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シトロエン GS ブレーク

No more VIRTUAL! Feel the REAL! 「バーチャル疲れ」の貴方!まずは触れてみる事から始めませんか?

1972(昭和47)年式 シトロエンGSブレーク!希少な最初期型1015ccエンジンのブレーク!ハイドロニューマチック史上、最少排気量の軽快な乗り心地は、同時代のフラッグシップモデルDSとは、似て非なるGSワールドなのです!

年式 1972年7月 排気量 1015cc シフト 4MT
Derio Red 走行 5桁メーターのため走行不明 車検 平成31年1月

¥1,480,000

主な装備

AUTOREVEがおススメする特選中古車です!ムッシュ独断のコメントも合わせお楽しみくださいませ!
(画像クリックすると別ウインドウが開き、スライド画面でご覧いただくことも出来ます。)

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1972(昭和47)年式 シトロエンGSブレーク!希少な最初期型1015ccエンジンのブレーク!ハイドロニューマチック史上、最少排気量の軽快な乗り心地は、同時代のフラッグシップモデルDSとは、似て非なるGSワールドなのです!

1972(昭和47)年式 シトロエンGSブレーク!希少な最初期型1015ccエンジンのブレーク!ハイドロニューマチック史上、最少排気量の軽快な乗り心地は、同時代のフラッグシップモデルDSとは、似て非なるGSワールドなのです!

国内初度登録は平成21年のいわゆる中古並行車です。なので税金も通常金額。また、ご覧の通り、本車両は希少なイギリス仕様の右ハンドル車!ん?この個体、見覚えが・・・そう、弊社でご購入いただいた車両が、更に状態良くなって戻ってきました!しかもお値段据え置きってことは・・・お買得~!

国内初度登録は平成21年のいわゆる中古並行車です。なので税金も通常金額。また、ご覧の通り、本車両は希少なイギリス仕様の右ハンドル車!ん?この個体、見覚えが・・・そう、弊社でご購入いただいた車両が、更に状態良くなって戻ってきました!しかもお値段据え置きってことは・・・お買得~!

白やベージュ系が多いGSですが、この少しオレンジ掛かった独特の「Derio Red」という赤いボディカラーが、なんとも小粋!ちなみに、この色、もちろんオリジナルカラーです。

白やベージュ系が多いGSですが、この少しオレンジ掛かった独特の「Derio Red」という赤いボディカラーが、なんとも小粋!ちなみに、この色、もちろんオリジナルカラーです。

小動物を連想させるなんともカワイイ表情のフロントマスク!ちなみにヘッドライトはイギリスで見つけたデッドストックの新品に左右とも平成30年5月に交換したばかり!

小動物を連想させるなんともカワイイ表情のフロントマスク!ちなみにヘッドライトはイギリスで見つけたデッドストックの新品に左右とも平成30年5月に交換したばかり!

ブレークボディはセダンに比べると、リアスタイルは少し頭でっかちな印象ですが、ガラスが立っているので視界は断然良好!しかもセダンでは、リアガラスの開かないトランクハッチでしたが、ブレークはもちろんガラスまで全開のハッチなので、使いやすさ段違い!

ブレークボディはセダンに比べると、リアスタイルは少し頭でっかちな印象ですが、ガラスが立っているので視界は断然良好!しかもセダンでは、リアガラスの開かないトランクハッチでしたが、ブレークはもちろんガラスまで全開のハッチなので、使いやすさ段違い!

塗装は過去にオリジナル同色で再ペイントされており、パッと見の印象はかなり良いと思いますが、既に若干の色褪せ、クリア塗装の浮きが一部にあります。

塗装は過去にオリジナル同色で再ペイントされており、パッと見の印象はかなり良いと思いますが、既に若干の色褪せ、クリア塗装の浮きが一部にあります。

ボンネットやルーフは、画像では判りにくい程度ですが、若干の色褪せがあります。次にご説明するボンネットのキズ以外に、酷いキズ、凹みはありません

ボンネットやルーフは、画像では判りにくい程度ですが、若干の色褪せがあります。次にご説明するボンネットのキズ以外に、酷いキズ、凹みはありません

かなり好印象な個体ではありますが、もちろん気になるところはあるわけで・・・私が見て、外観で気になるのは以下の4点でしょうか・・・まずはボンネットの色褪せと、中央先端にタッチアップ跡、他にも良く見ると薄い線キズがあります。

