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シトロエン C5X シャインパック ¥3,980,000

実用性の極みとも言えるその美しさを私たちはただ愛でれば良いのだと思うのです。

2022(令和4)年10月登録 シトロエンC5X シャインパック!DS、CX、XM、C6と続くビッグシトロエンの系譜!言わば、今買えるシトロエンの最後の砦!走行0.8万kmの美車でメーカー新車保証も2025年10月までタップリの好条件物件!

年式 2022年10月 ブラン・ナクレ
排気量 1600cc 走行 8,394km
シフト 8AT 車検 令和7年10月
年式 2022年10月
排気量 1600cc
シフト 8AT
ブラン・ナクレ
走行 8,394km
車検 令和7年10月

主な装備

  • ABS
  • ETC付
  • アルミホイール
  • エアコン
  • エアバッグ
  • オーディオ
  • サンルーフ
  • ディーラー車
  • ナビ付
  • パワーウインドウ
  • パワーステアリング
  • フル装備
  • 価格応談
  • 左ハンドル
  • 記録簿
  • 革シート
あれ?ホイールが違う?!って気が付いた貴方はエライ!逆に貴重な鉄ッチンホイール&スタッドレス装着でこれからの季節も安心!もちろんノーマルタイヤ&純正アルミホイールも付属します。
あれ?ホイールが違う?!って気が付いた貴方はエライ!逆に貴重な鉄ッチンホイール&スタッドレス装着でこれからの季節も安心!もちろんノーマルタイヤ&純正アルミホイールも付属します。
最近のクルマのフォルムって感じですが、ビッグシトロエンは昔から5ドアハッチバックセダンですから、このC5Xは正常進化型モデル。似たフォルムの他車がようやく追いついてきただけなのです。
最近のクルマのフォルムって感じですが、ビッグシトロエンは昔から5ドアハッチバックセダンですから、このC5Xは正常進化型モデル。似たフォルムの他車がようやく追いついてきただけなのです。
腰高な印象のリアフォルムで、個人的には最初は違和感を感じましたが、実際に乗ってみると紛れもなくセダン!これが今求められているセダンの形なのでしょうね。
腰高な印象のリアフォルムで、個人的には最初は違和感を感じましたが、実際に乗ってみると紛れもなくセダン!これが今求められているセダンの形なのでしょうね。
技術の向上でヘッドライトもそれほどの大きさが必要ないおかげで、デザインの自由度が上がった結果のフロントマスクですね。
技術の向上でヘッドライトもそれほどの大きさが必要ないおかげで、デザインの自由度が上がった結果のフロントマスクですね。
端がV字状に分かれた特徴的なデザインのリアライトですが、ボディサイドのラインとキレイに繋がっていて、単にV字にしただけではないのが分かりますね。
端がV字状に分かれた特徴的なデザインのリアライトですが、ボディサイドのラインとキレイに繋がっていて、単にV字にしただけではないのが分かりますね。
令和4年11月に”ECHELON Body Coating”施工歴あります。美しいわけですね。
令和4年11月に”ECHELON Body Coating”施工歴あります。美しいわけですね。
さすがECHELON!ガラスルーフは雨ジミも無くピッカピカ!
さすがECHELON!ガラスルーフは雨ジミも無くピッカピカ!
さぁ、それでは外装同様ピッカピカの室内のご紹介です。どうぞ~。
さぁ、それでは外装同様ピッカピカの室内のご紹介です。どうぞ~。
黒基調のシックなインテリア!近年のトレンドでもある巨大なモニターがひと際目立ちますね。
黒基調のシックなインテリア!近年のトレンドでもある巨大なモニターがひと際目立ちますね。
一見、ごく普通のインテリアで特に特徴も無さそうに見えるのですが・・・。
一見、ごく普通のインテリアで特に特徴も無さそうに見えるのですが・・・。
革シートには横長のハニカム?のような独特のステッチや、細かいパンチングで模様を表したりと、独特の雰囲気があります。他車とは違うことに躊躇しない、シトロエンらしいところでしょうか。
革シートには横長のハニカム?のような独特のステッチや、細かいパンチングで模様を表したりと、独特の雰囲気があります。他車とは違うことに躊躇しない、シトロエンらしいところでしょうか。
聞けば日本人の女性がデザイン関わったというインテリア。とりわけダブルシェブロンを模したステッチ、革素材のシートに布のアクセント等、繊細な感性は日本人らしさでしょうか。
聞けば日本人の女性がデザイン関わったというインテリア。とりわけダブルシェブロンを模したステッチ、革素材のシートに布のアクセント等、繊細な感性は日本人らしさでしょうか。
もちろんリアシートも同様のこだわりデザイン!良いと思えば、それを大胆に取り入れる、そのこだわり度合いはやっぱりシトロエン!
