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シトロエン Xm エクスクルーシブ ¥2,480,000

Mr.アバンギャルド様へ。貴方にピッタリのおクルマが見つかりました。その名はシトロエンXm。

2001(平成13)年式シトロエンXmエクスクルーシブ ファイナルモデル、走行4.3万km、パワフルな24Vエンジン、左ハンドル、黒革インテリア・・・Xmをお考えの方に是非ご覧いただきたい個体です。

年式 2001(平成13)年5月 ブランバンキーズ
排気量 3,000cc 走行 43,122km
シフト AT 車検 令和8年11月
年式 2001(平成13)年5月
排気量 3,000cc
シフト AT
ブランバンキーズ
走行 43,122km
車検 令和8年11月

主な装備

  • ABS
  • ETC付
  • アルミホイール
  • エアコン
  • エアバッグ
  • オーディオ
  • サンルーフ
  • ディーラー車
  • ナビ付
  • パワーウインドウ
  • パワーステアリング
  • フル装備
  • 価格応談
  • 左ハンドル
  • 記録簿
  • 革シート
Xmと言えば『初期型モデルが~』と言う方も多いですが、じゃぁそういう方が本当にお乗りになるかと言うと、そうならないところがXmたる所以(苦笑)
Xmと言えば『初期型モデルが~』と言う方も多いですが、じゃぁそういう方が本当にお乗りになるかと言うと、そうならないところがXmたる所以(苦笑)
確かに乗り心地に関しては初期型が良いのは認めますが、それも走ってナンボ!信頼性に疑問の残る初期型を維持するのはやはり相当な覚悟が必要かと・・・。
確かに乗り心地に関しては初期型が良いのは認めますが、それも走ってナンボ!信頼性に疑問の残る初期型を維持するのはやはり相当な覚悟が必要かと・・・。
そうなると中期以降のモデルが現実的な選択肢だと思うのですが、中期のシングルカムのマッタリ感と安心でパワフルな後期24Vモデル・・・。
そうなると中期以降のモデルが現実的な選択肢だと思うのですが、中期のシングルカムのマッタリ感と安心でパワフルな後期24Vモデル・・・。
中期の最高出力170ps/5600rpm、最大トルク24.5kg・m/4600rpmに対し、後期の最高出力190ps/5500rpm、最大トルク27.7kg・m/4400rpmは数値以上に大きな差ではないかと。
中期の最高出力170ps/5600rpm、最大トルク24.5kg・m/4600rpmに対し、後期の最高出力190ps/5500rpm、最大トルク27.7kg・m/4400rpmは数値以上に大きな差ではないかと。
車重が中期1570kg、後期1580kgとほぼ変わらないので、その余裕の差は明らか。早さではなくビックシトロエンに相応しい「余裕」が違うのです。
車重が中期1570kg、後期1580kgとほぼ変わらないので、その余裕の差は明らか。早さではなくビックシトロエンに相応しい「余裕」が違うのです。
塗装状態は年式相応でしょうか。白塗装なので劣化はほとんど感じませんが、経年の汚れがある感じです。
塗装状態は年式相応でしょうか。白塗装なので劣化はほとんど感じませんが、経年の汚れがある感じです。
ルーフも年式相応という感じですが、簡単なポリッシャー磨きでかなりキレイになりそうです。
ルーフも年式相応という感じですが、簡単なポリッシャー磨きでかなりキレイになりそうです。
塗装の劣化というより、全体的な経年の水垢汚れなので磨いてあげれば見違えそうです。
塗装の劣化というより、全体的な経年の水垢汚れなので磨いてあげれば見違えそうです。
バンパー中央のモールは透明樹脂の内側にメッキフィルムのある構造なので、本来はもう少しキラッと輝くはずですが、さすがに樹脂が劣化し曇った状態です。樹脂劣化は致し方ないところでしょうか。
