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タルボ・マトラ ムレーナ2.2

今なら、うまくやれると思うんだ・・・タルボ・マトラ ムレーナ!いかがですか?

1983年式タルボ・マトラ ムレーナ2.2!フランス車には珍しいスポーツカーらしいボディと、リアミッドシップが生み出すその走りは、フランスどころかイタリアをも超えた?!

年式 1983年 排気量 2200cc シフト 5MT
ダークブルーM 走行 旧車のため不明 車検 平成31年3月

Sold Out

主な装備

委託販売車両となります。詳細はお問合せください。

★本車両についてのお知らせ★
本車両は、現オーナー様よりの委託販売となります。掲載日(平成30年3月16日)より10日間程は弊社にて現車確認いただけますが、それ以降は、別保管場所へ移動しますので、直ぐにご覧いただくのが難しくなります。
また掲載の価格は3月中のご成約限定価格となります。それ以降は、お高くなる予定ですので、ご興味のある方は是非お早目に!

★本車両についてのお知らせ★
本車両は、現オーナー様よりの委託販売となります。掲載日(平成30年3月16日)より10日間程は弊社にて現車確認いただけますが、それ以降は、別保管場所へ移動しますので、直ぐにご覧いただくのが難しくなります。
また掲載の価格は3月中のご成約限定価格となります。それ以降は、お高くなる予定ですので、ご興味のある方は是非お早目に!

1983年式タルボ・マトラ ムレーナ2.2!フランス車には珍しいスポーツカーらしいボディと、リアミッドシップが生み出すその走りは、フランスどころかイタリアをも超えた?!

1983年式タルボ・マトラ ムレーナ2.2!フランス車には珍しいスポーツカーらしいボディと、リアミッドシップが生み出すその走りは、フランスどころかイタリアをも超えた?!

タルボブランドが冠されてはいますが、設計、製造はフランスの航空産業メーカーだったマトラによるもの。サーブ同様、航空産業メーカならではの斬新さと、理に適った設計思想は、改めて評価されるべき存在かと・・・。

タルボブランドが冠されてはいますが、設計、製造はフランスの航空産業メーカーだったマトラによるもの。サーブ同様、航空産業メーカならではの斬新さと、理に適った設計思想は、改めて評価されるべき存在かと・・・。

マトラお得意のミサイルの設計を彷彿とさせる、ムダの無い、美しくシンプルなウエッジシェイプボディは、今見ても「ハッ」とする美しさなのです!

マトラお得意のミサイルの設計を彷彿とさせる、ムダの無い、美しくシンプルなウエッジシェイプボディは、今見ても「ハッ」とする美しさなのです!

これだけシンプルでありながらも、紛れも無くマトラ!である事を感じさせる細部のディテール・・・これはまさしく、デザインの勝利!

これだけシンプルでありながらも、紛れも無くマトラ!である事を感じさせる細部のディテール・・・これはまさしく、デザインの勝利!

特に、このリア周りは、8頭身のトップモデルのように、バランスの取れた美しいプロポーションではないかと・・・。

特に、このリア周りは、8頭身のトップモデルのように、バランスの取れた美しいプロポーションではないかと・・・。

ご覧の通り、35年を経過した車両とは思えないほどの美しい状態ですが、FRPボディですから、細部を見ればパネルのウネウネはもちろんあります。

ご覧の通り、35年を経過した車両とは思えないほどの美しい状態ですが、FRPボディですから、細部を見ればパネルのウネウネはもちろんあります。

過去に再塗装されているようですが、この色は大正解!センスですねぇ~。

過去に再塗装されているようですが、この色は大正解!センスですねぇ~。

ベージュ系のインテリアとのコントラストもバッチリ!全体的にはかなりの好印象の個体ではないかと・・・。

ベージュ系のインテリアとのコントラストもバッチリ!全体的にはかなりの好印象の個体ではないかと・・・。

そうは言っても、もちろん気になるところはあるわけで・・・私が見て気になるのは2点。まずはFRPボディの宿命なので、仕方ないところではありますが、ボディのあちこちにご覧の様な塗装割れがあります。

そうは言っても、もちろん気になるところはあるわけで・・・私が見て気になるのは2点。まずはFRPボディの宿命なので、仕方ないところではありますが、ボディのあちこちにご覧の様な塗装割れがあります。

そして、この黄色く劣化したスモールランプカバー・・・。状態の良い部品入手はほぼ不可能でしょうから、これも仕方ないところですね。

そして、この黄色く劣化したスモールランプカバー・・・。状態の良い部品入手はほぼ不可能でしょうから、これも仕方ないところですね。

それでは、ほとんどの人が見たことのない、ムレーナのインテリアへ!どうぞ~!

