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シトロエン DS23 IE pallas

改めて賛辞を贈るとすれば・・・こんなDSと関われる人生って素晴らしいに違いないのです!

1973(昭和48)年式 シトロエンDS23 IE pallas!最も余裕のある23の最上級グレードパラス!ハイドロシフトにふんわりファブリック内装とDS最高峰で最良の仕様のDS!「いつかはDS」という方!コレはおススメです。

年式 1973年 排気量 2300cc シフト AT(SQ)
BEIGE THOLONET 走行 72,000km 車検 平成30年3月

¥4,980,000

主な装備

AUTOREVEがおススメする特選中古車です!ムッシュ独断のコメントも合わせお楽しみくださいませ!
(画像クリックすると別ウインドウが開き、スライド画面でご覧いただくことも出来ます。)

AUTOREVEがおススメする特選中古車です!ムッシュ独断のコメントも合わせお楽しみくださいませ!
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1973(昭和48)年式 シトロエンDS23 IE pallas!最も余裕のある23の最上級グレードパラス!ハイドロシフトにふんわりファブリック内装とDS最高峰で最良の仕様のDS!「いつかはDS」という方!コレはおススメです。

1973(昭和48)年式 シトロエンDS23 IE pallas!最も余裕のある23の最上級グレードパラス!ハイドロシフトにふんわりファブリック内装とDS最高峰で最良の仕様のDS!「いつかはDS」という方!コレはおススメです。

20年間をフランスで過ごしたのち、1992(平成4)年に輸入され、それ以来、日本国内ワンオーナーの美車!塗装を含む外装はフランスから来たままの状態だそうですが、24年を経過してこの状態は、まさに驚愕!

20年間をフランスで過ごしたのち、1992(平成4)年に輸入され、それ以来、日本国内ワンオーナーの美車!塗装を含む外装はフランスから来たままの状態だそうですが、24年を経過してこの状態は、まさに驚愕!

機関、内装は日本で仕上げた個体です。・・・ということは、たたずまいはフランスのままで、機関、内装は日本・・・これって、理想的な仕上げではないかと!

機関、内装は日本で仕上げた個体です。・・・ということは、たたずまいはフランスのままで、機関、内装は日本・・・これって、理想的な仕上げではないかと!

更に驚くべきは、脱着出来るリアフェンダー以外のボディパネルやドアに、外されたり交換された形跡のないオリジナル状態だということ!

更に驚くべきは、脱着出来るリアフェンダー以外のボディパネルやドアに、外されたり交換された形跡のないオリジナル状態だということ!

DSには有るまじき?「パスンッ」と閉まるドアが、その状態の良さを感じさせるのです!

DSには有るまじき?「パスンッ」と閉まるドアが、その状態の良さを感じさせるのです!

ボディカラーは73~75年のみ設定のあったBEIGE THOLONET(AC 085)、上品でエレガントなイメージはDSにピッタリ!

ボディカラーは73~75年のみ設定のあったBEIGE THOLONET(AC 085)、上品でエレガントなイメージはDSにピッタリ!

日本での24年間はボディカバーをしてガレージ保管だったそうで、色褪せやクリア剥げ等の塗装劣化も皆無!

日本での24年間はボディカバーをしてガレージ保管だったそうで、色褪せやクリア剥げ等の塗装劣化も皆無!

ウインドウモールのメッキ部もご覧の通り!輝くところがちゃんと輝く!って単純な事ですが、大事なこと!

ウインドウモールのメッキ部もご覧の通り!輝くところがちゃんと輝く!って単純な事ですが、大事なこと!

バンパーやグリルも目立つキズはありません。当たり前ですが、こう言う、ひとつひとつの積み重ねが良いたたずまいを生むのです!

バンパーやグリルも目立つキズはありません。当たり前ですが、こう言う、ひとつひとつの積み重ねが良いたたずまいを生むのです!

本車両にはご覧のオプション?のボンネットモールが装着されています!大きなボンネットなので丁度いいアクセントになっていますね。

本車両にはご覧のオプション?のボンネットモールが装着されています!大きなボンネットなので丁度いいアクセントになっていますね。

リアセクションも、もちろん劣化を感じさせるような色褪せやクリア剥げはありません。

リアセクションも、もちろん劣化を感じさせるような色褪せやクリア剥げはありません。

リアウインドウのメッキモール、ウインドウストリップ、ウインカーの筐体、レンズもご覧の通り!

