2016(平成28)年式ルノー トゥインゴ インテンス!フランス車らしいおしゃれでコンパクトな実用車!でも見た目がかわいいからって騙されてはいけません。RR独特のドライビングフィールは走りも楽しいのです!
| 年式 |
2016年9月 |
色 |
ルージュフラムM |
| 排気量 |
900cc |
走行 |
31,497km |
| シフト |
AT |
車検 |
なし |
| 年式 |
2016年9月 |
| 排気量 |
900cc |
| シフト |
AT |
| 色 |
ルージュフラムM |
| 走行 |
31,497km |
| 車検 |
なし |
主な装備
- ABS
- ETC付
- アルミホイール
- エアコン
- エアバッグ
- オーディオ
- サンルーフ
- ディーラー車
- ナビ付
- パワーウインドウ
- パワーステアリング
- フル装備
- 価格応談
- 左ハンドル
- 記録簿
- 革シート
あの名車、初代トゥインゴのDNAを受け継ぐコンパクトながらもとっても良くできた現行トゥインゴ!ベーシックなモデルだからってデザインやディテールに妥協が無いのが素晴らしい!
本来ボディー部分まで大胆に大型のリアハッチガラス化する事で、引き締まったリアスタイルにすると同時に、操作性やコスト?!まで解決しちゃう合理的なデザイン!ほんとお上手!
それにボディサイドのキャラクターを決める特徴的な波打つプレスライン!何にも考えなければ単純に真っすぐにすると思うのですが、こうすることでボディ全体の雰囲気とマッチした柔らかさを演出!
マブタ?!があったり、猫のようなヒゲがあったりと、可愛いながらも端正な顔立ち!どっかの国のクルマのように、大人が乗るにはちょっと・・・なんていう子供っぽい可愛さじゃ無いのがいいところ!
小さいクルマなのに安定感を感じるのは、このリアフォルムを見ると良く解ります。ボディの下半分にボリュームを持たせる秀逸なデザイン!
鮮やかな印象の「ルージュフラムM」塗装も言う事なし!状態の良い今のうちにコーティングなんかを実施してもいいかもしれませんね。
もちろんルーフの塗装も問題なし!クリア剥げまでにはあと20年くらいは掛かりそうです(笑)
外観同様、内装もとてもPOPで楽しくなるデザインなのです!それではご覧くださいませ~。
ボディカラーとコーディネイトされた赤が印象的なインテリア!疲れた時でもこれなら元気が出そうですね。
陳腐にならないように赤のバランスがとっても計算されています。シートは赤とグレーの組み合わせで、むしろ落ち着いた雰囲気すら感じさせます。
年式の割に走行3.2万kmと少ないので、シートのヤレもご覧の通り、気になるほどの汚れやヘタリはほとんどありません。
おしゃれは足元から?!トゥインゴにピッタリのPOPなフロアマットで華やかな室内がよりいっそう元気の出る明るい雰囲気に!
小柄な体型の方にはうれしいシートリフター(座席の上下調整機構)を装備。この最低位置から・・・
ここまで高くなるので、体の大きな方も小さな方もベストポジションがとれます!
リアシート足元もPOPなフロアマット!元気でますねぇ~コレは。
いやぁ~楽しいですねぇ~POPなインテリアのクルマは他にもありますが、こんなに元気がもらえて楽しい気分になれるクルマって他に?
ベーシックなクラスのクルマではありますが、ハンドルは何と革巻き!直接手に触れる大事なところですからね。こういうところがユーロコンパクトのいいところ!
実走行31,497km!この走行距離、程度、装備でこのお値段!他車と比べていただければ、お得なのがお分かりいただけるかと・・・。
標準では装備の無い、後付けのタコメーターを装備。取り外しは容易ですので、ご希望ありましたらお申し付けください。
「何だか良くできてるわぁ~!」っていう印象なのは細部にこだわったデザインの賜物!こういうとこ、おフランスですねぇ~。
ミッションはルノーが誇る6速エフィシエントデュアルクラッチ(EDC)!つまりセミオートマですが、ツインクラッチなので継ぎ目の無いスムースなギアチェンジを実現!そのおかげか燃費もJC08モード21.7km/Lと国産車にも引けを取らない値なのです!
