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プジョー 405 Mi16 2.0i 16V
Thanks Sold Out!

これは大問題です!売るべきか、自分で乗るべきか・・・。

1993(平成5)年式 プジョー405Mi16!シトロエンBX16Vの1.9L DOHCエンジンをスープアップした2.0L DOHCを搭載した最終Mi16!少しのパワーアップなのに、数値以上に余裕を感じさせる走りに感動!

年式 1993(平成5)年5月 ソレントグリーン
排気量 2,000cc 走行 113,359km
シフト 5MT 車検 令和5年4月
年式 1993(平成5)年5月
排気量 2,000cc
シフト 5MT
ソレントグリーン
走行 113,359km
車検 令和5年4月

主な装備

  • ABS
  • ETC付
  • アルミホイール
  • エアコン
  • エアバッグ
  • オーディオ
  • サンルーフ
  • ディーラー車
  • ナビ付
  • パワーウインドウ
  • パワーステアリング
  • フル装備
  • 価格応談
  • 左ハンドル
  • 記録簿
  • 革シート
当時、”サラブレット”と呼ばれたしなやかな足回りも健在!これはセッティング云々というより、ボディ、パワーユニットを含めた全体のバランスの良さが生み出すしなやかさなんでしょうね。
当時、”サラブレット”と呼ばれたしなやかな足回りも健在!これはセッティング云々というより、ボディ、パワーユニットを含めた全体のバランスの良さが生み出すしなやかさなんでしょうね。
そして何よりピニンファリーナによるこのデザイン!一見何てことないセダンに見えるのですが、細かな部分も吟味して造りこまれた感のあるボディはホント上品で、知的で、美しい!
そして何よりピニンファリーナによるこのデザイン!一見何てことないセダンに見えるのですが、細かな部分も吟味して造りこまれた感のあるボディはホント上品で、知的で、美しい!
そんな美しいボディに、胸のすくパワーユニット、そしてしなやかな足回りと、これだけ高いレベルで3拍子揃ったクルマって他に?
そんな美しいボディに、胸のすくパワーユニット、そしてしなやかな足回りと、これだけ高いレベルで3拍子揃ったクルマって他に?
こんなにもシンプルな線と面で構成されたデザインなのに、紛れもなくプジョー顔なのは、まさしく良いデザインの成せる技!
こんなにもシンプルな線と面で構成されたデザインなのに、紛れもなくプジョー顔なのは、まさしく良いデザインの成せる技!
L字のテールランプデザイン・・・たったこれだけなのに、一瞬でプジョーって分かる「さすが!」のデザイン!プジョー好きの萌え~ポイント!
L字のテールランプデザイン・・・たったこれだけなのに、一瞬でプジョーって分かる「さすが!」のデザイン!プジョー好きの萌え~ポイント!
塗装の状態は・・・令和3年4月に全塗装&コーティング施工済なので、ご覧の通りのビッカビカ状態!
塗装の状態は・・・令和3年4月に全塗装&コーティング施工済なので、ご覧の通りのビッカビカ状態!
もちろんルーフもビッカビカ!
もちろんルーフもビッカビカ!
美しいボディデザインなだけに、塗装状態が良いと一段と美しさが引き立ちますね。
美しいボディデザインなだけに、塗装状態が良いと一段と美しさが引き立ちますね。
樹脂部の劣化もこの程度。ビッカビカとは言えませんが、これならご納得いただける状態かと。
樹脂部の劣化もこの程度。ビッカビカとは言えませんが、これならご納得いただける状態かと。
外観同様、オリジナル度の高いインテリアのご紹介です。どうぞご覧くださいませ~!
外観同様、オリジナル度の高いインテリアのご紹介です。どうぞご覧くださいませ~!
おぉ~懐かしい!コレコレ、このハンドル!エアバックも無い時代なのでスッキリとした3本スポークが今見るとカッコイイ~!革の状態もかなり良いと思います。
おぉ~懐かしい!コレコレ、このハンドル!エアバックも無い時代なのでスッキリとした3本スポークが今見るとカッコイイ~!革の状態もかなり良いと思います。
1.9のMi16ではオプション装備だった革シートは、2.0では標準装備です。さすがに少しゴワゴワした劣化は否めませんが、酷いスレや破れはありません!
1.9のMi16ではオプション装備だった革シートは、2.0では標準装備です。さすがに少しゴワゴワした劣化は否めませんが、酷いスレや破れはありません!
