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ルノー 10

既成概念を覆す大逆転での勝利!その存在は、まさしく金メダル級!

1969(昭和44)年式ルノー10 何コレ?って思った貴方・・・貴方が普通!「知ってる知ってる10(ディズ)でしょ!いいクルマだよねぇ~!」って言う方・・・ちょっと飲みながら話でも・・・(笑)

年式 1969年 排気量 1100cc シフト 4MT
ブラン(白) 走行 5桁メーターのため不明 車検 なし(国内未登録車)

¥2,480,000

主な装備

AUTOREVEがおススメする特選中古車です!ムッシュ独断のコメントも合わせお楽しみくださいませ!
(画像クリックすると別ウインドウが開き、スライド画面でご覧いただくことも出来ます。)

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1969(昭和44)年式ルノー10 何コレ?って思った貴方・・・貴方が普通!「知ってる知ってる10(ディズ)でしょ!いいクルマだよねぇ~!」って言う方・・・ちょっと飲みながら話でも・・・(笑)

1969(昭和44)年式ルノー10 何コレ?って思った貴方・・・貴方が普通!「知ってる知ってる10(ディズ)でしょ!いいクルマだよねぇ~!」って言う方・・・ちょっと飲みながら話でも・・・(笑)

前後のオーバーハングが長めで、最近のクルマとは違って、踏ん張り感を感じさせない?!のが、この10のカワイイところ!先日輸入したばかりの車両ですので国内未登録、新規登録3年車検になります!

前後のオーバーハングが長めで、最近のクルマとは違って、踏ん張り感を感じさせない?!のが、この10のカワイイところ!先日輸入したばかりの車両ですので国内未登録、新規登録3年車検になります!

この10って、8(ユイット)と似てるなぁ・・・と思った貴方!飲みながら・・・は置いといて(笑)、そう、8の上級車にあたるこの10は、8のホイールベースはそのままに、全長だけを205mmも延長!クルマの定説をも覆す暴挙・・・いや、大胆でユニークな発想だからこその、このスタイリングなのですぅ!

この10って、8(ユイット)と似てるなぁ・・・と思った貴方!飲みながら・・・は置いといて(笑)、そう、8の上級車にあたるこの10は、8のホイールベースはそのままに、全長だけを205mmも延長!クルマの定説をも覆す暴挙・・・いや、大胆でユニークな発想だからこその、このスタイリングなのですぅ!

眠いわけではないと思います(笑)

眠いわけではないと思います(笑)

後ろから見たら、確かに「何だか判らん!」・・・こらぁ、お前が言うなぁ~(苦笑)

後ろから見たら、確かに「何だか判らん!」・・・こらぁ、お前が言うなぁ~(苦笑)

塗装やモールなんかの素晴らしい状態は、画像をご覧いただければ、お判りいただけると思いますので、ここでトリビアを・・・。

塗装やモールなんかの素晴らしい状態は、画像をご覧いただければ、お判りいただけると思いますので、ここでトリビアを・・・。

RRレイアウトのおかげで、フロントに広大なスペースがあった10は、当時の巨大な映画撮影用のカメラの設置が可能で、良くあるフロントガラス越しの人物の撮影が容易(右下みたいな感じね)だったため、フランスの映画製作者の間では、特にお気に入りのクルマだったそうです!

RRレイアウトのおかげで、フロントに広大なスペースがあった10は、当時の巨大な映画撮影用のカメラの設置が可能で、良くあるフロントガラス越しの人物の撮影が容易(右下みたいな感じね)だったため、フランスの映画製作者の間では、特にお気に入りのクルマだったそうです!

・・・ってどうでも言いいんですが、フランス映画の発展に?貢献した10はエライ!と思いましたので・・・(苦笑)

・・・ってどうでも言いいんですが、フランス映画の発展に?貢献した10はエライ!と思いましたので・・・(苦笑)

で、話を戻して(笑)、ウインドウストリップもご覧の通り!モールも輝いてますねぇ~、こういうとこ、ホント大事!

で、話を戻して(笑)、ウインドウストリップもご覧の通り!モールも輝いてますねぇ~、こういうとこ、ホント大事!

このモールの輝きが有るか無いかで、印象は雲泥の差!当時の美しさを感じられるこの輝きは、時代感を醸し出す重要な存在なのです!

このモールの輝きが有るか無いかで、印象は雲泥の差!当時の美しさを感じられるこの輝きは、時代感を醸し出す重要な存在なのです!

それでは日本人がほとんど知らない、10のインテリアの世界へいってみましょ~!

それでは日本人がほとんど知らない、10のインテリアの世界へいってみましょ~!