リアウインドウのメッキモール、ウインドウストリップ、ウインカーの筐体、レンズもご覧の通り!

DSのリアビューのポイント!トランクリッドも眩しいくらいの輝き!更に特筆すべきはすべてのガラスがとてもキレイな事!普通は雨滲みによるウロコ状の汚れが必ずあるものですが、皆無!めっちゃクリア~!

DSのリアビューのポイント!トランクリッドも眩しいくらいの輝き!更に特筆すべきはすべてのガラスがとてもキレイな事!普通は雨滲みによるウロコ状の汚れが必ずあるものですが、皆無!めっちゃクリア~!

良く見るとかなり凝った造りのリアバンパー周り!コストもそれなりに掛かると思うのですが、これを量産車に採用するんですから、こんなところにも当時のシトロエンの情熱を感じます。

良く見るとかなり凝った造りのリアバンパー周り!コストもそれなりに掛かると思うのですが、これを量産車に採用するんですから、こんなところにも当時のシトロエンの情熱を感じます。

ゴムのサイドモールも千切れちゃってる個体が多いですが・・・もちろん欠損は無し!

ゴムのサイドモールも千切れちゃってる個体が多いですが・・・もちろん欠損は無し!

反対側だって、もちろんこの通り!

反対側だって、もちろんこの通り!

ドアミラーも損傷はありません。・・・と言ってもこの時代のシトロエンのドアミラーは他車にも使ってる汎用品なので、キズがついたら安価で交換可能!万が一の場合も安心です。

ドアミラーも損傷はありません。・・・と言ってもこの時代のシトロエンのドアミラーは他車にも使ってる汎用品なので、キズがついたら安価で交換可能!万が一の場合も安心です。

ドアハンドルもポツポツサビが出ているのがほとんどですが、これは・・・ピカッ!

ドアハンドルもポツポツサビが出ているのがほとんどですが、これは・・・ピカッ!

外装同様、美しく仕上げられたインテリア!それではどうぞ~!

外装同様、美しく仕上げられたインテリア!それではどうぞ~!

日本にて、シート、ドア内張り、天張り、カーペット、カーペットスポンジ、つまりは内装すべて張替済!もちろんオリジナルと同じ、オレンジモケット&白ビニールレザー仕上げ!

日本にて、シート、ドア内張り、天張り、カーペット、カーペットスポンジ、つまりは内装すべて張替済!もちろんオリジナルと同じ、オレンジモケット&白ビニールレザー仕上げ!

オプションで革シート仕様も存在しますが、柔らかさ、肌触りはやっぱりこの少し毛羽の立ったモケット生地が断然良いと思います!

オプションで革シート仕様も存在しますが、柔らかさ、肌触りはやっぱりこの少し毛羽の立ったモケット生地が断然良いと思います!

「ふわっと柔らかい」とか、「体を包み込むような」とか、表現方法はいろいろですが、言葉で表せる以上の座り心地!まんまリビングのソファーなのです!しかもかなり上質の!

「ふわっと柔らかい」とか、「体を包み込むような」とか、表現方法はいろいろですが、言葉で表せる以上の座り心地!まんまリビングのソファーなのです!しかもかなり上質の!

この座面の厚さ!これだけの柔らかい乗り心地を実現するには、この厚さが必要なんでしょうね。それにしてもフランス人のお尻って・・・敏感なのねぇ~!・・・いえっ、別に変な意味じゃなくて(笑)

この座面の厚さ!これだけの柔らかい乗り心地を実現するには、この厚さが必要なんでしょうね。それにしてもフランス人のお尻って・・・敏感なのねぇ~!・・・いえっ、別に変な意味じゃなくて(笑)

使用頻度の少ないリアシートは張り替えたまんまという印象です。乗り込むとシートの柔らかさはもちろんですが、カーペットスポンジのおかげで足元の柔らかさにも驚かされます。

使用頻度の少ないリアシートは張り替えたまんまという印象です。乗り込むとシートの柔らかさはもちろんですが、カーペットスポンジのおかげで足元の柔らかさにも驚かされます。

ウッドやレザーは使っていないのに、それと同等か、それ以上の質感!DSの内装を見るといつも感じますが、まるで馬具の様な、道具としての存在感を感じます。

ウッドやレザーは使っていないのに、それと同等か、それ以上の質感!DSの内装を見るといつも感じますが、まるで馬具の様な、道具としての存在感を感じます。

ハンドル位置はこれで直進です。理由は諸説ありますが、万が一、事故に合ったときに、乗員を室内側に逃がして、少しでも安全を確保するためと言うのが有力。

ハンドル位置はこれで直進です。理由は諸説ありますが、万が一、事故に合ったときに、乗員を室内側に逃がして、少しでも安全を確保するためと言うのが有力。

実走行7.2万km!5桁メーターではありますが、輸入時の経緯、現在までの記録簿、そして実車状態から見て間違いなし!

