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ジャガー E-type シリーズ1 ロードスター

「美しいもの」による、「美しいこと」のための、「美しい心」・・・。

1967年式ジャガーE-type シリーズ1 ロードスター!E-type 14年の歴史の中でも、最も美しいと評されるシリーズ1、この美しさは何に例えれば・・・★★★価格応談となります。詳細はお問合せください。★★★

年式 1967年3月 排気量 4200cc シフト 4MT
レッド 走行 5桁メーターのため不明 車検 平成32年2月

¥-

主な装備

価格応談となります。詳細はお問合せください。

AUTOREVEがおススメする特選中古車です!ムッシュ独断のコメントも合わせお楽しみくださいませ!
(画像クリックすると別ウインドウが開き、スライド画面でご覧いただくことも出来ます。)

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1967年式ジャガーE-type シリーズ1 ロードスター!E-type 14年の歴史の中でも、最も美しいと評されるシリーズ1・・・この美しさは何に例えれば・・・。

1967年式ジャガーE-type シリーズ1 ロードスター!E-type 14年の歴史の中でも、最も美しいと評されるシリーズ1・・・この美しさは何に例えれば・・・。

あの名門フェラーリの創始者エンツォ・フェラーリが「これまでに作られたクルマの中で最も美しい」と称賛したのも納得なのです。

あの名門フェラーリの創始者エンツォ・フェラーリが「これまでに作られたクルマの中で最も美しい」と称賛したのも納得なのです。

その美しいシリーズ1の中でも、3.8L時代では不評だった薄いシートや、無骨な印象のアルミパネルも変更され、インテリアデザインは大幅にグレードアップ!この4.2Lでまさしくグランドツーリングに相応しい姿に!

その美しいシリーズ1の中でも、3.8L時代では不評だった薄いシートや、無骨な印象のアルミパネルも変更され、インテリアデザインは大幅にグレードアップ!この4.2Lでまさしくグランドツーリングに相応しい姿に!

同じく、3.8L時代で不評だった1速ノンシンクロミッションから、この4.2Lでは4速フルシンクロミッションに!美しさ、機構面でも、このシリーズ1、4.2LがE-type中、間違いなくベストバイモデル!

同じく、3.8L時代で不評だった1速ノンシンクロミッションから、この4.2Lでは4速フルシンクロミッションに!美しさ、機構面でも、このシリーズ1、4.2LがE-type中、間違いなくベストバイモデル!

しかも、本車両は至高の美しさを誇るロードスター!E-typeで最良、最高のモデルを求めるのであれば、このモデル、一択ではないかと・・・。

しかも、本車両は至高の美しさを誇るロードスター!E-typeで最良、最高のモデルを求めるのであれば、このモデル、一択ではないかと・・・。

本車両は平成29年2月に新規登録された国内1オーナー車です。過去に機関、ボディはレストアされており、登録時にも改めて国内で整備、修理を行いましたので、現在は極めて良好な状態。登録時の整備内容は後ほど・・・。

本車両は平成29年2月に新規登録された国内1オーナー車です。過去に機関、ボディはレストアされており、登録時にも改めて国内で整備、修理を行いましたので、現在は極めて良好な状態。登録時の整備内容は後ほど・・・。

美しい赤いボディにベージュの幌で、スポーティーでありながら、「華」のあるエレガントな雰囲気を感じさせる仕上がりです。

美しい赤いボディにベージュの幌で、スポーティーでありながら、「華」のあるエレガントな雰囲気を感じさせる仕上がりです。

幌はベージュの生地ですので、少し汚れが目立つかもしれませんが、破れやステッチのホツレはありません。

幌はベージュの生地ですので、少し汚れが目立つかもしれませんが、破れやステッチのホツレはありません。

幌の状態以外に、ピラーやウインドウサッシ、モールの状態が良いのもお分かりいただけると思います。サビや腐食も無く、ご覧の輝きです。

幌の状態以外に、ピラーやウインドウサッシ、モールの状態が良いのもお分かりいただけると思います。サビや腐食も無く、ご覧の輝きです。

ビニール製のリアスクリーンも、切れはもちろん、目立った劣化も無く、クリアーな状態です。

ビニール製のリアスクリーンも、切れはもちろん、目立った劣化も無く、クリアーな状態です。

もちろん、リア周りの塗装も申し分ない状態!とても鮮やかで華やかな印象です!

