StockList

一覧ページにもどる

シトロエン GS 1220 pallas

「癒し」と「清廉」のハイブリッド! 燃費は伸びませんが、貴方の寿命はひょっとしたら・・・。

1978(昭和53)年式 シトロエンGS1220パラス!ハイドロ車の中で最も小さいGS!このサイズで、あの乗り心地!清潔感のある落ち着いた印象のベージュと相まって、これはもはや「小さな高級車!」

年式 1978年 排気量 1220cc シフト 4MT
Nevada Beige(AC074) 走行 5桁メーターのため不明 車検 なし

¥1,680,000

主な装備

AUTOREVEがおススメする特選中古車です!ムッシュ独断のコメントも合わせお楽しみくださいませ!
(画像クリックすると別ウインドウが開き、スライド画面でご覧いただくことも出来ます。)

AUTOREVEがおススメする特選中古車です!ムッシュ独断のコメントも合わせお楽しみくださいませ!
(画像クリックすると別ウインドウが開き、スライド画面でご覧いただくことも出来ます。)

1978(昭和53)年式 シトロエンGS1220パラス!ハイドロ車の中で最も小さいGS!このサイズで、あの乗り心地!清潔感のある落ち着いた印象のベージュと相まって、これはもはや「小さな高級車!」

1978(昭和53)年式 シトロエンGS1220パラス!ハイドロ車の中で最も小さいGS!このサイズで、あの乗り心地!清潔感のある落ち着いた印象のベージュと相まって、これはもはや「小さな高級車!」

GSと言えばこれ!って言うくらい代表的な仕様のパラス!「らしさ」をタップリと味わえるモデルです。

GSと言えばこれ!って言うくらい代表的な仕様のパラス!「らしさ」をタップリと味わえるモデルです。

ハイドロニューマチックの乗り心地はそりゃもう! 諸元表に「乗り心地」って項目があれば★★★★★間違いなし!

ハイドロニューマチックの乗り心地はそりゃもう! 諸元表に「乗り心地」って項目があれば★★★★★間違いなし!

動物を連想させるカワイイ顔が印象的!大きな目で見つめられると思わず「ヨ~シヨシヨシヨシ、ヨ~シヨシヨシヨシ・・・」←ムツゴロウさんか?!

動物を連想させるカワイイ顔が印象的!大きな目で見つめられると思わず「ヨ~シヨシヨシヨシ、ヨ~シヨシヨシヨシ・・・」←ムツゴロウさんか?!

プリウスの元ネタ?って思えるリアデザイン。良いものはいつの時代にも良いと言うことでしょうね。

プリウスの元ネタ?って思えるリアデザイン。良いものはいつの時代にも良いと言うことでしょうね。

弊社入庫時、クリア塗装の劣化がありましたので、私、自ら一所懸命に磨いたら・・・こんなにツヤのある状態になりましたぁ~!

弊社入庫時、クリア塗装の劣化がありましたので、私、自ら一所懸命に磨いたら・・・こんなにツヤのある状態になりましたぁ~!

劣化しやすいルーフもご覧の通り!がんばって磨きましたからね、でもそのせいで腰痛が・・・(苦笑)

劣化しやすいルーフもご覧の通り!がんばって磨きましたからね、でもそのせいで腰痛が・・・(苦笑)

外観の重要なアクセントになってる金属バンパーもこの通り!もちろん小キズ程度はありますが、これだけの輝きがあれば問題ないですよね・・・って言うか、かなりキレイではないかと!

外観の重要なアクセントになってる金属バンパーもこの通り!もちろん小キズ程度はありますが、これだけの輝きがあれば問題ないですよね・・・って言うか、かなりキレイではないかと!

もちろんリアバンパーも!目立つキズ、凹みも無く、美しい~!

もちろんリアバンパーも!目立つキズ、凹みも無く、美しい~!

バンパーもそうですが、ウインドウ周りのサッシの輝きも重要なポイント!これなら全くもって問題無し!むしろこれ以上ってある?

バンパーもそうですが、ウインドウ周りのサッシの輝きも重要なポイント!これなら全くもって問題無し!むしろこれ以上ってある?

リアビューのチャームポイント!ヘヘマークのマッドガードがいい感じ!こういうとこ大事!

リアビューのチャームポイント!ヘヘマークのマッドガードがいい感じ!こういうとこ大事!

今や見る事も無くなった、レトロなClarion製の埋め込み型リアスピーカー!音質は最近のものに適うはずもないのですが、これでしか出せないサウンドがあるのですぅ~!

今や見る事も無くなった、レトロなClarion製の埋め込み型リアスピーカー!音質は最近のものに適うはずもないのですが、これでしか出せないサウンドがあるのですぅ~!

