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SIMCA 1000 GLS
Thanks Sold Out!

自分自身を知るための正確な尺度を持ったシムカ・・・貴方の耳にも、きっとその「声」は届くはず・・・。

1973(昭和48)年式 シムカ1000GLS!まるで、長い旅路の果てに、ようやくたどり着いた安らぎの地・・・シンプルで雑味の無い、独特の存在感を放つシムカ!

年式 1973年 シルバー
排気量 1100cc 走行 5桁メーターのため不明
シフト 4MT 車検 平成32年2月
年式 1973年
排気量 1100cc
シフト 4MT
シルバー
走行
車検 平成32年2月

主な装備

  • ABS
  • ETC付
  • アルミホイール
  • エアコン
  • エアバッグ
  • オーディオ
  • サンルーフ
  • ディーラー車
  • ナビ付
  • パワーウインドウ
  • パワーステアリング
  • フル装備
  • 価格応談
  • 左ハンドル
  • 記録簿
  • 革シート
1973(昭和48)年式 シムカ1000GLS!まるで、長い旅路の果てに、ようやくたどり着いた安らぎの地・・・シンプルで雑味の無い、独特の存在感を放つシムカ!
1973(昭和48)年式 シムカ1000GLS!まるで、長い旅路の果てに、ようやくたどり着いた安らぎの地・・・シンプルで雑味の無い、独特の存在感を放つシムカ!
数あるシムカ1000シリーズの中でも、熟成された後期にあたるモデルです。1000GLSと言う車名ですが、排気量は1100ccで、同名(シムカ1000)、同排気量の中では最も高性能なモデルのひとつ!
数あるシムカ1000シリーズの中でも、熟成された後期にあたるモデルです。1000GLSと言う車名ですが、排気量は1100ccで、同名(シムカ1000)、同排気量の中では最も高性能なモデルのひとつ!
この時代のシムカはCHRYSLER資本50%、FIAT資本50%なのでFIATの影響受けまくり!なのでFIATのお家芸とも言える1100ccエンジン!トルクフルでギア比も低く、回してナンボのエンジンなのです。更に、前オーナー様の手により、より一層磨きが掛けられ、素晴らしい状態に!詳細は後ほど、じっくりとご説明しますので、お楽しみに!
この時代のシムカはCHRYSLER資本50%、FIAT資本50%なのでFIATの影響受けまくり!なのでFIATのお家芸とも言える1100ccエンジン!トルクフルでギア比も低く、回してナンボのエンジンなのです。更に、前オーナー様の手により、より一層磨きが掛けられ、素晴らしい状態に!詳細は後ほど、じっくりとご説明しますので、お楽しみに!
物足りなさを感じるくらいシンプルなのに、シッカリと表情のあるフロントマスク!逆さまにするとヒゲの生えたおじさんに見えるとか、そういうことはないです(笑)
物足りなさを感じるくらいシンプルなのに、シッカリと表情のあるフロントマスク!逆さまにするとヒゲの生えたおじさんに見えるとか、そういうことはないです(笑)
RRの特徴の切り立ったリアエンドはボテッと見えがちですが、タテ型テールレンズのおかげで、むしろ引き締まった印象です。
RRの特徴の切り立ったリアエンドはボテッと見えがちですが、タテ型テールレンズのおかげで、むしろ引き締まった印象です。
塗装の状態はとても良いです。もともとは、塗装の品質では定評のある英国の旧車専門店で仕上げられ、はるばる日本にやってきた個体です。
塗装の状態はとても良いです。もともとは、塗装の品質では定評のある英国の旧車専門店で仕上げられ、はるばる日本にやってきた個体です。
もちろんルーフもご覧の通り!再塗装は施されていると思うのですが、全体的な印象はオリジナルの塗装?って思えるくらい自然なものです。
もちろんルーフもご覧の通り!再塗装は施されていると思うのですが、全体的な印象はオリジナルの塗装?って思えるくらい自然なものです。
これって、やっぱり歴史のあるヨーロッパ人の成せる技なんでしょうかねぇ・・・過度な補修では無く、オリジナルに忠実な仕上げが好印象!
これって、やっぱり歴史のあるヨーロッパ人の成せる技なんでしょうかねぇ・・・過度な補修では無く、オリジナルに忠実な仕上げが好印象!
ウィンドウモールは輸入当時に弊社にて新品交換済み!料理のスパイスと同じで、細かいけど、こういうところって大事ですよね。
ウィンドウモールは輸入当時に弊社にて新品交換済み!料理のスパイスと同じで、細かいけど、こういうところって大事ですよね。
う~ん、スパイス効いてるぅ~!