バンパー中央のモールは透明樹脂の内側にメッキフィルムのある構造なので、本来はもう少しキラッと輝くはずですが、さすがに樹脂が劣化し曇った状態です。樹脂劣化は致し方ないところでしょうか。
外観で唯一の凹みがコレ。画像では分かりづらいですが画面中央付近、ドアパネルの下端に小凹みがあります。
外観で唯一の凹みがコレ。画像では分かりづらいですが画面中央付近、ドアパネルの下端に小凹みがあります。
それではインテリアのご紹介です。どうぞご覧くださいませ。
それではインテリアのご紹介です。どうぞご覧くださいませ。
ボディの白、インテリアの黒とコントラストの効いた硬派な印象の仕様です。差し色の木目パネルが効果的ですね。
ボディの白、インテリアの黒とコントラストの効いた硬派な印象の仕様です。差し色の木目パネルが効果的ですね。
黒革ですので比較的劣化が目立ちやすいのですが、ご覧の通りとても清潔感のある印象です。
黒革ですので比較的劣化が目立ちやすいのですが、ご覧の通りとても清潔感のある印象です。
一番劣化の激しいはずの運転席がこの状態です。もちろんよく見れば劣化はありますが、やわらかくしっとりとした状態の革はやはりいいですね。
一番劣化の激しいはずの運転席がこの状態です。もちろんよく見れば劣化はありますが、やわらかくしっとりとした状態の革はやはりいいですね。
一番目立つ劣化がコレ。運転席のサイドサポート部。簡単な革塗装で目立たなくなりそうです。
一番目立つ劣化がコレ。運転席のサイドサポート部。簡単な革塗装で目立たなくなりそうです。
リアシートはほどんど使用感を感じません。とても清潔感のある状態です。
リアシートはほどんど使用感を感じません。とても清潔感のある状態です。
う~ん、この落ち着いた雰囲気、いいですねぇ。シトロエンのフラッグシップに相応しい上質なインテリア!
う~ん、この落ち着いた雰囲気、いいですねぇ。シトロエンのフラッグシップに相応しい上質なインテリア!
革巻きステアリングにも酷いスレは無く、あまり使用感は感じません。
革巻きステアリングにも酷いスレは無く、あまり使用感は感じません。
実走行43,122km。必ずしも走行が少なければ良いとは限らないのですが、この個体のように保管状態の良い個体なら走行少のメリットは大きいかと。
実走行43,122km。必ずしも走行が少なければ良いとは限らないのですが、この個体のように保管状態の良い個体なら走行少のメリットは大きいかと。
インテリアで唯一残念なところがコレ。Xm持病のステアリング左側の液晶パネルに文字欠けがあります。
インテリアで唯一残念なところがコレ。Xm持病のステアリング左側の液晶パネルに文字欠けがあります。
右側の液晶パネルに異常はありません。
右側の液晶パネルに異常はありません。
整然と、そして機能的に並べられた、とても操作しやすい各種スイッチ類。
整然と、そして機能的に並べられた、とても操作しやすい各種スイッチ類。
センターコンソールの木目パネルが落ち着いた雰囲気を演出しています。Xmではほぼ割れて崩壊してしまうシフトノブもご覧の通り、ヒビも無い状態です。。
センターコンソールの木目パネルが落ち着いた雰囲気を演出しています。Xmではほぼ割れて崩壊してしまうシフトノブもご覧の通り、ヒビも無い状態です。。
オーディオ、灰皿の木目パネルを開けた状態。オーディオは純正のSONY製MDデッキ。灰皿も見る限りは使用した形跡はありません。
オーディオ、灰皿の木目パネルを開けた状態。オーディオは純正のSONY製MDデッキ。灰皿も見る限りは使用した形跡はありません。
シフトレバー横に車高調整レバーやサスセッティング等のスイッチが機能的に並びます。
シフトレバー横に車高調整レバーやサスセッティング等のスイッチが機能的に並びます。
前席シート間にも統一されたデザインの各種スイッチ類が。シートヒーターやひじ掛けの電動高さ調整機構も装備。