それでは、ほとんどの人が見たことのない、ムレーナのインテリアへ!どうぞ~!

そうなんです、このムレーナ、なんと横3人乗りなのです!窮屈ながらも、ちゃんと大人3人が乗れるのです!やはりフランス車だからなんでしょうか、こういったクルマでも、可能な限りの実用性を持たせるんですねぇ。

そうなんです、このムレーナ、なんと横3人乗りなのです!窮屈ながらも、ちゃんと大人3人が乗れるのです!やはりフランス車だからなんでしょうか、こういったクルマでも、可能な限りの実用性を持たせるんですねぇ。

ベージュと言うより、ライトブラウンのモケットで張り替えられたシート。アルピーヌもそうですが、このフニャフニャした感じが、なんとも、おフランス~!

ベージュと言うより、ライトブラウンのモケットで張り替えられたシート。アルピーヌもそうですが、このフニャフニャした感じが、なんとも、おフランス~!

一番傷みやすいドライバーズシートでこの状態です。想像以上に?!フニャフニャですが、座り心地は見た目と違って柔らか~!これもやっぱり、おフランスならでは!

一番傷みやすいドライバーズシートでこの状態です。想像以上に?!フニャフニャですが、座り心地は見た目と違って柔らか~!これもやっぱり、おフランスならでは!

この時代のフランス車によくあるブラウン系で統一されたダッシュパネル。内張りもブラウン系で、外観とは違って、かなり落ち着いた雰囲気のインテリアです。

この時代のフランス車によくあるブラウン系で統一されたダッシュパネル。内張りもブラウン系で、外観とは違って、かなり落ち着いた雰囲気のインテリアです。

先代のバゲーラから受け継がれたステアリングホイールのデザインは、まるで航空機のそれ。航空産業メーカーであるマトラのアイデンティティーを感じるところですね。

先代のバゲーラから受け継がれたステアリングホイールのデザインは、まるで航空機のそれ。航空産業メーカーであるマトラのアイデンティティーを感じるところですね。

メーターパネルの塗装ハゲが気になりますが、現在の走行距離はご覧の通りです。メーター交換したくてもメーター入手が不可能なので、実走行のはずですが、旧車のため走行不明とさせていただきました。

メーターパネルの塗装ハゲが気になりますが、現在の走行距離はご覧の通りです。メーター交換したくてもメーター入手が不可能なので、実走行のはずですが、旧車のため走行不明とさせていただきました。

インパネ横に整然と並べられた各種操作スイッチは、かなり機能的!

インパネ横に整然と並べられた各種操作スイッチは、かなり機能的!

ドライバーが姿勢を変えず、手を伸ばせば届くところに、すべての操作系が配置されています。

ドライバーが姿勢を変えず、手を伸ばせば届くところに、すべての操作系が配置されています。

左側のもともとの空調(ヒーターのみ)とは別に、後付のサンデン製クーラーも装備!現在、ガスは少し抜け気味ではありますが機能してます。これは大きなポイントですね。

左側のもともとの空調(ヒーターのみ)とは別に、後付のサンデン製クーラーも装備!現在、ガスは少し抜け気味ではありますが機能してます。これは大きなポイントですね。

オーディオ、ETC、増設シガーソケットも装備!現オーナー様が日常的にお乗りだった証!もはや必須装備ですもんね。

オーディオ、ETC、増設シガーソケットも装備!現オーナー様が日常的にお乗りだった証!もはや必須装備ですもんね。

外観のスポーツカー然としたスタイルとは打って変わって、シックでアンティークな雰囲気に、むしろフランス車っぽさを感じます。

外観のスポーツカー然としたスタイルとは打って変わって、シックでアンティークな雰囲気に、むしろフランス車っぽさを感じます。

天張りは布ではなく、旧車には良くある、厚紙を圧縮した様な素材で成型されています。経年での汚れはそれなりにありますが、破れやタレはありません。

天張りは布ではなく、旧車には良くある、厚紙を圧縮した様な素材で成型されています。経年での汚れはそれなりにありますが、破れやタレはありません。

もはや希少なリトラクタブルライト!幼い頃は、これがスーパーカーの証だったんですよねぇ。なので、「パカッ」と開くライトを見ると、それだけで「うおぉぉおおお~!」・・・パブロフの犬かっ?!

