初度登録2002(平成14)年8月、ルノートゥインゴ・クイックシフト5!『やっぱトゥインゴは初代だよね。』と言われるのも納得の名車!しかもこれだけ程度の良いトゥインゴは希少!
| 年式 |
2002年8月 |
色 |
BLEU VIBRATO(D45) |
| 排気量 |
1100cc |
走行 |
40,084km |
| シフト |
AT |
車検 |
令和8年8月 |
| 年式 |
2002年8月 |
| 排気量 |
1100cc |
| シフト |
AT |
| 色 |
BLEU VIBRATO(D45) |
| 走行 |
40,084km |
| 車検 |
令和8年8月 |
主な装備
- ABS
- ETC付
- アルミホイール
- エアコン
- エアバッグ
- オーディオ
- サンルーフ
- ディーラー車
- ナビ付
- パワーウインドウ
- パワーステアリング
- フル装備
- 価格応談
- 左ハンドル
- 記録簿
- 革シート
コンパクトなボディサイズからは想像できないほどの室内の広さと、長~いホイールベースで直進安定性はバツグンのフレンチハッチ!
もちろんフランス車ですから、乗り心地の柔らかさ、ラゲッジスペースなんかの実用性もぬかりはありません!
って言うか、このサイズなら当然のヒョコヒョコとした乗り心地を想像すると思うのですが、何でこんなに安定してるの?って最初は驚くほど!
それでいてこの顔ですからね。バンパー中央のインテークがどう見ても口(クチ)!しかも口角ちょい上げって・・・。
後ろ姿はホントコンパクトな印象です。タバコの箱を横に並べたくなります(笑)
ボディカラーはBLEU VIBRATO(ブルービブラート)と呼ばれる上品で深みのあるブルー。塗装状態も良いのでとても好印象!
一番劣化しやすいはずのルーフがご覧の状態。クリア剥がれはもちろん、色褪せも感じない、ツヤのある状態です。
特筆すべきはこのバンパーの状態!無塗装の樹脂バンパーにありがちな白っぽく劣化しまう症状は見受けられません。
もちろんリアバンパーもご覧の通り。ただ外観で唯一気になるところが・・・。
これです。リアバンパー左側に軽くぶつけて凹んだ形跡が・・・樹脂なので形状はほぼ元に戻っていますが、白く変色した跡があります。
それでは外観同様、程度の良い内装のご紹介です。どうぞご覧くださいませ~。
まず印象的なのが派手過ぎず、かと言って地味でもない、赤とグレーのコンビネーションカラー。ボディの深いブルーとの組み合わせがステキです。
まさにフレンチポップな印象の室内!乗る度に楽しくなれそうなエナジーに溢れた秀逸なデザイン!
フランス車らしいモケットシートがいいですねぇ。しかも走行が少ないので一番使用感の感じる運転席でもご覧の状態です。
使用頻度の少ないリアシートはほぼ使用感を感じない清潔な状態です。
起伏の少ない左右シンメトリーのデザイン、明るいグレー、後傾した形状、これらの要素で実寸以上に広く感じるダッシュ周り!
少し上向きの角度のフランス車らしいステアリング。前方には遮るものがないので、とても視界が良く運転しやすい印象です。
運転席前の表示は異常時の警告灯やその他の各種インジケーター類。
ダッシュパネル中央に速度やギアポジション、走行距離等のメーターを設置。走行距離は40,084kmとこの年式としてはかなり少な目。程度が良いのも納得ですね。
クルマの空調ダイヤル見て言うのも何ですが・・・『美味しそう』(笑)
その下にはインテリアと統一されたデザインの純正CD&ラジオデッキを装備。もちろんこの年式ですからbluetooth機能はありません。
またまた美味しそうな・・・失礼、これまたポップなデザインのシフトレバー。クイックシフト5と呼ばれるセミオートマチックシフトのポジションは前進、後退、ニュートラル、パーキングのみとシンプル!
シフトノブの横のこのボタンを押すだけで、オートマチック変速モード、マニュアル変速モードの切り替えが可能です。
ナビは定評のあるPanasonic製ポータブルナビCN-G540Dを装備。小ぶりなサイズがトゥインゴにピッタリ!
そして今や定番とも言えるドライブレコーダーを装備!しかも360度撮影タイプなので、死角の無い映像で万が一の時にとっても安心!
後席の乗り降りを考えてドアは長めです。狭いところでは少し不便を感じるかもしれません。
天張りはご覧の通り、目立つ汚れ、垂れも無く、この年式としてはとても清潔な印象です。
ヘッドライトはガラス製なので白く曇ることもありません。フォグランプともにクリアーな状態です。
曲面基調でかわいいデザインのリアレンズも割れや欠けは無く、色褪せも感じない状態です。
フランスの実用車らしく鉄ッチンホイールにホイールキャップです。ホイールキャップにはいくつかキズが見受けられます。
一番目立つキズがコレですが、タッチアップ塗装でかなり目立たなくなっています。
タイヤはミシュラン・エナジーセイバー4でサイズは155/65R14を装着。今どき珍しい65タイヤですが、この柔らかい乗り心地はやっぱりいいですねぇ。
タイヤ残山も8分山とタップリ残っています。。当分交換の必要はなさそうです。
コンパクトなボディサイズなのでラゲッジスペースもそれなりと思いきや・・・。
そこはやはり実用フランス車!リアシートを畳めばご覧のスペースに!