前席シート間にも統一されたデザインの各種スイッチ類が。シートヒーターやひじ掛けの電動高さ調整機構も装備。
後席にもシートヒーターを装備!フラッグシップモデルならではの装備ですね。
後席にもシートヒーターを装備!フラッグシップモデルならではの装備ですね。
もちろんETCを装備。左ハンドル車にはもはや必須の装備かと。
もちろんETCを装備。左ハンドル車にはもはや必須の装備かと。
前席ドア内張。贅沢にドレープ状の革を使った内張は高級感があります。しかもご覧の通り目立つ汚れや劣化も無く、とても清潔な状態です。
前席ドア内張。贅沢にドレープ状の革を使った内張は高級感があります。しかもご覧の通り目立つ汚れや劣化も無く、とても清潔な状態です。
使用頻度が少なかったのでしょうね、後席は更に使用感の無い、清潔な状態です。
使用頻度が少なかったのでしょうね、後席は更に使用感の無い、清潔な状態です。
汚れの目立ちやすい白い天張りですが、この状態をご覧いただければ室内の状態も推して知るべしかと。
汚れの目立ちやすい白い天張りですが、この状態をご覧いただければ室内の状態も推して知るべしかと。
ヘッドライトはガラス製なので白く曇ることはありませんが、樹脂製のホワイトウインカーレンズに若干の劣化を感じるでしょうか。
ヘッドライトはガラス製なので白く曇ることはありませんが、樹脂製のホワイトウインカーレンズに若干の劣化を感じるでしょうか。
リアレンズはクリアーな状態です。もちろん欠けやヒビもありません。
リアレンズはクリアーな状態です。もちろん欠けやヒビもありません。
純正アルミホイールも目立つガリキズ等は無いのですが、こびりついた経年汚れが少し目立つ状態でしょうか。
純正アルミホイールも目立つガリキズ等は無いのですが、こびりついた経年汚れが少し目立つ状態でしょうか。
ハッチバックなのでリアハッチがご覧の通りガバッと開きますので、荷物の積み下ろしは容易です。
ハッチバックなのでリアハッチがご覧の通りガバッと開きますので、荷物の積み下ろしは容易です。
奥行きもこれだけあれば十分ですね、タップリとしたラゲッジスペースです。
奥行きもこれだけあれば十分ですね、タップリとしたラゲッジスペースです。
ご覧の予備のスフィアと整備書がおまけで付属します。
ご覧の予備のスフィアと整備書がおまけで付属します。
西武自動車の純正工具も付属します。
西武自動車の純正工具も付属します。
Xmの特徴的なインナースクリーン。荷物の積み下ろしでリアハッチを開けた状態でも室内の温度や静粛性は保たれます。
Xmの特徴的なインナースクリーン。荷物の積み下ろしでリアハッチを開けた状態でも室内の温度や静粛性は保たれます。
そのインナースクリーンの内側にはサンシェードを装備。後席の快適性がかなり考えられた装備です。
そのインナースクリーンの内側にはサンシェードを装備。後席の快適性がかなり考えられた装備です。
水冷V型6気筒DOHC24バルブ、2946cc、最高出力190ps/5500rpm、最大トルク27.7kg・m/4400rpm。数値的には特筆すべきものは無いのですが、そこはフランス車、実用域でのトルク感は数値以上の力強さを感じます。
水冷V型6気筒DOHC24バルブ、2946cc、最高出力190ps/5500rpm、最大トルク27.7kg・m/4400rpm。数値的には特筆すべきものは無いのですが、そこはフランス車、実用域でのトルク感は数値以上の力強さを感じます。
肝心のスフィアは交換後、5年強ほど経過していますが、走行距離はわずか3,700kmほど。当分交換することなくハイドロの乗り心地を楽しめますね。
肝心のスフィアは交換後、5年強ほど経過していますが、走行距離はわずか3,700kmほど。当分交換することなくハイドロの乗り心地を楽しめますね。
ボンネット裏のシュラウドもオイル等の酷い汚れはありません。
ボンネット裏のシュラウドもオイル等の酷い汚れはありません。