例によって、体を包み込む、タップリとしたフランス車のシートそのもの!コレお尻が喜ぶヤツ~(苦笑)
例によって、体を包み込む、タップリとしたフランス車のシートそのもの!コレお尻が喜ぶヤツ~(苦笑)
リアシートも前席同様、少しゴワゴワ感はあるものの、ほとんどヘタリも無くかなり良い状態!
リアシートも前席同様、少しゴワゴワ感はあるものの、ほとんどヘタリも無くかなり良い状態!
ボディデザイン同様、オーソドックスながらもとても洗練された印象のダッシュパネル。タップリシートに、このパネルですから、スポーティーなモデルとは思えないほど、落ち着いた雰囲気を感じます。
ボディデザイン同様、オーソドックスながらもとても洗練された印象のダッシュパネル。タップリシートに、このパネルですから、スポーティーなモデルとは思えないほど、落ち着いた雰囲気を感じます。
スッキリとした、いい眺めですね~。奇を衒わず、『あとは、あなたのドライビング次第!』とドライバーに委ねるかのような素直な印象が好感が持てます。
スッキリとした、いい眺めですね~。奇を衒わず、『あとは、あなたのドライビング次第!』とドライバーに委ねるかのような素直な印象が好感が持てます。
実走行113,359km!1993年式なので決して多い数字ではないですね。むしろメンテナンス内容が重要!最近のメンテナンス履歴は後ほど詳しく掲載しますのでご確認ください。
実走行113,359km!1993年式なので決して多い数字ではないですね。むしろメンテナンス内容が重要!最近のメンテナンス履歴は後ほど詳しく掲載しますのでご確認ください。
パネルの割れやつまみ類の欠損も無く、今ある405としてはかなり程度の良い部類に入る個体だと思いますが、もちろん劣化はあるわけで・・・。
パネルの割れやつまみ類の欠損も無く、今ある405としてはかなり程度の良い部類に入る個体だと思いますが、もちろん劣化はあるわけで・・・。
「あるある」のこの液晶不良とか、リアドアロックつまみの割れとか、主にプラスチック部品の劣化ですが、これは仕方のないところでしょうか。【訂正】なんと液晶は正常に作動してました!当然壊れていると思い込んでつい・・・失礼しました!
「あるある」のこの液晶不良とか、リアドアロックつまみの割れとか、主にプラスチック部品の劣化ですが、これは仕方のないところでしょうか。【訂正】なんと液晶は正常に作動してました!当然壊れていると思い込んでつい・・・失礼しました!
オーディオは少し古いCDデッキですが、MP3プレーヤーが接続出来ます。ちなみにこの下の灰皿部分のプラスチック製のフタも開閉がうまく出来ない感じです。割れそうなので無理には確認していないのですが・・・。
オーディオは少し古いCDデッキですが、MP3プレーヤーが接続出来ます。ちなみにこの下の灰皿部分のプラスチック製のフタも開閉がうまく出来ない感じです。割れそうなので無理には確認していないのですが・・・。
もうひとつインテリアで残念なのがこのシフトノブ。オリジナルは確か丸い形状のものだったはずなので交換されているようです。これはこれで悪くないですけどね。
もうひとつインテリアで残念なのがこのシフトノブ。オリジナルは確か丸い形状のものだったはずなので交換されているようです。これはこれで悪くないですけどね。
もちろんETCは装備しています。パナソニック製のアンテナ別体、音声案内タイプです。
もちろんETCは装備しています。パナソニック製のアンテナ別体、音声案内タイプです。
フロントドア内張。令和3年4月にドア内張はすべて張替されていますので、この清潔さ!
フロントドア内張。令和3年4月にドア内張はすべて張替されていますので、この清潔さ!
汚れが目立つ素材なので、30年近く経過してかなり汚れていたはず・・・張替でキレイなのはホント気持ちいいですね。
汚れが目立つ素材なので、30年近く経過してかなり汚れていたはず・・・張替でキレイなのはホント気持ちいいですね。
天張りも白系のクロス張りですが、こちらも気になるような汚れや、タレはありません。
天張りも白系のクロス張りですが、こちらも気になるような汚れや、タレはありません。
手動でサンシェードを開ければガラスルーフになるので、これだけでもかなりの解放感があります。
手動でサンシェードを開ければガラスルーフになるので、これだけでもかなりの解放感があります。
壊れて不動の電動サンルーフは良く見かけますが、これはもちろん作動します!サンルーフはやっぱり気持ちいい~!