もちろん、リア周りの塗装も申し分ない状態!とても鮮やかで華やかな印象です!

クローム部の輝きは大事なところ!もちろん良く見れば薄い線キズ程度はあるのですが、輝きを損なう程のものではありません。

クローム部の輝きは大事なところ!もちろん良く見れば薄い線キズ程度はあるのですが、輝きを損なう程のものではありません。

この状態ですので、十分ご納得いただけると思います。

この状態ですので、十分ご納得いただけると思います。

シリーズ1の特徴でもあるヘッドライトカバーと、そのトリム。これ以上の状態をお望みの場合は、新品に交換するしか・・・いや、新品でもキズのある物もありますので、このままがよろしいかと・・・。

シリーズ1の特徴でもあるヘッドライトカバーと、そのトリム。これ以上の状態をお望みの場合は、新品に交換するしか・・・いや、新品でもキズのある物もありますので、このままがよろしいかと・・・。

ピラー、ウインドウサッシ、モールもご覧の状態。輝くところがちゃんと輝いているからこその、このたたずまい!

ピラー、ウインドウサッシ、モールもご覧の状態。輝くところがちゃんと輝いているからこその、このたたずまい!

それでは、3.8Lモデルから大きく進化したインテリアへ。どうぞご覧下さいませ。

それでは、3.8Lモデルから大きく進化したインテリアへ。どうぞご覧下さいませ。

英国車らしい、整然と並ぶメーター類、タップリとした厚手のレザーシートと、周囲を囲むレザーインテリア。3.8Lモデルのアルミパネルは廃止され、ボデイの美しさに相応しいインテリアに!

英国車らしい、整然と並ぶメーター類、タップリとした厚手のレザーシートと、周囲を囲むレザーインテリア。3.8Lモデルのアルミパネルは廃止され、ボデイの美しさに相応しいインテリアに!

さすがにシートに使用感はあるものの、ご覧の通り、酷いスレや破れはありません。

さすがにシートに使用感はあるものの、ご覧の通り、酷いスレや破れはありません。

一番使用感の出やすい運転席でこの状態です。シワはあるもののヒビ割れはありません。見た目以上に柔らかく快適な座り心地のシートです。

一番使用感の出やすい運転席でこの状態です。シワはあるもののヒビ割れはありません。見た目以上に柔らかく快適な座り心地のシートです。

シートベルトも良くある汎用品ではありません。バックルに「JAGUAR」のロゴの入った純正品です。

シートベルトも良くある汎用品ではありません。バックルに「JAGUAR」のロゴの入った純正品です。

センターコンソールに、ご覧の使用感があります。これも歴史のひとつではありますが、気になる様でしたら、塗装でほとんど目立たなくすることも容易です。

センターコンソールに、ご覧の使用感があります。これも歴史のひとつではありますが、気になる様でしたら、塗装でほとんど目立たなくすることも容易です。

シートバックの手荷物スペースもレザーと同系色のモケットで、まとまり感を感じます。もちろん目立つ汚れはありません。

シートバックの手荷物スペースもレザーと同系色のモケットで、まとまり感を感じます。もちろん目立つ汚れはありません。

細身で、大径のウッドハンドルが、やはりこの時代の英国車には似合います・・・と言うか、これじゃないとダメですよね!

細身で、大径のウッドハンドルが、やはりこの時代の英国車には似合います・・・と言うか、これじゃないとダメですよね!