もちろんリアシートも同様のこだわりデザイン!良いと思えば、それを大胆に取り入れる、そのこだわり度合いはやっぱりシトロエン!
全シート、通常のベロアのフロアマットの上に、メーカーオプションのC5X専用ラバーフロアマットを敷いてあります。
全シート、通常のベロアのフロアマットの上に、メーカーオプションのC5X専用ラバーフロアマットを敷いてあります。
ドア~ダッシュパネル中央~ドアまで横一線にあしらわれた木目調パネルが落ち着きを感じさせるフラッグシップモデルらしいインテリア。
ドア~ダッシュパネル中央~ドアまで横一線にあしらわれた木目調パネルが落ち着きを感じさせるフラッグシップモデルらしいインテリア。
多装備になればなるほど、必然的に複雑になる運転席周りですが、インターネットやスマホとも連携出来るMyCITROËN DRIVE PLUSに集約されているのか、思いのほかスッキリとした印象です。
多装備になればなるほど、必然的に複雑になる運転席周りですが、インターネットやスマホとも連携出来るMyCITROËN DRIVE PLUSに集約されているのか、思いのほかスッキリとした印象です。
必要な時に必要な情報が表示される合理的なメーター。確かにいつも全部見えている必要はないですからね。
必要な時に必要な情報が表示される合理的なメーター。確かにいつも全部見えている必要はないですからね。
12インチタッチスクリーンを全面ナビ画面にするとこんな巨大な表示に!これなら曲がる道を見過ごすこともないでしょうね。
12インチタッチスクリーンを全面ナビ画面にするとこんな巨大な表示に!これなら曲がる道を見過ごすこともないでしょうね。
大柄なボディで車庫入れが心配・・・そんな方の強い味方がコレ。通常のバックカメラに加え、車両を真上から見た映像を映し出してくれるので、これ以上の安心はないのではないかと。
大柄なボディで車庫入れが心配・・・そんな方の強い味方がコレ。通常のバックカメラに加え、車両を真上から見た映像を映し出してくれるので、これ以上の安心はないのではないかと。
更に障害物に接近すると、拡大表示とアラート表示が出るので、尚のこと安心!
更に障害物に接近すると、拡大表示とアラート表示が出るので、尚のこと安心!
モニター下は空調関係でまとめられています。説明書が無くても見れば使える分かりやすさ!
モニター下は空調関係でまとめられています。説明書が無くても見れば使える分かりやすさ!
フラッグシップモデルらしい気品漂うピアノブラック仕上げのセンターコンソール。
フラッグシップモデルらしい気品漂うピアノブラック仕上げのセンターコンソール。
ご覧のBLITZ製レーダーを装備。最近のレーダーは凄いですねぇ、これがあれば、いろいろと安心ですね。
ご覧のBLITZ製レーダーを装備。最近のレーダーは凄いですねぇ、これがあれば、いろいろと安心ですね。
グローブBOX内にカロッツェリア製のETCを装備。
グローブBOX内にカロッツェリア製のETCを装備。
前ドア内張です。木目調のパネルが目を引きますね。その横にはシートと同じダブルシェブロン風のステッチが続きます。
前ドア内張です。木目調のパネルが目を引きますね。その横にはシートと同じダブルシェブロン風のステッチが続きます。
木目調のパネルは拡大すると、こんな細かな柄のシボが入っています。確かにこのおかげで、高級車らしい、とても凝った印象になるから不思議。
木目調のパネルは拡大すると、こんな細かな柄のシボが入っています。確かにこのおかげで、高級車らしい、とても凝った印象になるから不思議。
考えたら簡単なステッチ柄ですが、シートからドアと水平に続くことで、統一感のあるインテリアを演出しています。
考えたら簡単なステッチ柄ですが、シートからドアと水平に続くことで、統一感のあるインテリアを演出しています。
リアドア内張も、もちろんダブルシェブロン・ステッチ入り!