壊れて不動の電動サンルーフは良く見かけますが、これはもちろん作動します!サンルーフはやっぱり気持ちいい~!
電動でのポップアップ機能付きですので、車内の一発換気にとっても便利!
電動でのポップアップ機能付きですので、車内の一発換気にとっても便利!
ヘッドライトのレンズはガラス製ですので、白く曇ることもありません。
ヘッドライトのレンズはガラス製ですので、白く曇ることもありません。
ただ、プラスチック製のウインカーレンズはよく見ると劣化で細かなクラックが入った状態なので、少し白っぽく見えますが許容範囲だと思います。
ただ、プラスチック製のウインカーレンズはよく見ると劣化で細かなクラックが入った状態なので、少し白っぽく見えますが許容範囲だと思います。
リアランプはヒビ割れも無く、色褪せも感じない状態です。
リアランプはヒビ割れも無く、色褪せも感じない状態です。
特筆すべきはこの純正アルミホイール!ご覧の通りガリキズどころか、ほぼ無傷!4本すべて同じようにキレイな状態です。
特筆すべきはこの純正アルミホイール!ご覧の通りガリキズどころか、ほぼ無傷!4本すべて同じようにキレイな状態です。
タイヤサイズは195/55R15。純正サイズですね。
タイヤサイズは195/55R15。純正サイズですね。
タイヤ残はオーナー様曰く、交換後おそらく200kmぐらいしか走っていないそうなので、限りなく10分山に近い9分山でしょうか。
タイヤ残はオーナー様曰く、交換後おそらく200kmぐらいしか走っていないそうなので、限りなく10分山に近い9分山でしょうか。
セダンなのでトランクハッチもガバッと開いて使いやすそうです。
セダンなのでトランクハッチもガバッと開いて使いやすそうです。
トランクスペースもこれだけあれば日常使用には十分ですよね!
トランクスペースもこれだけあれば日常使用には十分ですよね!
ちなみにこの2本のエンドマフラーはおまけで付属します。
ちなみにこの2本のエンドマフラーはおまけで付属します。
1本はもはや定番のSuperSprint製、もう1本はINOXというラベルが貼ってあります。こちらはNOS(ニューオールドストック:古いけど新品)のようです。
1本はもはや定番のSuperSprint製、もう1本はINOXというラベルが貼ってあります。こちらはNOS(ニューオールドストック:古いけど新品)のようです。
水冷直列4気筒DOHC、1998cc、最高出力150ps/6500rpm、最大トルク19.3kg・m/3500rpm。1.9Lモデルからは馬力は変わらず、トルクだけが2.0kg・mアップ!
水冷直列4気筒DOHC、1998cc、最高出力150ps/6500rpm、最大トルク19.3kg・m/3500rpm。1.9Lモデルからは馬力は変わらず、トルクだけが2.0kg・mアップ!
馬力ではなくトルクをアップさせて、しなやかで上品なスポーティーセダンという性格はそのままに、より余裕のあるモデルへ、との意図がハッキリと体感出来る走り!これは大正解!
馬力ではなくトルクをアップさせて、しなやかで上品なスポーティーセダンという性格はそのままに、より余裕のあるモデルへ、との意図がハッキリと体感出来る走り!これは大正解!