あの名車シトロエンDSから続く、ビッグシトロエンの系譜・・・その重責とも言える重荷を軽々と担ぎ上げ、一時代を築いたXm。
あの名車シトロエンDSから続く、ビッグシトロエンの系譜・・・その重責とも言える重荷を軽々と担ぎ上げ、一時代を築いたXm。
それは偉大なDS、CXを模倣することなく、シトロエンのDNAに刻み込まれた異端という本能に従い、常に常識を覆してきたシトロエンならではかと・・・。
それは偉大なDS、CXを模倣することなく、シトロエンのDNAに刻み込まれた異端という本能に従い、常に常識を覆してきたシトロエンならではかと・・・。
こうあるべきというような常識に媚びず、本能のままにイメージし、造り上げ、そしてこれが我々だと誇示する姿勢はまるで芸術家のよう・・・。
こうあるべきというような常識に媚びず、本能のままにイメージし、造り上げ、そしてこれが我々だと誇示する姿勢はまるで芸術家のよう・・・。
このXmを見る度、この存在はエンジニアによる製造ではなく、芸術家による創造だと感じてしまうのです。
このXmを見る度、この存在はエンジニアによる製造ではなく、芸術家による創造だと感じてしまうのです。
それほどの『自由』を持ってクルマを造れる自動車メーカーって?!それこそがシトロエンがシトロエンたる所以なのでしょう。
それほどの『自由』を持ってクルマを造れる自動車メーカーって?!それこそがシトロエンがシトロエンたる所以なのでしょう。
個人的にはサイドのプレスラインからリアの上限分割ラインまで繋がった造形美に心地良さを感じるのですが、でもこれってデザイン的には破綻するパターンなはずなのに・・・。
個人的にはサイドのプレスラインからリアの上限分割ラインまで繋がった造形美に心地良さを感じるのですが、でもこれってデザイン的には破綻するパターンなはずなのに・・・。
リアガラスの延長にも見える素材を使い、凹ませてバランスをとる事で、鈍重なはずのデザインから、たおやかで上品な印象に・・・これはまさにデザインを超えた創造のひとつかと。
リアガラスの延長にも見える素材を使い、凹ませてバランスをとる事で、鈍重なはずのデザインから、たおやかで上品な印象に・・・これはまさにデザインを超えた創造のひとつかと。
今、Xmを選択するという事、それは一般的なクルマ常識で考えれば、リスクしかない危険な冒険のようと思われがちですが・・・。
今、Xmを選択するという事、それは一般的なクルマ常識で考えれば、リスクしかない危険な冒険のようと思われがちですが・・・。
この芸術品を所有出来る喜びを考えれば、そのリスクも些細なことに思えてくるのではないかと・・・。
この芸術品を所有出来る喜びを考えれば、そのリスクも些細なことに思えてくるのではないかと・・・。
問題は、Xmを手にした時、その存在に幸福感を覚えるか、失望感に苛まれるか、それを貴方が貴方自身に問う事になってしまうということなのです。
問題は、Xmを手にした時、その存在に幸福感を覚えるか、失望感に苛まれるか、それを貴方が貴方自身に問う事になってしまうということなのです。
Mr.アバンギャルド様へ。貴方にピッタリのおクルマが見つかりました。その名はシトロエンXm。
Mr.アバンギャルド様へ。貴方にピッタリのおクルマが見つかりました。その名はシトロエンXm。
Xmと言えば『初期型モデルが~』と言う方も多いですが、じゃぁそういう方が本当にお乗りになるかと言うと、そうならないところがXmたる所以(苦笑)
Xmと言えば『初期型モデルが~』と言う方も多いですが、じゃぁそういう方が本当にお乗りになるかと言うと、そうならないところがXmたる所以(苦笑)
確かに乗り心地に関しては初期型が良いのは認めますが、それも走ってナンボ!信頼性に疑問の残る初期型を維持するのはやはり相当な覚悟が必要かと・・・。
確かに乗り心地に関しては初期型が良いのは認めますが、それも走ってナンボ!信頼性に疑問の残る初期型を維持するのはやはり相当な覚悟が必要かと・・・。