ククゥ~・・・こういうのにヤラれてしまいます。

ククゥ~・・・こういうのにヤラれてしまいます。

そうは言っても気になる点はあるわけで・・・塗装自体はツヤのある状態ですが、いくつかサビ補修跡があります。まずはフロントウインドウ下に・・・。

そうは言っても気になる点はあるわけで・・・塗装自体はツヤのある状態ですが、いくつかサビ補修跡があります。まずはフロントウインドウ下に・・・。

右クォーターウインドウ下にも・・・他にもいくつか同様の補修跡がありますが、年式を考えれば許容範囲ではないかと・・・。

右クォーターウインドウ下にも・・・他にもいくつか同様の補修跡がありますが、年式を考えれば許容範囲ではないかと・・・。

それではインテリアへ!ベージュのボディにブラウンの内装!「コーディネイトはこーでねい・・・」うわぁ~、あぶね~、思わず言ってしまうところでした(笑)

それではインテリアへ!ベージュのボディにブラウンの内装!「コーディネイトはこーでねい・・・」うわぁ~、あぶね~、思わず言ってしまうところでした(笑)

レトロな雰囲気が、いまではかえって新鮮な印象です。だって、こういうの、今はもう無いですもんね。

レトロな雰囲気が、いまではかえって新鮮な印象です。だって、こういうの、今はもう無いですもんね。

この後のCX~BXにも受け継がれることになるシートの出来の良さは秀逸!何の変哲もない形状ですが、座るとスッポリと体を包み込む絶品シート!少し座面が抜けかかってますが、気になるようでしたら補修も可能ですので、お申し付けくださいませ。

この後のCX~BXにも受け継がれることになるシートの出来の良さは秀逸!何の変哲もない形状ですが、座るとスッポリと体を包み込む絶品シート!少し座面が抜けかかってますが、気になるようでしたら補修も可能ですので、お申し付けくださいませ。

運転席は前オーナー様により張替られているようで、かなり良い状態!・・・にしても同じ生地があるんですねぇ、前オーナー様の愛情を感じます。

運転席は前オーナー様により張替られているようで、かなり良い状態!・・・にしても同じ生地があるんですねぇ、前オーナー様の愛情を感じます。

残念ながら助手席までは生地が足りなかったのでしょうか、ご覧の劣化による破れが・・・。

残念ながら助手席までは生地が足りなかったのでしょうか、ご覧の劣化による破れが・・・。

リアシートも一見、不潔な印象も無く、それほど劣化は感じない状態ですが、良く見ると補修跡が・・・。

リアシートも一見、不潔な印象も無く、それほど劣化は感じない状態ですが、良く見ると補修跡が・・・。

なんとか限られた生地でベストを尽くしました!的な、巧みな補修!

なんとか限られた生地でベストを尽くしました!的な、巧みな補修!

リアシートの上端にも補修跡。ここは日が当たるところなので、どうしても布生地は傷みやすいところなんですよね。致し方ないところでしょうか・・・。

リアシートの上端にも補修跡。ここは日が当たるところなので、どうしても布生地は傷みやすいところなんですよね。致し方ないところでしょうか・・・。

今見ても洗練された印象のインパネです。なだらかなアーチを描くダッシュパネルに機能的に配置された操作類は、初めての方でも説明の必要のない分かりやすさです。

今見ても洗練された印象のインパネです。なだらかなアーチを描くダッシュパネルに機能的に配置された操作類は、初めての方でも説明の必要のない分かりやすさです。

ご存じ1本スポークの「メーター良く見えるハンドル」はこの位置で直進です。決して取り付けミスでは・・・(笑)

ご存じ1本スポークの「メーター良く見えるハンドル」はこの位置で直進です。決して取り付けミスでは・・・(笑)

オドメーターはご覧の距離です。状態から見て間違いないと思いますが、5桁メーターのため走行不明とさせていただきました。メーター背景もインテリアカラーに合ったライトブラウンって・・・「コーディネイトは・・・」うっ、がまん!(笑)

オドメーターはご覧の距離です。状態から見て間違いないと思いますが、5桁メーターのため走行不明とさせていただきました。メーター背景もインテリアカラーに合ったライトブラウンって・・・「コーディネイトは・・・」うっ、がまん!(笑)

ハンドル右横のコレは?この時代にカップホルダー?!・・・ではありません。サイドブレーキレバーなのです。

ハンドル右横のコレは?この時代にカップホルダー?!・・・ではありません。サイドブレーキレバーなのです。

な、なんと、当時のディーラーオプションの吊り下げ式クーラーユニットを装備!ガス補充は定期的に必要な状態ではありますが、ちゃんと正常に作動してます!これならなんとか夏も乗り切れるかと・・・。