オドメーターはご覧の数値ですが、5桁メーターのため不明とさせていただきました。でもレストア車両の場合、オドメーターはあまり意味がないかと・・・。北米仕様のためメーターはマイル表示です。メーターはもちろんSMITHS製。

オドメーターはご覧の数値ですが、5桁メーターのため不明とさせていただきました。でもレストア車両の場合、オドメーターはあまり意味がないかと・・・。北米仕様のためメーターはマイル表示です。メーターはもちろんSMITHS製。

お気付きでしょうか、スイッチ類はすべてトグルスイッチです。この後のモデルではロッカースイッチ(シーソー式)になってしまい、かなり雰囲気が変わりますので、これはかなり重要なポイント!

お気付きでしょうか、スイッチ類はすべてトグルスイッチです。この後のモデルではロッカースイッチ(シーソー式)になってしまい、かなり雰囲気が変わりますので、これはかなり重要なポイント!

まさに、「ザ・英国車」といったインパネ。ちなみにエンジンスタートは、キーを回してイグニッションON、そしてプッシュボタンでスタートです。

まさに、「ザ・英国車」といったインパネ。ちなみにエンジンスタートは、キーを回してイグニッションON、そしてプッシュボタンでスタートです。

オーディオは当時のものでしょうか?レトロなデザインで、とても雰囲気のあるBECKER MEXICO製のAM/FMラジオ&カセットデッキを装備。

オーディオは当時のものでしょうか?レトロなデザインで、とても雰囲気のあるBECKER MEXICO製のAM/FMラジオ&カセットデッキを装備。

「JAGUAR COVENTRY」のロゴが入ったウッドシフトノブは大きさ、重さともに絶妙!シフトフィールは「カクンッ」と入る英国車特有のそれです。

「JAGUAR COVENTRY」のロゴが入ったウッドシフトノブは大きさ、重さともに絶妙!シフトフィールは「カクンッ」と入る英国車特有のそれです。

助手席フットスペース上部に目立たないようETCも装備!左ハンドル車には必須ですよね。

助手席フットスペース上部に目立たないようETCも装備!左ハンドル車には必須ですよね。

ドア内張りもレザーです。若干の汚れはあるものの、目立つキズはありません。ドアハンドル、ウインドウハンドルもすべてクローム製です。

ドア内張りもレザーです。若干の汚れはあるものの、目立つキズはありません。ドアハンドル、ウインドウハンドルもすべてクローム製です。

幌の内側です。ダッシュパネルから続く黒い内張りで、まとまり感を感じさせます。

幌の内側です。ダッシュパネルから続く黒い内張りで、まとまり感を感じさせます。

やはりこのヘッドライトカバーがあるシリーズ1とそれ以外では、表情の印象が違います。状態もご覧の通りの素晴らしさ!

やはりこのヘッドライトカバーがあるシリーズ1とそれ以外では、表情の印象が違います。状態もご覧の通りの素晴らしさ!

もちろん前後ウインカーレンズに損傷はありません。むしろリアレンズは比較的新しいものの様です。

もちろん前後ウインカーレンズに損傷はありません。むしろリアレンズは比較的新しいものの様です。

タイヤはAmericanClassic社製のリボンタイヤです。外観上のアクセントになっていて、とても良い雰囲気だと思います。そしてE-typeにはやはりワイヤーホイール!シリーズ1の特徴でもあるスピンナーに耳のあるタイプです。

タイヤはAmericanClassic社製のリボンタイヤです。外観上のアクセントになっていて、とても良い雰囲気だと思います。そしてE-typeにはやはりワイヤーホイール!シリーズ1の特徴でもあるスピンナーに耳のあるタイプです。