う~ん、スパイス効いてるぅ~!
メッキバンパーの輝きも大事なポイント!若干の劣化は見受けられますが、気になるような、酷いキズ、凹み、サビも無く、眩しいくらいの輝き!
メッキバンパーの輝きも大事なポイント!若干の劣化は見受けられますが、気になるような、酷いキズ、凹み、サビも無く、眩しいくらいの輝き!
もちろんリアバンパーもご覧の輝き!シンプルなシムカでは数少ない外装部品ですから、とても重要なところです。
もちろんリアバンパーもご覧の輝き!シンプルなシムカでは数少ない外装部品ですから、とても重要なところです。
何とか、このボディの美しい状態をお伝えしたいのですが、お判りいただけるでしょうか?
何とか、このボディの美しい状態をお伝えしたいのですが、お判りいただけるでしょうか?
世界的に見ると、日本の板金塗装技術はとても優秀ですが、これを見ますと、英国も勝るとも劣らない技術の高さなのが解かります。
世界的に見ると、日本の板金塗装技術はとても優秀ですが、これを見ますと、英国も勝るとも劣らない技術の高さなのが解かります。
外観のシンプルさからは一転、妖しい雰囲気さえ漂うインテリアへ!それではどうぞ~!
外観のシンプルさからは一転、妖しい雰囲気さえ漂うインテリアへ!それではどうぞ~!
造形のシンプルさに変わりは無いのですが、この意表を突く、華やかで、妖しい感じは何なんでしょう?う~ん、シムカ・・・侮れない・・・。
造形のシンプルさに変わりは無いのですが、この意表を突く、華やかで、妖しい感じは何なんでしょう?う~ん、シムカ・・・侮れない・・・。
まんま、昭和のスナック?!(笑)
まんま、昭和のスナック?!(笑)
もちろん、モケット素材ですので、使用頻度の高い運転席には、若干の使用感はありますが、全シート、破れや目立つ汚れはありません!
もちろん、モケット素材ですので、使用頻度の高い運転席には、若干の使用感はありますが、全シート、破れや目立つ汚れはありません!
これ、『お尻にやさしいシートはどれだ!ザ・座面の厚さ選手権!』でも、トップクラスの実力だと思います。そんな選手権があればですが・・・(笑)
これ、『お尻にやさしいシートはどれだ!ザ・座面の厚さ選手権!』でも、トップクラスの実力だと思います。そんな選手権があればですが・・・(笑)
状態の良いリアシート。座る前に言えます・・・「柔らかくて、気持ちいい~!」(苦笑)
状態の良いリアシート。座る前に言えます・・・「柔らかくて、気持ちいい~!」(苦笑)
冗談はさておき、このフロントシート形状の美しいこと!でも、それだけではありません。リアの乗員の足元のスペースを確保するとともに、万一の時のクッションにもなる形状です。
冗談はさておき、このフロントシート形状の美しいこと!でも、それだけではありません。リアの乗員の足元のスペースを確保するとともに、万一の時のクッションにもなる形状です。
全くストレスを感じさせないインテリア!ボディデザインといい、このインテリアデザインといい、たったこれだけで居心地の良い空間を成立させてしまうのですから・・・デザインの『凄み』すら感じます。
全くストレスを感じさせないインテリア!ボディデザインといい、このインテリアデザインといい、たったこれだけで居心地の良い空間を成立させてしまうのですから・・・デザインの『凄み』すら感じます。
これほど存在感のある・・・いや存在感の無い?!ハンドルは久しぶりに見ました。やせ細ったテトラポットのような独特のデザイン!
これほど存在感のある・・・いや存在感の無い?!ハンドルは久しぶりに見ました。やせ細ったテトラポットのような独特のデザイン!
クライスラーの影響か、少しアメ車を連想させる銀の枠が付いた横メーター。バックパネルのブルーに、オレンジの針がとても洗練された印象です。ちなみにオドメーターはご覧の距離ですが、旧車ですし、5桁メーターのため走行距離は不明とさせていただきました。
クライスラーの影響か、少しアメ車を連想させる銀の枠が付いた横メーター。バックパネルのブルーに、オレンジの針がとても洗練された印象です。ちなみにオドメーターはご覧の距離ですが、旧車ですし、5桁メーターのため走行距離は不明とさせていただきました。
後付のタコメーターを装備!黄色の針は、最高到達回転を示すものです。
後付のタコメーターを装備!黄色の針は、最高到達回転を示すものです。
ヒーターユニットはたったコレだけの簡素なものですが、温度調整や風量調整も出来る優れもの!