リアドア内張も、もちろんダブルシェブロン・ステッチ入り!
ガラスサンルーフ車ですが、シェードを閉めた状態は至って普通。
ガラスサンルーフ車ですが、シェードを閉めた状態は至って普通。
でも、シェードを開けただけで、この解放感!
でも、シェードを開けただけで、この解放感!
サンルーフを開けたときの解放感は格別!使う頻度は少ないかもしれませんが、あればうれしい装備ですよね。
サンルーフを開けたときの解放感は格別!使う頻度は少ないかもしれませんが、あればうれしい装備ですよね。
ちなみにサンルーフを開けた時を外から見るとこんな感じ。風除けが立ち上がって、ガラスが外側にスライドする構造です。
ちなみにサンルーフを開けた時を外から見るとこんな感じ。風除けが立ち上がって、ガラスが外側にスライドする構造です。
サイドに向かって別れるV字型のシグネチャーライトは、シトロエン曰く『優雅にして精悍。美しくて機能的。唯一無二の先鋭的なスタイルがここにあります。』・・・むむ、そう言おうと思ったのに~(苦笑)
サイドに向かって別れるV字型のシグネチャーライトは、シトロエン曰く『優雅にして精悍。美しくて機能的。唯一無二の先鋭的なスタイルがここにあります。』・・・むむ、そう言おうと思ったのに~(苦笑)
ロー、ハイのコンビネーションがどうなってるかというと・・・上段2ヶがロービーム。
ロー、ハイのコンビネーションがどうなってるかというと・・・上段2ヶがロービーム。
下段の1ヶがハイビーム。ちなみにV字型の2本の線状ライトはデイライトですので、エンジン始動とともに常時点灯します。
下段の1ヶがハイビーム。ちなみにV字型の2本の線状ライトはデイライトですので、エンジン始動とともに常時点灯します。
ボディ側面にかなり回り込んでいて、尚且つ真後ろから見てもV字を認識できる、かなり複雑で凝った形状のリアレンズ。
ボディ側面にかなり回り込んでいて、尚且つ真後ろから見てもV字を認識できる、かなり複雑で凝った形状のリアレンズ。
現在、C5Xとしては珍しいご覧の鉄ッチンホイールにホイールキャップ&スタッドレスタイヤを装着しています。
現在、C5Xとしては珍しいご覧の鉄ッチンホイールにホイールキャップ&スタッドレスタイヤを装着しています。
タイヤはピレリのICE ZEROでサイズは215/65R17。ノーマルとは幅、インチともに異なりますが、外周では3mmの相違ですので、ほぼピッタリのタイヤです。
タイヤはピレリのICE ZEROでサイズは215/65R17。ノーマルとは幅、インチともに異なりますが、外周では3mmの相違ですので、ほぼピッタリのタイヤです。
走行距離が約5,000km時に交換されたそうなので、装着後、走行約3,400kmです。なので、残山もご覧の通りタップリ。
走行距離が約5,000km時に交換されたそうなので、装着後、走行約3,400kmです。なので、残山もご覧の通りタップリ。
ご覧の、純正アルミホイール&サマータイヤ4本ももちろん付属します。・・・よく見ると、現在のこのホイールキャップのデザイン、悪くないですねぇ。
ご覧の、純正アルミホイール&サマータイヤ4本ももちろん付属します。・・・よく見ると、現在のこのホイールキャップのデザイン、悪くないですねぇ。
目立つキズも無さそうですし、状態は良いと思います。使用するかどうかは兎も角、ホイールの選択肢があるのはいいことですよね。
目立つキズも無さそうですし、状態は良いと思います。使用するかどうかは兎も角、ホイールの選択肢があるのはいいことですよね。
現在のホイールキャップとはかなり異なるイメージ(厳つい?!)の純正アルミホイール&サマータイヤ。お好みでご使用くださいませ。
現在のホイールキャップとはかなり異なるイメージ(厳つい?!)の純正アルミホイール&サマータイヤ。お好みでご使用くださいませ。
純正タイヤはGOODYEAR製でサイズは205/55R19。走行5,000kmなので残山もタップリ!8分山というところでしょうか。
純正タイヤはGOODYEAR製でサイズは205/55R19。走行5,000kmなので残山もタップリ!8分山というところでしょうか。
『サルーンのエレガンス、ステーションワゴンの実用性、SUVの力強さを融合』と言うキャッチフレーズにふさわしく、リアラゲッジスペースは広大なスペースで、荷物の積み下ろしも楽々!