そうなると中期以降のモデルが現実的な選択肢だと思うのですが、中期のシングルカムのマッタリ感と安心でパワフルな後期24Vモデル・・・。
そうなると中期以降のモデルが現実的な選択肢だと思うのですが、中期のシングルカムのマッタリ感と安心でパワフルな後期24Vモデル・・・。
中期の最高出力170ps/5600rpm、最大トルク24.5kg・m/4600rpmに対し、後期の最高出力190ps/5500rpm、最大トルク27.7kg・m/4400rpmは数値以上に大きな差ではないかと。
中期の最高出力170ps/5600rpm、最大トルク24.5kg・m/4600rpmに対し、後期の最高出力190ps/5500rpm、最大トルク27.7kg・m/4400rpmは数値以上に大きな差ではないかと。
車重が中期1570kg、後期1580kgとほぼ変わらないので、その余裕の差は明らか。早さではなくビックシトロエンに相応しい「余裕」が違うのです。
車重が中期1570kg、後期1580kgとほぼ変わらないので、その余裕の差は明らか。早さではなくビックシトロエンに相応しい「余裕」が違うのです。
塗装状態は年式相応でしょうか。白塗装なので劣化はほとんど感じませんが、経年の汚れがある感じです。
塗装状態は年式相応でしょうか。白塗装なので劣化はほとんど感じませんが、経年の汚れがある感じです。
ルーフも年式相応という感じですが、簡単なポリッシャー磨きでかなりキレイになりそうです。
ルーフも年式相応という感じですが、簡単なポリッシャー磨きでかなりキレイになりそうです。
塗装の劣化というより、全体的な経年の水垢汚れなので磨いてあげれば見違えそうです。
塗装の劣化というより、全体的な経年の水垢汚れなので磨いてあげれば見違えそうです。
バンパー中央のモールは透明樹脂の内側にメッキフィルムのある構造なので、本来はもう少しキラッと輝くはずですが、さすがに樹脂が劣化し曇った状態です。樹脂劣化は致し方ないところでしょうか。
バンパー中央のモールは透明樹脂の内側にメッキフィルムのある構造なので、本来はもう少しキラッと輝くはずですが、さすがに樹脂が劣化し曇った状態です。樹脂劣化は致し方ないところでしょうか。
外観で唯一の凹みがコレ。画像では分かりづらいですが画面中央付近、ドアパネルの下端に小凹みがあります。
外観で唯一の凹みがコレ。画像では分かりづらいですが画面中央付近、ドアパネルの下端に小凹みがあります。
それではインテリアのご紹介です。どうぞご覧くださいませ。
それではインテリアのご紹介です。どうぞご覧くださいませ。
ボディの白、インテリアの黒とコントラストの効いた硬派な印象の仕様です。差し色の木目パネルが効果的ですね。
ボディの白、インテリアの黒とコントラストの効いた硬派な印象の仕様です。差し色の木目パネルが効果的ですね。
黒革ですので比較的劣化が目立ちやすいのですが、ご覧の通りとても清潔感のある印象です。
黒革ですので比較的劣化が目立ちやすいのですが、ご覧の通りとても清潔感のある印象です。
一番劣化の激しいはずの運転席がこの状態です。もちろんよく見れば劣化はありますが、やわらかくしっとりとした状態の革はやはりいいですね。
一番劣化の激しいはずの運転席がこの状態です。もちろんよく見れば劣化はありますが、やわらかくしっとりとした状態の革はやはりいいですね。
一番目立つ劣化がコレ。運転席のサイドサポート部。簡単な革塗装で目立たなくなりそうです。
一番目立つ劣化がコレ。運転席のサイドサポート部。簡単な革塗装で目立たなくなりそうです。
リアシートはほどんど使用感を感じません。とても清潔感のある状態です。
リアシートはほどんど使用感を感じません。とても清潔感のある状態です。
う~ん、この落ち着いた雰囲気、いいですねぇ。シトロエンのフラッグシップに相応しい上質なインテリア!
う~ん、この落ち着いた雰囲気、いいですねぇ。シトロエンのフラッグシップに相応しい上質なインテリア!