な、なんと、当時のディーラーオプションの吊り下げ式クーラーユニットを装備!ガス補充は定期的に必要な状態ではありますが、ちゃんと正常に作動してます!これならなんとか夏も乗り切れるかと・・・。

シフトは安心安定の4速マニュアル!シフトフィールはグニャグニャ感はありつつも、入る時には「スコンッ」と入る典型的なフランス車のそれ。

シフトは安心安定の4速マニュアル!シフトフィールはグニャグニャ感はありつつも、入る時には「スコンッ」と入る典型的なフランス車のそれ。

オーディオはUSB接続可タイプ。その横のレバーが車高調整レバー!GSは他のハイドロ車と違って、車高を下げる位置はありません。一番前が通常走行、真ん中が悪路走行、手前がメンテナンスモード。

オーディオはUSB接続可タイプ。その横のレバーが車高調整レバー!GSは他のハイドロ車と違って、車高を下げる位置はありません。一番前が通常走行、真ん中が悪路走行、手前がメンテナンスモード。

ETCももちろん装備!左ハンドル、MT車には、もはや必須ですもんね。

ETCももちろん装備!左ハンドル、MT車には、もはや必須ですもんね。

前ドア内張りです。目立つ損傷、酷い汚れはありません。独特のハニカム柄のステッチも健在!

前ドア内張りです。目立つ損傷、酷い汚れはありません。独特のハニカム柄のステッチも健在!

リアドアの内張りもご覧の通り!・・・にしても、クルマの内張りにこの生地を使って、ちゃんとまとまるんですからねぇ。さすがテキスタイルの国!

リアドアの内張りもご覧の通り!・・・にしても、クルマの内張りにこの生地を使って、ちゃんとまとまるんですからねぇ。さすがテキスタイルの国!

天張りは白系なので全体的に薄汚れが目立つでしょうか・・・しかもご覧のほつれが・・・。

天張りは白系なので全体的に薄汚れが目立つでしょうか・・・しかもご覧のほつれが・・・。

ヘッドライト、ウインカーレンズともに、それほど劣化を感じる状態ではありません。って言うか、ヘッドライトは反射板に劣化は無く、かなりクリアーな状態!現在バルブはホワイトですが、イエローバルブもお付けしますので、お好みでどうぞ。

ヘッドライト、ウインカーレンズともに、それほど劣化を感じる状態ではありません。って言うか、ヘッドライトは反射板に劣化は無く、かなりクリアーな状態!現在バルブはホワイトですが、イエローバルブもお付けしますので、お好みでどうぞ。

リアレンズも全くもって問題無し!割れやヒビはもちろん、色褪せもほとんど感じない状態です。

リアレンズも全くもって問題無し!割れやヒビはもちろん、色褪せもほとんど感じない状態です。

鉄ッチンホイールをすっぽりと覆うホイールキャップは、シンプルこの上ないデザインで、足元をスッキリと見せます。小キズ程度はもちろんありますが、気になるほどのガリキズはありません!

鉄ッチンホイールをすっぽりと覆うホイールキャップは、シンプルこの上ないデザインで、足元をスッキリと見せます。小キズ程度はもちろんありますが、気になるほどのガリキズはありません!

タイヤはもちろん純正サイズ145SR15のミシュランXZX!ですが、ご覧の通りもはや交換時期かと・・・ええい、ここは思い切って、ご成約いただきましたら新品XZX4本交換サービスします!・・・言っちゃった(笑)

タイヤはもちろん純正サイズ145SR15のミシュランXZX!ですが、ご覧の通りもはや交換時期かと・・・ええい、ここは思い切って、ご成約いただきましたら新品XZX4本交換サービスします!・・・言っちゃった(笑)

この後のモデルGSAはガラスまで一体で開くハッチバックですが、GSのトランクはこんな風に開きます。

この後のモデルGSAはガラスまで一体で開くハッチバックですが、GSのトランクはこんな風に開きます。

ハイドロサスのおかげでタイヤハウスの無い、真四角なタンス状態なので、荷物がキッチリと収まります。容量もこれだけあれば十分ですね。

ハイドロサスのおかげでタイヤハウスの無い、真四角なタンス状態なので、荷物がキッチリと収まります。容量もこれだけあれば十分ですね。

空冷水平対向4気筒1220ccエンジン。上からはエンジンブロックが見えないほど低い位置に搭載されていますので、かなりの低重心!だからこその安定した走り!

空冷水平対向4気筒1220ccエンジン。上からはエンジンブロックが見えないほど低い位置に搭載されていますので、かなりの低重心!だからこその安定した走り!