タイヤサイズは前後ともP195/75R15。もちろん現在でも容易に新品入手可能なタイヤです。

タイヤサイズは前後ともP195/75R15。もちろん現在でも容易に新品入手可能なタイヤです。

残溝は、やっとヒゲが取れるか取れないか・・・8分山というところでしょうか。当分交換の必要は無さそうです。

残溝は、やっとヒゲが取れるか取れないか・・・8分山というところでしょうか。当分交換の必要は無さそうです。

左リアホイール。タイヤ、ホイールともに目立つキズはありません。

左リアホイール。タイヤ、ホイールともに目立つキズはありません。

右フロントホイール。タイヤの脱着時、通常、スピンナーにはキズが付いてしまうはずですが、ほとんどキズがありません。かなり丁寧に扱われていたんでしょうね。

右フロントホイール。タイヤの脱着時、通常、スピンナーにはキズが付いてしまうはずですが、ほとんどキズがありません。かなり丁寧に扱われていたんでしょうね。

右リアホイール。もちろん全輪、バランス取り、アライメント調整済ですので、気持ち良くお乗りいただけます。

右リアホイール。もちろん全輪、バランス取り、アライメント調整済ですので、気持ち良くお乗りいただけます。

トランクスペースは、そのボディ形状から、かなり浅めなので、ご覧の通りミニマムなスペースです。

トランクスペースは、そのボディ形状から、かなり浅めなので、ご覧の通りミニマムなスペースです。

トランク内のいくつかのパーツ、古いナンバー等は付属します。

トランク内のいくつかのパーツ、古いナンバー等は付属します。

トランクリッドの内側。当然過去にレストアされていると思うのですが、この状態をみますと、それからの保管状態もかなり良かったようです。

トランクリッドの内側。当然過去にレストアされていると思うのですが、この状態をみますと、それからの保管状態もかなり良かったようです。

大胆に跳ね上げられ、迫力のある形状のマフラー!エキゾーストノートは造られた音ではなく、英国車らしいクラシカルでエンジン自体が奏でる音そのもの!※ボディに写る縞のようなものは光の反射です。

大胆に跳ね上げられ、迫力のある形状のマフラー!エキゾーストノートは造られた音ではなく、英国車らしいクラシカルでエンジン自体が奏でる音そのもの!※ボディに写る縞のようなものは光の反射です。

フロント部はチューブラーフレームのため、フロントパネル全体が画像の様に開きます。この姿もスポーツカーであることの証のひとつですね。

フロント部はチューブラーフレームのため、フロントパネル全体が画像の様に開きます。この姿もスポーツカーであることの証のひとつですね。

そして、これもシリーズ1の特徴のひとつ。美しくポリッシュ仕上げがされたカムカバー。このエンジンを見るためにフードを開けたくなります。でも何故かシリーズ2では黒&シルバーに改悪?!されてしまいます。

そして、これもシリーズ1の特徴のひとつ。美しくポリッシュ仕上げがされたカムカバー。このエンジンを見るためにフードを開けたくなります。でも何故かシリーズ2では黒&シルバーに改悪?!されてしまいます。

ボディやインテリア同様、とても美しく仕上げられた直列6気筒、4.2Lエンジン。最大出力265hp/5,400rpm、最大トルク39.1kgm/4,000rpmを発生!車重1,250kgの車体には十分過ぎるほどのパワー!

ボディやインテリア同様、とても美しく仕上げられた直列6気筒、4.2Lエンジン。最大出力265hp/5,400rpm、最大トルク39.1kgm/4,000rpmを発生!車重1,250kgの車体には十分過ぎるほどのパワー!

