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BMW Z3 ロードスター

そこで提言!ロードスターと名乗れるのは車重1250kgまで!いかがですかぁ~皆さ~ん!

1997(平成9)年式 BMW Z3ロードスター!最初期型1900ccの最軽量モデル!もちろん左ハンドルの5MT!これぞロードスター!

年式 1997年2月 排気量 1900cc シフト 5MT
アークティック・シルバー 走行 56,000km 車検 平成28年10月

Sold Out

主な装備

AUTOREVEがおススメする特選中古車です!ムッシュ独断のコメントも合わせお楽しみくださいませ!
(画像クリックすると別ウインドウが開き、スライド画面でご覧いただくことも出来ます。)

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1997(平成9)年式 BMW Z3ロードスター!最初期型1900ccの最軽量モデル!もちろん左ハンドルの5MT!これぞロードスター!

1997(平成9)年式 BMW Z3ロードスター!最初期型1900ccの最軽量モデル!もちろん左ハンドルの5MT!これぞロードスター!

ロードスターと名乗るからには、とにかく、Z3はこのリアスタイルに限ります。この後のワイドフェンダーモデルはロードスターと言うよりGTカー?!

ロードスターと名乗るからには、とにかく、Z3はこのリアスタイルに限ります。この後のワイドフェンダーモデルはロードスターと言うよりGTカー?!

一見、ワイドボディはマッチョで、迫力があって、ずっしりと見えて、「カッチョイイ~スポーツカー!」然としておりますが・・・シンプルで美しく、バランスの良いロードスター!と言えるのは断然こちらっ!

一見、ワイドボディはマッチョで、迫力があって、ずっしりと見えて、「カッチョイイ~スポーツカー!」然としておりますが・・・シンプルで美しく、バランスの良いロードスター!と言えるのは断然こちらっ!

意匠が統一され、紛れも無くBMW顔なのに、ひとめでZ3と判る緻密なデザインはさすが!低く抑えられたボンネットのおかげで、これだけのわずかなフェンダーの張り出しでも、かなりワイド&ローな印象です。

意匠が統一され、紛れも無くBMW顔なのに、ひとめでZ3と判る緻密なデザインはさすが!低く抑えられたボンネットのおかげで、これだけのわずかなフェンダーの張り出しでも、かなりワイド&ローな印象です。

伝統的にロードスターと名の付くクルマはリアは「ストンッ」とあっ気ないくらいシンプルなのです。個人的にはこのリアランプがもう少し小さければ。更に「らしい」と思うのですが・・・。

伝統的にロードスターと名の付くクルマはリアは「ストンッ」とあっ気ないくらいシンプルなのです。個人的にはこのリアランプがもう少し小さければ。更に「らしい」と思うのですが・・・。

・・・と、Z3の中でこのモデルが一番美しいと判ったところで(???)、こんなオリジナルのままの素の個体も少なくなりました。塗装ももちろんオリジナルで、劣化もほとんど感じない良い状態です!

・・・と、Z3の中でこのモデルが一番美しいと判ったところで(???)、こんなオリジナルのままの素の個体も少なくなりました。塗装ももちろんオリジナルで、劣化もほとんど感じない良い状態です!

もちろん小キズ程度はありますが、酷いキズ、凹み、塗装ハゲ、色あせは見受けられません!これ、スゴイかも!

もちろん小キズ程度はありますが、酷いキズ、凹み、塗装ハゲ、色あせは見受けられません!これ、スゴイかも!

そんな個体ですので、幌もご覧の状態!目立つ汚れや破れ、ステッチの擦り切れなんかもありません!

そんな個体ですので、幌もご覧の状態!目立つ汚れや破れ、ステッチの擦り切れなんかもありません!

幌がこんなにキレイな状態でもつとは思えないので、おそらく交換されているんでしょうね。しかもそれほど年数は経過していない様です。

幌がこんなにキレイな状態でもつとは思えないので、おそらく交換されているんでしょうね。しかもそれほど年数は経過していない様です。

リアスクリーンには若干のすり傷はありますが、ほとんど気にならない程度です。これだけクリアーなら◎ですよね。

リアスクリーンには若干のすり傷はありますが、ほとんど気にならない程度です。これだけクリアーなら◎ですよね。

黒で統一されたスパルタンなインテリア!欧州車のスポーツドライビングには必須の左ハンドル、MT!

