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シトロエン GS ブレーク

No more VIRTUAL! Feel the REAL! 「バーチャル疲れ」の貴方!まずは触れてみる事から始めませんか?

1972(昭和47)年式 シトロエンGSブレーク!希少な最初期型1015ccエンジンのブレーク!ハイドロニューマチック史上、最少排気量の軽快な乗り心地は、同時代のフラッグシップモデルDSとは、似て非なるGSワールドなのです!

年式 1972年7月 排気量 1000cc シフト 4MT
Derio Red 走行 5桁メーターのため走行不明 車検 平成31年1月

¥1,480,000

主な装備

AUTOREVEがおススメする特選中古車です!ムッシュ独断のコメントも合わせお楽しみくださいませ!
(画像クリックすると別ウインドウが開き、スライド画面でご覧いただくことも出来ます。)

AUTOREVEがおススメする特選中古車です!ムッシュ独断のコメントも合わせお楽しみくださいませ!
(画像クリックすると別ウインドウが開き、スライド画面でご覧いただくことも出来ます。)

1972(昭和47)年式 シトロエンGSブレーク!希少な最初期型1015ccエンジンのブレーク!ハイドロニューマチック史上、最少排気量の軽快な乗り心地は、同時代のフラッグシップモデルDSとは、似て非なるGSワールドなのです!

1972(昭和47)年式 シトロエンGSブレーク!希少な最初期型1015ccエンジンのブレーク!ハイドロニューマチック史上、最少排気量の軽快な乗り心地は、同時代のフラッグシップモデルDSとは、似て非なるGSワールドなのです!

国内初度登録は平成21年のいわゆる中古並行車です。なので税金も通常金額。また、ご覧の通り、本車両は希少なイギリス仕様の右ハンドル車!今まで、興味はあるけど左ハンドル車はちょっとなぁ・・・と、あきらめていた貴方には打ってつけ!

国内初度登録は平成21年のいわゆる中古並行車です。なので税金も通常金額。また、ご覧の通り、本車両は希少なイギリス仕様の右ハンドル車!今まで、興味はあるけど左ハンドル車はちょっとなぁ・・・と、あきらめていた貴方には打ってつけ!

白やベージュ系が多いGSですが、この少しオレンジ掛かった独特の「Derio Red」という赤いボディカラーが、なんとも小粋!ちなみに、この色、もちろんオリジナルカラーです。

白やベージュ系が多いGSですが、この少しオレンジ掛かった独特の「Derio Red」という赤いボディカラーが、なんとも小粋!ちなみに、この色、もちろんオリジナルカラーです。

小動物を連想させるなんともカワイイ表情のフロントマスク!ちなみにヘッドライトはイギリスで見つけたデッドストックの新品に左右とも交換しました!

小動物を連想させるなんともカワイイ表情のフロントマスク!ちなみにヘッドライトはイギリスで見つけたデッドストックの新品に左右とも交換しました!

ブレークボディはセダンに比べると、リアは少し頭でっかちな印象ですが、ガラスが立っているので視界は断然良好!しかもセダンでは、リアガラスの開かないトランクハッチでしたが、ブレークはもちろんガラスまで全開のハッチなので、使いやすさ段違い!

ブレークボディはセダンに比べると、リアは少し頭でっかちな印象ですが、ガラスが立っているので視界は断然良好!しかもセダンでは、リアガラスの開かないトランクハッチでしたが、ブレークはもちろんガラスまで全開のハッチなので、使いやすさ段違い!

塗装は過去にオリジナル同色で再ペイントされており、パッと見の印象はかなり良いと思いますが、既に若干の色褪せ、クリア塗装の浮きが一部にあります。

塗装は過去にオリジナル同色で再ペイントされており、パッと見の印象はかなり良いと思いますが、既に若干の色褪せ、クリア塗装の浮きが一部にあります。

ボンネットやルーフは、画像では判りにくい程度ですが、若干の色褪せがあります。後でご説明するボンネットのキズ以外に、酷いキズ、凹みはありません

ボンネットやルーフは、画像では判りにくい程度ですが、若干の色褪せがあります。後でご説明するボンネットのキズ以外に、酷いキズ、凹みはありません

ヘッドライトは新品なのでキレイなのは当然ですが、バンパーがキレイなのもお判りいただけるでしょうか?やはり輝くところはちゃんと輝いてないとね。

ヘッドライトは新品なのでキレイなのは当然ですが、バンパーがキレイなのもお判りいただけるでしょうか?やはり輝くところはちゃんと輝いてないとね。

もちろんリアバンパーもキラッ!酷いキズ、凹みもありません!