キャブレターは純正のSUから、扱いやすく、よりパワーの出しやすいWEBERに換装済!飾っておかれるのでしたら純正SUですが、お乗りになって楽しむのであれば、断然WEBER!これは改善と言えると思います。

キャブレターは純正のSUから、扱いやすく、よりパワーの出しやすいWEBERに換装済!飾っておかれるのでしたら純正SUですが、お乗りになって楽しむのであれば、断然WEBER!これは改善と言えると思います。

もともとは、大きめのジェットが組み込まれ、かなりスポーティーな調整がされていましたが、現在はメイン、エアー、ポンプ、アイドルのすべてのジェットをE-type標準に戻してありますので、とても安定し、乗りやすい状態になっています。

もともとは、大きめのジェットが組み込まれ、かなりスポーティーな調整がされていましたが、現在はメイン、エアー、ポンプ、アイドルのすべてのジェットをE-type標準に戻してありますので、とても安定し、乗りやすい状態になっています。

レストア後、どれくらいの時間が経過しているかは不明ですが、これらを見ますと、まだ真新しい印象です。

レストア後、どれくらいの時間が経過しているかは不明ですが、これらを見ますと、まだ真新しい印象です。

金属パーツの状態が良いのはもちろん、ゴム類も柔らかく、しなやかな状態です。

金属パーツの状態が良いのはもちろん、ゴム類も柔らかく、しなやかな状態です。

スポーツカーの証とも言える、典型的なダブルウイッシュボーンサス!チューブラーフレームと相まってレーシングカーそのものと言った構造です。

スポーツカーの証とも言える、典型的なダブルウイッシュボーンサス!チューブラーフレームと相まってレーシングカーそのものと言った構造です。

現在でもレーシングカーに使われるサスペンション構造ですから、悪いわけがないのです。

現在でもレーシングカーに使われるサスペンション構造ですから、悪いわけがないのです。

コーションプレート、及び各機構の推奨オイル一覧がオイルメーカー毎に記載されています。こういった細かな指定もレーシングカーに近いからなのでしょうね。

コーションプレート、及び各機構の推奨オイル一覧がオイルメーカー毎に記載されています。こういった細かな指定もレーシングカーに近いからなのでしょうね。

ボンネットフード裏もご覧の通り。う~ん、ここまで状態が良いと、やはり、しまって置いた方が・・・いや、スポーツカーはお乗りいただいてこそです。是非ドライビングをお楽しみください!

ボンネットフード裏もご覧の通り。う~ん、ここまで状態が良いと、やはり、しまって置いた方が・・・いや、スポーツカーはお乗りいただいてこそです。是非ドライビングをお楽しみください!

そしてロードスターは、やはりオープン状態が美しい!ボディの曲線がより強調されて、眼を奪われる美しさです。

そしてロードスターは、やはりオープン状態が美しい!ボディの曲線がより強調されて、眼を奪われる美しさです。

それまでのXKシリーズから、この流線型の美しいボディを纏ったことから、本国イギリスやヨーロッパはもちろん、北米でも人気を博し、大ヒットとなったE-type。

それまでのXKシリーズから、この流線型の美しいボディを纏ったことから、本国イギリスやヨーロッパはもちろん、北米でも人気を博し、大ヒットとなったE-type。

本車両も付属のJAGUAR HERITAGE TRUST発行のProduction Record Trace Certificateを見ると1967年4月にJaguar Cars NewYorkにてデリバリーされた北米仕様の個体・・・。

本車両も付属のJAGUAR HERITAGE TRUST発行のProduction Record Trace Certificateを見ると1967年4月にJaguar Cars NewYorkにてデリバリーされた北米仕様の個体・・・。