革巻きステアリングにも酷いスレは無く、あまり使用感は感じません。
革巻きステアリングにも酷いスレは無く、あまり使用感は感じません。
実走行43,122km。必ずしも走行が少なければ良いとは限らないのですが、この個体のように保管状態の良い個体なら走行少のメリットは大きいかと。
実走行43,122km。必ずしも走行が少なければ良いとは限らないのですが、この個体のように保管状態の良い個体なら走行少のメリットは大きいかと。
インテリアで唯一残念なところがコレ。Xm持病のステアリング左側の液晶パネルに文字欠けがあります。
インテリアで唯一残念なところがコレ。Xm持病のステアリング左側の液晶パネルに文字欠けがあります。
右側の液晶パネルに異常はありません。
右側の液晶パネルに異常はありません。
整然と、そして機能的に並べられた、とても操作しやすい各種スイッチ類。
整然と、そして機能的に並べられた、とても操作しやすい各種スイッチ類。
センターコンソールの木目パネルが落ち着いた雰囲気を演出しています。Xmではほぼ割れて崩壊してしまうシフトノブもご覧の通り、ヒビも無い状態です。。
センターコンソールの木目パネルが落ち着いた雰囲気を演出しています。Xmではほぼ割れて崩壊してしまうシフトノブもご覧の通り、ヒビも無い状態です。。
オーディオ、灰皿の木目パネルを開けた状態。オーディオは純正のSONY製MDデッキ。灰皿も見る限りは使用した形跡はありません。
オーディオ、灰皿の木目パネルを開けた状態。オーディオは純正のSONY製MDデッキ。灰皿も見る限りは使用した形跡はありません。
シフトレバー横に車高調整レバーやサスセッティング等のスイッチが機能的に並びます。
シフトレバー横に車高調整レバーやサスセッティング等のスイッチが機能的に並びます。
前席シート間にも統一されたデザインの各種スイッチ類が。シートヒーターやひじ掛けの電動高さ調整機構も装備。
前席シート間にも統一されたデザインの各種スイッチ類が。シートヒーターやひじ掛けの電動高さ調整機構も装備。
後席にもシートヒーターを装備!フラッグシップモデルならではの装備ですね。
後席にもシートヒーターを装備!フラッグシップモデルならではの装備ですね。
もちろんETCを装備。左ハンドル車にはもはや必須の装備かと。
もちろんETCを装備。左ハンドル車にはもはや必須の装備かと。
前席ドア内張。贅沢にドレープ状の革を使った内張は高級感があります。しかもご覧の通り目立つ汚れや劣化も無く、とても清潔な状態です。
前席ドア内張。贅沢にドレープ状の革を使った内張は高級感があります。しかもご覧の通り目立つ汚れや劣化も無く、とても清潔な状態です。
使用頻度が少なかったのでしょうね、後席は更に使用感の無い、清潔な状態です。
使用頻度が少なかったのでしょうね、後席は更に使用感の無い、清潔な状態です。
汚れの目立ちやすい白い天張りですが、この状態をご覧いただければ室内の状態も推して知るべしかと。
汚れの目立ちやすい白い天張りですが、この状態をご覧いただければ室内の状態も推して知るべしかと。
ヘッドライトはガラス製なので白く曇ることはありませんが、樹脂製のホワイトウインカーレンズに若干の劣化を感じるでしょうか。
ヘッドライトはガラス製なので白く曇ることはありませんが、樹脂製のホワイトウインカーレンズに若干の劣化を感じるでしょうか。
リアレンズはクリアーな状態です。もちろん欠けやヒビもありません。
リアレンズはクリアーな状態です。もちろん欠けやヒビもありません。
純正アルミホイールも目立つガリキズ等は無いのですが、こびりついた経年汚れが少し目立つ状態でしょうか。
純正アルミホイールも目立つガリキズ等は無いのですが、こびりついた経年汚れが少し目立つ状態でしょうか。
ハッチバックなのでリアハッチがご覧の通りガバッと開きますので、荷物の積み下ろしは容易です。
ハッチバックなのでリアハッチがご覧の通りガバッと開きますので、荷物の積み下ろしは容易です。
奥行きもこれだけあれば十分ですね、タップリとしたラゲッジスペースです。
奥行きもこれだけあれば十分ですね、タップリとしたラゲッジスペースです。
ご覧の予備のスフィアと整備書がおまけで付属します。
ご覧の予備のスフィアと整備書がおまけで付属します。
西武自動車の純正工具も付属します。
西武自動車の純正工具も付属します。
Xmの特徴的なインナースクリーン。荷物の積み下ろしでリアハッチを開けた状態でも室内の温度や静粛性は保たれます。
Xmの特徴的なインナースクリーン。荷物の積み下ろしでリアハッチを開けた状態でも室内の温度や静粛性は保たれます。