それでは、近々のメンテナンス内容の説明です。令和3年4月の車検整備時に半レストアとも言える作業を行っています。内容は前述の全塗装、ボディーコーティングをはじめ、エンジンオイル、ミッションオイル、ブレーキオイル、LLC等の消耗品類の交換は基より・・・。
それでは、近々のメンテナンス内容の説明です。令和3年4月の車検整備時に半レストアとも言える作業を行っています。内容は前述の全塗装、ボディーコーティングをはじめ、エンジンオイル、ミッションオイル、ブレーキオイル、LLC等の消耗品類の交換は基より・・・。
フロントシート2席リペア、ドアトリム全張替、タイミングベルトキット交換、ヘッドカバー結晶塗装、ヘッドカバーガスケット交換、クラッチ3点キット交換、ラジエターホース交換、ヒーターホース加工、ブロアモーター修理、タイヤ4本交換、バッテリー交換、スパークプラグ交換、ACガス補充等々・・・。
フロントシート2席リペア、ドアトリム全張替、タイミングベルトキット交換、ヘッドカバー結晶塗装、ヘッドカバーガスケット交換、クラッチ3点キット交換、ラジエターホース交換、ヒーターホース加工、ブロアモーター修理、タイヤ4本交換、バッテリー交換、スパークプラグ交換、ACガス補充等々・・・。
総額で1△△万円ほどの費用を掛けて整備後、わずか走行200kmですので、状態の良さもご納得いただけるのではないかと・・・。
総額で1△△万円ほどの費用を掛けて整備後、わずか走行200kmですので、状態の良さもご納得いただけるのではないかと・・・。
アウトレーヴでは割といらっしゃる仕上げマニア?!的な方のおクルマなので、内容をお考えいただければ、このお値段もバーゲンプライスなのがお分かりいただけると思います。
アウトレーヴでは割といらっしゃる仕上げマニア?!的な方のおクルマなので、内容をお考えいただければ、このお値段もバーゲンプライスなのがお分かりいただけると思います。
405 Mi16と言えば、私の世代では憧れの1台でしたが、当時で400万円を超えるプライスだったこともあり、当然ながら高嶺の花・・・。
405 Mi16と言えば、私の世代では憧れの1台でしたが、当時で400万円を超えるプライスだったこともあり、当然ながら高嶺の花・・・。
「猫足」と呼ばれるしなやかな乗り心地に想いを馳せ、”マクファーソン式”とか”トレーリングアーム式”なんていうサスペンション機構の名を覚えたのもこの頃・・・。
「猫足」と呼ばれるしなやかな乗り心地に想いを馳せ、”マクファーソン式”とか”トレーリングアーム式”なんていうサスペンション機構の名を覚えたのもこの頃・・・。
しかしクルマという工業製品であることの宿命でしょうか、既に30年余りを経過し、その性能はもとより、当時想いを馳せた美しく上品で知的な印象を感じられる個体は皆無・・・。
しかしクルマという工業製品であることの宿命でしょうか、既に30年余りを経過し、その性能はもとより、当時想いを馳せた美しく上品で知的な印象を感じられる個体は皆無・・・。
そんなときに、あの時の心躍る405への想いを蘇らせてくれる、こんな個体が現れてしまったのです・・・これは大問題です!売るべきか、自分で乗るべきか・・・。
そんなときに、あの時の心躍る405への想いを蘇らせてくれる、こんな個体が現れてしまったのです・・・これは大問題です!売るべきか、自分で乗るべきか・・・。
悶絶の末?!の決断・・・さぁ、早く誰か持って行ってくださいなぁ~!(笑)
悶絶の末?!の決断・・・さぁ、早く誰か持って行ってくださいなぁ~!(笑)
当時、”サラブレット”と呼ばれたしなやかな足回りも健在!これはセッティング云々というより、ボディ、パワーユニットを含めた全体のバランスの良さが生み出すしなやかさなんでしょうね。
当時、”サラブレット”と呼ばれたしなやかな足回りも健在!これはセッティング云々というより、ボディ、パワーユニットを含めた全体のバランスの良さが生み出すしなやかさなんでしょうね。
そして何よりピニンファリーナによるこのデザイン!一見何てことないセダンに見えるのですが、細かな部分も吟味して造りこまれた感のあるボディはホント上品で、知的で、美しい!
そして何よりピニンファリーナによるこのデザイン!一見何てことないセダンに見えるのですが、細かな部分も吟味して造りこまれた感のあるボディはホント上品で、知的で、美しい!
そんな美しいボディに、胸のすくパワーユニット、そしてしなやかな足回りと、これだけ高いレベルで3拍子揃ったクルマって他に?
そんな美しいボディに、胸のすくパワーユニット、そしてしなやかな足回りと、これだけ高いレベルで3拍子揃ったクルマって他に?
こんなにもシンプルな線と面で構成されたデザインなのに、紛れもなくプジョー顔なのは、まさしく良いデザインの成せる技!
こんなにもシンプルな線と面で構成されたデザインなのに、紛れもなくプジョー顔なのは、まさしく良いデザインの成せる技!
L字のテールランプデザイン・・・たったこれだけなのに、一瞬でプジョーって分かる「さすが!」のデザイン!プジョー好きの萌え~ポイント!
L字のテールランプデザイン・・・たったこれだけなのに、一瞬でプジョーって分かる「さすが!」のデザイン!プジョー好きの萌え~ポイント!