黒で統一されたスパルタンなインテリア!欧州車のスポーツドライビングには必須の左ハンドル、MT!

ハンドル、シフト、そしてもちろんボディの「ガッチリ」したBMWらしい剛性は安心感が違います。

ハンドル、シフト、そしてもちろんボディの「ガッチリ」したBMWらしい剛性は安心感が違います。

実走行5.6万km!気になるタイミングベルトもチェーンですのでチョ~安心!さすがBMW・・・抜かりはありません。

実走行5.6万km!気になるタイミングベルトもチェーンですのでチョ~安心!さすがBMW・・・抜かりはありません。

一番傷みやすい運転席でもこの状態です。目立ったスレや破れも無く、とても清潔な印象です!

一番傷みやすい運転席でもこの状態です。目立ったスレや破れも無く、とても清潔な印象です!

現在、Z3の持病とも言えるパワーシートのガタツキありますが、もちろん修理させていただきますのでご安心を。

現在、Z3の持病とも言えるパワーシートのガタツキありますが、もちろん修理させていただきますのでご安心を。

カロッツェリア製オーディオはUSB端子付き!イルミもインパネ照明と合った赤イルミですので、相性ピッタリ!

カロッツェリア製オーディオはUSB端子付き!イルミもインパネ照明と合った赤イルミですので、相性ピッタリ!

オープン走行時の難点のひとつにオーディオが聞き取りづらくなることがありますが、これで解決!ドライブにいい音楽は欠かせないのです!

オープン走行時の難点のひとつにオーディオが聞き取りづらくなることがありますが、これで解決!ドライブにいい音楽は欠かせないのです!

もちろんETCも装備!左ハンドル車には必須なのです!

もちろんETCも装備!左ハンドル車には必須なのです!

ドア内張りも目立つキズ、汚れはありません。気持ちよくお乗りいただけると思います。

ドア内張りも目立つキズ、汚れはありません。気持ちよくお乗りいただけると思います。

幌の内側も・・・やはりまだ新しい幌の様です。ペットやタバコの嫌な臭いもありません!

幌の内側も・・・やはりまだ新しい幌の様です。ペットやタバコの嫌な臭いもありません!

で、ここでオープンカー恒例!オープン手順のご説明で~す!まずは室内ロックレバーを外して・・・。

で、ここでオープンカー恒例!オープン手順のご説明で~す!まずは室内ロックレバーを外して・・・。

エイッとたためば、おしまし・・・簡単すぎる~!もうちょっと、やりがいが欲しい~!(笑)

エイッとたためば、おしまし・・・簡単すぎる~!もうちょっと、やりがいが欲しい~!(笑)

あまり使った形跡のないキレイな幌カバーも付属しますので、リア周りもチョ~すっきり!

あまり使った形跡のないキレイな幌カバーも付属しますので、リア周りもチョ~すっきり!

やはりオープンカーはオープン状態が美しくなければ・・・満点合格!

やはりオープンカーはオープン状態が美しくなければ・・・満点合格!

やっぱり、お尻がシュッと沈んだ感じが良いですねぇ。クラシックなイメージさえ感じさせるこのボディスタイルは素晴らしい!

やっぱり、お尻がシュッと沈んだ感じが良いですねぇ。クラシックなイメージさえ感じさせるこのボディスタイルは素晴らしい!

ワイドボディの「なんでそんなに踏ん張るの?」フォルムより、すっきりと上品な印象のリアビュー!

ワイドボディの「なんでそんなに踏ん張るの?」フォルムより、すっきりと上品な印象のリアビュー!

まさに「ロードスター」と言えるお手本のようなデザイン!ゴテゴテしてなく、軽快さを感じさせるボディデザインは秀逸!

まさに「ロードスター」と言えるお手本のようなデザイン!ゴテゴテしてなく、軽快さを感じさせるボディデザインは秀逸!