もはや希少なリトラクタブルライト!幼い頃は、これがスーパーカーの証だったんですよねぇ。なので、「パカッ」と開くライトを見ると、それだけで「うおぉぉおおお~!」・・・パブロフの犬かっ?!

う~ん、正しいリトラクタブルライト・・・(笑)

う~ん、正しいリトラクタブルライト・・・(笑)

直線を基調にしたボディデザインの中で、唯一曲線を用いたテールレンズ!だから、こんなにシンプルにもかかわらず印象的なんですね。色褪せや欠けはありませんが、ご覧の通り、細かなクラックがあります。

直線を基調にしたボディデザインの中で、唯一曲線を用いたテールレンズ!だから、こんなにシンプルにもかかわらず印象的なんですね。色褪せや欠けはありませんが、ご覧の通り、細かなクラックがあります。

ブレーキの放熱も考えられたデザインの純正アルミホイール。ボディとのマッチングもかなり良いのではないかと・・・。

ブレーキの放熱も考えられたデザインの純正アルミホイール。ボディとのマッチングもかなり良いのではないかと・・・。

フロントタイヤサイズは185/60R14、現在ピレリP1を装着しています。

フロントタイヤサイズは185/60R14、現在ピレリP1を装着しています。

残溝は7分山というところでしょうか。当分交換の必要はなさそうです。

残溝は7分山というところでしょうか。当分交換の必要はなさそうです。

ホイールは1本だけ少し目立つキズがある他は、ご覧のように良い状態です。

ホイールは1本だけ少し目立つキズがある他は、ご覧のように良い状態です。

そしてフロントとリアタイヤはサイズが違います。リアタイヤサイズは195/60R14。幅だけの違いですが、リア荷重の大きいリアミッドシップならでは。

そしてフロントとリアタイヤはサイズが違います。リアタイヤサイズは195/60R14。幅だけの違いですが、リア荷重の大きいリアミッドシップならでは。

リアタイヤも残溝7分山というところです。

リアタイヤも残溝7分山というところです。

この1本だけ、ご覧のキズがあります。でもこれだけですから、むしろ優秀かと!

この1本だけ、ご覧のキズがあります。でもこれだけですから、むしろ優秀かと!

リアミッドシップなので、フロントはトランクかと思いきや・・・何も入りません。

リアミッドシップなので、フロントはトランクかと思いきや・・・何も入りません。

トランクはリアのみです。ガラスハッチ全開にすれば開口部も広く、かなり使いやすいです。

トランクはリアのみです。ガラスハッチ全開にすれば開口部も広く、かなり使いやすいです。

深さがあるので、意外と容量はあります。これだけあれば日常使用で困る事はほとんど無いと思います。

深さがあるので、意外と容量はあります。これだけあれば日常使用で困る事はほとんど無いと思います。

いくつかのスペアパーツ、工具類、そしてここには写っていませんが、予備バッテリーもおまけで付属します。

いくつかのスペアパーツ、工具類、そしてここには写っていませんが、予備バッテリーもおまけで付属します。

リアミッドに搭載されるエンジンは、当時のマトラのフラッグシップモデル、タゴーラ用のものを搭載。これはシムカ設計による直列4気筒SOHC2156ccで、118馬力を発生!車重1080kgのミッドシップ車には十分過ぎるパワー!

リアミッドに搭載されるエンジンは、当時のマトラのフラッグシップモデル、タゴーラ用のものを搭載。これはシムカ設計による直列4気筒SOHC2156ccで、118馬力を発生!車重1080kgのミッドシップ車には十分過ぎるパワー!