『サルーンのエレガンス、ステーションワゴンの実用性、SUVの力強さを融合』と言うキャッチフレーズにふさわしく、リアラゲッジスペースは広大なスペースで、荷物の積み下ろしも楽々!
確かにステーションワゴン並みのスペースがありますね。画像の運転席のベロアマットとオプションのサンシェードは付属します。
確かにステーションワゴン並みのスペースがありますね。画像の運転席のベロアマットとオプションのサンシェードは付属します。
ガッシリとしたリアハッチは安心ですが、開閉が重くて・・・その心配は要りません。電動開閉機構付きです。
ガッシリとしたリアハッチは安心ですが、開閉が重くて・・・その心配は要りません。電動開閉機構付きです。
直列4気筒DOHCターボ、1598cc、最高出力180ps/5500rpm、最大トルク	25.5kg・m/1650rpm。大柄なボディで重たそうに見えますが実際の車両重量は1520kg。それで180psですから決して遅い車ではありません。
直列4気筒DOHCターボ、1598cc、最高出力180ps/5500rpm、最大トルク 25.5kg・m/1650rpm。大柄なボディで重たそうに見えますが実際の車両重量は1520kg。それで180psですから決して遅い車ではありません。
むしろ、8速ATとの組み合わせで、常に最適なパワーを引き出しながらの走行は、数値以上に力強くてスムースな印象です!
むしろ、8速ATとの組み合わせで、常に最適なパワーを引き出しながらの走行は、数値以上に力強くてスムースな印象です!
改めてこうしてみると、上品で美しいクルマですねぇ。このホイールキャップのせいか、その上品さが更に引き立っているように感じます。
改めてこうしてみると、上品で美しいクルマですねぇ。このホイールキャップのせいか、その上品さが更に引き立っているように感じます。
ヨーロッパでは昔からあった、所謂5ドアハッチバックセダンですが、日本では何故か主流にはならなかったパッケージ・・・。
ヨーロッパでは昔からあった、所謂5ドアハッチバックセダンですが、日本では何故か主流にはならなかったパッケージ・・・。
その昔、欧州マーケットを狙って、日産のオースターやスタンザ、それにプリメーラといったモデルに5ドアハッチバックセダンが設定されていましたが・・・。
その昔、欧州マーケットを狙って、日産のオースターやスタンザ、それにプリメーラといったモデルに5ドアハッチバックセダンが設定されていましたが・・・。
当時はライトバン(今で言うステーションワゴンのバンタイプ)みたいでカッコワルって思っていたのですが、年を重ねた今、改めて見てみると・・・。
当時はライトバン(今で言うステーションワゴンのバンタイプ)みたいでカッコワルって思っていたのですが、年を重ねた今、改めて見てみると・・・。
実用性から生まれた無駄の無いその必然のスタイルは、得も言われぬ美しさを備えていると感じるのです。
実用性から生まれた無駄の無いその必然のスタイルは、得も言われぬ美しさを備えていると感じるのです。
人の見方は年齢とともに変わるものですが、それは受け手が変わっているからで、それ自体は変わっていないことに気付くのも大事な事かと・・・。
人の見方は年齢とともに変わるものですが、それは受け手が変わっているからで、それ自体は変わっていないことに気付くのも大事な事かと・・・。
兎角、人はビジネスでの成功やヒット商品か否か!特にクルマにおいては販売台数の多いものが正義!という沼にハマり込んでしまい、本質を見失ってしまうことが多い気がするのです。
兎角、人はビジネスでの成功やヒット商品か否か!特にクルマにおいては販売台数の多いものが正義!という沼にハマり込んでしまい、本質を見失ってしまうことが多い気がするのです。
これまでの日本のマーケットや日本人の好みに合わなかった5ドアハッチバックセダンも、そういう意味では、惨敗と言わざるを得ないのですが・・・。
これまでの日本のマーケットや日本人の好みに合わなかった5ドアハッチバックセダンも、そういう意味では、惨敗と言わざるを得ないのですが・・・。