かなり好印象な個体ではありますが、もちろん気になるところはあるわけで・・・私が見て、外観で気になるのは以下の4点でしょうか・・・まずはボンネットの色褪せと、中央先端にタッチアップ跡、他にも良く見ると薄い線キズがあります。

そして、右フロントフェンダーから右フロントウインドウ下にかけてクリア塗装浮きが・・・。まぁ、塗装は再ペイントすれば済むことですが・・・。

そして、右フロントフェンダーから右フロントウインドウ下にかけてクリア塗装浮きが・・・。まぁ、塗装は再ペイントすれば済むことですが・・・。

これは欠品なので、どうしようもないところではありますが、リアバンパーゴムが劣化でヒビ割れ状態です。

これは欠品なので、どうしようもないところではありますが、リアバンパーゴムが劣化でヒビ割れ状態です。

最後に、ドアハンドル部分のメッキが劣化でポツポツ状に・・・磨けば、これだけ輝くので、これは許容範囲ではないかと・・・。

最後に、ドアハンドル部分のメッキが劣化でポツポツ状に・・・磨けば、これだけ輝くので、これは許容範囲ではないかと・・・。

さぁ、それではご覧になった方は、ほとんどいないはずのGSブレークの右ハンドルのインテリアへ!

さぁ、それではご覧になった方は、ほとんどいないはずのGSブレークの右ハンドルのインテリアへ!

・・・と言ってもメーターパネル以外は、左ハンドル車を踏襲したデザインなので、シトロエン好きの方には、お馴染みかと・・・初めてご覧になる方は「何だこのアヴァンギャルドなデザインは~!ホントに1972年のクルマなの~!」ではないかと・・・。

・・・と言ってもメーターパネル以外は、左ハンドル車を踏襲したデザインなので、シトロエン好きの方には、お馴染みかと・・・初めてご覧になる方は「何だこのアヴァンギャルドなデザインは~!ホントに1972年のクルマなの~!」ではないかと・・・。

このボディカラーには、この黒ビニールレザーインテリアの組み合わせが標準!運転席は座面がヘタリ気味でしたので、吊りゴムを張替済!サイド部に切れもありましたので、それも補修済です。

このボディカラーには、この黒ビニールレザーインテリアの組み合わせが標準!運転席は座面がヘタリ気味でしたので、吊りゴムを張替済!サイド部に切れもありましたので、それも補修済です。

その補修跡がこれ。気になると言えば気になる・・・気にならないと言えば気にならないですが・・・う~ん、悩むところです。

その補修跡がこれ。気になると言えば気になる・・・気にならないと言えば気にならないですが・・・う~ん、悩むところです。

助手席はかなり劣化が進んでいて、切れ、ほつれがあります。もちろん表皮の張替で補修は可能ですが、その分、お値段も上がってしまいますので、判断はオーナー様におまかせしたいと思います。

助手席はかなり劣化が進んでいて、切れ、ほつれがあります。もちろん表皮の張替で補修は可能ですが、その分、お値段も上がってしまいますので、判断はオーナー様におまかせしたいと思います。

リアシートは使用頻度が少なかったんでしょうね。状態も良く、モッチモチのふんわりシートそのもの!こりゃ後ろに座るのもいいかも・・・。

リアシートは使用頻度が少なかったんでしょうね。状態も良く、モッチモチのふんわりシートそのもの!こりゃ後ろに座るのもいいかも・・・。

GSが発売されたのが1970年・・・今から48年も前なのに、このデザイン・・・視認性バツグンの1本スポークのハンドル!現代車と比べても引けを取らない美しい曲線を描くダッシュパネル!シトロエンがシトロエンたる所以かと・・・。

GSが発売されたのが1970年・・・今から48年も前なのに、このデザイン・・・視認性バツグンの1本スポークのハンドル!現代車と比べても引けを取らない美しい曲線を描くダッシュパネル!シトロエンがシトロエンたる所以かと・・・。

メーターパネルと一体化されたハンドルコラムは、ダッシュパネルの曲線を壊さないスッキリとした印象です!更に細かいところですが、ハンドルコラム上面のパネルはメーターへの映り込みを抑えるため波状に!

メーターパネルと一体化されたハンドルコラムは、ダッシュパネルの曲線を壊さないスッキリとした印象です!更に細かいところですが、ハンドルコラム上面のパネルはメーターへの映り込みを抑えるため波状に!

