1966(昭和41)年式 ルノー・ドーフィン・ゴルディーニ仕様!エンジン、ミッション、足回り、メーター、エンブレム、モール類に至るまでゴルディーニパーツで仕上げ済!もはや本物を超えた?!
| 年式 |
1966(昭和41)年3月 |
色 |
RED(789) |
| 排気量 |
850cc |
走行 |
旧車のため不明 |
| シフト |
4MT |
車検 |
なし |
| 年式 |
1966(昭和41)年3月 |
| 排気量 |
850cc |
| シフト |
4MT |
| 色 |
RED(789) |
| 走行 |
旧車のため不明 |
| 車検 |
なし |
主な装備
- ABS
- ETC付
- アルミホイール
- エアコン
- エアバッグ
- オーディオ
- サンルーフ
- ディーラー車
- ナビ付
- パワーウインドウ
- パワーステアリング
- フル装備
- 価格応談
- 左ハンドル
- 記録簿
- 革シート
ゴルディーニ仕様と言っても、ただゴルディーニパーツを組み込んだだけではありません!細部に亘る丁寧なボディワークのおかげで、こんなに美しく、キリッとした佇まいに!
プリっとした曲面が何とも可愛いリアスタイルのドーフィンですが、”ネガキャン”リアタイヤが只者ではない感タップリ!クラシックな手法のチューニングカーって、やっぱカッコイイ~!
ノーマルドーフィンがリボンタイヤの似合うおしゃれクルマに対し、それとは真逆のかなり戦闘的なイメージに!少し跳ね気味なリアの挙動が『コレコレ、この感じぃ~!』的な。
イエローバルブがビンテージフレンチの雰囲気を濃厚に感じさせます。大型のフォグランプは当時のラリーカーを彷彿とさせますね。
RRならではの大型のスリットが特徴的なリアデザイン!滑らかな曲線が何とも気持ち良いですね。
『そうそう、この色あったねぇ。』とお思いの方も多いはず。ルノー純正のRED(カラーコード789)塗装はビンテージ感のある少し朱色掛かったとてもいい雰囲気の色です!
ボディワーク、全塗装後、少し年数は経過しているようですが、保管状態が良かったおかげでしょうか、とても良い状態です。旧車に有りがちなボディパネルのウネウネもほとんど見受けられません!
曲面が命?!のドーフィンのボディデザインですから、塗装はもちろん丁寧なボディワーク(要するに板金ね)は仕上がりに影響する大事なところ。この個体の仕上げはホントお見事!
まるで鏡面のような輝きのバンパー!光るところが光ってるって気持ちいい~!
うっ、眩しい!うかつに見ると目がくらむほどの輝き!
リアバンパーの輝きも言う事なし!・・・恐れ入りました。
リアエンジンなので、ここが吸気口になりますが、機能だけでは無く、ちゃんとメッキパーツでサイドフォルムのアクセントになっているところはさすがです。
それでは60年代テイスト溢れるインテリアのご紹介です!どうぞ~!
ん?シンプルながらも、このまとまり感は何?細部にこだわった結果なんでしょうね、とてもバランスの良い仕上がりだと思います。
この時代のスポーツカーと言えばコレ。今見るとかなり小ぶりながらも、お尻がスッポリと収まって、その低いドライビングポジションでアドレナリン出まくりのバケットシート!
これだけのバケットシートになると、必ずと言っていいほど乗り降りで擦れるサイドウェアは、スレスレでボロボロなのをよく見ますが・・・張り替え?新品装着?いずれにしても使用感をほとんど感じないほどの程度の良さ。
リアはまんまソファーのような純正ビニールレザーシート。ちなみに同素材の前席純正シート2脚も付属しますので、お好みでどうぞ。
「これで足りてるの?」って思ってしまうインパネですが、もちろん足りてます(笑)インパネ中央には、これまた貴重なDauphine GORDINI専用のロゴパネル。
当時の姿そのもの!純正に忠実に仕上げられたメーター周りは、この時代ならではの趣きを感じます。
これまたルノー旧車あるある。何故だかメーターの数字がヘナヘナに・・・ペイントではなくデカールのためこうなってしまうのです。尚、旧車の為、走行距離は不明とさせていただきました。
真っ平の床から唐突に生えるシフトレバー!細くて華奢で思いっ切り動作幅があって、尚且つ、イマイチどこに入ってるか分からないシフトですが、それらすべてのフィーリングがまさに60’s!