・・・って言うわりには、結構ふつうです。はい。

・・・って言うわりには、結構ふつうです。はい。

いや、失礼!このシートの座面!驚愕の厚さ!「クルマのシート座面厚さ選手権」があったら、間違いなく上位入賞だぁ~!・・・でも心配いりません。そんなものありません(笑)

いや、失礼!このシートの座面!驚愕の厚さ!「クルマのシート座面厚さ選手権」があったら、間違いなく上位入賞だぁ~!・・・でも心配いりません。そんなものありません(笑)

この時代のルノーのシートにはホント驚きます。16もそうですが、フランス人のお尻に対する愛情ってハンパない!いや、別に変な意味じゃなくて・・・。

この時代のルノーのシートにはホント驚きます。16もそうですが、フランス人のお尻に対する愛情ってハンパない!いや、別に変な意味じゃなくて・・・。

リアシートに至っては完全にソファー!うちのソファーよりいいかも~?!

リアシートに至っては完全にソファー!うちのソファーよりいいかも~?!

とは言ってもリアシートの一部切れがありましたので、補修させていただきました。

とは言ってもリアシートの一部切れがありましたので、補修させていただきました。

毎度感心させられるのが、このフロントシートの形状です。後席足元のスペースは確保しつつ、万一に備えて後席乗員の方クッションにもなる上端の反り。簡単な事ですが気配りが素晴らしい!当時の知恵ですね。

毎度感心させられるのが、このフロントシートの形状です。後席足元のスペースは確保しつつ、万一に備えて後席乗員の方クッションにもなる上端の反り。簡単な事ですが気配りが素晴らしい!当時の知恵ですね。

シンプルながらも何処となく品の感じられるインパネですね。8と比べても木目のメーターパネルやステアリングが上級車という雰囲気を醸し出しています。

シンプルながらも何処となく品の感じられるインパネですね。8と比べても木目のメーターパネルやステアリングが上級車という雰囲気を醸し出しています。

これもルノーの伝統?でしょうか、シート位置に対してステアリングがかなり右側へオフセットしているのがお判りいただけると思いますが、これで運転しても不思議と違和感は感じないんですよねぇ。

これもルノーの伝統?でしょうか、シート位置に対してステアリングがかなり右側へオフセットしているのがお判りいただけると思いますが、これで運転しても不思議と違和感は感じないんですよねぇ。

現在、オドメーターはご覧の数字ですが、5桁メーターのため走行距離は不明とさせていただきました。 ん?走行距離の左に菱形が・・・ったく、芸が細かい!

現在、オドメーターはご覧の数字ですが、5桁メーターのため走行距離は不明とさせていただきました。 ん?走行距離の左に菱形が・・・ったく、芸が細かい!

運転席に座って、まず感じるのが、このシフトレバーの存在感。平らな床から美しい曲線を描き、結構な長さて手元まで伸びるその姿は、まるで魔法の杖!

運転席に座って、まず感じるのが、このシフトレバーの存在感。平らな床から美しい曲線を描き、結構な長さて手元まで伸びるその姿は、まるで魔法の杖!

こんなところに、こんな素敵なマグネットが・・・クルマの装備では無く、前オーナー様の忘れ物(プレゼント?)ですが、こういうちょっとした喜びがあるのも直輸入車のいいところ!BON VOYAGE(ボン・ヴォヤージュ/良い旅を!)

こんなところに、こんな素敵なマグネットが・・・クルマの装備では無く、前オーナー様の忘れ物(プレゼント?)ですが、こういうちょっとした喜びがあるのも直輸入車のいいところ!BON VOYAGE(ボン・ヴォヤージュ/良い旅を!)

また発見!フロントのトランクオープナーの取っ手が菱形!菱形マニア?にはたまりませんね。

また発見!フロントのトランクオープナーの取っ手が菱形!菱形マニア?にはたまりませんね。

こんなところにも菱形が! アクセル踏みたいのに、う~、踏めない・・・踏絵かっ!(笑)

こんなところにも菱形が! アクセル踏みたいのに、う~、踏めない・・・踏絵かっ!(笑)

冗談はさておき、さすがに47年も経過しているので、インパネの一部にご覧の割れがあります。これは仕方ないところでしょうか。

冗談はさておき、さすがに47年も経過しているので、インパネの一部にご覧の割れがあります。これは仕方ないところでしょうか。

英国のチューダー様式の様なコントラストのハッキリとしたドア内張り。例によってフニャフニャパネルが貼ってあるだけなのですが、おしゃれに見えるから不思議!

英国のチューダー様式の様なコントラストのハッキリとしたドア内張り。例によってフニャフニャパネルが貼ってあるだけなのですが、おしゃれに見えるから不思議!