一体式の前後ドライブレコーダーを装備!万が一の事を考えるともはや必需品ですよね。
本来スマホでナビは代用する仕様のため、標準では設定の無い固定ナビですが、乗車の度にスマホの脱着はわずらわしいですよね、なので後付け固定ナビも装備。
もちろんETCも装備。もはや定番のPanasonic製のアンテナ別体、音声案内タイプです。
赤、黒、白のコントラストがハッキリしたビビットな印象のドアパネル。浦和〇ッズカラー?にも見えますが、他チームのサポーターの方もどうぞ、どうぞ(笑)
ウインドウスイッチ周りもこの通り使用感も無く清潔な状態!直接手の触れるところですから以外と気になりますもんね。
リアドアはあまり使用されていなかったようで、清潔そのもの!
リアドアポケットの荷物押さえはご覧のゴムバンドを張っただけの簡単な造りですが、『こういうのでいいんだよ。』的な単純明快さがフランス車らしいですね。
天張りも気になるような汚れはありません!タバコやペット、芳香剤等の嫌な臭いもありませんので、気持ちよくお乗りいただけるかと。
マブタ?!のおかげか、こうしてアップで見ると結構、「目ジカラ」ありますねぇ。もちろんご覧の通り曇りもなくクリア~です。
単純に上中下で3分割すれば機能的にはOKなはずのリアレンズですが、リアハッチとの一体感を持たせるため、ベースの黒部分をあえて面積取ってるところが☆☆☆!
純正のアルミホイールは目立つガリキズも無く状態は良いと思います。おしゃれは足元が肝心ですからね、これはGOOD!
タイヤは冬の時期にも安心のオールシーズンタイヤを装備!2024年12月製造ですので、まだまだ新しいタイヤです。
残山も8~9分山というところでしょうか、当分交換の必要が無いのはうれしいですね。
ガバッと開くリアハッチは荷物の積み下ろしにとっても便利!軽いガラスハッチなので開閉も楽々!
荷室の下にエンジンがあるので床は少し高めです。なので容量は大きくはありませんが荷物の出し入れは楽なので、むしろ普段使いならメリットの方が大きいかと。
エンジンをご覧いただくためには、まずはマットを外して、カバープレートのねじ6本を外して・・・。
直列3気筒DOHC12バルブターボ、897cc、最高出力90ps/5500rpm、最大トルク 13.8kg・m/2500rpmを発生するエンジン!こんなにコンパクトなのにターボのおかげでかなり力強さを感じます。それでいて燃費が21.7km/Lなんですからね、コレは優秀!
思えばトゥインゴって初代からコンパクトハッチというコンセプトは変わらないけど、この3代目でRRの5ドア!とガラッとレイアウトを変えてきたのには少し驚きましたが・・・。
こうして実際に見て、乗ってみると、この冒険は大成功!だったと言える出来の良さではないかと・・・。
初代トゥインゴのあのまったり感を思い出すと懐かしい限りですが・・・。
でも現代のクルマに求められる安全性や運動性能、環境性能、そして数多いライバル達との差別化を考えると・・・
このクラスでライバル達を打ち負かすだけの個性を出すのは至難の業・・・。
ところが、それをRRという必殺技?!で見事にオンリーワンの個性を引き出したトゥインゴ!いやぁ~ホントお見事!
古典的ともいえるRRには、リアに偏った重量バランスのせいで、走行時の安定性を欠くデメリットもあるはずなのに、あえて挑戦し・・・。
現代の最新デバイスを駆使することで、そんなデメリットを微塵も感じさせないクルマに仕立てたルノー!
むしろその機構で得られたボディデザインの自由度を存分に生かして、こんなステキなクルマを生み出してくれたことに感謝なのです!