この時代の定番、オルガン式ペダルは慣れると踏力がそのままダイレクトに伝わる感じで、むしろ操作感は良いのではないかと。
こんな旧車と言えどもやはりETCは便利!って言うか、左ハンドルMTにはもはや必須なのです。
少し汚れが目立ちますが、これオリジナルの内張のようです。フニャフニャのシワに半世紀を超える歴史が刻み込まれているんですね。よく見るとドアハンドルも細かな細工がされているのが分かります。
リアドア内張は汚れは少ないですが、でもちゃんと歴史を感じさせる趣きはありますね。←あくまで劣化ではなく趣きです。はい。
天張りは張替済みで清潔感のある状態。シワは決して垂れているわけではなく、現代車のように接着剤で全面を貼らず、何本かの横棒のハリで取付けてあるためです。
もはやルノーの伝統?ヘッドライトは凹面レンズのオールドCIBIEです。良くある凸レンズでは表情は変わりますからね。フォグは今では入手の難しい「S.E.V MARCHAL FANTASTIC」。これ絶対ビームとか出るヤツ!(笑)
小さくて華奢なリアレンズが何とも可愛いですね。ボディの曲面が特徴のリア周りなので、シンプルで控え目なレンズがピッタリ!
ここでイエローバルブの点灯式です!・・・ピカッ!・・・キャァ~!
タイヤ&ホイールのオリジナルは145SR15の鉄ッチンホイールですが、やはり太いタイヤでないと・・・ってことで、ほぼ唯一マッチングするホイールがこのアルピーヌ用の3穴マグホイール!
リプロ品の無い貴重なホイールのはずなのに、このキレイさ!う~ん、こだわりハンパないっす。
現在は165HR13のMICHELIN XASを装着。オリジナルに比べ、幅は20mm広く、径は2インチダウンで、当時のスポーツカーらしいモチモチ感のあるタイヤフォルムに!
タイヤはほとんど摩耗は感じない状態です。でもわずかでも走行しているので一応9分山ということで・・・。
フロントは少し浅めではありますが、すべてトランクなので、ご覧の通りかなり広いスペースです。
モデルナンバーを表すオーバルプレートは、ベース車のドーフィン(R1095)のものです。
車台番号を表すプレートはルノーのトレードマークを模った菱形の通称ルノープレート。
トランク内にフロントグリルバンパー、オリジナルステアリングがあります。もちろん付属します。
通常はこの顔ですが、さきほどの引き手を引くと・・・。
「ガクンッ!」と顎が外れたかのような顔に(笑)・・・スペアタイヤ収納庫です。
ノーマルのドーフィンのスペックは、直列4気筒OHV 845cc 最高出力30.5PS/4500rpm 最大トルク6.9kgf・m/2000rpm 車両重量670kg、それに対しドーフィン・ゴルディーニは排気量、車重はそのままに、キャブをZenith28→Solex32に変更することで最高出力33PS/5000rpm 最大トルク5.91kgf・m/3300rpmに。トルクを犠牲にしてまでも最高出力を上げ、ミッションを3MTから4MTに変更したのはレースを見据えて、加速や最高速の伸びを優先したためなんでしょうね。
現在装着されているキャブがコレ。ドーフィン・ゴルディーニ同様にSolex32に換装済!・・・個人的にはSolex(ソレックス)って名前の響きだけで・・・「キャァ~ステキ~!」(笑)
ここまでの仕上げ、チューニングがされている個体なので、GORDINIエンブレムも何ら異議は御座いませんです。はい。
もちろんデスビやポイント&コンデンサ、プラグコード等の電装系、燃料ポンプ、燃料ホース、燃料フィルター等の燃料周りも仕上げ済!