この画像だけでも状態の良さがお判りいただけるかと・・・。97年車なのに、ちょっとスゴクない?

この画像だけでも状態の良さがお判りいただけるかと・・・。97年車なのに、ちょっとスゴクない?

発売当時・・・いいなぁ、楽しそうだなぁ、気持ちよさそうだなぁ、って見とれていた後姿がコレです。

発売当時・・・いいなぁ、楽しそうだなぁ、気持ちよさそうだなぁ、って見とれていた後姿がコレです。

いかにもBMWらしいしっかりとした、造り込みの丁寧さは他の同様の2座オープンにはないアドバンテージかと・・・。

いかにもBMWらしいしっかりとした、造り込みの丁寧さは他の同様の2座オープンにはないアドバンテージかと・・・。

ヘッドライト、フォグランプともに劣化はほとんどありません。ご覧の通りクリア~!

ヘッドライト、フォグランプともに劣化はほとんどありません。ご覧の通りクリア~!

ノーマルアルミホイールもシンプルなデザインで好感が持てます。
それと、「はい、注目!」 現在、スタッドレスタイヤ装着ですので、ご成約いただきましたら新品サマータイヤ4本、無料交換しま~す!ブリジストン、ヨコハマ、ダンロップ、グッドイヤー、ファルケン、ミシュラン、コンチネンタル、この中よりお好きなブランドをお選びください!

ノーマルアルミホイールもシンプルなデザインで好感が持てます。
それと、「はい、注目!」 現在、スタッドレスタイヤ装着ですので、ご成約いただきましたら新品サマータイヤ4本、無料交換しま~す!ブリジストン、ヨコハマ、ダンロップ、グッドイヤー、ファルケン、ミシュラン、コンチネンタル、この中よりお好きなブランドをお選びください!

あら、エンジンルームがこんなにキレイなんて・・・よほど保管状態が良かったんでしょうねぇ。歴代オーナー様に感謝!

あら、エンジンルームがこんなにキレイなんて・・・よほど保管状態が良かったんでしょうねぇ。歴代オーナー様に感謝!

最高出力140ps(103kW)/6000rpm、最大トルク18.3kg・m/4300rpmを発生する直列4気筒DOHC16バルブエンジンは1220kg のボディを引っ張るには十分!過激なスポーツではなく日常楽しめるロードスターにはピッタリ!おまけに燃費も10・15モードで12.8km/Lと優秀!

最高出力140ps(103kW)/6000rpm、最大トルク18.3kg・m/4300rpmを発生する直列4気筒DOHC16バルブエンジンは1220kg のボディを引っ張るには十分!過激なスポーツではなく日常楽しめるロードスターにはピッタリ!おまけに燃費も10・15モードで12.8km/Lと優秀!

汚れて当たり前のボンネット裏でさえこの状態!この個体・・・皆さんが思っているより状態良いと思います。

汚れて当たり前のボンネット裏でさえこの状態!この個体・・・皆さんが思っているより状態良いと思います。

2シーターオープンとしてはかなりの容量のトランクスペース!これだけあれば日常使用で困る事はまずないと思います。

2シーターオープンとしてはかなりの容量のトランクスペース!これだけあれば日常使用で困る事はまずないと思います。

新車時に備え付けのエマージェンシーキットと三角表示板もちゃんとあります。

新車時に備え付けのエマージェンシーキットと三角表示板もちゃんとあります。

なんなのこれ~、あんまりキレイだと気を使うっちゅ~の!もうちょっと汚れてた方が安心するんですけどぉ~!(笑)

なんなのこれ~、あんまりキレイだと気を使うっちゅ~の!もうちょっと汚れてた方が安心するんですけどぉ~!(笑)

97年式とは思えないほど、状態の良い個体ではありますが、もちろん中古車ですので、気になる点はあるわけで・・・。まず左上:左リアフェンダーにタッチアップ跡があります。 右上:右フロントバンパー角にタッチアップ跡があります。 左下:ホイールのひとつに2cmほどのガリキズあります。 右下:シート後部の物入れのロックがうまく掛かりません。 以上ですが、むしろこれだけ?