少しタペットカバー周りにオイルにじみがありますが、許容範囲ではないかと・・・。

少しタペットカバー周りにオイルにじみがありますが、許容範囲ではないかと・・・。

エンジン下面。酷いサビ、オイル漏れ等無いのがお判りいただけるかと・・・。ボディパネルはFRPですからサビの心配は不要ですし、スチールの骨格部分には亜鉛メッキが施されているので、酷いサビも見受けられません。

エンジン下面。酷いサビ、オイル漏れ等無いのがお判りいただけるかと・・・。ボディパネルはFRPですからサビの心配は不要ですし、スチールの骨格部分には亜鉛メッキが施されているので、酷いサビも見受けられません。

フルレストア済の完璧な個体と言うわけではありませんが、日常的にご使用になりながら、コツコツと対処され、仕上げられてきた状態・・・。

フルレストア済の完璧な個体と言うわけではありませんが、日常的にご使用になりながら、コツコツと対処され、仕上げられてきた状態・・・。

良く見れば、おそらくまだ気が付いていないキズや劣化、不具合もあるかもしれません。

良く見れば、おそらくまだ気が付いていないキズや劣化、不具合もあるかもしれません。

35年を経過したクルマですので、そういったご理解は必要ですし、それらも含めてご検討いただければと思います。

35年を経過したクルマですので、そういったご理解は必要ですし、それらも含めてご検討いただければと思います。

この後、あの名車、初代ルノーエスパスを手掛ける事になるAntonis Volanis(アントニス・ヴォラニス)によるボディデザインは、murena=「うつぼ」という過激とも思えるネーミングとは少し違って、とても繊細で上品なイメージではないかと・・・。

この後、あの名車、初代ルノーエスパスを手掛ける事になるAntonis Volanis(アントニス・ヴォラニス)によるボディデザインは、murena=「うつぼ」という過激とも思えるネーミングとは少し違って、とても繊細で上品なイメージではないかと・・・。

私事ですが、若い頃は、フェラーリやランボルギーニと言った手の届かない存在よりも、X1/9やこのムレーナのような身近でリアルなスポーツカーに胸躍らせ、夢見たものです。

私事ですが、若い頃は、フェラーリやランボルギーニと言った手の届かない存在よりも、X1/9やこのムレーナのような身近でリアルなスポーツカーに胸躍らせ、夢見たものです。

昨今のビンテージスポーツカーブームとは少し距離を置いたところに存在するおかげで、適正なお値段ですし、あの頃の想いを改めて実現出来そうな、こんな個体が現れてしまうと、「ドキドキ」しないわけにはいかないのです!

昨今のビンテージスポーツカーブームとは少し距離を置いたところに存在するおかげで、適正なお値段ですし、あの頃の想いを改めて実現出来そうな、こんな個体が現れてしまうと、「ドキドキ」しないわけにはいかないのです!

そんな想いをお持ちの少数派?!の貴方に、是非ご覧いただき、あの頃の夢を実現していただければと・・・。

そんな想いをお持ちの少数派?!の貴方に、是非ご覧いただき、あの頃の夢を実現していただければと・・・。

それは貴方にとって、きっと掛け替えの無い時間(とき)を提供してくれるに違いないと思うのです。

それは貴方にとって、きっと掛け替えの無い時間(とき)を提供してくれるに違いないと思うのです。

思えば、巷ではこんな素晴らしいメロディーが流れていた1983年・・・♪Every Breath You Take Every move you make~♪

思えば、巷ではこんな素晴らしいメロディーが流れていた1983年・・・♪Every Breath You Take Every move you make~♪

そう、The PoliceのEvery Breath You Take・・・これほどシンプルなのに、こんなにも心を打つ美しいフレーズがあるのかと、誰もが感動した名曲・・・。

そう、The PoliceのEvery Breath You Take・・・これほどシンプルなのに、こんなにも心を打つ美しいフレーズがあるのかと、誰もが感動した名曲・・・。

♪その呼吸のひとつひとつ  しぐさのひとつひとつまで~残らずずっと見てるから・・・♪と、別れた妻への想いを綴った曲ですが・・・。

♪その呼吸のひとつひとつ  しぐさのひとつひとつまで~残らずずっと見てるから・・・♪と、別れた妻への想いを綴った曲ですが・・・。

改めて歌詞を読み返してみると、ずっとムレーナに対して感じてきた感傷にも似たものがある気がしてならないのですが・・・。

改めて歌詞を読み返してみると、ずっとムレーナに対して感じてきた感傷にも似たものがある気がしてならないのですが・・・。

ただ唯一、最後に足りないフレーズが・・・それを付け加えさせてもらえればと・・・それは・・・。

ただ唯一、最後に足りないフレーズが・・・それを付け加えさせてもらえればと・・・それは・・・。

I think I can do well now/今なら、うまくやれると思うんだ・・・タルボ・マトラ ムレーナ!いかがですか?

I think I can do well now/今なら、うまくやれると思うんだ・・・タルボ・マトラ ムレーナ!いかがですか?

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