エキマニにバンテージが巻いてあるぅ~~~、それなりに機能的なメリットもあるのですが、一番の効果は・・・「カッコいい~!」
給油口はココ。リアエンジンフード内なので、給油にはくれぐれもご注意を。っていうか、そういうことでいいの?フランス的ですねぇ。
フロント下面です。酷いサビも無く、年式を考えると、これはかなり安心出来る状態かと。
リア下面です。オイルパンがキレイなのがいいですねぇ。マフラーに薄いサビはあるものの、他に目立つ酷いサビやオイル漏れもありません。
オリジナルのフロントシートも付属しますので、バケットシートにお尻が入らないぃ~(笑)っていう方は、こちらを使うのもよろしいかと。
なにやら巷の噂ではドーフィンゴルディーニの後継車のルノー8(ユイット)ゴルディーニのお値段が3桁の大台を超えたとか、超えないとか・・・。
もちろん現存数は既に限られている旧車なので、欲しい方が増えればお値段が上がるのも致しかたないのですが・・・。
でも、そのせいで手の届かない存在になってしまうのも事実・・・クルマ好きの一人としては複雑な心境なのですが・・・。
それならば!と言うわけではありませんが、本物論議は置いておいて純粋に当時の走りを楽しむのであれば、この個体は打ってつけかと。
アメデ・ゴルディーニに倣い、同様の手法、同様の部品で仕立て上げたドーフィン・ゴルディーニ仕様・・・。
R8のご先祖というだけでご想像に難くないフランス車らしからぬ、アドレナリン出まくりの走りと、実用車中の実用車然とした佇まい・・・。
極太なホイール&タイヤとリアのGORDINI&R1095エンブレムだけが只者ではない唯一の印・・・。
暖簾のようなスリットの奥にGマークがあることを想像させない柔らかな曲線美のリア・・・。
マイメロのような万人受けする主役感はノーマルのドーフィンやユイットに任せて、我が道を行く!的なゴルディーは言うなれば・・・。
”クロミちゃん”・・・そう、主役の清々しさよりも玄人だけに分れば良いという潔さは、まさにクロミちゃん的存在ではないかと。
『乱暴者に見えるけれど、実はとっても乙女チック!?』なクロミちゃん・・・。
まさしくドーフィン・ゴルディーニ仕様のこの個体を表すにはピッタリの表現かと・・・。
ゴルディーニってもはやクロミちゃん?!そっち側は主役にまかせて、こっち側で楽しみましょうよ。
ゴルディーニ仕様と言っても、ただゴルディーニパーツを組み込んだだけではありません!細部に亘る丁寧なボディワークのおかげで、こんなに美しく、キリッとした佇まいに!
プリっとした曲面が何とも可愛いリアスタイルのドーフィンですが、”ネガキャン”リアタイヤが只者ではない感タップリ!クラシックな手法のチューニングカーって、やっぱカッコイイ~!
ノーマルドーフィンがリボンタイヤの似合うおしゃれクルマに対し、それとは真逆のかなり戦闘的なイメージに!少し跳ね気味なリアの挙動が『コレコレ、この感じぃ~!』的な。
イエローバルブがビンテージフレンチの雰囲気を濃厚に感じさせます。大型のフォグランプは当時のラリーカーを彷彿とさせますね。
RRならではの大型のスリットが特徴的なリアデザイン!滑らかな曲線が何とも気持ち良いですね。
『そうそう、この色あったねぇ。』とお思いの方も多いはず。ルノー純正のRED(カラーコード789)塗装はビンテージ感のある少し朱色掛かったとてもいい雰囲気の色です!
ボディワーク、全塗装後、少し年数は経過しているようですが、保管状態が良かったおかげでしょうか、とても良い状態です。旧車に有りがちなボディパネルのウネウネもほとんど見受けられません!
曲面が命?!のドーフィンのボディデザインですから、塗装はもちろん丁寧なボディワーク(要するに板金ね)は仕上がりに影響する大事なところ。この個体の仕上げはホントお見事!