更に畳んだリアシートを跳ね上げれば、まっ平で広大なスペースに!
水冷直列4気筒SOHC、1148cc、最高出力 58ps/5250rpm、最大トルク9.3kg・m/2500rpm。わずか58psと現在の軽自動車並みですが、軽に比べて車重が軽く、しかもトルクも太いので想像以上の力強さに驚くはず!
ここだけ見ても几帳面なオーナー様だったのがお判りいただけるかと。現在の調子の良さはこういうメンテナンスの賜物ですね。
それから、ご覧のスタッドレスタイヤ&アルミホイール、ナビ・ドラレコの元箱、ホイールキャップ(多少キズ有り)が付属します。
スタッドレスタイヤの残山は6~7分山というところでしょうか。これがおまけで付属するのは結構ポイント高いかも。
振り返ってみるとトゥインゴって1~3世代のどれもが全く異なるコンセプトで、そしてそのどれもが結局のところフレンチコンパクトの王道を歩んでる稀有な存在だと思うのです。
そんな地位を確立したのもやはりこの初代トゥインゴの存在が大きいのではないかと・・・。
ル・ケモンによるやさしく癒しのデザインのボディに四隅ギリギリにホイールを配置したロングホイールベースのおかげで驚くほど広い室内、安定した走りを実現し・・・。
まさに「実用フレンチコンパクト、ここに極まれり!」と言えるほどの完成度。
その偉大な初代を引き継ぐ2代目トゥインゴの開発は困難を極めたであろうと容易に想像できるのですが・・・。
しかし結果的にはデザインは異なるものの初代から引き継いだ多彩なシートアレンジ等.、「肝」を心得た優秀な実用車としてヨーロッパでは高い評価を受け・・・。
そして2016年に登場した3代目では大胆にもFFからRRへと大変貌を遂げ、「え?これがトゥインゴ」と正直驚いたものですが、しかし今やフレンチコンパクトと言えば、このトゥインゴの名が挙がる程の存在に・・・。
3車3様なのに、そのどれもが実用車として、これほどの評価を受けるわけですから、ルノーの懐の深さを感じざるを得ないのです。
歴史は始まりがあるから存在するものなので、「トゥインゴ史」なるものがあるとすれば、やはり初代トゥインゴは偉大だなぁと、つくづく思うのです。
ただその始まりも「始まり」と認識されるには人々に受け入れられ、評価され、愛されてこそ。
愛さずにはいられない初代トゥインゴ!その愛おしさは、年月を超えて、確かにここにあるのです。
コンパクトなボディサイズからは想像できないほどの室内の広さと、長~いホイールベースで直進安定性はバツグンのフレンチハッチ!
もちろんフランス車ですから、乗り心地の柔らかさ、ラゲッジスペースなんかの実用性もぬかりはありません!
って言うか、このサイズなら当然のヒョコヒョコとした乗り心地を想像すると思うのですが、何でこんなに安定してるの?って最初は驚くほど!
それでいてこの顔ですからね。バンパー中央のインテークがどう見ても口(クチ)!しかも口角ちょい上げって・・・。
後ろ姿はホントコンパクトな印象です。タバコの箱を横に並べたくなります(笑)
ボディカラーはBLEU VIBRATO(ブルービブラート)と呼ばれる上品で深みのあるブルー。塗装状態も良いのでとても好印象!
一番劣化しやすいはずのルーフがご覧の状態。クリア剥がれはもちろん、色褪せも感じない、ツヤのある状態です。
特筆すべきはこのバンパーの状態!無塗装の樹脂バンパーにありがちな白っぽく劣化しまう症状は見受けられません。
もちろんリアバンパーもご覧の通り。ただ外観で唯一気になるところが・・・。
これです。リアバンパー左側に軽くぶつけて凹んだ形跡が・・・樹脂なので形状はほぼ元に戻っていますが、白く変色した跡があります。
それでは外観同様、程度の良い内装のご紹介です。どうぞご覧くださいませ~。
まず印象的なのが派手過ぎず、かと言って地味でもない、赤とグレーのコンビネーションカラー。ボディの深いブルーとの組み合わせがステキです。
まさにフレンチポップな印象の室内!乗る度に楽しくなれそうなエナジーに溢れた秀逸なデザイン!
フランス車らしいモケットシートがいいですねぇ。しかも走行が少ないので一番使用感の感じる運転席でもご覧の状態です。
使用頻度の少ないリアシートはほぼ使用感を感じない清潔な状態です。
起伏の少ない左右シンメトリーのデザイン、明るいグレー、後傾した形状、これらの要素で実寸以上に広く感じるダッシュ周り!