なので、本国仕様の右ハンドル車に比べて、少し評価の低い左ハンドル車ではありますが、それはあくまで市場の評価であり、その美しさに、何ら差はないのです。

なので、本国仕様の右ハンドル車に比べて、少し評価の低い左ハンドル車ではありますが、それはあくまで市場の評価であり、その美しさに、何ら差はないのです。

改めてご覧ください。まるで「風」をそのまま形にしたような自然な曲線は、人間の手によるものと言うより、自然が生み出したオブジェのよう・・・。

改めてご覧ください。まるで「風」をそのまま形にしたような自然な曲線は、人間の手によるものと言うより、自然が生み出したオブジェのよう・・・。

そもそも「クルマを設計するんだ!」という動機からは生まれてこないデザインのような気さえするのです。

そもそも「クルマを設計するんだ!」という動機からは生まれてこないデザインのような気さえするのです。

美しいものとは?の命題に、当時の人々が想い、実現出来る究極のものではなかったかと・・・。

美しいものとは?の命題に、当時の人々が想い、実現出来る究極のものではなかったかと・・・。

そういった想いから生み出された「美しさ」は、やはり普遍なのでしょう・・・今現在の評価がそれを証明していると思うのです。

そういった想いから生み出された「美しさ」は、やはり普遍なのでしょう・・・今現在の評価がそれを証明していると思うのです。

このコックピットに収まり、パワフルなのに、絹のように滑らかな、この6気筒を駆る事が出来るのは、もはや「幸運」と言ってもいいのではないかと・・・。

このコックピットに収まり、パワフルなのに、絹のように滑らかな、この6気筒を駆る事が出来るのは、もはや「幸運」と言ってもいいのではないかと・・・。

ここで日本に輸入されてからの整備内容を少しご説明を・・・平成29年2月、9,880mile(15,808km)時に国内輸入新規登録をされておりますが、その際に、リアデファレンシャルO/H(リアアクスル脱着分解し、ベアリング交換、シム調整、O/Hキット、オイルシール交換)、リアブレーキO/H(O/Hキット、パッド交換)、サイドブレーキ固着分解修理・・・。

ここで日本に輸入されてからの整備内容を少しご説明を・・・平成29年2月、9,880mile(15,808km)時に国内輸入新規登録をされておりますが、その際に、リアデファレンシャルO/H(リアアクスル脱着分解し、ベアリング交換、シム調整、O/Hキット、オイルシール交換)、リアブレーキO/H(O/Hキット、パッド交換)、サイドブレーキ固着分解修理・・・。

更に、オルタネータ交換、ボルテージレギュレーター交換、ファンベルト交換、ラジエターホース交換、エンジンホース交換、ヒーターホース一式交換、タペットカバーパッキン交換、電動ファンコントロールユニット取付、ステアリングシャフトブッシュ交換・・・。

更に、オルタネータ交換、ボルテージレギュレーター交換、ファンベルト交換、ラジエターホース交換、エンジンホース交換、ヒーターホース一式交換、タペットカバーパッキン交換、電動ファンコントロールユニット取付、ステアリングシャフトブッシュ交換・・・。

更に更に、ディストリビューター交換、イグニッションコイル交換、スパークプラグ交換、キャブレターアッパーボディ脱着し、油面調整、各ジェット清掃、アクセルリンク開度調整、各サクション測定・調整、点火タイミング調整、各ミクスチャー調整、4輪アライメント調整・・・を実施済!

更に更に、ディストリビューター交換、イグニッションコイル交換、スパークプラグ交換、キャブレターアッパーボディ脱着し、油面調整、各ジェット清掃、アクセルリンク開度調整、各サクション測定・調整、点火タイミング調整、各ミクスチャー調整、4輪アライメント調整・・・を実施済!

これらの整備、調整、修理後、走行200mile(320km)ほどですので、テスト走行が丁度完了したと言うところでしょうか。

これらの整備、調整、修理後、走行200mile(320km)ほどですので、テスト走行が丁度完了したと言うところでしょうか。

ご覧いただいた外装の状態はもとより、機関の状態も、現在、ほぼベストと言えるのではないかと思います。

ご覧いただいた外装の状態はもとより、機関の状態も、現在、ほぼベストと言えるのではないかと思います。

そのスタイルをご堪能いただくのはもちろん、文字通り獰猛な「ジャギュアー」の走りを存分にお楽しみいただけると思います。

そのスタイルをご堪能いただくのはもちろん、文字通り獰猛な「ジャギュアー」の走りを存分にお楽しみいただけると思います。

西洋には昔から、「美しいもの、それはそれを見る瞳の中にある」という諺がありますが、これは「もの」として美しいかではなく、それを美しいと感じる感性があるかどうか、ということだと思うのです。