右ハンドル車の場合はボビンメーターでは無く、この丸メーターになります。単位はマイル表示ですが、内側に小さくkm表示もあります。また、現在オドメーターはご覧の距離ですが、中古並行車ですし、5桁メーターのため走行不明とさせていただきました。

右ハンドル車の場合はボビンメーターでは無く、この丸メーターになります。単位はマイル表示ですが、内側に小さくkm表示もあります。また、現在オドメーターはご覧の距離ですが、中古並行車ですし、5桁メーターのため走行不明とさせていただきました。

おぉ、絶妙な位置にドリンクホルダーが!気が利いてる~!・・・と思いきや、これ、パーキングブレーキレバーです。

おぉ、絶妙な位置にドリンクホルダーが!気が利いてる~!・・・と思いきや、これ、パーキングブレーキレバーです。

デザイン重視で使いにくいのでは?なんて心配は無用!手を伸ばすと、ちょうど届くところにスイッチ、レバーは配置されているのです!

デザイン重視で使いにくいのでは?なんて心配は無用!手を伸ばすと、ちょうど届くところにスイッチ、レバーは配置されているのです!

ダッシュパネルの真ん中にある灰皿は、まず左側を押して斜めにし、フタを左にスライドさせれば、この通り!・・・形状がどうとかっていうより、考え方がアヴァンギャルド~!

ダッシュパネルの真ん中にある灰皿は、まず左側を押して斜めにし、フタを左にスライドさせれば、この通り!・・・形状がどうとかっていうより、考え方がアヴァンギャルド~!

ETCももちろん装備!パナソニック製のアンテナ別体、音声案内タイプです。

ETCももちろん装備!パナソニック製のアンテナ別体、音声案内タイプです。

助手席前に2口シガーソケットも増設済!スマホやポータブルナビも直ぐにお使いいただけます!

助手席前に2口シガーソケットも増設済!スマホやポータブルナビも直ぐにお使いいただけます!

フロントドア内張りです。例によってフニャフニャのビニール素材です。目立つ損傷や酷い汚れも無く、清潔な印象です。

フロントドア内張りです。例によってフニャフニャのビニール素材です。目立つ損傷や酷い汚れも無く、清潔な印象です。

リアドア内張りも、もちろんフニャフニャ?!そして、良く外れてしまうウインドウ開閉ハンドルは、ビス留め改善策でガッチリ取付ました!なので、「あっ!ハンドル取れたっ!うえ~ん、窓の開け閉め出来ないよぉ~!」とはオサラバ~!

リアドア内張りも、もちろんフニャフニャ?!そして、良く外れてしまうウインドウ開閉ハンドルは、ビス留め改善策でガッチリ取付ました!なので、「あっ!ハンドル取れたっ!うえ~ん、窓の開け閉め出来ないよぉ~!」とはオサラバ~!

オリジナル状態を維持している天張りは経年の汚れはありますが、年数を考えればチョ~優秀!もちろん張り替えてキレイにする事も可能ですが、これはこれで貴重かと・・・。

オリジナル状態を維持している天張りは経年の汚れはありますが、年数を考えればチョ~優秀!もちろん張り替えてキレイにする事も可能ですが、これはこれで貴重かと・・・。

印象的な形をしたヘッドライトは新品交換したばかりなのでキレイなのは当たり前ですが、ウインカーやバンパー、グリル周囲のメッキも、この状態でしたら◎ですよね。そしてもはや入手困難な、この時代だけの貴重なハニカムグリルは、割れや一部欠損もあるのですが、そもそも形がこれだけ残っている事がエライッ?!

印象的な形をしたヘッドライトは新品交換したばかりなのでキレイなのは当たり前ですが、ウインカーやバンパー、グリル周囲のメッキも、この状態でしたら◎ですよね。そしてもはや入手困難な、この時代だけの貴重なハニカムグリルは、割れや一部欠損もあるのですが、そもそも形がこれだけ残っている事がエライッ?!

リアレンズは側面に小さな割れがありますが、車検や視認性には影響しない部分ですので、ほとんど気にならないと思います。むしろ色褪せも無く、周囲のメッキも輝いていて、好印象ではないかと・・・。

リアレンズは側面に小さな割れがありますが、車検や視認性には影響しない部分ですので、ほとんど気にならないと思います。むしろ色褪せも無く、周囲のメッキも輝いていて、好印象ではないかと・・・。

オリジナルの鉄ッチンホイールは塗装もキレイで好印象!バランサーを取付ていた跡はありますが、ほとんど気にならないと思います。また、この時代だけの小さくてシンプルなホイールキャップも酷いキズや凹みもありません!