まるで鏡面のような輝きのバンパー!光るところが光ってるって気持ちいい~!
うっ、眩しい!うかつに見ると目がくらむほどの輝き!
リアバンパーの輝きも言う事なし!・・・恐れ入りました。
リアエンジンなので、ここが吸気口になりますが、機能だけでは無く、ちゃんとメッキパーツでサイドフォルムのアクセントになっているところはさすがです。
それでは60年代テイスト溢れるインテリアのご紹介です!どうぞ~!
ん?シンプルながらも、このまとまり感は何?細部にこだわった結果なんでしょうね、とてもバランスの良い仕上がりだと思います。
この時代のスポーツカーと言えばコレ。今見るとかなり小ぶりながらも、お尻がスッポリと収まって、その低いドライビングポジションでアドレナリン出まくりのバケットシート!
これだけのバケットシートになると、必ずと言っていいほど乗り降りで擦れるサイドウェアは、スレスレでボロボロなのをよく見ますが・・・張り替え?新品装着?いずれにしても使用感をほとんど感じないほどの程度の良さ。
リアはまんまソファーのような純正ビニールレザーシート。ちなみに同素材の前席純正シート2脚も付属しますので、お好みでどうぞ。
「これで足りてるの?」って思ってしまうインパネですが、もちろん足りてます(笑)インパネ中央には、これまた貴重なDauphine GORDINI専用のロゴパネル。
当時の姿そのもの!純正に忠実に仕上げられたメーター周りは、この時代ならではの趣きを感じます。
これまたルノー旧車あるある。何故だかメーターの数字がヘナヘナに・・・ペイントではなくデカールのためこうなってしまうのです。尚、旧車の為、走行距離は不明とさせていただきました。
真っ平の床から唐突に生えるシフトレバー!細くて華奢で思いっ切り動作幅があって、尚且つ、イマイチどこに入ってるか分からないシフトですが、それらすべてのフィーリングがまさに60’s!
この時代の定番、オルガン式ペダルは慣れると踏力がそのままダイレクトに伝わる感じで、むしろ操作感は良いのではないかと。
こんな旧車と言えどもやはりETCは便利!って言うか、左ハンドルMTにはもはや必須なのです。
少し汚れが目立ちますが、これオリジナルの内張のようです。フニャフニャのシワに半世紀を超える歴史が刻み込まれているんですね。よく見るとドアハンドルも細かな細工がされているのが分かります。
リアドア内張は汚れは少ないですが、でもちゃんと歴史を感じさせる趣きはありますね。←あくまで劣化ではなく趣きです。はい。
天張りは張替済みで清潔感のある状態。シワは決して垂れているわけではなく、現代車のように接着剤で全面を貼らず、何本かの横棒のハリで取付けてあるためです。
もはやルノーの伝統?ヘッドライトは凹面レンズのオールドCIBIEです。良くある凸レンズでは表情は変わりますからね。フォグは今では入手の難しい「S.E.V MARCHAL FANTASTIC」。これ絶対ビームとか出るヤツ!(笑)
小さくて華奢なリアレンズが何とも可愛いですね。ボディの曲面が特徴のリア周りなので、シンプルで控え目なレンズがピッタリ!
ここでイエローバルブの点灯式です!・・・ピカッ!・・・キャァ~!
タイヤ&ホイールのオリジナルは145SR15の鉄ッチンホイールですが、やはり太いタイヤでないと・・・ってことで、ほぼ唯一マッチングするホイールがこのアルピーヌ用の3穴マグホイール!
リプロ品の無い貴重なホイールのはずなのに、このキレイさ!う~ん、こだわりハンパないっす。
現在は165HR13のMICHELIN XASを装着。オリジナルに比べ、幅は20mm広く、径は2インチダウンで、当時のスポーツカーらしいモチモチ感のあるタイヤフォルムに!