もちろんリアバンパーもキラッ!酷いキズ、凹みもありません!

そして、ボディサイドの印象を決めるウインドウサッシもご覧の通り!眩しいくらいに輝いてます!

そして、ボディサイドの印象を決めるウインドウサッシもご覧の通り!眩しいくらいに輝いてます!

こちら側も、もちろんピッカピカ!こういうところ、意外と・・・いや、かなり大事かと・・・。

こちら側も、もちろんピッカピカ!こういうところ、意外と・・・いや、かなり大事かと・・・。

ご覧いただいている通り、かなり好印象な個体ではありますが、もちろん気になるところはあるわけで・・・私が見て、外観で気になるのは以下の4点でしょうか・・・まずはボンネットの色褪せと、中央先端にタッチアップ跡、他にも良く見ると薄い線キズがあります。

ご覧いただいている通り、かなり好印象な個体ではありますが、もちろん気になるところはあるわけで・・・私が見て、外観で気になるのは以下の4点でしょうか・・・まずはボンネットの色褪せと、中央先端にタッチアップ跡、他にも良く見ると薄い線キズがあります。

そして、右フロントフェンダー上部にクリア塗装浮きが・・・。まぁ、塗装は再ペイントすれば済むことですが・・・。

そして、右フロントフェンダー上部にクリア塗装浮きが・・・。まぁ、塗装は再ペイントすれば済むことですが・・・。

これは欠品なので、どうしようもないところではありますが、リアバンパーゴムが劣化でヒビ割れ状態です。

これは欠品なので、どうしようもないところではありますが、リアバンパーゴムが劣化でヒビ割れ状態です。

最後に、ドアハンドル部分のメッキが劣化でポツポツ状に・・・磨けば、これだけ輝くので、これは許容範囲ではないかと・・・。

最後に、ドアハンドル部分のメッキが劣化でポツポツ状に・・・磨けば、これだけ輝くので、これは許容範囲ではないかと・・・。

さぁ、それではご覧になった方は、ほとんどいないはずのGSブレークの右ハンドルのインテリアへ!

さぁ、それではご覧になった方は、ほとんどいないはずのGSブレークの右ハンドルのインテリアへ!

・・・と言ってもメーターパネル以外は、左ハンドル車を踏襲したデザインなので、シトロエン好きの方には、お馴染みかと・・・初めてご覧になる方は・・・「何だこのアヴァンギャルドなデザインは~!ホントに1972年のクルマなの~!」かと・・・。

・・・と言ってもメーターパネル以外は、左ハンドル車を踏襲したデザインなので、シトロエン好きの方には、お馴染みかと・・・初めてご覧になる方は・・・「何だこのアヴァンギャルドなデザインは~!ホントに1972年のクルマなの~!」かと・・・。

このボディカラーには、この黒ビニールレザーインテリアの組み合わせが標準!運転席は弊社入庫時、座面がヘタリ気味でしたので、吊りゴムを張替済!サイド部に切れもありましたので、それも補修済です。

このボディカラーには、この黒ビニールレザーインテリアの組み合わせが標準!運転席は弊社入庫時、座面がヘタリ気味でしたので、吊りゴムを張替済!サイド部に切れもありましたので、それも補修済です。

そのサイド部の補修跡はほとんど気にならないと思います。座面も吊りゴム張替えたおかげで、ふんわり柔らか~な座り心地に!

そのサイド部の補修跡はほとんど気にならないと思います。座面も吊りゴム張替えたおかげで、ふんわり柔らか~な座り心地に!