そのインナースクリーンの内側にはサンシェードを装備。後席の快適性がかなり考えられた装備です。
そのインナースクリーンの内側にはサンシェードを装備。後席の快適性がかなり考えられた装備です。
水冷V型6気筒DOHC24バルブ、2946cc、最高出力190ps/5500rpm、最大トルク27.7kg・m/4400rpm。数値的には特筆すべきものは無いのですが、そこはフランス車、実用域でのトルク感は数値以上の力強さを感じます。
水冷V型6気筒DOHC24バルブ、2946cc、最高出力190ps/5500rpm、最大トルク27.7kg・m/4400rpm。数値的には特筆すべきものは無いのですが、そこはフランス車、実用域でのトルク感は数値以上の力強さを感じます。
肝心のスフィアは交換後、5年強ほど経過していますが、走行距離はわずか3,700kmほど。当分交換することなくハイドロの乗り心地を楽しめますね。
肝心のスフィアは交換後、5年強ほど経過していますが、走行距離はわずか3,700kmほど。当分交換することなくハイドロの乗り心地を楽しめますね。
ボンネット裏のシュラウドもオイル等の酷い汚れはありません。
ボンネット裏のシュラウドもオイル等の酷い汚れはありません。
あの名車シトロエンDSから続く、ビッグシトロエンの系譜・・・その重責とも言える重荷を軽々と担ぎ上げ、一時代を築いたXm。
あの名車シトロエンDSから続く、ビッグシトロエンの系譜・・・その重責とも言える重荷を軽々と担ぎ上げ、一時代を築いたXm。
それは偉大なDS、CXを模倣することなく、シトロエンのDNAに刻み込まれた異端という本能に従い、常に常識を覆してきたシトロエンならではかと・・・。
それは偉大なDS、CXを模倣することなく、シトロエンのDNAに刻み込まれた異端という本能に従い、常に常識を覆してきたシトロエンならではかと・・・。
こうあるべきというような常識に媚びず、本能のままにイメージし、造り上げ、そしてこれが我々だと誇示する姿勢はまるで芸術家のよう・・・。
こうあるべきというような常識に媚びず、本能のままにイメージし、造り上げ、そしてこれが我々だと誇示する姿勢はまるで芸術家のよう・・・。
このXmを見る度、この存在はエンジニアによる製造ではなく、芸術家による創造だと感じてしまうのです。
このXmを見る度、この存在はエンジニアによる製造ではなく、芸術家による創造だと感じてしまうのです。
それほどの『自由』を持ってクルマを造れる自動車メーカーって?!それこそがシトロエンがシトロエンたる所以なのでしょう。
それほどの『自由』を持ってクルマを造れる自動車メーカーって?!それこそがシトロエンがシトロエンたる所以なのでしょう。
個人的にはサイドのプレスラインからリアの上限分割ラインまで繋がった造形美に心地良さを感じるのですが、でもこれってデザイン的には破綻するパターンなはずなのに・・・。
個人的にはサイドのプレスラインからリアの上限分割ラインまで繋がった造形美に心地良さを感じるのですが、でもこれってデザイン的には破綻するパターンなはずなのに・・・。
リアガラスの延長にも見える素材を使い、凹ませてバランスをとる事で、鈍重なはずのデザインから、たおやかで上品な印象に・・・これはまさにデザインを超えた創造のひとつかと。
リアガラスの延長にも見える素材を使い、凹ませてバランスをとる事で、鈍重なはずのデザインから、たおやかで上品な印象に・・・これはまさにデザインを超えた創造のひとつかと。
今、Xmを選択するという事、それは一般的なクルマ常識で考えれば、リスクしかない危険な冒険のようと思われがちですが・・・。
今、Xmを選択するという事、それは一般的なクルマ常識で考えれば、リスクしかない危険な冒険のようと思われがちですが・・・。
この芸術品を所有出来る喜びを考えれば、そのリスクも些細なことに思えてくるのではないかと・・・。
この芸術品を所有出来る喜びを考えれば、そのリスクも些細なことに思えてくるのではないかと・・・。
問題は、Xmを手にした時、その存在に幸福感を覚えるか、失望感に苛まれるか、それを貴方が貴方自身に問う事になってしまうということなのです。
問題は、Xmを手にした時、その存在に幸福感を覚えるか、失望感に苛まれるか、それを貴方が貴方自身に問う事になってしまうということなのです。
Mr.アバンギャルド様へ。貴方にピッタリのおクルマが見つかりました。その名はシトロエンXm。
Mr.アバンギャルド様へ。貴方にピッタリのおクルマが見つかりました。その名はシトロエンXm。
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