靴ベラではありません(笑)上部がドアオープナーで下部が吊革状のインナーハンドル。キャトルなんかはただの「穴」ですから、それに比べればかなりの進化?!

靴ベラではありません(笑)上部がドアオープナーで下部が吊革状のインナーハンドル。キャトルなんかはただの「穴」ですから、それに比べればかなりの進化?!

リアドアにはこの時代の上級車の証の灰皿を装備!やっぱ10って高級車なのね~!

リアドアにはこの時代の上級車の証の灰皿を装備!やっぱ10って高級車なのね~!

もちろん経年劣化はありますが、ご覧の通り、不潔な印象はありません!って言うか、むしろ優秀な状態!

もちろん経年劣化はありますが、ご覧の通り、不潔な印象はありません!って言うか、むしろ優秀な状態!

ヘッドライト、ライトリム、ウインカーレンズも優秀!気になる程の劣化はありません!

ヘッドライト、ライトリム、ウインカーレンズも優秀!気になる程の劣化はありません!

リアランプも問題無し!おそらく、塗装、内装の張替、レンズ類の交換等、1度はフルレストアに近いことをやってある様です。だからこそのこの状態!

リアランプも問題無し!おそらく、塗装、内装の張替、レンズ類の交換等、1度はフルレストアに近いことをやってある様です。だからこそのこの状態!

変な表現ですが、他に言いようがないので言います・・・「美味しそうな駐車灯!」(笑)

変な表現ですが、他に言いようがないので言います・・・「美味しそうな駐車灯!」(笑)

これまたシンプルな鉄ッチンホイール&ホイールキャップ!タイヤは現在ミシュランXZXで、残溝もありますが、ヒビがあり古い様なので、ご成約いただきましたら、なんと同じミシュランXZX4本新品交換サービスです!

これまたシンプルな鉄ッチンホイール&ホイールキャップ!タイヤは現在ミシュランXZXで、残溝もありますが、ヒビがあり古い様なので、ご成約いただきましたら、なんと同じミシュランXZX4本新品交換サービスです!

左リアのホイールキャップは少し凸凹があり使用感を感じます。鉄ッチンホイールは弊社入庫時に4本すべて塗装したのでキレイでしょ。

左リアのホイールキャップは少し凸凹があり使用感を感じます。鉄ッチンホイールは弊社入庫時に4本すべて塗装したのでキレイでしょ。

右フロントのキャップが一番キズが目立つ状態でしょうか。

右フロントのキャップが一番キズが目立つ状態でしょうか。

右リアのキャップも少し凸凹してます。薄いサビも若干ありますが、磨きで消えそうな程度です。

右リアのキャップも少し凸凹してます。薄いサビも若干ありますが、磨きで消えそうな程度です。

これだけ広ければ死体の1つや2つ・・・失礼、大きなカメラの三脚も載せられるわけですね。ちなみに先述の8枚目の右下の白黒写真は「Un homme et une femme/男と女」の一場面で~す。

これだけ広ければ死体の1つや2つ・・・失礼、大きなカメラの三脚も載せられるわけですね。ちなみに先述の8枚目の右下の白黒写真は「Un homme et une femme/男と女」の一場面で~す。

この時代に良くあるガラス製のブレーキオイルタンク!オリーブオイルが入っていた方がしっくりするんですけどぉ~!

この時代に良くあるガラス製のブレーキオイルタンク!オリーブオイルが入っていた方がしっくりするんですけどぉ~!

トランクのカーペット下もご覧の状態!酷いサビや腐食が無いのがお判りいただけると思います!

トランクのカーペット下もご覧の状態!酷いサビや腐食が無いのがお判りいただけると思います!

トランクフード裏もこの状態!塗装したてって思うくらいキレイな状態です!

トランクフード裏もこの状態!塗装したてって思うくらいキレイな状態です!

で、こちらがリアのエンジンルーム。8と同じ1108cc、4気筒OHV、最大出力50ps/4,600rpm、最大トルク9.0mkg/2,800rpmを発生するエンジン!

で、こちらがリアのエンジンルーム。8と同じ1108cc、4気筒OHV、最大出力50ps/4,600rpm、最大トルク9.0mkg/2,800rpmを発生するエンジン!

同じ1108ccのキャトルのエンジンに比べてもかなりのパワーアップを図ったType688エンジンは、OHVエンジン特有の数字以上にトルクフルな感じでドライビングも楽しいのです!

同じ1108ccのキャトルのエンジンに比べてもかなりのパワーアップを図ったType688エンジンは、OHVエンジン特有の数字以上にトルクフルな感じでドライビングも楽しいのです!