運転席の表皮に劣化はほとんどないのですが、この助手席はかなり劣化が進んでいて、切れ、ほつれがありました。何とか補修したので、ここまでになりましたが、保護する意味でもシートカバーなんかをするのがいいかもしれません。

運転席の表皮に劣化はほとんどないのですが、この助手席はかなり劣化が進んでいて、切れ、ほつれがありました。何とか補修したので、ここまでになりましたが、保護する意味でもシートカバーなんかをするのがいいかもしれません。

リアシートは使用頻度が少なかったんでしょうね。モッチモチのふんわりシートそのもの!こりゃ後ろに座るのもいいかも・・・。

リアシートは使用頻度が少なかったんでしょうね。モッチモチのふんわりシートそのもの!こりゃ後ろに座るのもいいかも・・・。

GSが発売されたのが1970年・・・今から47年も前なのに、このデザイン・・・視認性バツグンの1本スポークのハンドル!現代車と比べても引けを取らない美しい曲線を描くダッシュパネル!シトロエンがシトロエンたる所以かと・・・。

GSが発売されたのが1970年・・・今から47年も前なのに、このデザイン・・・視認性バツグンの1本スポークのハンドル!現代車と比べても引けを取らない美しい曲線を描くダッシュパネル!シトロエンがシトロエンたる所以かと・・・。

メーターパネルと一体化されたハンドルコラムは、レバー類を理想的な位置に配置するとともに、ダッシュパネルの曲線を壊さないスッキリとした印象に!更に細かいところですが、ハンドルコラム上面のパネルはメーターへの映り込みを抑えるため波状に!

メーターパネルと一体化されたハンドルコラムは、レバー類を理想的な位置に配置するとともに、ダッシュパネルの曲線を壊さないスッキリとした印象に!更に細かいところですが、ハンドルコラム上面のパネルはメーターへの映り込みを抑えるため波状に!

右ハンドル車の場合はボビンメーターでは無く、この丸メーターになります。単位はマイル表示ですが、内側に小さくkm表示もあります。また、現在オドメーターはご覧の距離ですが、中古並行車ですし、5桁メーターのため走行不明とさせていただきました。

右ハンドル車の場合はボビンメーターでは無く、この丸メーターになります。単位はマイル表示ですが、内側に小さくkm表示もあります。また、現在オドメーターはご覧の距離ですが、中古並行車ですし、5桁メーターのため走行不明とさせていただきました。

美しい曲線を描くダッシュパネル!旧車には付き物のヒビ割れや表皮の剥がれもありません。

美しい曲線を描くダッシュパネル!旧車には付き物のヒビ割れや表皮の剥がれもありません。

ダッシュパネルの真ん中にある灰皿は、まず左側を押して斜めにし、フタを左にスライドさせれば、この通り!・・・形状がどうとかっていうより、考え方がアヴァンギャルド~!

ダッシュパネルの真ん中にある灰皿は、まず左側を押して斜めにし、フタを左にスライドさせれば、この通り!・・・形状がどうとかっていうより、考え方がアヴァンギャルド~!

おぉ、絶妙な位置にドリンクホルダーが!気が利いてる~!・・・と思いきや、これ、パーキングブレーキレバーです。

おぉ、絶妙な位置にドリンクホルダーが!気が利いてる~!・・・と思いきや、これ、パーキングブレーキレバーです。

これがシトロエンと、その他のクルマを分けるハイドロ車高調整レバー!GSはこの位置が通常走行モードで、真ん中が少し車高の上がる悪路走行モード、そして一番手前が最高位まで上がるメンテナンスモードの3段切替です。他のハイドロ車のように、レバーで最低位に車高を下げる事は出来ないのです。

これがシトロエンと、その他のクルマを分けるハイドロ車高調整レバー!GSはこの位置が通常走行モードで、真ん中が少し車高の上がる悪路走行モード、そして一番手前が最高位まで上がるメンテナンスモードの3段切替です。他のハイドロ車のように、レバーで最低位に車高を下げる事は出来ないのです。

ETCももちろん装備!パナソニック製のアンテナ別体、音声案内タイプです。

ETCももちろん装備!パナソニック製のアンテナ別体、音声案内タイプです。

フロントドア内張りです。例によってフニャフニャのビニール素材です。目立つ損傷や酷い汚れも無く、清潔な印象です。

フロントドア内張りです。例によってフニャフニャのビニール素材です。目立つ損傷や酷い汚れも無く、清潔な印象です。

リアドア内張りも、もちろんフニャフニャ?!そして、良く外れてしまうウインドウ開閉ハンドルは、ビス留め改善策でガッチリ取付ました!なので、「あっ!ハンドル取れたっ!うえ~ん、窓の開け閉め出来ないよぉ~!」とはオサラバ~!

リアドア内張りも、もちろんフニャフニャ?!そして、良く外れてしまうウインドウ開閉ハンドルは、ビス留め改善策でガッチリ取付ました!なので、「あっ!ハンドル取れたっ!うえ~ん、窓の開け閉め出来ないよぉ~!」とはオサラバ~!