塗装の状態は・・・令和3年4月に全塗装&コーティング施工済なので、ご覧の通りのビッカビカ状態!
塗装の状態は・・・令和3年4月に全塗装&コーティング施工済なので、ご覧の通りのビッカビカ状態!
もちろんルーフもビッカビカ!
もちろんルーフもビッカビカ!
美しいボディデザインなだけに、塗装状態が良いと一段と美しさが引き立ちますね。
美しいボディデザインなだけに、塗装状態が良いと一段と美しさが引き立ちますね。
樹脂部の劣化もこの程度。ビッカビカとは言えませんが、これならご納得いただける状態かと。
樹脂部の劣化もこの程度。ビッカビカとは言えませんが、これならご納得いただける状態かと。
外観同様、オリジナル度の高いインテリアのご紹介です。どうぞご覧くださいませ~!
外観同様、オリジナル度の高いインテリアのご紹介です。どうぞご覧くださいませ~!
おぉ~懐かしい!コレコレ、このハンドル!エアバックも無い時代なのでスッキリとした3本スポークが今見るとカッコイイ~!革の状態もかなり良いと思います。
おぉ~懐かしい!コレコレ、このハンドル!エアバックも無い時代なのでスッキリとした3本スポークが今見るとカッコイイ~!革の状態もかなり良いと思います。
1.9のMi16ではオプション装備だった革シートは、2.0では標準装備です。さすがに少しゴワゴワした劣化は否めませんが、酷いスレや破れはありません!
1.9のMi16ではオプション装備だった革シートは、2.0では標準装備です。さすがに少しゴワゴワした劣化は否めませんが、酷いスレや破れはありません!
例によって、体を包み込む、タップリとしたフランス車のシートそのもの!コレお尻が喜ぶヤツ~(苦笑)
例によって、体を包み込む、タップリとしたフランス車のシートそのもの!コレお尻が喜ぶヤツ~(苦笑)
リアシートも前席同様、少しゴワゴワ感はあるものの、ほとんどヘタリも無くかなり良い状態!
リアシートも前席同様、少しゴワゴワ感はあるものの、ほとんどヘタリも無くかなり良い状態!
ボディデザイン同様、オーソドックスながらもとても洗練された印象のダッシュパネル。タップリシートに、このパネルですから、スポーティーなモデルとは思えないほど、落ち着いた雰囲気を感じます。
ボディデザイン同様、オーソドックスながらもとても洗練された印象のダッシュパネル。タップリシートに、このパネルですから、スポーティーなモデルとは思えないほど、落ち着いた雰囲気を感じます。
スッキリとした、いい眺めですね~。奇を衒わず、『あとは、あなたのドライビング次第!』とドライバーに委ねるかのような素直な印象が好感が持てます。
スッキリとした、いい眺めですね~。奇を衒わず、『あとは、あなたのドライビング次第!』とドライバーに委ねるかのような素直な印象が好感が持てます。
実走行113,359km!1993年式なので決して多い数字ではないですね。むしろメンテナンス内容が重要!最近のメンテナンス履歴は後ほど詳しく掲載しますのでご確認ください。
実走行113,359km!1993年式なので決して多い数字ではないですね。むしろメンテナンス内容が重要!最近のメンテナンス履歴は後ほど詳しく掲載しますのでご確認ください。
パネルの割れやつまみ類の欠損も無く、今ある405としてはかなり程度の良い部類に入る個体だと思いますが、もちろん劣化はあるわけで・・・。
パネルの割れやつまみ類の欠損も無く、今ある405としてはかなり程度の良い部類に入る個体だと思いますが、もちろん劣化はあるわけで・・・。
「あるある」のこの液晶不良とか、リアドアロックつまみの割れとか、主にプラスチック部品の劣化ですが、これは仕方のないところでしょうか。【訂正】なんと液晶は正常に作動してました!当然壊れていると思い込んでつい・・・失礼しました!
「あるある」のこの液晶不良とか、リアドアロックつまみの割れとか、主にプラスチック部品の劣化ですが、これは仕方のないところでしょうか。【訂正】なんと液晶は正常に作動してました!当然壊れていると思い込んでつい・・・失礼しました!
