアップ完了!メンテナンス用の車高ですので、この状態での走行は出来ません。
歴代シトロエンの中でも異彩を放つCX Familiale。確かにこのサイズだと、所有するには車庫事情に左右されてしまいますが、ハイドロの乗り心地を求めるのであれば、シトロエンの中でも濃厚な味わいを堪能出来るこのFamilialeはよろしいのではないかと。
歴代シトロエンの中でも異彩を放つCX Familiale。確かにこのサイズだと、所有するには車庫事情に左右されてしまいますが、ハイドロの乗り心地を求めるのであれば、シトロエンの中でも濃厚な味わいを堪能出来るこのFamilialeはよろしいのではないかと。
このリアスタイルは賛否両論?!別れるところではありますが(笑)
このリアスタイルは賛否両論?!別れるところではありますが(笑)
でも、そんなアバンギャルドさを合わせ持つところがシトロエンらしいところかと。
でも、そんなアバンギャルドさを合わせ持つところがシトロエンらしいところかと。
昨今の旧車ブームとは無縁だったはずのフランス実用車も、その波にのまれようとしている今、改めてこんな非常識?!なクルマがあったことを知る機会になれば、それなりに意味はあるのかなぁ、と思うわけで。
昨今の旧車ブームとは無縁だったはずのフランス実用車も、その波にのまれようとしている今、改めてこんな非常識?!なクルマがあったことを知る機会になれば、それなりに意味はあるのかなぁ、と思うわけで。
でもそれは、ただ希少だからという理由ではなく、ハイドロに揺られ、家族で過ごした大切な時間があったことを想像してもらいたいのです。
でもそれは、ただ希少だからという理由ではなく、ハイドロに揺られ、家族で過ごした大切な時間があったことを想像してもらいたいのです。
車内で交わされる会話や笑顔、そしてフラットライドな車窓から見えたはずの様々な景色・・・。
車内で交わされる会話や笑顔、そしてフラットライドな車窓から見えたはずの様々な景色・・・。
それは一時のブームなんかには左右されない、かけがえのないなものだと思うのです。
それは一時のブームなんかには左右されない、かけがえのないなものだと思うのです。
さぁ、貴方はこのFamilialeと、どんな時間を過ごすことができるのでしょう。是非、ちょっとの勇気を持って踏み出してみませんか。
さぁ、貴方はこのFamilialeと、どんな時間を過ごすことができるのでしょう。是非、ちょっとの勇気を持って踏み出してみませんか。
それはきっと写真アルバムのページをめくるように、大切な時間を与えてくれるはずなのです。
それはきっと写真アルバムのページをめくるように、大切な時間を与えてくれるはずなのです。
Familiale・・・家族という名を冠した特別なシトロエン!いかがですか?
Familiale・・・家族という名を冠した特別なシトロエン!いかがですか?
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