当時のディーラー(西武自動車)さんの苦労の跡が見えるコンプレッサーの取り付け。こりゃ大変だったでしょうねぇ~。

当時のディーラー(西武自動車)さんの苦労の跡が見えるコンプレッサーの取り付け。こりゃ大変だったでしょうねぇ~。

空冷エンジンなので、肝は電気系!っていう事で、ご覧の通りセミトラ化実施済!そのかげで機関は好調!いつでもほぼ一発始動!

空冷エンジンなので、肝は電気系!っていう事で、ご覧の通りセミトラ化実施済!そのかげで機関は好調!いつでもほぼ一発始動!

コイルがまだ新しい状態なのも安心ですね。好調なのも納得!

コイルがまだ新しい状態なのも安心ですね。好調なのも納得!

現在、旧車にありがちなエンジンオイル滲み、少量の垂れもある状態ですが、もちろん対策を行いますので、かなり改善すると思います。

現在、旧車にありがちなエンジンオイル滲み、少量の垂れもある状態ですが、もちろん対策を行いますので、かなり改善すると思います。

ハイドロの状態のご紹介。これは最も下がった、言わば「鑑賞モード」。GSは車高を任意で下げる事は出来ませんが、時間の経過とともに少しずつ下がります。これは1日経過し下がった状態。

ハイドロの状態のご紹介。これは最も下がった、言わば「鑑賞モード」。GSは車高を任意で下げる事は出来ませんが、時間の経過とともに少しずつ下がります。これは1日経過し下がった状態。

通常走行位置。少し前下がりの坂なので、フロントが上がり気味に見えると思いますが、車体をフラットに保つハイドロ機構ですから、これが正解!

通常走行位置。少し前下がりの坂なので、フロントが上がり気味に見えると思いますが、車体をフラットに保つハイドロ機構ですから、これが正解!

1段上がった悪路走行モード。通常走行からは気持ち高くなっています。

1段上がった悪路走行モード。通常走行からは気持ち高くなっています。

これが最高位の「メンテナンスモード」。この状態でジャッキを掛けて車高を下げれば・・・あら不思議!あっという間にジャッキアップ完了!

これが最高位の「メンテナンスモード」。この状態でジャッキを掛けて車高を下げれば・・・あら不思議!あっという間にジャッキアップ完了!

これだけのメッキパーツが使われているにも関わらず、決して華美ではなく、むしろ質素な印象さえ受ける、シンプルで美しいGS・・・。

これだけのメッキパーツが使われているにも関わらず、決して華美ではなく、むしろ質素な印象さえ受ける、シンプルで美しいGS・・・。

もちろん経年劣化はありますし、性能では現代車の足元にも及びませんが、それを差し引いても余りある「癒し」を持ったモデルではないかと・・・。

もちろん経年劣化はありますし、性能では現代車の足元にも及びませんが、それを差し引いても余りある「癒し」を持ったモデルではないかと・・・。

だってこの顔、「ヨ~シヨシヨシヨシ」(笑)

だってこの顔、「ヨ~シヨシヨシヨシ」(笑)

更に「プリウス?!」(苦笑)

更に「プリウス?!」(苦笑)

シトロエンの中でも「清廉な」という表現が最も似合うGS・・・しかし、それに見合う状態の個体も減ってきてしまいました。

シトロエンの中でも「清廉な」という表現が最も似合うGS・・・しかし、それに見合う状態の個体も減ってきてしまいました。

フルレストアした「潔白」な個体も存在すると思いますが、長い年月を経て培われた「人格」ならぬ「車格」があってこその「清廉」・・・。

フルレストアした「潔白」な個体も存在すると思いますが、長い年月を経て培われた「人格」ならぬ「車格」があってこその「清廉」・・・。

もちろん劣化もあるし、汚れもあるけど、それはGSの魅力を損なうものではなく・・・。

もちろん劣化もあるし、汚れもあるけど、それはGSの魅力を損なうものではなく・・・。

むしろ、数々のオーナー様と時間を共有し、生活のクルマとしての役割を果たしてきた証ではないかと・・・。

むしろ、数々のオーナー様と時間を共有し、生活のクルマとしての役割を果たしてきた証ではないかと・・・。

そして同時に、数々のオーナー様はもちろん、触れた人すべてに「癒し」を与えたはず・・・。

そして同時に、数々のオーナー様はもちろん、触れた人すべてに「癒し」を与えたはず・・・。

「癒し」と「清廉」のハイブリッド! 燃費は伸びませんが、貴方の寿命はひょっとしたら・・・。そんなGSパラス!いかがですか?

「癒し」と「清廉」のハイブリッド! 燃費は伸びませんが、貴方の寿命はひょっとしたら・・・。そんなGSパラス!いかがですか?

一覧ページにもどる