少し上向きの角度のフランス車らしいステアリング。前方には遮るものがないので、とても視界が良く運転しやすい印象です。
運転席前の表示は異常時の警告灯やその他の各種インジケーター類。
ダッシュパネル中央に速度やギアポジション、走行距離等のメーターを設置。走行距離は40,084kmとこの年式としてはかなり少な目。程度が良いのも納得ですね。
クルマの空調ダイヤル見て言うのも何ですが・・・『美味しそう』(笑)
その下にはインテリアと統一されたデザインの純正CD&ラジオデッキを装備。もちろんこの年式ですからbluetooth機能はありません。
またまた美味しそうな・・・失礼、これまたポップなデザインのシフトレバー。クイックシフト5と呼ばれるセミオートマチックシフトのポジションは前進、後退、ニュートラル、パーキングのみとシンプル!
シフトノブの横のこのボタンを押すだけで、オートマチック変速モード、マニュアル変速モードの切り替えが可能です。
ナビは定評のあるPanasonic製ポータブルナビCN-G540Dを装備。小ぶりなサイズがトゥインゴにピッタリ!
そして今や定番とも言えるドライブレコーダーを装備!しかも360度撮影タイプなので、死角の無い映像で万が一の時にとっても安心!
後席の乗り降りを考えてドアは長めです。狭いところでは少し不便を感じるかもしれません。
天張りはご覧の通り、目立つ汚れ、垂れも無く、この年式としてはとても清潔な印象です。
ヘッドライトはガラス製なので白く曇ることもありません。フォグランプともにクリアーな状態です。
曲面基調でかわいいデザインのリアレンズも割れや欠けは無く、色褪せも感じない状態です。
フランスの実用車らしく鉄ッチンホイールにホイールキャップです。ホイールキャップにはいくつかキズが見受けられます。
一番目立つキズがコレですが、タッチアップ塗装でかなり目立たなくなっています。
タイヤはミシュラン・エナジーセイバー4でサイズは155/65R14を装着。今どき珍しい65タイヤですが、この柔らかい乗り心地はやっぱりいいですねぇ。
タイヤ残山も8分山とタップリ残っています。。当分交換の必要はなさそうです。
コンパクトなボディサイズなのでラゲッジスペースもそれなりと思いきや・・・。
そこはやはり実用フランス車!リアシートを畳めばご覧のスペースに!
更に畳んだリアシートを跳ね上げれば、まっ平で広大なスペースに!
水冷直列4気筒SOHC、1148cc、最高出力 58ps/5250rpm、最大トルク9.3kg・m/2500rpm。わずか58psと現在の軽自動車並みですが、軽に比べて車重が軽く、しかもトルクも太いので想像以上の力強さに驚くはず!
ここだけ見ても几帳面なオーナー様だったのがお判りいただけるかと。現在の調子の良さはこういうメンテナンスの賜物ですね。
それから、ご覧のスタッドレスタイヤ&アルミホイール、ナビ・ドラレコの元箱、ホイールキャップ(多少キズ有り)が付属します。
スタッドレスタイヤの残山は6~7分山というところでしょうか。これがおまけで付属するのは結構ポイント高いかも。
振り返ってみるとトゥインゴって1~3世代のどれもが全く異なるコンセプトで、そしてそのどれもが結局のところフレンチコンパクトの王道を歩んでる稀有な存在だと思うのです。
そんな地位を確立したのもやはりこの初代トゥインゴの存在が大きいのではないかと・・・。
ル・ケモンによるやさしく癒しのデザインのボディに四隅ギリギリにホイールを配置したロングホイールベースのおかげで驚くほど広い室内、安定した走りを実現し・・・。
まさに「実用フレンチコンパクト、ここに極まれり!」と言えるほどの完成度。
その偉大な初代を引き継ぐ2代目トゥインゴの開発は困難を極めたであろうと容易に想像できるのですが・・・。
しかし結果的にはデザインは異なるものの初代から引き継いだ多彩なシートアレンジ等.、「肝」を心得た優秀な実用車としてヨーロッパでは高い評価を受け・・・。
そして2016年に登場した3代目では大胆にもFFからRRへと大変貌を遂げ、「え?これがトゥインゴ」と正直驚いたものですが、しかし今やフレンチコンパクトと言えば、このトゥインゴの名が挙がる程の存在に・・・。
3車3様なのに、そのどれもが実用車として、これほどの評価を受けるわけですから、ルノーの懐の深さを感じざるを得ないのです。
歴史は始まりがあるから存在するものなので、「トゥインゴ史」なるものがあるとすれば、やはり初代トゥインゴは偉大だなぁと、つくづく思うのです。
ただその始まりも「始まり」と認識されるには人々に受け入れられ、評価され、愛されてこそ。
愛さずにはいられない初代トゥインゴ!その愛おしさは、年月を超えて、確かにここにあるのです。