実走行7.2万km!5桁メーターではありますが、輸入時の経緯、現在までの記録簿、そして実車状態から見て間違いなし!

シフトはシトロエンDSのアイコンとも言えるセミオートマの「ハイドロシフト」!特徴的なハンドル越しのシフト操作がやはり最もDSらしいのではないかと・・・。

シフトはシトロエンDSのアイコンとも言えるセミオートマの「ハイドロシフト」!特徴的なハンドル越しのシフト操作がやはり最もDSらしいのではないかと・・・。

ダッシュパネル上部は劣化で割れてしまっている個体も多いですが、この個体はもちろん言う事無し!

ダッシュパネル上部は劣化で割れてしまっている個体も多いですが、この個体はもちろん言う事無し!

正面パネルも目立つキズや使用感を感じるところはほとんどありません。もちろん、時計や各種スイッチ類も不具合無し!

正面パネルも目立つキズや使用感を感じるところはほとんどありません。もちろん、時計や各種スイッチ類も不具合無し!

オーディオは現在、ALPINEのカセットデッキです。これはこれで年代的な調和が取れていると思うのですが、機能的な古さは否めませんので交換するのもありかと・・・。

オーディオは現在、ALPINEのカセットデッキです。これはこれで年代的な調和が取れていると思うのですが、機能的な古さは否めませんので交換するのもありかと・・・。

レーダー内蔵ルームミラー、ETCを装備。もちろんお好みですので、取り外しや位置替えもお申し付けください。

レーダー内蔵ルームミラー、ETCを装備。もちろんお好みですので、取り外しや位置替えもお申し付けください。

カーペットもすべて張り替え済で言うこと無し!このまま乗らずにとって置いた方が・・・いえいえ、DSと言えども本来は実用車!乗ってナンボなのです!

カーペットもすべて張り替え済で言うこと無し!このまま乗らずにとって置いた方が・・・いえいえ、DSと言えども本来は実用車!乗ってナンボなのです!

やっぱり取って置いた方が・・・(笑)

やっぱり取って置いた方が・・・(笑)

シートは、モケットはもちろん白ビニールレザー部もオリジナルに忠実に張り替え済!留めているネジもオリジナルと同じ皿付きのものです。

シートは、モケットはもちろん白ビニールレザー部もオリジナルに忠実に張り替え済!留めているネジもオリジナルと同じ皿付きのものです。

これがシトロエンとそれ以外のクルマを分けるレバー。DSはご覧の通り5段階の車高調整が可能です。

これがシトロエンとそれ以外のクルマを分けるレバー。DSはご覧の通り5段階の車高調整が可能です。

ドア内張りも清潔そのもの!肘掛の部分は経年での汚れが目立ちやすいですが、この状態でしたら気持ち良くお乗りいただけると思います!

ドア内張りも清潔そのもの!肘掛の部分は経年での汚れが目立ちやすいですが、この状態でしたら気持ち良くお乗りいただけると思います!

リアシートに至っては、ほとんど使用感を感じません!シートの状態も良いし、カーペットもフカフカ・・・これはリア乗る方が気持ち良いかも・・・。

リアシートに至っては、ほとんど使用感を感じません!シートの状態も良いし、カーペットもフカフカ・・・これはリア乗る方が気持ち良いかも・・・。

天張りもキレイどころか、美しいと感じてしまうほどです。

天張りもキレイどころか、美しいと感じてしまうほどです。

ピラー部分も丁寧に張り替えられて・・・・。

ピラー部分も丁寧に張り替えられて・・・・。

ここまでの状態にするには一体どれくらいの時間と費用が掛かっているのでしょう・・・前オーナー様の愛情の賜物です。

ここまでの状態にするには一体どれくらいの時間と費用が掛かっているのでしょう・・・前オーナー様の愛情の賜物です。

飛び石なんかで割れるのを気にされて樹脂のサードパーティー製にされる方もいらっしゃるようですが、現在、ヘッドライトカバーはオリジナルのガラス製です。

飛び石なんかで割れるのを気にされて樹脂のサードパーティー製にされる方もいらっしゃるようですが、現在、ヘッドライトカバーはオリジナルのガラス製です。

但し、飛び石対策として、保護シート(何と防弾シート!!!)が貼ってあるのです!