ここに改めて、現代的解釈による欧州伝統の5ドアハッチバックであるC5Xを見ると、成功・失敗、売れた・売れないなんて指標は無意味・・・。
ここに改めて、現代的解釈による欧州伝統の5ドアハッチバックであるC5Xを見ると、成功・失敗、売れた・売れないなんて指標は無意味・・・。
実用性の極みとも言えるその美しさを私たちはただ愛でれば良いのだと思うのです。
実用性の極みとも言えるその美しさを私たちはただ愛でれば良いのだと思うのです。
あれ?ホイールが違う?!って気が付いた貴方はエライ!逆に貴重な鉄ッチンホイール&スタッドレス装着でこれからの季節も安心!もちろんノーマルタイヤ&純正アルミホイールも付属します。
あれ?ホイールが違う?!って気が付いた貴方はエライ!逆に貴重な鉄ッチンホイール&スタッドレス装着でこれからの季節も安心!もちろんノーマルタイヤ&純正アルミホイールも付属します。
最近のクルマのフォルムって感じですが、ビッグシトロエンは昔から5ドアハッチバックセダンですから、このC5Xは正常進化型モデル。似たフォルムの他車がようやく追いついてきただけなのです。
最近のクルマのフォルムって感じですが、ビッグシトロエンは昔から5ドアハッチバックセダンですから、このC5Xは正常進化型モデル。似たフォルムの他車がようやく追いついてきただけなのです。
腰高な印象のリアフォルムで、個人的には最初は違和感を感じましたが、実際に乗ってみると紛れもなくセダン!これが今求められているセダンの形なのでしょうね。
腰高な印象のリアフォルムで、個人的には最初は違和感を感じましたが、実際に乗ってみると紛れもなくセダン!これが今求められているセダンの形なのでしょうね。
技術の向上でヘッドライトもそれほどの大きさが必要ないおかげで、デザインの自由度が上がった結果のフロントマスクですね。
技術の向上でヘッドライトもそれほどの大きさが必要ないおかげで、デザインの自由度が上がった結果のフロントマスクですね。
端がV字状に分かれた特徴的なデザインのリアライトですが、ボディサイドのラインとキレイに繋がっていて、単にV字にしただけではないのが分かりますね。
端がV字状に分かれた特徴的なデザインのリアライトですが、ボディサイドのラインとキレイに繋がっていて、単にV字にしただけではないのが分かりますね。
令和4年11月に”ECHELON Body Coating”施工歴あります。美しいわけですね。
令和4年11月に”ECHELON Body Coating”施工歴あります。美しいわけですね。
さすがECHELON!ガラスルーフは雨ジミも無くピッカピカ!
さすがECHELON!ガラスルーフは雨ジミも無くピッカピカ!
さぁ、それでは外装同様ピッカピカの室内のご紹介です。どうぞ~。
さぁ、それでは外装同様ピッカピカの室内のご紹介です。どうぞ~。
黒基調のシックなインテリア!近年のトレンドでもある巨大なモニターがひと際目立ちますね。
黒基調のシックなインテリア!近年のトレンドでもある巨大なモニターがひと際目立ちますね。
一見、ごく普通のインテリアで特に特徴も無さそうに見えるのですが・・・。
一見、ごく普通のインテリアで特に特徴も無さそうに見えるのですが・・・。
革シートには横長のハニカム?のような独特のステッチや、細かいパンチングで模様を表したりと、独特の雰囲気があります。他車とは違うことに躊躇しない、シトロエンらしいところでしょうか。
革シートには横長のハニカム?のような独特のステッチや、細かいパンチングで模様を表したりと、独特の雰囲気があります。他車とは違うことに躊躇しない、シトロエンらしいところでしょうか。
聞けば日本人の女性がデザイン関わったというインテリア。とりわけダブルシェブロンを模したステッチ、革素材のシートに布のアクセント等、繊細な感性は日本人らしさでしょうか。
聞けば日本人の女性がデザイン関わったというインテリア。とりわけダブルシェブロンを模したステッチ、革素材のシートに布のアクセント等、繊細な感性は日本人らしさでしょうか。
もちろんリアシートも同様のこだわりデザイン!良いと思えば、それを大胆に取り入れる、そのこだわり度合いはやっぱりシトロエン!