オリジナル状態を維持している天張りは経年の汚れはありますが、年数を考えればチョ~優秀!もちろん張り替えてキレイにする事も可能ですが、これはこれで貴重かと・・・。

オリジナル状態を維持している天張りは経年の汚れはありますが、年数を考えればチョ~優秀!もちろん張り替えてキレイにする事も可能ですが、これはこれで貴重かと・・・。

樹脂部品の宿命で、必ず割れてしまうと言っていいルームランプ・・・これも割れていて、おまけに内部スイッチ部分も崩壊していたのですが、何とか補修して、点灯するようになりました。

樹脂部品の宿命で、必ず割れてしまうと言っていいルームランプ・・・これも割れていて、おまけに内部スイッチ部分も崩壊していたのですが、何とか補修して、点灯するようになりました。

印象的な形をしたヘッドライトは新品なのでキレイなのは当たり前ですが、ウインカーやバンパー、グリル周囲のメッキも、この状態でしたら◎ですよね。そしてもはや入手困難な、この時代だけの貴重なハニカムグリルは、割れや一部欠損もあるのですが、そもそも形がこれだけ残っている事がエライッ!

印象的な形をしたヘッドライトは新品なのでキレイなのは当たり前ですが、ウインカーやバンパー、グリル周囲のメッキも、この状態でしたら◎ですよね。そしてもはや入手困難な、この時代だけの貴重なハニカムグリルは、割れや一部欠損もあるのですが、そもそも形がこれだけ残っている事がエライッ!

リアレンズは側面に小さな割れがありますが、見えにくい部分ですので、ほとんど気にならないと思います。むしろ色褪せも無く、周囲のメッキも輝いていて、好印象ではないかと・・・。

リアレンズは側面に小さな割れがありますが、見えにくい部分ですので、ほとんど気にならないと思います。むしろ色褪せも無く、周囲のメッキも輝いていて、好印象ではないかと・・・。

この時代、もともと運転席側ミラーしか付いていないので、イギリス仕様の右ハンドル車は、この華奢なミラーがオリジナル!ミラー部を保持する周囲の樹脂枠は、お決まりの崩壊状態でしたので、他のミラーへの交換も考えましたが、やっぱりオリジナル重視ということで、白いコーキング剤でスッキリと補修しました!むしろいい感じでしょ?

この時代、もともと運転席側ミラーしか付いていないので、イギリス仕様の右ハンドル車は、この華奢なミラーがオリジナル!ミラー部を保持する周囲の樹脂枠は、お決まりの崩壊状態でしたので、他のミラーへの交換も考えましたが、やっぱりオリジナル重視ということで、白いコーキング剤でスッキリと補修しました!むしろいい感じでしょ?

後付の柄の長いタイプの助手席ミラーも、右ミラーに合わせてコーキング補修でスッキリ!左右のバランスもバッチリだし、何よりこれで恐ろしいミラーの脱落が防げるのですぅ~!

後付の柄の長いタイプの助手席ミラーも、右ミラーに合わせてコーキング補修でスッキリ!左右のバランスもバッチリだし、何よりこれで恐ろしいミラーの脱落が防げるのですぅ~!

オリジナルの鉄ッチンホイールは塗装もキレイで好印象!バランサーを取付ていた跡はありますが、ほとんど気にならないと思います。また、この時代だけの小さくてシンプルなホイールキャップも酷いキズや凹みもありません!

オリジナルの鉄ッチンホイールは塗装もキレイで好印象!バランサーを取付ていた跡はありますが、ほとんど気にならないと思います。また、この時代だけの小さくてシンプルなホイールキャップも酷いキズや凹みもありません!

タイヤはミシュランXZXで、145SR15の純正サイズ!アジアンタイヤにもこのサイズはありますが、それはちょっと・・・やはりミシュランで決まり!

タイヤはミシュランXZXで、145SR15の純正サイズ!アジアンタイヤにもこのサイズはありますが、それはちょっと・・・やはりミシュランで決まり!

記録簿を見ますとタイヤは平成29年初めに交換し、その後走行わずか600kmほど・・・なのでタイヤ残溝は10に近い9分山!これはうれしいぃ~!

記録簿を見ますとタイヤは平成29年初めに交換し、その後走行わずか600kmほど・・・なのでタイヤ残溝は10に近い9分山!これはうれしいぃ~!