97年式とは思えないほど、状態の良い個体ではありますが、もちろん中古車ですので、気になる点はあるわけで・・・。まず左上:左リアフェンダーにタッチアップ跡があります。 右上:右フロントバンパー角にタッチアップ跡があります。 左下:ホイールのひとつに2cmほどのガリキズあります。 右下:シート後部の物入れのロックがうまく掛かりません。 以上ですが、むしろこれだけ?

何故かZ3って、ローダウン、インチアップホイール、ロープロファイルタイヤ装着車ばかりで、この個体の様なノーマルで状態の良いものってほとんど見掛けなくなってしまいました。

何故かZ3って、ローダウン、インチアップホイール、ロープロファイルタイヤ装着車ばかりで、この個体の様なノーマルで状態の良いものってほとんど見掛けなくなってしまいました。

もちろんそういったカスタムも否定する気は毛頭ありませんが、全部がそれ!それしかない!と言うのはいかがなものでしょう・・・。

もちろんそういったカスタムも否定する気は毛頭ありませんが、全部がそれ!それしかない!と言うのはいかがなものでしょう・・・。

日常でのドライビングプレジャーという使い方なら、このノーマル状態がもはやベストと言っていいほどの完成度だと思うのです。

日常でのドライビングプレジャーという使い方なら、このノーマル状態がもはやベストと言っていいほどの完成度だと思うのです。

増して、このスッキリとした、ヨーロッパの伝統的スポーツカーの余韻すら感じさせる見事なリアフォルムを壊してまでそうするって・・・。

増して、このスッキリとした、ヨーロッパの伝統的スポーツカーの余韻すら感じさせる見事なリアフォルムを壊してまでそうするって・・・。

ユーノスロードスターが発売され、それに触発されるようにフィアットバルケッタ、ローバーMGF、そしてこのBMW Z3が発売され、ロードスターを誇りに思うと同時に、欧州車の2シーターオープンにはかなわないのでは・・・との不安を感じた、あの当時・・・。

ユーノスロードスターが発売され、それに触発されるようにフィアットバルケッタ、ローバーMGF、そしてこのBMW Z3が発売され、ロードスターを誇りに思うと同時に、欧州車の2シーターオープンにはかなわないのでは・・・との不安を感じた、あの当時・・・。

中でもこのZ3の出来の良さには感心し、スペックはほとんど変わらないものの、ひとつ上のクラスのクルマに思えたのを思い出します。

中でもこのZ3の出来の良さには感心し、スペックはほとんど変わらないものの、ひとつ上のクラスのクルマに思えたのを思い出します。

しかし、そのZ3も直ぐに2.8Lのハイスペックモデルが発売され、スタンダードモデルも2.0L、2.2Lと排気量UPと伴に、ワイドボディ化で、違うカテゴリーのクルマになった気がして「これでロードスターのライバルが一つ減った!」と安心したものです。

しかし、そのZ3も直ぐに2.8Lのハイスペックモデルが発売され、スタンダードモデルも2.0L、2.2Lと排気量UPと伴に、ワイドボディ化で、違うカテゴリーのクルマになった気がして「これでロードスターのライバルが一つ減った!」と安心したものです。

ロードスター・・・そう名乗るには、やはり何よりも軽快で、上品で、無駄のない流麗なボディで、スニーカーの様にやさしい乗り心地で、尚且つ、俊敏な運動性能でなければならないと思うのです。

ロードスター・・・そう名乗るには、やはり何よりも軽快で、上品で、無駄のない流麗なボディで、スニーカーの様にやさしい乗り心地で、尚且つ、俊敏な運動性能でなければならないと思うのです。

そこで提言!ロードスターと名乗れるのは車重1250kgまで!ユーノス~マツダロードスター=○、フィアットバルケッタ=○、ローバーMGF=○、BMW Z3 1.9Lのみ=○ いかがですかぁ~皆さ~ん!

そこで提言!ロードスターと名乗れるのは車重1250kgまで!ユーノス~マツダロードスター=○、フィアットバルケッタ=○、ローバーMGF=○、BMW Z3 1.9Lのみ=○ いかがですかぁ~皆さ~ん!

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