もちろんリアシートも同様のこだわりデザイン!良いと思えば、それを大胆に取り入れる、そのこだわり度合いはやっぱりシトロエン!
全シート、通常のベロアのフロアマットの上に、メーカーオプションのC5X専用ラバーフロアマットを敷いてあります。
全シート、通常のベロアのフロアマットの上に、メーカーオプションのC5X専用ラバーフロアマットを敷いてあります。
ドア~ダッシュパネル中央~ドアまで横一線にあしらわれた木目調パネルが落ち着きを感じさせるフラッグシップモデルらしいインテリア。
ドア~ダッシュパネル中央~ドアまで横一線にあしらわれた木目調パネルが落ち着きを感じさせるフラッグシップモデルらしいインテリア。
多装備になればなるほど、必然的に複雑になる運転席周りですが、インターネットやスマホとも連携出来るMyCITROËN DRIVE PLUSに集約されているのか、思いのほかスッキリとした印象です。
多装備になればなるほど、必然的に複雑になる運転席周りですが、インターネットやスマホとも連携出来るMyCITROËN DRIVE PLUSに集約されているのか、思いのほかスッキリとした印象です。
必要な時に必要な情報が表示される合理的なメーター。確かにいつも全部見えている必要はないですからね。
必要な時に必要な情報が表示される合理的なメーター。確かにいつも全部見えている必要はないですからね。
12インチタッチスクリーンを全面ナビ画面にするとこんな巨大な表示に!これなら曲がる道を見過ごすこともないでしょうね。
12インチタッチスクリーンを全面ナビ画面にするとこんな巨大な表示に!これなら曲がる道を見過ごすこともないでしょうね。
大柄なボディで車庫入れが心配・・・そんな方の強い味方がコレ。通常のバックカメラに加え、車両を真上から見た映像を映し出してくれるので、これ以上の安心はないのではないかと。
大柄なボディで車庫入れが心配・・・そんな方の強い味方がコレ。通常のバックカメラに加え、車両を真上から見た映像を映し出してくれるので、これ以上の安心はないのではないかと。
更に障害物に接近すると、拡大表示とアラート表示が出るので、尚のこと安心!
更に障害物に接近すると、拡大表示とアラート表示が出るので、尚のこと安心!
モニター下は空調関係でまとめられています。説明書が無くても見れば使える分かりやすさ!
モニター下は空調関係でまとめられています。説明書が無くても見れば使える分かりやすさ!
フラッグシップモデルらしい気品漂うピアノブラック仕上げのセンターコンソール。
フラッグシップモデルらしい気品漂うピアノブラック仕上げのセンターコンソール。
ご覧のBLITZ製レーダーを装備。最近のレーダーは凄いですねぇ、これがあれば、いろいろと安心ですね。
ご覧のBLITZ製レーダーを装備。最近のレーダーは凄いですねぇ、これがあれば、いろいろと安心ですね。
グローブBOX内にカロッツェリア製のETCを装備。
グローブBOX内にカロッツェリア製のETCを装備。
前ドア内張です。木目調のパネルが目を引きますね。その横にはシートと同じダブルシェブロン風のステッチが続きます。
前ドア内張です。木目調のパネルが目を引きますね。その横にはシートと同じダブルシェブロン風のステッチが続きます。
木目調のパネルは拡大すると、こんな細かな柄のシボが入っています。確かにこのおかげで、高級車らしい、とても凝った印象になるから不思議。
木目調のパネルは拡大すると、こんな細かな柄のシボが入っています。確かにこのおかげで、高級車らしい、とても凝った印象になるから不思議。
考えたら簡単なステッチ柄ですが、シートからドアと水平に続くことで、統一感のあるインテリアを演出しています。
考えたら簡単なステッチ柄ですが、シートからドアと水平に続くことで、統一感のあるインテリアを演出しています。
リアドア内張も、もちろんダブルシェブロン・ステッチ入り!
リアドア内張も、もちろんダブルシェブロン・ステッチ入り!
ガラスサンルーフ車ですが、シェードを閉めた状態は至って普通。
ガラスサンルーフ車ですが、シェードを閉めた状態は至って普通。
でも、シェードを開けただけで、この解放感!
でも、シェードを開けただけで、この解放感!