但し、飛び石対策として、保護シート(何と防弾シート!!!)が貼ってあるのです!

割れて交換したりして、年代が合っていないタイプのリアレンズを付けている個体もありますが、73年式DS23はコレが正解!もちろん割れはありません。

割れて交換したりして、年代が合っていないタイプのリアレンズを付けている個体もありますが、73年式DS23はコレが正解!もちろん割れはありません。

純正ホイールはバランス取りのためのウエイトを取り付ける都合上、フチ部分に塗装ハゲはありますが、ホイールキャップはすべてほぼ無傷の状態です。

純正ホイールはバランス取りのためのウエイトを取り付ける都合上、フチ部分に塗装ハゲはありますが、ホイールキャップはすべてほぼ無傷の状態です。

タイヤはクラシックミシュランXVSの185HR15を装着。安価な国産タイヤもありますが、やはりタイヤにはこだわりたいですもんね。

タイヤはクラシックミシュランXVSの185HR15を装着。安価な国産タイヤもありますが、やはりタイヤにはこだわりたいですもんね。

残溝は7~8分山というところでしょうか。当分交換の必要はなさそうです。

残溝は7~8分山というところでしょうか。当分交換の必要はなさそうです。

DSは、そのボディスタイルからトランクは狭いと思われがちですが、そんなことはありません!これだけの容量があれば十分ですよね。

DSは、そのボディスタイルからトランクは狭いと思われがちですが、そんなことはありません!これだけの容量があれば十分ですよね。

しかもハイドロサスのおかげでトランク内の張り出しも無く、床面も深いので見た目以上に積めます!

しかもハイドロサスのおかげでトランク内の張り出しも無く、床面も深いので見た目以上に積めます!

とても良くメンテナンスされてきたのが、ひと目で分るエンジンルーム!私も仕事柄、DSに乗る機会は多いのですが、過去に経験したDSの中では、TOP3に入る乗りやすさ!このバランスの良さはメンテナンスの賜物ですね。

とても良くメンテナンスされてきたのが、ひと目で分るエンジンルーム!私も仕事柄、DSに乗る機会は多いのですが、過去に経験したDSの中では、TOP3に入る乗りやすさ!このバランスの良さはメンテナンスの賜物ですね。

オリジナル同様の圧縮綿の消音材も、ちゃんと貼られています。

オリジナル同様の圧縮綿の消音材も、ちゃんと貼られています。

オリジナルに忠実にメンテナンスされていますが、旧車の弱点でもある電気周りは一新されています。乗るためには、もはや必須と言えるところですもんね。

オリジナルに忠実にメンテナンスされていますが、旧車の弱点でもある電気周りは一新されています。乗るためには、もはや必須と言えるところですもんね。

ハイドロ周りも、もちろん漏れは無く、LHM溜りなんかも無い状態です。スフィアもまだ新しく、乗り心地は、ほぼベストと言える状態ではないかと・・・。

ハイドロ周りも、もちろん漏れは無く、LHM溜りなんかも無い状態です。スフィアもまだ新しく、乗り心地は、ほぼベストと言える状態ではないかと・・・。

ハイポンプ周りももちろん漏れは無し!「ジー、カチッ」っていう音で判る作動間隔も至って正常!

ハイポンプ周りももちろん漏れは無し!「ジー、カチッ」っていう音で判る作動間隔も至って正常!

少し分かりづらいですが、奥に見えるウォーターポンプ、オルタネーターは近々に交換されたようです。ん~、これはもはや『買ってから少しづつ手を入れながら、仕上げていきます。』という方には逆に不向き?!

少し分かりづらいですが、奥に見えるウォーターポンプ、オルタネーターは近々に交換されたようです。ん~、これはもはや『買ってから少しづつ手を入れながら、仕上げていきます。』という方には逆に不向き?!