「最近、ピンッとくるクルマが無くて・・・」とお嘆きの方も多いですが、日常使えるコンパクトカーなら迷わずこのトゥインゴをおすすめ致します!
だって、よく考えてみてください。こんな普通を装っているのに、こんなにアバンギャルド!
それなのに、こんなにも実用性をも兼ね備えたコンパクトカーって他に?
さぁ、大冒険の始まりはここからです!RRのレイアウト通り、トゥインゴが背中を押してくれますよぉ~!
あの名車、初代トゥインゴのDNAを受け継ぐコンパクトながらもとっても良くできた現行トゥインゴ!ベーシックなモデルだからってデザインやディテールに妥協が無いのが素晴らしい!
本来ボディー部分まで大胆に大型のリアハッチガラス化する事で、引き締まったリアスタイルにすると同時に、操作性やコスト?!まで解決しちゃう合理的なデザイン!ほんとお上手!
それにボディサイドのキャラクターを決める特徴的な波打つプレスライン!何にも考えなければ単純に真っすぐにすると思うのですが、こうすることでボディ全体の雰囲気とマッチした柔らかさを演出!
マブタ?!があったり、猫のようなヒゲがあったりと、可愛いながらも端正な顔立ち!どっかの国のクルマのように、大人が乗るにはちょっと・・・なんていう子供っぽい可愛さじゃ無いのがいいところ!
小さいクルマなのに安定感を感じるのは、このリアフォルムを見ると良く解ります。ボディの下半分にボリュームを持たせる秀逸なデザイン!
鮮やかな印象の「ルージュフラムM」塗装も言う事なし!状態の良い今のうちにコーティングなんかを実施してもいいかもしれませんね。
もちろんルーフの塗装も問題なし!クリア剥げまでにはあと20年くらいは掛かりそうです(笑)
外観同様、内装もとてもPOPで楽しくなるデザインなのです!それではご覧くださいませ~。
ボディカラーとコーディネイトされた赤が印象的なインテリア!疲れた時でもこれなら元気が出そうですね。
陳腐にならないように赤のバランスがとっても計算されています。シートは赤とグレーの組み合わせで、むしろ落ち着いた雰囲気すら感じさせます。
年式の割に走行3.2万kmと少ないので、シートのヤレもご覧の通り、気になるほどの汚れやヘタリはほとんどありません。
おしゃれは足元から?!トゥインゴにピッタリのPOPなフロアマットで華やかな室内がよりいっそう元気の出る明るい雰囲気に!
小柄な体型の方にはうれしいシートリフター(座席の上下調整機構)を装備。この最低位置から・・・
ここまで高くなるので、体の大きな方も小さな方もベストポジションがとれます!
リアシート足元もPOPなフロアマット!元気でますねぇ~コレは。
いやぁ~楽しいですねぇ~POPなインテリアのクルマは他にもありますが、こんなに元気がもらえて楽しい気分になれるクルマって他に?
ベーシックなクラスのクルマではありますが、ハンドルは何と革巻き!直接手に触れる大事なところですからね。こういうところがユーロコンパクトのいいところ!
実走行31,497km!この走行距離、程度、装備でこのお値段!他車と比べていただければ、お得なのがお分かりいただけるかと・・・。
標準では装備の無い、後付けのタコメーターを装備。取り外しは容易ですので、ご希望ありましたらお申し付けください。
「何だか良くできてるわぁ~!」っていう印象なのは細部にこだわったデザインの賜物!こういうとこ、おフランスですねぇ~。
ミッションはルノーが誇る6速エフィシエントデュアルクラッチ(EDC)!つまりセミオートマですが、ツインクラッチなので継ぎ目の無いスムースなギアチェンジを実現!そのおかげか燃費もJC08モード21.7km/Lと国産車にも引けを取らない値なのです!