サンルーフを開けたときの解放感は格別!使う頻度は少ないかもしれませんが、あればうれしい装備ですよね。
サンルーフを開けたときの解放感は格別!使う頻度は少ないかもしれませんが、あればうれしい装備ですよね。
ちなみにサンルーフを開けた時を外から見るとこんな感じ。風除けが立ち上がって、ガラスが外側にスライドする構造です。
ちなみにサンルーフを開けた時を外から見るとこんな感じ。風除けが立ち上がって、ガラスが外側にスライドする構造です。
サイドに向かって別れるV字型のシグネチャーライトは、シトロエン曰く『優雅にして精悍。美しくて機能的。唯一無二の先鋭的なスタイルがここにあります。』・・・むむ、そう言おうと思ったのに~(苦笑)
サイドに向かって別れるV字型のシグネチャーライトは、シトロエン曰く『優雅にして精悍。美しくて機能的。唯一無二の先鋭的なスタイルがここにあります。』・・・むむ、そう言おうと思ったのに~(苦笑)
ロー、ハイのコンビネーションがどうなってるかというと・・・上段2ヶがロービーム。
ロー、ハイのコンビネーションがどうなってるかというと・・・上段2ヶがロービーム。
下段の1ヶがハイビーム。ちなみにV字型の2本の線状ライトはデイライトですので、エンジン始動とともに常時点灯します。
下段の1ヶがハイビーム。ちなみにV字型の2本の線状ライトはデイライトですので、エンジン始動とともに常時点灯します。
ボディ側面にかなり回り込んでいて、尚且つ真後ろから見てもV字を認識できる、かなり複雑で凝った形状のリアレンズ。
ボディ側面にかなり回り込んでいて、尚且つ真後ろから見てもV字を認識できる、かなり複雑で凝った形状のリアレンズ。
現在、C5Xとしては珍しいご覧の鉄ッチンホイールにホイールキャップ&スタッドレスタイヤを装着しています。
現在、C5Xとしては珍しいご覧の鉄ッチンホイールにホイールキャップ&スタッドレスタイヤを装着しています。
タイヤはピレリのICE ZEROでサイズは215/65R17。ノーマルとは幅、インチともに異なりますが、外周では3mmの相違ですので、ほぼピッタリのタイヤです。
タイヤはピレリのICE ZEROでサイズは215/65R17。ノーマルとは幅、インチともに異なりますが、外周では3mmの相違ですので、ほぼピッタリのタイヤです。
走行距離が約5,000km時に交換されたそうなので、装着後、走行約3,400kmです。なので、残山もご覧の通りタップリ。
走行距離が約5,000km時に交換されたそうなので、装着後、走行約3,400kmです。なので、残山もご覧の通りタップリ。
ご覧の、純正アルミホイール&サマータイヤ4本ももちろん付属します。・・・よく見ると、現在のこのホイールキャップのデザイン、悪くないですねぇ。
ご覧の、純正アルミホイール&サマータイヤ4本ももちろん付属します。・・・よく見ると、現在のこのホイールキャップのデザイン、悪くないですねぇ。
目立つキズも無さそうですし、状態は良いと思います。使用するかどうかは兎も角、ホイールの選択肢があるのはいいことですよね。
目立つキズも無さそうですし、状態は良いと思います。使用するかどうかは兎も角、ホイールの選択肢があるのはいいことですよね。
現在のホイールキャップとはかなり異なるイメージ(厳つい?!)の純正アルミホイール&サマータイヤ。お好みでご使用くださいませ。
現在のホイールキャップとはかなり異なるイメージ(厳つい?!)の純正アルミホイール&サマータイヤ。お好みでご使用くださいませ。
純正タイヤはGOODYEAR製でサイズは205/55R19。走行5,000kmなので残山もタップリ!8分山というところでしょうか。
純正タイヤはGOODYEAR製でサイズは205/55R19。走行5,000kmなので残山もタップリ!8分山というところでしょうか。
『サルーンのエレガンス、ステーションワゴンの実用性、SUVの力強さを融合』と言うキャッチフレーズにふさわしく、リアラゲッジスペースは広大なスペースで、荷物の積み下ろしも楽々!
『サルーンのエレガンス、ステーションワゴンの実用性、SUVの力強さを融合』と言うキャッチフレーズにふさわしく、リアラゲッジスペースは広大なスペースで、荷物の積み下ろしも楽々!