BELLOFのHIDまで装備・・・もう何をする必要も無く、このままお乗りいただけるかと・・・しかも快適な状態で。

BELLOFのHIDまで装備・・・もう何をする必要も無く、このままお乗りいただけるかと・・・しかも快適な状態で。

エンジン下廻り。酷いサビ、腐食が無いのがお分かりいただけると思います。数日駐車しても1滴のオイル漏れも無い状態です。

エンジン下廻り。酷いサビ、腐食が無いのがお分かりいただけると思います。数日駐車しても1滴のオイル漏れも無い状態です。

車体後部下廻り。ご安心いただける状態だと思います。

車体後部下廻り。ご安心いただける状態だと思います。

マフラーは中間パイプ、マフラー、エンドパイプまでステンレス製に換装済!腐食で穴が開いて排気漏れ・・・なんて心配も必要なし!

マフラーは中間パイプ、マフラー、エンドパイプまでステンレス製に換装済!腐食で穴が開いて排気漏れ・・・なんて心配も必要なし!

ハイドロ最高位状態。ほとんど幽体離脱?!(笑)

ハイドロ最高位状態。ほとんど幽体離脱?!(笑)

通常車高+2段。「カクッカクッ」ではなく「スーッ」と上がります。

通常車高+2段。「カクッカクッ」ではなく「スーッ」と上がります。

通常走行+1段。サファリラリーでの勇士を彷彿とさせますね。

通常走行+1段。サファリラリーでの勇士を彷彿とさせますね。

通常走行状態。乗り心地はベストと言ってもいい状態かと・・・。

通常走行状態。乗り心地はベストと言ってもいい状態かと・・・。

ハイドロ最低位状態。もはやクルマというより、オブジェ?!

ハイドロ最低位状態。もはやクルマというより、オブジェ?!

この角度だとヘッドライト周りの形状が以外にシャープなのがお分かりいただけるかと・・・板金や再塗装に次ぐ再塗装で、のっぺりしちゃってるのも多い中、本来のDSの顔なのです。

この角度だとヘッドライト周りの形状が以外にシャープなのがお分かりいただけるかと・・・板金や再塗装に次ぐ再塗装で、のっぺりしちゃってるのも多い中、本来のDSの顔なのです。

リアバンパーを囲む鎧(ヨロイ)の様なフェンダーやトランクリッドの「チリ」もピッタリなのがお分かりいただけるかと・・・。

リアバンパーを囲む鎧(ヨロイ)の様なフェンダーやトランクリッドの「チリ」もピッタリなのがお分かりいただけるかと・・・。

今でこそ、こんな特別な存在となってしまったDSですが、その歴史を紐解けば・・・。

今でこそ、こんな特別な存在となってしまったDSですが、その歴史を紐解けば・・・。

1955年に高級車、マニア向けの特殊なクルマとしてではなく、あくまで一般向けの大衆車として発表されたDS・・・。

1955年に高級車、マニア向けの特殊なクルマとしてではなく、あくまで一般向けの大衆車として発表されたDS・・・。

しかし大衆車としては、あまりにも先進的なボディデザインに、高度な油圧機構で、それまでに無い新しい価値をクルマにもたらすことに・・・。

しかし大衆車としては、あまりにも先進的なボディデザインに、高度な油圧機構で、それまでに無い新しい価値をクルマにもたらすことに・・・。

DSを世に送り出したシトロエンはもとより、結果145万台ものDSを生活の中に受け入れたフランスという国・・・。

DSを世に送り出したシトロエンはもとより、結果145万台ものDSを生活の中に受け入れたフランスという国・・・。

これは単にクルマに対する評価と言うより、DSを生み出した人々の哲学や情熱に対する賛辞ではないかと・・・。

これは単にクルマに対する評価と言うより、DSを生み出した人々の哲学や情熱に対する賛辞ではないかと・・・。

44年を経た今、こんな素晴らしいDSを目前にして、改めて賛辞を贈るとすれば・・・。

44年を経た今、こんな素晴らしいDSを目前にして、改めて賛辞を贈るとすれば・・・。

こんなDSと関われる人生って素晴らしいに違いないのです!迷われてる方、一度ご覧になれば答えは出ます。

こんなDSと関われる人生って素晴らしいに違いないのです!迷われてる方、一度ご覧になれば答えは出ます。

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