オーディオは少し古いCDデッキですが、MP3プレーヤーが接続出来ます。ちなみにこの下の灰皿部分のプラスチック製のフタも開閉がうまく出来ない感じです。割れそうなので無理には確認していないのですが・・・。
オーディオは少し古いCDデッキですが、MP3プレーヤーが接続出来ます。ちなみにこの下の灰皿部分のプラスチック製のフタも開閉がうまく出来ない感じです。割れそうなので無理には確認していないのですが・・・。
もうひとつインテリアで残念なのがこのシフトノブ。オリジナルは確か丸い形状のものだったはずなので交換されているようです。これはこれで悪くないですけどね。
もうひとつインテリアで残念なのがこのシフトノブ。オリジナルは確か丸い形状のものだったはずなので交換されているようです。これはこれで悪くないですけどね。
もちろんETCは装備しています。パナソニック製のアンテナ別体、音声案内タイプです。
もちろんETCは装備しています。パナソニック製のアンテナ別体、音声案内タイプです。
フロントドア内張。令和3年4月にドア内張はすべて張替されていますので、この清潔さ!
フロントドア内張。令和3年4月にドア内張はすべて張替されていますので、この清潔さ!
汚れが目立つ素材なので、30年近く経過してかなり汚れていたはず・・・張替でキレイなのはホント気持ちいいですね。
汚れが目立つ素材なので、30年近く経過してかなり汚れていたはず・・・張替でキレイなのはホント気持ちいいですね。
天張りも白系のクロス張りですが、こちらも気になるような汚れや、タレはありません。
天張りも白系のクロス張りですが、こちらも気になるような汚れや、タレはありません。
手動でサンシェードを開ければガラスルーフになるので、これだけでもかなりの解放感があります。
手動でサンシェードを開ければガラスルーフになるので、これだけでもかなりの解放感があります。
壊れて不動の電動サンルーフは良く見かけますが、これはもちろん作動します!サンルーフはやっぱり気持ちいい~!
壊れて不動の電動サンルーフは良く見かけますが、これはもちろん作動します!サンルーフはやっぱり気持ちいい~!
電動でのポップアップ機能付きですので、車内の一発換気にとっても便利!
電動でのポップアップ機能付きですので、車内の一発換気にとっても便利!
ヘッドライトのレンズはガラス製ですので、白く曇ることもありません。
ヘッドライトのレンズはガラス製ですので、白く曇ることもありません。
ただ、プラスチック製のウインカーレンズはよく見ると劣化で細かなクラックが入った状態なので、少し白っぽく見えますが許容範囲だと思います。
ただ、プラスチック製のウインカーレンズはよく見ると劣化で細かなクラックが入った状態なので、少し白っぽく見えますが許容範囲だと思います。
リアランプはヒビ割れも無く、色褪せも感じない状態です。
リアランプはヒビ割れも無く、色褪せも感じない状態です。
特筆すべきはこの純正アルミホイール!ご覧の通りガリキズどころか、ほぼ無傷!4本すべて同じようにキレイな状態です。
特筆すべきはこの純正アルミホイール!ご覧の通りガリキズどころか、ほぼ無傷!4本すべて同じようにキレイな状態です。
タイヤサイズは195/55R15。純正サイズですね。
タイヤサイズは195/55R15。純正サイズですね。
タイヤ残はオーナー様曰く、交換後おそらく200kmぐらいしか走っていないそうなので、限りなく10分山に近い9分山でしょうか。
タイヤ残はオーナー様曰く、交換後おそらく200kmぐらいしか走っていないそうなので、限りなく10分山に近い9分山でしょうか。
セダンなのでトランクハッチもガバッと開いて使いやすそうです。
セダンなのでトランクハッチもガバッと開いて使いやすそうです。
トランクスペースもこれだけあれば日常使用には十分ですよね!
トランクスペースもこれだけあれば日常使用には十分ですよね!
ちなみにこの2本のエンドマフラーはおまけで付属します。
ちなみにこの2本のエンドマフラーはおまけで付属します。
1本はもはや定番のSuperSprint製、もう1本はINOXというラベルが貼ってあります。こちらはNOS(ニューオールドストック:古いけど新品)のようです。
1本はもはや定番のSuperSprint製、もう1本はINOXというラベルが貼ってあります。こちらはNOS(ニューオールドストック:古いけど新品)のようです。
水冷直列4気筒DOHC、1998cc、最高出力150ps/6500rpm、最大トルク19.3kg・m/3500rpm。1.9Lモデルからは馬力は変わらず、トルクだけが2.0kg・mアップ!