ヒーターユニットはたったコレだけの簡素なものですが、温度調整や風量調整も出来る優れもの!
ETC、キー連動シガーソケットも設置済です。スマホの充電や、ポータブルナビも直ぐにご利用いただけます。
ETC、キー連動シガーソケットも設置済です。スマホの充電や、ポータブルナビも直ぐにご利用いただけます。
ヒーターユニットへと繋がるヒーターホースは、すべて一新されています。これは安心ですね。
ヒーターユニットへと繋がるヒーターホースは、すべて一新されています。これは安心ですね。
フロントドアの内張りです。一部モールのメッキ剥がれや、薄汚れはありますが、生地の破れや欠損といった、大きな損傷はありません。
フロントドアの内張りです。一部モールのメッキ剥がれや、薄汚れはありますが、生地の破れや欠損といった、大きな損傷はありません。
リアドアの内張り。こちらは使用頻度が少ないせいか、目立つ汚れも無く、とても清潔な状態です。
リアドアの内張り。こちらは使用頻度が少ないせいか、目立つ汚れも無く、とても清潔な状態です。
ベージュの天張りなので、全体的に薄い汚れや、一部切れ、汚れがありますが、年式を考えますと許容範囲ではないかと思います。
ベージュの天張りなので、全体的に薄い汚れや、一部切れ、汚れがありますが、年式を考えますと許容範囲ではないかと思います。
その、切れ、汚れです。外から着いた汚れではなく、中の接着剤?が滲んで出来たシミのようです。なので、不潔な印象はありません。
その、切れ、汚れです。外から着いた汚れではなく、中の接着剤?が滲んで出来たシミのようです。なので、不潔な印象はありません。
アンティークのテーブルランプのような雰囲気の、ガラス製オールドマーシャル。反射板の劣化もほとんど無くクリアーな状態です。ホワイトウインカーレンズも割れはありません。
アンティークのテーブルランプのような雰囲気の、ガラス製オールドマーシャル。反射板の劣化もほとんど無くクリアーな状態です。ホワイトウインカーレンズも割れはありません。
まだ新しく見えるリアレンズ。ご覧の通り、色褪せも無く、ハッキリとしたオレンジと赤!もちろん割れもありません!
まだ新しく見えるリアレンズ。ご覧の通り、色褪せも無く、ハッキリとしたオレンジと赤!もちろん割れもありません!
RRなのでフロントがトランクです。浅めなので、かさ張る荷物は苦手ですが、広さはあるので、日常のちょっとしたお買い物や、小バック等でしたら十分な容量です!
RRなのでフロントがトランクです。浅めなので、かさ張る荷物は苦手ですが、広さはあるので、日常のちょっとしたお買い物や、小バック等でしたら十分な容量です!
純正の細長いジャッキも付属します。革バンドで固定されているのが、今では新鮮ですね。
純正の細長いジャッキも付属します。革バンドで固定されているのが、今では新鮮ですね。
ヘッドライト、ウインカー周りの配線もすべて、張り替え済のようです。ちなみに、端に写るスペアタイヤ・・・新品です。
ヘッドライト、ウインカー周りの配線もすべて、張り替え済のようです。ちなみに、端に写るスペアタイヤ・・・新品です。
そのスペアタイヤ下の床面です。サビの出やすいところなので、この個体もそうだったのでしょう。ですが、ご覧の通り、キッチリと補修されています。これはかなりご安心いただけると思います。
そのスペアタイヤ下の床面です。サビの出やすいところなので、この個体もそうだったのでしょう。ですが、ご覧の通り、キッチリと補修されています。これはかなりご安心いただけると思います。
そして、スペアタイヤスペースの端っこに、何やら見慣れないものが・・・これ、前オーナー様によりますと、シムカはRRの構造上、走行風によるラジエターの冷却は無く、常時回るファンによる冷却なので、高速道路での高回転&長時間走行では水温上昇が心配なので、フロントバンパー下に、サブラジエターを設置したとのこと!日本で、日常的にお乗りになるために考えられた素晴らしい装備!
そして、スペアタイヤスペースの端っこに、何やら見慣れないものが・・・これ、前オーナー様によりますと、シムカはRRの構造上、走行風によるラジエターの冷却は無く、常時回るファンによる冷却なので、高速道路での高回転&長時間走行では水温上昇が心配なので、フロントバンパー下に、サブラジエターを設置したとのこと!日本で、日常的にお乗りになるために考えられた素晴らしい装備!