もう、お判りですね(笑) そう、ガラス瓶のLLCリザーバータンク!こっちはオリーブオイルと言うより、ピクルスが似合う感じ・・・。

もう、お判りですね(笑) そう、ガラス瓶のLLCリザーバータンク!こっちはオリーブオイルと言うより、ピクルスが似合う感じ・・・。

エンジンルーム左リア部分です。なんだかとっても平和な気持ちになれます(笑)

エンジンルーム左リア部分です。なんだかとっても平和な気持ちになれます(笑)

エンジンフード内側もこの通り!・・・感動したので歌います・・・♪あの~、素晴らしい~、愛をもう~い~ち~ど~♪(笑)

エンジンフード内側もこの通り!・・・感動したので歌います・・・♪あの~、素晴らしい~、愛をもう~い~ち~ど~♪(笑)

個人的に10の好きなショットがコレ!フロントからリアにかけて微妙に下がったラインが絶妙!

個人的に10の好きなショットがコレ!フロントからリアにかけて微妙に下がったラインが絶妙!

カメが首を伸ばした様なフロントオーバーハングのアンバランスさが、何故か気持ち良い~!

カメが首を伸ばした様なフロントオーバーハングのアンバランスさが、何故か気持ち良い~!

「オーバーハングさせるんだったら、なんでホイールベースを伸ばさなかったんだぁ~!その方が室内だって広くなるのに~!」って言いたくなるほどのリア(笑)

「オーバーハングさせるんだったら、なんでホイールベースを伸ばさなかったんだぁ~!その方が室内だって広くなるのに~!」って言いたくなるほどのリア(笑)

更に「結果、トランクスペースが広くなった他に、何かメリットがあるのかぁ~!」って言いたくなるリア(笑)

更に「結果、トランクスペースが広くなった他に、何かメリットがあるのかぁ~!」って言いたくなるリア(笑)

やっと、目が覚めたみたいです(笑)

やっと、目が覚めたみたいです(笑)

自動車保険のCMに出てくる無国籍車の様な微妙な感じが、じわじわくるぅ~!ヤバイ、コレ、病み付きになるヤツだぁ~!

自動車保険のCMに出てくる無国籍車の様な微妙な感じが、じわじわくるぅ~!ヤバイ、コレ、病み付きになるヤツだぁ~!

8(ユイット)で成功を収め、その上級車ということで造られた10(ディズ)・・・8のキャビンはそのままに、フロント、リアのオーバーハングの延長だけのスタイリングはデメリットこそあれ、メリットは・・・。

8(ユイット)で成功を収め、その上級車ということで造られた10(ディズ)・・・8のキャビンはそのままに、フロント、リアのオーバーハングの延長だけのスタイリングはデメリットこそあれ、メリットは・・・。

自動車の物理的運動性能から考えればそう思ってしまうのも無理はないのです。実際、コーナーリングの挙動は、8に比べてかなり鈍くなる方向に変化して、乗った印象は、8が馬だとすれば、10は牛のよう・・・。

自動車の物理的運動性能から考えればそう思ってしまうのも無理はないのです。実際、コーナーリングの挙動は、8に比べてかなり鈍くなる方向に変化して、乗った印象は、8が馬だとすれば、10は牛のよう・・・。

ん?でも、これ、この挙動・・・ゆったりとして、リラックス出来るこの乗り心地は何?大きくうねったワインディングなんかは、むしろこの舟に揺られるかのような大きな挙動が心地よい・・・。

ん?でも、これ、この挙動・・・ゆったりとして、リラックス出来るこの乗り心地は何?大きくうねったワインディングなんかは、むしろこの舟に揺られるかのような大きな挙動が心地よい・・・。

それは、ルノーの開発陣が想像した以上に、そのじわじわくるスタイリング(笑)も含め、見事に新たな価値を創造しているのではないかと・・・。

それは、ルノーの開発陣が想像した以上に、そのじわじわくるスタイリング(笑)も含め、見事に新たな価値を創造しているのではないかと・・・。

『基本に忠実』、『定説に則る』は、もちろん大事ですが、10の存在を見たとき、それだけでは新たなものは生まれないのだと感じざるを得ないのです。

『基本に忠実』、『定説に則る』は、もちろん大事ですが、10の存在を見たとき、それだけでは新たなものは生まれないのだと感じざるを得ないのです。

オリンピックでは終盤での逆転に次ぐ逆転で、感動のメダルラッシュですが、まさに、この10も・・・。

オリンピックでは終盤での逆転に次ぐ逆転で、感動のメダルラッシュですが、まさに、この10も・・・。

既成概念を覆す大逆転での勝利!その存在は、まさしく金メダル級!数字ルノーの頂点、ルノー10!いかがですかぁ~!

既成概念を覆す大逆転での勝利!その存在は、まさしく金メダル級!数字ルノーの頂点、ルノー10!いかがですかぁ~!

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