オリジナルの鉄ッチンホイールは塗装もキレイで好印象!バランサーを取付ていた跡はありますが、ほとんど気にならないと思います。また、この時代だけの小さくてシンプルなホイールキャップも酷いキズや凹みもありません!

記録簿を見ますとタイヤは平成29年初めに交換し、その後走行わずか630kmほど・・・なのでタイヤ残溝は10に近い9分山!これはうれしいぃ~!

記録簿を見ますとタイヤは平成29年初めに交換し、その後走行わずか630kmほど・・・なのでタイヤ残溝は10に近い9分山!これはうれしいぃ~!

で、セダンとは圧倒的に異なるのがこのラゲッジルーム!ハイドロ機構のおかげで、床面は低く、出っ張りの無い真四角なスペース!使いやすい事、この上無し!ご覧の、もともと付いていたヘッドライトユニット、スタッドレス用にと用意した鉄ッチンホイール4本、その他いくつかの予備パーツが付属します。

で、セダンとは圧倒的に異なるのがこのラゲッジルーム!ハイドロ機構のおかげで、床面は低く、出っ張りの無い真四角なスペース!使いやすい事、この上無し!ご覧の、もともと付いていたヘッドライトユニット、スタッドレス用にと用意した鉄ッチンホイール4本、その他いくつかの予備パーツが付属します。

既にお気付きかと思いますが、何とバンパーごと開くハッチなので、入り口から奥まで、まっ平ら!これ以上、荷物の積み下ろしの楽なワゴン車ってある?

既にお気付きかと思いますが、何とバンパーごと開くハッチなので、入り口から奥まで、まっ平ら!これ以上、荷物の積み下ろしの楽なワゴン車ってある?

更に、なんとこの時代からリアシートは、座面を立ち上げて、背もたれをたたむ、ダブルフォールディング式!なので、フロントシートまで真っ平らで広大なスペースに!

更に、なんとこの時代からリアシートは、座面を立ち上げて、背もたれをたたむ、ダブルフォールディング式!なので、フロントシートまで真っ平らで広大なスペースに!

他車とは、少し様相が違うエンジンルーム!空冷なのでエンジン本体は限りなく車体前部に配置され、冷却効率を上げる同時に、直進安定性もUP!スペックは空冷水平対向4気筒SOHC、1015cc、最大出力56PS/6500rpm、最大トルク7.1kgm/3500rpmを発生!車重900kgの軽量ボディには十分なパワーなのです!

他車とは、少し様相が違うエンジンルーム!空冷なのでエンジン本体は限りなく車体前部に配置され、冷却効率を上げる同時に、直進安定性もUP!スペックは空冷水平対向4気筒SOHC、1015cc、最大出力56PS/6500rpm、最大トルク7.1kgm/3500rpmを発生!車重900kgの軽量ボディには十分なパワーなのです!

上からだとエンジンブロックも見えない程、低い位置に搭載された水平対向エンジン!一見、ボディはずんぐりして、腰高な印象のGSですが、実際の重心はかなり低く、見た目からは想像出来ないくらいの安定感なのです!

上からだとエンジンブロックも見えない程、低い位置に搭載された水平対向エンジン!一見、ボディはずんぐりして、腰高な印象のGSですが、実際の重心はかなり低く、見た目からは想像出来ないくらいの安定感なのです!

国内ではもはや入手の難しいスターターモータも、平成30年7月に交換したばかり!古いクルマの要メンテポイントですから、これは安心!

国内ではもはや入手の難しいスターターモータも、平成30年7月に交換したばかり!古いクルマの要メンテポイントですから、これは安心!

しかも平成30年5月に全スフィア、アキュームも新品交換済み!なので、現在「たわんっ、たわんっ」な、あの乗り心地なのです!

しかも平成30年5月に全スフィア、アキュームも新品交換済み!なので、現在「たわんっ、たわんっ」な、あの乗り心地なのです!

エンジン下面。ガリキズが付いたり、そこからサビてしまう事の多いアンダースポイラーですが、やはりキズが付いてしまったのでしょうか、一部溶接での補修跡があります。普段はほとんど見えないところですが、塗装もされてシッカリと補修されています。

エンジン下面。ガリキズが付いたり、そこからサビてしまう事の多いアンダースポイラーですが、やはりキズが付いてしまったのでしょうか、一部溶接での補修跡があります。普段はほとんど見えないところですが、塗装もされてシッカリと補修されています。

リア下面。もはや消耗品とも言えるリアマフラーも平成30年5月に新品交換済!これも安心ですね。

リア下面。もはや消耗品とも言えるリアマフラーも平成30年5月に新品交換済!これも安心ですね。

ハイドロ最高位状態。ほとんど・・・脱皮?!(笑)