で、セダンとは圧倒的に違うラゲッジルーム!ハイドロ機構のおかげで、床面は低く、出っ張りの無い真四角なスペース!使いやすい事、この上無し!

で、セダンとは圧倒的に違うラゲッジルーム!ハイドロ機構のおかげで、床面は低く、出っ張りの無い真四角なスペース!使いやすい事、この上無し!

しかも、お気付きの通り、何とバンパーごと開くハッチなので、入り口から奥まで、まっ平ら!これ以上、荷物の積み下ろしの楽なワゴン車ってある?

しかも、お気付きの通り、何とバンパーごと開くハッチなので、入り口から奥まで、まっ平ら!これ以上、荷物の積み下ろしの楽なワゴン車ってある?

更に、なんとこの時代からリアシートは、座面を立ち上げて、背もたれをたたむ、ダブルフォールディング式!なので、フロントシートまで真っ平らで広大なスペースに!

更に、なんとこの時代からリアシートは、座面を立ち上げて、背もたれをたたむ、ダブルフォールディング式!なので、フロントシートまで真っ平らで広大なスペースに!

他車とは、少し様相が違うエンジンルーム!空冷なのでエンジン本体は限りなく車体前部に配置され、冷却効率を上げる同時に、直進安定性もUP!スペックは空冷水平対向4気筒SOHC、1015cc、最大出力56PS/6500rpm、最大トルク7.1kgm/3500rpmを発生!車重900kgの軽量ボディには十分なパワーなのです!

他車とは、少し様相が違うエンジンルーム!空冷なのでエンジン本体は限りなく車体前部に配置され、冷却効率を上げる同時に、直進安定性もUP!スペックは空冷水平対向4気筒SOHC、1015cc、最大出力56PS/6500rpm、最大トルク7.1kgm/3500rpmを発生!車重900kgの軽量ボディには十分なパワーなのです!

上からだとエンジンブロックも見えない程、低い位置に搭載された水平対向エンジン!一見、ボディはずんぐりして、腰高な印象のGSですが、実際の重心はかなり低く、見た目からは想像出来ないくらいの安定感なのです!

上からだとエンジンブロックも見えない程、低い位置に搭載された水平対向エンジン!一見、ボディはずんぐりして、腰高な印象のGSですが、実際の重心はかなり低く、見た目からは想像出来ないくらいの安定感なのです!

ボンネット裏をご覧いただくと、オイルの飛散した形跡が無いとか、サビが無いとか、車両状態もおのずとお判りいただけるかと・・・。

ボンネット裏をご覧いただくと、オイルの飛散した形跡が無いとか、サビが無いとか、車両状態もおのずとお判りいただけるかと・・・。

ハイドロ最高位状態。ほとんど・・・脱皮?!(笑)

ハイドロ最高位状態。ほとんど・・・脱皮?!(笑)

一段下の悪路走行状態のはずですが・・・写真撮るのちょっと早かったみたいで、ほとんど変わってないみたいです。すみません。ホントはもうちょっと下がります。

一段下の悪路走行状態のはずですが・・・写真撮るのちょっと早かったみたいで、ほとんど変わってないみたいです。すみません。ホントはもうちょっと下がります。

ハイドロ通常走行状態。前下がりの坂なので、フロントが少し高くなってます。ボディをフラットに保つハイドロですから、これ正解。

ハイドロ通常走行状態。前下がりの坂なので、フロントが少し高くなってます。ボディをフラットに保つハイドロですから、これ正解。

ハイドロ最低位状態。ん?GSって最低位に下げられないはずじゃ?裏ワザ?隠しコマンド?壊れた?(笑)・・・この画像を撮るために、昨晩からここに駐車して、朝一番で、まずこれを撮りましたぁ~!

ハイドロ最低位状態。ん?GSって最低位に下げられないはずじゃ?裏ワザ?隠しコマンド?壊れた?(笑)・・・この画像を撮るために、昨晩からここに駐車して、朝一番で、まずこれを撮りましたぁ~!