水冷直列4気筒DOHC、1998cc、最高出力150ps/6500rpm、最大トルク19.3kg・m/3500rpm。1.9Lモデルからは馬力は変わらず、トルクだけが2.0kg・mアップ!
馬力ではなくトルクをアップさせて、しなやかで上品なスポーティーセダンという性格はそのままに、より余裕のあるモデルへ、との意図がハッキリと体感出来る走り!これは大正解!
馬力ではなくトルクをアップさせて、しなやかで上品なスポーティーセダンという性格はそのままに、より余裕のあるモデルへ、との意図がハッキリと体感出来る走り!これは大正解!
それでは、近々のメンテナンス内容の説明です。令和3年4月の車検整備時に半レストアとも言える作業を行っています。内容は前述の全塗装、ボディーコーティングをはじめ、エンジンオイル、ミッションオイル、ブレーキオイル、LLC等の消耗品類の交換は基より・・・。
それでは、近々のメンテナンス内容の説明です。令和3年4月の車検整備時に半レストアとも言える作業を行っています。内容は前述の全塗装、ボディーコーティングをはじめ、エンジンオイル、ミッションオイル、ブレーキオイル、LLC等の消耗品類の交換は基より・・・。
フロントシート2席リペア、ドアトリム全張替、タイミングベルトキット交換、ヘッドカバー結晶塗装、ヘッドカバーガスケット交換、クラッチ3点キット交換、ラジエターホース交換、ヒーターホース加工、ブロアモーター修理、タイヤ4本交換、バッテリー交換、スパークプラグ交換、ACガス補充等々・・・。
フロントシート2席リペア、ドアトリム全張替、タイミングベルトキット交換、ヘッドカバー結晶塗装、ヘッドカバーガスケット交換、クラッチ3点キット交換、ラジエターホース交換、ヒーターホース加工、ブロアモーター修理、タイヤ4本交換、バッテリー交換、スパークプラグ交換、ACガス補充等々・・・。
総額で1△△万円ほどの費用を掛けて整備後、わずか走行200kmですので、状態の良さもご納得いただけるのではないかと・・・。
総額で1△△万円ほどの費用を掛けて整備後、わずか走行200kmですので、状態の良さもご納得いただけるのではないかと・・・。
アウトレーヴでは割といらっしゃる仕上げマニア?!的な方のおクルマなので、内容をお考えいただければ、このお値段もバーゲンプライスなのがお分かりいただけると思います。
アウトレーヴでは割といらっしゃる仕上げマニア?!的な方のおクルマなので、内容をお考えいただければ、このお値段もバーゲンプライスなのがお分かりいただけると思います。
405 Mi16と言えば、私の世代では憧れの1台でしたが、当時で400万円を超えるプライスだったこともあり、当然ながら高嶺の花・・・。
405 Mi16と言えば、私の世代では憧れの1台でしたが、当時で400万円を超えるプライスだったこともあり、当然ながら高嶺の花・・・。
「猫足」と呼ばれるしなやかな乗り心地に想いを馳せ、”マクファーソン式”とか”トレーリングアーム式”なんていうサスペンション機構の名を覚えたのもこの頃・・・。
「猫足」と呼ばれるしなやかな乗り心地に想いを馳せ、”マクファーソン式”とか”トレーリングアーム式”なんていうサスペンション機構の名を覚えたのもこの頃・・・。
しかしクルマという工業製品であることの宿命でしょうか、既に30年余りを経過し、その性能はもとより、当時想いを馳せた美しく上品で知的な印象を感じられる個体は皆無・・・。
しかしクルマという工業製品であることの宿命でしょうか、既に30年余りを経過し、その性能はもとより、当時想いを馳せた美しく上品で知的な印象を感じられる個体は皆無・・・。
そんなときに、あの時の心躍る405への想いを蘇らせてくれる、こんな個体が現れてしまったのです・・・これは大問題です!売るべきか、自分で乗るべきか・・・。
そんなときに、あの時の心躍る405への想いを蘇らせてくれる、こんな個体が現れてしまったのです・・・これは大問題です!売るべきか、自分で乗るべきか・・・。
悶絶の末?!の決断・・・さぁ、早く誰か持って行ってくださいなぁ~!(笑)
悶絶の末?!の決断・・・さぁ、早く誰か持って行ってくださいなぁ~!(笑)
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