確かにステーションワゴン並みのスペースがありますね。画像の運転席のベロアマットとオプションのサンシェードは付属します。
確かにステーションワゴン並みのスペースがありますね。画像の運転席のベロアマットとオプションのサンシェードは付属します。
ガッシリとしたリアハッチは安心ですが、開閉が重くて・・・その心配は要りません。電動開閉機構付きです。
ガッシリとしたリアハッチは安心ですが、開閉が重くて・・・その心配は要りません。電動開閉機構付きです。
直列4気筒DOHCターボ、1598cc、最高出力180ps/5500rpm、最大トルク	25.5kg・m/1650rpm。大柄なボディで重たそうに見えますが実際の車両重量は1520kg。それで180psですから決して遅い車ではありません。
直列4気筒DOHCターボ、1598cc、最高出力180ps/5500rpm、最大トルク 25.5kg・m/1650rpm。大柄なボディで重たそうに見えますが実際の車両重量は1520kg。それで180psですから決して遅い車ではありません。
むしろ、8速ATとの組み合わせで、常に最適なパワーを引き出しながらの走行は、数値以上に力強くてスムースな印象です!
むしろ、8速ATとの組み合わせで、常に最適なパワーを引き出しながらの走行は、数値以上に力強くてスムースな印象です!
改めてこうしてみると、上品で美しいクルマですねぇ。このホイールキャップのせいか、その上品さが更に引き立っているように感じます。
改めてこうしてみると、上品で美しいクルマですねぇ。このホイールキャップのせいか、その上品さが更に引き立っているように感じます。
ヨーロッパでは昔からあった、所謂5ドアハッチバックセダンですが、日本では何故か主流にはならなかったパッケージ・・・。
ヨーロッパでは昔からあった、所謂5ドアハッチバックセダンですが、日本では何故か主流にはならなかったパッケージ・・・。
その昔、欧州マーケットを狙って、日産のオースターやスタンザ、それにプリメーラといったモデルに5ドアハッチバックセダンが設定されていましたが・・・。
その昔、欧州マーケットを狙って、日産のオースターやスタンザ、それにプリメーラといったモデルに5ドアハッチバックセダンが設定されていましたが・・・。
当時はライトバン(今で言うステーションワゴンのバンタイプ)みたいでカッコワルって思っていたのですが、年を重ねた今、改めて見てみると・・・。
当時はライトバン(今で言うステーションワゴンのバンタイプ)みたいでカッコワルって思っていたのですが、年を重ねた今、改めて見てみると・・・。
実用性から生まれた無駄の無いその必然のスタイルは、得も言われぬ美しさを備えていると感じるのです。
実用性から生まれた無駄の無いその必然のスタイルは、得も言われぬ美しさを備えていると感じるのです。
人の見方は年齢とともに変わるものですが、それは受け手が変わっているからで、それ自体は変わっていないことに気付くのも大事な事かと・・・。
人の見方は年齢とともに変わるものですが、それは受け手が変わっているからで、それ自体は変わっていないことに気付くのも大事な事かと・・・。
兎角、人はビジネスでの成功やヒット商品か否か!特にクルマにおいては販売台数の多いものが正義!という沼にハマり込んでしまい、本質を見失ってしまうことが多い気がするのです。
兎角、人はビジネスでの成功やヒット商品か否か!特にクルマにおいては販売台数の多いものが正義!という沼にハマり込んでしまい、本質を見失ってしまうことが多い気がするのです。
これまでの日本のマーケットや日本人の好みに合わなかった5ドアハッチバックセダンも、そういう意味では、惨敗と言わざるを得ないのですが・・・。
これまでの日本のマーケットや日本人の好みに合わなかった5ドアハッチバックセダンも、そういう意味では、惨敗と言わざるを得ないのですが・・・。
ここに改めて、現代的解釈による欧州伝統の5ドアハッチバックであるC5Xを見ると、成功・失敗、売れた・売れないなんて指標は無意味・・・。
ここに改めて、現代的解釈による欧州伝統の5ドアハッチバックであるC5Xを見ると、成功・失敗、売れた・売れないなんて指標は無意味・・・。
実用性の極みとも言えるその美しさを私たちはただ愛でれば良いのだと思うのです。
実用性の極みとも言えるその美しさを私たちはただ愛でれば良いのだと思うのです。
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