左上:サブラジエター外観。初めからの装備のように、違和感無く丁寧に造り込まれています。これ、手法は、まんまシムカアバルト!
右下:室内に設置したスイッチにより、手動でサブラジエターへの冷却水の循環(=冷却効率のUP)を制御出来る仕組みです。
左上:サブラジエター外観。初めからの装備のように、違和感無く丁寧に造り込まれています。これ、手法は、まんまシムカアバルト!
右下:室内に設置したスイッチにより、手動でサブラジエターへの冷却水の循環(=冷却効率のUP)を制御出来る仕組みです。
まだまだ驚くのは早いです。このホイールを見て、「あっ」と思われた貴方は、相当お好きな方ですね。そう、これは・・・
まだまだ驚くのは早いです。このホイールを見て、「あっ」と思われた貴方は、相当お好きな方ですね。そう、これは・・・
CROMODORA製マグネシウムホイールです。かなり古いものの様で、何度も補修塗装された形跡があります。アルミホイールと違い、細かいところの表面がザラザラしているのがマグネシウムホイールの特徴です。
CROMODORA製マグネシウムホイールです。かなり古いものの様で、何度も補修塗装された形跡があります。アルミホイールと違い、細かいところの表面がザラザラしているのがマグネシウムホイールの特徴です。
ご覧のような塗装ハゲがいくつかあります。ちょうど剥げたところを見ますと、地金は少し黒っぽいツヤがあるのもマグネシウムホイールの特徴です。
ご覧のような塗装ハゲがいくつかあります。ちょうど剥げたところを見ますと、地金は少し黒っぽいツヤがあるのもマグネシウムホイールの特徴です。
タイヤサイズは145/80R13。旧車は該当するサイズのタイヤが無くて・・・と困る事も多いですが、このサイズなら安心ですね。リーズナブルな価格で、簡単に入手可能なサイズです。
タイヤサイズは145/80R13。旧車は該当するサイズのタイヤが無くて・・・と困る事も多いですが、このサイズなら安心ですね。リーズナブルな価格で、簡単に入手可能なサイズです。
残山もタップリ!8分山というところでしょうか。しかも2017年製造の新しいものです。当分交換の必要はないですね。
残山もタップリ!8分山というところでしょうか。しかも2017年製造の新しいものです。当分交換の必要はないですね。
水冷直列4気筒OHV、1,118cc、シムカラリーと同型のType351と呼ばれるエンジンで、最高出力53ps/5800rpm、最大トルク8.26kg・m/3600rpmを発生!ただし、これはあくまでノーマル状態の値・・・この個体、大幅にパワーアップしているのです!
水冷直列4気筒OHV、1,118cc、シムカラリーと同型のType351と呼ばれるエンジンで、最高出力53ps/5800rpm、最大トルク8.26kg・m/3600rpmを発生!ただし、これはあくまでノーマル状態の値・・・この個体、大幅にパワーアップしているのです!
その最大の要因がこのキャブ!ノーマルのWeber 32 ICRから、オールドシトロエンにも搭載されているSOLEX 34 PBICに換装されています!
その最大の要因がこのキャブ!ノーマルのWeber 32 ICRから、オールドシトロエンにも搭載されているSOLEX 34 PBICに換装されています!
そしてもう一つ、こちらはパワーアップと同時に官能のエキゾーストも与えてくれるマルミッタ・アバルト!これらのトータルで、シムカラリーはもちろん、シムカラリー1のType 371エンジン、出力60ps/5400rpmをも超えているのではないかと・・・。
ちなみに何と、下記abarth-exhaustsのサイトに本車両が紹介されております!
http://www.abarth-exhausts.com/simca/
そしてもう一つ、こちらはパワーアップと同時に官能のエキゾーストも与えてくれるマルミッタ・アバルト!これらのトータルで、シムカラリーはもちろん、シムカラリー1のType 371エンジン、出力60ps/5400rpmをも超えているのではないかと・・・。
ちなみに何と、下記abarth-exhaustsのサイトに本車両が紹介されております!
http://www.abarth-exhausts.com/simca/
でも、私が素晴らしいと感じるのは、ただ数値が良くなったという点ではなく、シムカ1000GLSが元々持っている魅力を損なわないよう、当時の手法に倣い、現代の日本の道路事情でも楽しめる様、綿密なチューニングを施した結果、トータルバランスが格段に向上し、魅力が倍増したというところなのです!
でも、私が素晴らしいと感じるのは、ただ数値が良くなったという点ではなく、シムカ1000GLSが元々持っている魅力を損なわないよう、当時の手法に倣い、現代の日本の道路事情でも楽しめる様、綿密なチューニングを施した結果、トータルバランスが格段に向上し、魅力が倍増したというところなのです!