タイヤはほとんど摩耗は感じない状態です。でもわずかでも走行しているので一応9分山ということで・・・。
フロントは少し浅めではありますが、すべてトランクなので、ご覧の通りかなり広いスペースです。
モデルナンバーを表すオーバルプレートは、ベース車のドーフィン(R1095)のものです。
車台番号を表すプレートはルノーのトレードマークを模った菱形の通称ルノープレート。
トランク内にフロントグリルバンパー、オリジナルステアリングがあります。もちろん付属します。
通常はこの顔ですが、さきほどの引き手を引くと・・・。
「ガクンッ!」と顎が外れたかのような顔に(笑)・・・スペアタイヤ収納庫です。
ノーマルのドーフィンのスペックは、直列4気筒OHV 845cc 最高出力30.5PS/4500rpm 最大トルク6.9kgf・m/2000rpm 車両重量670kg、それに対しドーフィン・ゴルディーニは排気量、車重はそのままに、キャブをZenith28→Solex32に変更することで最高出力33PS/5000rpm 最大トルク5.91kgf・m/3300rpmに。トルクを犠牲にしてまでも最高出力を上げ、ミッションを3MTから4MTに変更したのはレースを見据えて、加速や最高速の伸びを優先したためなんでしょうね。
現在装着されているキャブがコレ。ドーフィン・ゴルディーニ同様にSolex32に換装済!・・・個人的にはSolex(ソレックス)って名前の響きだけで・・・「キャァ~ステキ~!」(笑)
ここまでの仕上げ、チューニングがされている個体なので、GORDINIエンブレムも何ら異議は御座いませんです。はい。
もちろんデスビやポイント&コンデンサ、プラグコード等の電装系、燃料ポンプ、燃料ホース、燃料フィルター等の燃料周りも仕上げ済!
エキマニにバンテージが巻いてあるぅ~~~、それなりに機能的なメリットもあるのですが、一番の効果は・・・「カッコいい~!」
給油口はココ。リアエンジンフード内なので、給油にはくれぐれもご注意を。っていうか、そういうことでいいの?フランス的ですねぇ。
フロント下面です。酷いサビも無く、年式を考えると、これはかなり安心出来る状態かと。
リア下面です。オイルパンがキレイなのがいいですねぇ。マフラーに薄いサビはあるものの、他に目立つ酷いサビやオイル漏れもありません。
オリジナルのフロントシートも付属しますので、バケットシートにお尻が入らないぃ~(笑)っていう方は、こちらを使うのもよろしいかと。
なにやら巷の噂ではドーフィンゴルディーニの後継車のルノー8(ユイット)ゴルディーニのお値段が3桁の大台を超えたとか、超えないとか・・・。
もちろん現存数は既に限られている旧車なので、欲しい方が増えればお値段が上がるのも致しかたないのですが・・・。
でも、そのせいで手の届かない存在になってしまうのも事実・・・クルマ好きの一人としては複雑な心境なのですが・・・。
それならば!と言うわけではありませんが、本物論議は置いておいて純粋に当時の走りを楽しむのであれば、この個体は打ってつけかと。
アメデ・ゴルディーニに倣い、同様の手法、同様の部品で仕立て上げたドーフィン・ゴルディーニ仕様・・・。
R8のご先祖というだけでご想像に難くないフランス車らしからぬ、アドレナリン出まくりの走りと、実用車中の実用車然とした佇まい・・・。
極太なホイール&タイヤとリアのGORDINI&R1095エンブレムだけが只者ではない唯一の印・・・。
暖簾のようなスリットの奥にGマークがあることを想像させない柔らかな曲線美のリア・・・。
マイメロのような万人受けする主役感はノーマルのドーフィンやユイットに任せて、我が道を行く!的なゴルディーは言うなれば・・・。
”クロミちゃん”・・・そう、主役の清々しさよりも玄人だけに分れば良いという潔さは、まさにクロミちゃん的存在ではないかと。
『乱暴者に見えるけれど、実はとっても乙女チック!?』なクロミちゃん・・・。
まさしくドーフィン・ゴルディーニ仕様のこの個体を表すにはピッタリの表現かと・・・。
ゴルディーニってもはやクロミちゃん?!そっち側は主役にまかせて、こっち側で楽しみましょうよ。