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ルノー 6

「生きること」をクルマにしたら?という問いがあるとすれば・・・。

1971年式 ルノー6 ルノーが誇る究極の合理主義&癒し系クルマ!・・・が、しかし「何これ?」って思った貴方!貴方が正常!

年式 1971年7月 排気量 850cc シフト 4MT
クリーム 走行 5桁メーターのため不明 車検 なし

Sold Out

主な装備

AUTOREVEがおススメする特選中古車です!ムッシュ独断のコメントも合わせお楽しみくださいませ!
(画像クリックすると別ウインドウが開き、スライド画面でご覧いただくことも出来ます。)

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1971年式 ルノー6 ルノーが誇る究極の合理主義&癒し系クルマ!・・・が、しかし「何これ?」って思った貴方!貴方が正常!

1971年式 ルノー6 ルノーが誇る究極の合理主義&癒し系クルマ!・・・が、しかし「何これ?」って思った貴方!貴方が正常!

日本では4(キャトル)は結構見かけますが、この6(シス)は生きた化石の如く?!見かける事は皆無のチョ~希少車!輸入したばかりの国内未登録車!新規登録、3年車検となります!

日本では4(キャトル)は結構見かけますが、この6(シス)は生きた化石の如く?!見かける事は皆無のチョ~希少車!輸入したばかりの国内未登録車!新規登録、3年車検となります!

排気量は850ccなので、さすがにアンダーパワーな感じは否めませんが、キャトルに比べてもゆったりとした乗り心地で、造りや装備も上級!これかなり良い~!

排気量は850ccなので、さすがにアンダーパワーな感じは否めませんが、キャトルに比べてもゆったりとした乗り心地で、造りや装備も上級!これかなり良い~!

迷子の仔犬の様な、その目で見つめられると・・・「そんな目で見ないでぇ~!連れて帰りたくなっちゃう~!」・・・どうぞどうぞ(笑)

迷子の仔犬の様な、その目で見つめられると・・・「そんな目で見ないでぇ~!連れて帰りたくなっちゃう~!」・・・どうぞどうぞ(笑)

ソロバンの玉?!(笑)

ソロバンの玉?!(笑)

残念ながらと言いますか、当然の事と言いますか、塗装はクリア劣化でツヤもあまり無い状態です。

残念ながらと言いますか、当然の事と言いますか、塗装はクリア劣化でツヤもあまり無い状態です。

WAX掛けすると、これくらいのツヤにはなりますが・・・。

WAX掛けすると、これくらいのツヤにはなりますが・・・。

それでは日本人がほとんど知らない車内へ・・・。

それでは日本人がほとんど知らない車内へ・・・。

「おぉ~思ったより乗用車してる~!」がおそらく第一印象かと・・・そうです!ルノー6は、れっきとした乗用車なんですぅ~!

「おぉ~思ったより乗用車してる~!」がおそらく第一印象かと・・・そうです!ルノー6は、れっきとした乗用車なんですぅ~!

その外観からは想像も出来ない高級車にも勝るとも劣らないシートは、ルノー6が誇るべき逸品!

その外観からは想像も出来ない高級車にも勝るとも劣らないシートは、ルノー6が誇るべき逸品!

座面の厚さが、な、な、なんと、23cm!フランス人のシートに対するこだわり・・・異常~!(笑)

座面の厚さが、な、な、なんと、23cm!フランス人のシートに対するこだわり・・・異常~!(笑)

しかもシートバックはこの形状!美しいだけではありません!後席の足元が広い上に、万が一の衝突時に、反り返った部分が後席乗員の衝撃を吸収するのですぅ~!

しかもシートバックはこの形状!美しいだけではありません!後席の足元が広い上に、万が一の衝突時に、反り返った部分が後席乗員の衝撃を吸収するのですぅ~!

「シートだけ売ってください!」はお断りします。(笑)

「シートだけ売ってください!」はお断りします。(笑)

右下がりのアンシンメトリーなダッシュパネルが独特ですねぇ~!そもそもダッシュは「平ら」なんて決まりは無いことに改めて気付かされます。

右下がりのアンシンメトリーなダッシュパネルが独特ですねぇ~!そもそもダッシュは「平ら」なんて決まりは無いことに改めて気付かされます。

でも、調和が取れてる・・・不思議ですねぇ~。

でも、調和が取れてる・・・不思議ですねぇ~。

現在、オドメーターはご覧の距離ですが5桁メーターのため、走行不明とさせていただきました。

現在、オドメーターはご覧の距離ですが5桁メーターのため、走行不明とさせていただきました。

なぜ男は、こういう造形のスイッチに興奮してしまうのでしょうか・・・あぁ~パチパチした~い!(笑)

なぜ男は、こういう造形のスイッチに興奮してしまうのでしょうか・・・あぁ~パチパチした~い!(笑)

木目調パネルにステッチ柄の入った表皮がむしろ高級な印象のインテリア!・・・ここだけ見たら、まさかこんなボディとは想像出来ません。(笑)

木目調パネルにステッチ柄の入った表皮がむしろ高級な印象のインテリア!・・・ここだけ見たら、まさかこんなボディとは想像出来ません。(笑)

オープナーも吊り輪状の取っ手も付いるし、ウインドウは上下に開閉するし・・・ここだけ見たら、まさかこんなボディとは・・・しつこい?!