ハイドロ最高位状態。ほとんど・・・脱皮?!(笑)

一段下の悪路走行状態。最近、○○クロスとかが流行ですが、GSは48年前からこれですけど何か?的な・・・。

一段下の悪路走行状態。最近、○○クロスとかが流行ですが、GSは48年前からこれですけど何か?的な・・・。

ハイドロ通常走行状態。前下がりの坂なので、フロントが少し高くなってます。ボディをフラットに保つハイドロですから、これ正解。

ハイドロ通常走行状態。前下がりの坂なので、フロントが少し高くなってます。ボディをフラットに保つハイドロですから、これ正解。

ハイドロ最低位状態。ん?GSって最低位に下げられないはずじゃ?裏ワザ?隠しコマンド?壊れた?(笑)・・・この画像を撮るために、昨晩からここに駐車して、朝一番で、まずこれを撮りましたぁ~!

ハイドロ最低位状態。ん?GSって最低位に下げられないはずじゃ?裏ワザ?隠しコマンド?壊れた?(笑)・・・この画像を撮るために、昨晩からここに駐車して、朝一番で、まずこれを撮りましたぁ~!

もはや絶滅寸前といった初期型GSですが、小さいエンジンを回して、軽い車体で走るっていう、シトロエンならではのコンセプトが色濃く残ったモデル・・・。

もはや絶滅寸前といった初期型GSですが、小さいエンジンを回して、軽い車体で走るっていう、シトロエンならではのコンセプトが色濃く残ったモデル・・・。

2CVやamiと共通する、その独特のコンセプトは、数字では表せないシトロエンマジックなのです!

2CVやamiと共通する、その独特のコンセプトは、数字では表せないシトロエンマジックなのです!

確かに、古いクルマだし、冷えた時には暖気が必要で直ぐに走り出せないし、エアコンも無いし、窓も手動だし、ハンドルは重たいし・・・快適さでは現代車とは比べようもないのですが・・・。

確かに、古いクルマだし、冷えた時には暖気が必要で直ぐに走り出せないし、エアコンも無いし、窓も手動だし、ハンドルは重たいし・・・快適さでは現代車とは比べようもないのですが・・・。

まるで氷上のスケーターの様にスムーズな水平対向エンジン。モーターの様にきめの細かな独特のエキゾースト音。ホバークラフトの様に宙に浮いて走っているかのような走行感覚。そして、どんなパフュームにも似ていないオールドシトロエンの臭い。等々・・・。

まるで氷上のスケーターの様にスムーズな水平対向エンジン。モーターの様にきめの細かな独特のエキゾースト音。ホバークラフトの様に宙に浮いて走っているかのような走行感覚。そして、どんなパフュームにも似ていないオールドシトロエンの臭い。等々・・・。

そういったものを肌で感じてしまうと、現代車の価値の基準になりつつある「自動」の便利さには替えられない何かがある気がしてならないのです。

そういったものを肌で感じてしまうと、現代車の価値の基準になりつつある「自動」の便利さには替えられない何かがある気がしてならないのです。

自動ブレーキ、自動走行といった新しいテクノロジーを否定する気は毛頭無いのですが、でも、そのどれもが自分から切り離されたバーチャルであるのも事実。

自動ブレーキ、自動走行といった新しいテクノロジーを否定する気は毛頭無いのですが、でも、そのどれもが自分から切り離されたバーチャルであるのも事実。

そして、もう誰にも止められない、今後、更に進化を遂げていくであろう、そのバーチャルな世界は、果たして誰のためなのか?と疑問を持ってみても良いのではないかと・・・。

そして、もう誰にも止められない、今後、更に進化を遂げていくであろう、そのバーチャルな世界は、果たして誰のためなのか?と疑問を持ってみても良いのではないかと・・・。

美しいものを見て、心地よいサウンドを聴き、得も言われぬ臭いを感じ、年月を経たものに触れる・・・五感で感じる事は罪ではないし、そんな、「感じ」、「考え」、「行動」する、当たり前の現実が、『自分自身』であり続けるためには必須だと思うのです。

美しいものを見て、心地よいサウンドを聴き、得も言われぬ臭いを感じ、年月を経たものに触れる・・・五感で感じる事は罪ではないし、そんな、「感じ」、「考え」、「行動」する、当たり前の現実が、『自分自身』であり続けるためには必須だと思うのです。

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