一体式の前後ドライブレコーダーを装備!万が一の事を考えるともはや必需品ですよね。
本来スマホでナビは代用する仕様のため、標準では設定の無い固定ナビですが、乗車の度にスマホの脱着はわずらわしいですよね、なので後付け固定ナビも装備。
もちろんETCも装備。もはや定番のPanasonic製のアンテナ別体、音声案内タイプです。
赤、黒、白のコントラストがハッキリしたビビットな印象のドアパネル。浦和〇ッズカラー?にも見えますが、他チームのサポーターの方もどうぞ、どうぞ(笑)
ウインドウスイッチ周りもこの通り使用感も無く清潔な状態!直接手の触れるところですから以外と気になりますもんね。
リアドアはあまり使用されていなかったようで、清潔そのもの!
リアドアポケットの荷物押さえはご覧のゴムバンドを張っただけの簡単な造りですが、『こういうのでいいんだよ。』的な単純明快さがフランス車らしいですね。
天張りも気になるような汚れはありません!タバコやペット、芳香剤等の嫌な臭いもありませんので、気持ちよくお乗りいただけるかと。
マブタ?!のおかげか、こうしてアップで見ると結構、「目ジカラ」ありますねぇ。もちろんご覧の通り曇りもなくクリア~です。
単純に上中下で3分割すれば機能的にはOKなはずのリアレンズですが、リアハッチとの一体感を持たせるため、ベースの黒部分をあえて面積取ってるところが☆☆☆!
純正のアルミホイールは目立つガリキズも無く状態は良いと思います。おしゃれは足元が肝心ですからね、これはGOOD!
タイヤは冬の時期にも安心のオールシーズンタイヤを装備!2024年12月製造ですので、まだまだ新しいタイヤです。
残山も8~9分山というところでしょうか、当分交換の必要が無いのはうれしいですね。
ガバッと開くリアハッチは荷物の積み下ろしにとっても便利!軽いガラスハッチなので開閉も楽々!
荷室の下にエンジンがあるので床は少し高めです。なので容量は大きくはありませんが荷物の出し入れは楽なので、むしろ普段使いならメリットの方が大きいかと。
エンジンをご覧いただくためには、まずはマットを外して、カバープレートのねじ6本を外して・・・。
直列3気筒DOHC12バルブターボ、897cc、最高出力90ps/5500rpm、最大トルク 13.8kg・m/2500rpmを発生するエンジン!こんなにコンパクトなのにターボのおかげでかなり力強さを感じます。それでいて燃費が21.7km/Lなんですからね、コレは優秀!
思えばトゥインゴって初代からコンパクトハッチというコンセプトは変わらないけど、この3代目でRRの5ドア!とガラッとレイアウトを変えてきたのには少し驚きましたが・・・。
こうして実際に見て、乗ってみると、この冒険は大成功!だったと言える出来の良さではないかと・・・。
初代トゥインゴのあのまったり感を思い出すと懐かしい限りですが・・・。
でも現代のクルマに求められる安全性や運動性能、環境性能、そして数多いライバル達との差別化を考えると・・・
このクラスでライバル達を打ち負かすだけの個性を出すのは至難の業・・・。
ところが、それをRRという必殺技?!で見事にオンリーワンの個性を引き出したトゥインゴ!いやぁ~ホントお見事!
古典的ともいえるRRには、リアに偏った重量バランスのせいで、走行時の安定性を欠くデメリットもあるはずなのに、あえて挑戦し・・・。
現代の最新デバイスを駆使することで、そんなデメリットを微塵も感じさせないクルマに仕立てたルノー!
むしろその機構で得られたボディデザインの自由度を存分に生かして、こんなステキなクルマを生み出してくれたことに感謝なのです!
「最近、ピンッとくるクルマが無くて・・・」とお嘆きの方も多いですが、日常使えるコンパクトカーなら迷わずこのトゥインゴをおすすめ致します!
だって、よく考えてみてください。こんな普通を装っているのに、こんなにアバンギャルド!
それなのに、こんなにも実用性をも兼ね備えたコンパクトカーって他に?
さぁ、大冒険の始まりはここからです!RRのレイアウト通り、トゥインゴが背中を押してくれますよぉ~!