オープナーも吊り輪状の取っ手も付いるし、ウインドウは上下に開閉するし・・・ここだけ見たら、まさかこんなボディとは・・・しつこい?!

4 vs 6 取っ手が付いてる時点で6の勝ち~!(笑)

4 vs 6 取っ手が付いてる時点で6の勝ち~!(笑)

天張りはご覧の通り、かなり優秀!目立つ汚れ、破れはありませ~ん!

天張りはご覧の通り、かなり優秀!目立つ汚れ、破れはありませ~ん!

ヘッドライト、ウインカーレンズ、メッキグリルはかなりキレイな印象です。

ヘッドライト、ウインカーレンズ、メッキグリルはかなりキレイな印象です。

バンパーも・・・ピカッ!←こゆとこ大事。

バンパーも・・・ピカッ!←こゆとこ大事。

気付きました?ホイールキャップにルノーの菱形が・・・隠しコマンドかっ!

気付きました?ホイールキャップにルノーの菱形が・・・隠しコマンドかっ!

フロントタイヤは貴重なミシュランラジアルX!ですが・・・かなり古そうなので新品国産タイヤに交換させていただきま~す!

フロントタイヤは貴重なミシュランラジアルX!ですが・・・かなり古そうなので新品国産タイヤに交換させていただきま~す!

荷室の広さは、さすがですねぇ。こう言った実用部分を外さないのがフランス車!

荷室の広さは、さすがですねぇ。こう言った実用部分を外さないのがフランス車!

リアシートをたためば、この広さ!1人暮らしなら何とか出来るのではないかと・・・。(笑)

リアシートをたためば、この広さ!1人暮らしなら何とか出来るのではないかと・・・。(笑)

キャトルとかと同じミッションが前のレイアウトですが、ラジエターの前はこんなにガラガラ~!もう1基エンジン載りそうです。

キャトルとかと同じミッションが前のレイアウトですが、ラジエターの前はこんなにガラガラ~!もう1基エンジン載りそうです。

フロント下廻り。オイルで多少湿った感じはありますが、ポタポタ漏れる様な状態では無いのがお判りいただけるかと・・・。

フロント下廻り。オイルで多少湿った感じはありますが、ポタポタ漏れる様な状態では無いのがお判りいただけるかと・・・。

表面に薄いサビはどうしてもありますが、強度を損なう様な酷いサビ、腐食はありません!

表面に薄いサビはどうしてもありますが、強度を損なう様な酷いサビ、腐食はありません!

柔らかい乗り心地のサスペンションの構造はキャトルなんかと同じ長いトーションバーって事は・・・。

柔らかい乗り心地のサスペンションの構造はキャトルなんかと同じ長いトーションバーって事は・・・。

やっぱり!左右でホイールベースが違ってるぅ~!これで良しとしてしまうルノーって・・・ステキ!

やっぱり!左右でホイールベースが違ってるぅ~!これで良しとしてしまうルノーって・・・ステキ!

ヨーロッパ日常使用車って事は、日本人にとっては気になる点もあるわけで・・・。
①右Fフェンダー凹み ②左Fフェンダー凹み ③右Fドア凹み ④左Fドア凹み ⑤ルーフ点サビ ⑥タッチアップ跡

ヨーロッパ日常使用車って事は、日本人にとっては気になる点もあるわけで・・・。
①右Fフェンダー凹み ②左Fフェンダー凹み ③右Fドア凹み ④左Fドア凹み ⑤ルーフ点サビ ⑥タッチアップ跡

こんな「ブサカワ」なフォルムでヤレもあるのに、ミョ~に落ち着く不思議な魅力の6・・・。

こんな「ブサカワ」なフォルムでヤレもあるのに、ミョ~に落ち着く不思議な魅力の6・・・。

良くフランス車は合理的で云々と言いますが、これほど本当の意味で合理主義を感じさせるクルマもそうないのではないかと・・・。

良くフランス車は合理的で云々と言いますが、これほど本当の意味で合理主義を感じさせるクルマもそうないのではないかと・・・。

それはまるで職人さんが長年使い込んだ道具の様で・・・。

それはまるで職人さんが長年使い込んだ道具の様で・・・。

打面の反り返った加治屋さんのハンマーや・・・。

打面の反り返った加治屋さんのハンマーや・・・。

砥ぎで細くなった板前さんの包丁の様な美しさを感じるのです。

砥ぎで細くなった板前さんの包丁の様な美しさを感じるのです。

言い換えれば、「ライフスタイルからのデザイン」ではなく、「デザイン自体がライフスタイル」ではないかと・・・。

言い換えれば、「ライフスタイルからのデザイン」ではなく、「デザイン自体がライフスタイル」ではないかと・・・。

だからこそ、初めて見ても何故かしら懐かしさを感じ・・・。

だからこそ、初めて見ても何故かしら懐かしさを感じ・・・。

初めて乗っても、あたかも何十年も乗っているかの様にシックリとくる・・・。

初めて乗っても、あたかも何十年も乗っているかの様にシックリとくる・・・。

「生きること」をクルマにしたら?という問いがあるとすれば・・・。

「生きること」をクルマにしたら?という問いがあるとすれば・・・。

「ルノー6」と答えるのが最も正解に近いのではないかと・・・。

「ルノー6」と答えるのが最も正解に近いのではないかと・・・。

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