西洋には昔から、「美しいもの、それはそれを見る瞳の中にある」という諺がありますが、これは「もの」として美しいかではなく、それを美しいと感じる感性があるかどうか、ということだと思うのです。

『アンドロメダまでをも覆い尽くす、絹のように柔らかな月の光が、土手の芝生で膝を抱える君の瞳に映った時、河の流れは止まり、永遠の時間を手に入れる事が出来た。』

『アンドロメダまでをも覆い尽くす、絹のように柔らかな月の光が、土手の芝生で膝を抱える君の瞳に映った時、河の流れは止まり、永遠の時間を手に入れる事が出来た。』

『霞の彼方の山並みを見ながら、ツンとくる冷気を吸い込んで、一瞬、息を止めた。首の辺りをスルッと抜けた森の臭いが、僕のこれまでの後悔をすべて取り払ってくれた。』

『霞の彼方の山並みを見ながら、ツンとくる冷気を吸い込んで、一瞬、息を止めた。首の辺りをスルッと抜けた森の臭いが、僕のこれまでの後悔をすべて取り払ってくれた。』

こんな美しいと思える表現でも、感じ方は人それぞれ・・・形の無いものは、やはり経験に左右されるということなのでしょうか。

こんな美しいと思える表現でも、感じ方は人それぞれ・・・形の無いものは、やはり経験に左右されるということなのでしょうか。

では、形ある世界の住人ではない、生まれながらに視覚を持たない人々にとっての美しさとは?そんな興味深いインタビューの答えは・・・。

では、形ある世界の住人ではない、生まれながらに視覚を持たない人々にとっての美しさとは?そんな興味深いインタビューの答えは・・・。

「人々が、お互いのことを思い合ったり、親切にしたり、生きていることを実感することだと思う。楽しさや喜びを見つけたり、僕はそういうことが、この世界でもっとも『美しいこと』だと感じる。」

「人々が、お互いのことを思い合ったり、親切にしたり、生きていることを実感することだと思う。楽しさや喜びを見つけたり、僕はそういうことが、この世界でもっとも『美しいこと』だと感じる。」

この言葉を借りれば・・・E-typeを駆り、E-typeを愛する人々の瞳に、その姿を映し、喜びを与え、楽しみを実感する事こそが、「美しいこと」と言えるのかもしれません。更に・・・。

この言葉を借りれば・・・E-typeを駆り、E-typeを愛する人々の瞳に、その姿を映し、喜びを与え、楽しみを実感する事こそが、「美しいこと」と言えるのかもしれません。更に・・・。

昭和の詩人・坂村真民の言葉・・・「美しいものは美しい心でながめ、優しいものは優しい心で接し、その日その日を送っていこう。過ぎてゆく月日を宝のように大事にして、一度きりの人生を全うしよう。」

昭和の詩人・坂村真民の言葉・・・「美しいものは美しい心でながめ、優しいものは優しい心で接し、その日その日を送っていこう。過ぎてゆく月日を宝のように大事にして、一度きりの人生を全うしよう。」

言い換えれば・・・この美しいE-typeをながめる時、貴方の心はきっと「美しい心」となり、E-typeと伴に過ぎゆく月日は「宝」になるはずなのです・・・。

言い換えれば・・・この美しいE-typeをながめる時、貴方の心はきっと「美しい心」となり、E-typeと伴に過ぎゆく月日は「宝」になるはずなのです・・・。

「美しいもの」による、「美しいこと」のための、「美しい心」・・・ジャガーE-typeシリーズ1ロードスター。いかがですか?

「美しいもの」による、「美しいこと」のための、「美しい心」・・・ジャガーE-typeシリーズ1ロードスター。いかがですか?

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