エンジン下面。ガリキズが付いたり、そこからサビてしまう事の多いアンダースポイラーですが、やはりキズが付いてしまったのでしょうか、一部溶接での補修跡があります。普段はほとんど見えないところですが、塗装もされてシッカリとした補修がされています。

エンジン下面。ガリキズが付いたり、そこからサビてしまう事の多いアンダースポイラーですが、やはりキズが付いてしまったのでしょうか、一部溶接での補修跡があります。普段はほとんど見えないところですが、塗装もされてシッカリとした補修がされています。

リア下面。マフラーの補修跡が痛々しいですが、ご安心を!ご成約いただきましたら新品交換させていただきま~す!

リア下面。マフラーの補修跡が痛々しいですが、ご安心を!ご成約いただきましたら新品交換させていただきま~す!

それから、忘れちゃいけないポイントがもうひとつ!乗り心地の「肝」のスフィアも、ご成約いただきましたら、サスペンションスフィア×4個、メインアキューム×1個の全5個を新品交換させていただきます!ホントにいいんだよねぇ社長?もう言っちゃったからね、し~らない!

それから、忘れちゃいけないポイントがもうひとつ!乗り心地の「肝」のスフィアも、ご成約いただきましたら、サスペンションスフィア×4個、メインアキューム×1個の全5個を新品交換させていただきます!ホントにいいんだよねぇ社長?もう言っちゃったからね、し~らない!

こんなステキなGSだからでしょうか、自分で乗るんだったら、アレを交換して、コレも交換して、そうするとかなり気持ち良く乗れるよなぁ~、とか考えると、ついついやってあげたくなっちゃうんですよねぇ。

こんなステキなGSだからでしょうか、自分で乗るんだったら、アレを交換して、コレも交換して、そうするとかなり気持ち良く乗れるよなぁ~、とか考えると、ついついやってあげたくなっちゃうんですよねぇ。

確かに、古いクルマだし、冷えた時には暖気が必要で直ぐに走り出せないし、エアコンも無いし、窓も手動だし、ハンドルは重たいし・・・快適さでは現代車とは比べようもないのですが・・・。

確かに、古いクルマだし、冷えた時には暖気が必要で直ぐに走り出せないし、エアコンも無いし、窓も手動だし、ハンドルは重たいし・・・快適さでは現代車とは比べようもないのですが・・・。

まるで氷上のスケーターの様にスムーズな水平対向エンジン。モーターの様にきめの細かな独特のエキゾースト音。ホバークラフトの様に宙に浮いて走っているかのような走行感覚。そして、どんなパフュームにも似ていないオールドシトロエンの臭い。等々・・・。

まるで氷上のスケーターの様にスムーズな水平対向エンジン。モーターの様にきめの細かな独特のエキゾースト音。ホバークラフトの様に宙に浮いて走っているかのような走行感覚。そして、どんなパフュームにも似ていないオールドシトロエンの臭い。等々・・・。

そういったものを肌で感じてしまうと、現代車の価値の基準になりつつある「自動」の便利さには替えられない何かがある気がしてならないのです。

そういったものを肌で感じてしまうと、現代車の価値の基準になりつつある「自動」の便利さには替えられない何かがある気がしてならないのです。

自動ブレーキ、自動走行といった新しいテクノロジーを否定する気は毛頭無いのですが、でも、そのどれもが自分から切り離されたバーチャルであるのも事実。

自動ブレーキ、自動走行といった新しいテクノロジーを否定する気は毛頭無いのですが、でも、そのどれもが自分から切り離されたバーチャルであるのも事実。

そして、もう誰にも止められない、今後、更に進化を遂げていくであろう、そのバーチャルな世界は、果たして誰のためなのか?と疑問を持ってみても良いのではないかと・・・。

そして、もう誰にも止められない、今後、更に進化を遂げていくであろう、そのバーチャルな世界は、果たして誰のためなのか?と疑問を持ってみても良いのではないかと・・・。

美しいものを見て、心地よいサウンドを聴き、得も言われぬ臭いを感じ、年月を経たものに触れる・・・五感で感じる事は罪ではないし、そんな、「感じ」、「考え」、「行動」する、当たり前の現実が、『自分自身』であり続けるためには必須だと思うのです。

美しいものを見て、心地よいサウンドを聴き、得も言われぬ臭いを感じ、年月を経たものに触れる・・・五感で感じる事は罪ではないし、そんな、「感じ」、「考え」、「行動」する、当たり前の現実が、『自分自身』であり続けるためには必須だと思うのです。

No more VIRTUAL! Feel the REAL! 「バーチャル疲れ」の貴方!まずは触れてみる事から始めませんか?

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