・・・と、ようやくこの個体の素晴らしさがお判りいただけてきたかと・・・でもまだ終わりません。フロント下面からは、ステアリングラックやブーツ類が真新しいのがお判りいただけると思います。
・・・と、ようやくこの個体の素晴らしさがお判りいただけてきたかと・・・でもまだ終わりません。フロント下面からは、ステアリングラックやブーツ類が真新しいのがお判りいただけると思います。
エンジン下面です。オイル漏れ、酷いサビは見受けられません。・・・と言うか、エンジン&ミッションは、ご覧のように、メンテ直後のようなキレイな状態です。大切にされて来られたのですね。
エンジン下面です。オイル漏れ、酷いサビは見受けられません。・・・と言うか、エンジン&ミッションは、ご覧のように、メンテ直後のようなキレイな状態です。大切にされて来られたのですね。
ノーマルの鉄ッチンホイール、数が合ってませんがホイールキャップ、ブーツ、オイルフィルター、ガスケットキット、ブレーキパッド等の予備パーツが付属します。
ノーマルの鉄ッチンホイール、数が合ってませんがホイールキャップ、ブーツ、オイルフィルター、ガスケットキット、ブレーキパッド等の予備パーツが付属します。
そして、貴重なシムカ1000パーツリスト、Haynes整備マニュアル、SIMCA1000イタリア語マニュアル、現地車検証等の書類、メインキーセット、スペアキーセットも付属します。
そして、貴重なシムカ1000パーツリスト、Haynes整備マニュアル、SIMCA1000イタリア語マニュアル、現地車検証等の書類、メインキーセット、スペアキーセットも付属します。
また、交換したSOLEX 34 PBICキャブの解説書、及び現在の詳細なキャブセッティングの値一覧も付属しますので、今後の調整に、かなりお役に立つと思います。
また、交換したSOLEX 34 PBICキャブの解説書、及び現在の詳細なキャブセッティングの値一覧も付属しますので、今後の調整に、かなりお役に立つと思います。
その昔、このシムカに、シンプル過ぎて物足りなさを感じてしまった頃の自分は、今思えば、まだまだ物を知らなかったんだなぁと痛感させられます。
その昔、このシムカに、シンプル過ぎて物足りなさを感じてしまった頃の自分は、今思えば、まだまだ物を知らなかったんだなぁと痛感させられます。
スペックがどうとか、値段がどうとか、ブランドがどうとか、そういったことで一喜一憂していた自分・・・。
スペックがどうとか、値段がどうとか、ブランドがどうとか、そういったことで一喜一憂していた自分・・・。
自分はどうしたいのか、自分はどうあるべきなのか、自分は・・・そんな疑問や疑念を、いつでも受け入れてくれる・・・。
自分はどうしたいのか、自分はどうあるべきなのか、自分は・・・そんな疑問や疑念を、いつでも受け入れてくれる・・・。
そんな、諭すような自然な振る舞いを、シムカからは感じるのです。
そんな、諭すような自然な振る舞いを、シムカからは感じるのです。
「自分自身を知る」なんて良く言うけど、それが出来れば、迷う事も、ためらう事も無くなって、毎日が楽になると思うのですが・・・。
「自分自身を知る」なんて良く言うけど、それが出来れば、迷う事も、ためらう事も無くなって、毎日が楽になると思うのですが・・・。
それが難しいから、人は結局、誰かの、何かの声に耳を傾ける事になるのではないかと・・・。
それが難しいから、人は結局、誰かの、何かの声に耳を傾ける事になるのではないかと・・・。
ふっくらとしたシートに身を委ね、背中からのサソリの咆哮に押され、スクエアな窓を流れる景色を見ていると・・・。
ふっくらとしたシートに身を委ね、背中からのサソリの咆哮に押され、スクエアな窓を流れる景色を見ていると・・・。
これほど、語りかけてくるクルマがあったのかと、きっと誰もが驚くはず・・・。
これほど、語りかけてくるクルマがあったのかと、きっと誰もが驚くはず・・・。
自分自身を知るための正確な尺度を持ったシムカ・・・貴方の耳にも、きっとその「声」は届くはず・・・。
自分自身を知るための正確な尺度を持ったシムカ・・・貴方の耳にも、きっとその「声」は届くはず・・・。
AUTOREVEがおススメする特選中古車です!ムッシュ独断のコメントも合わせお楽しみくださいませ!
(画像クリックすると別ウインドウが開き、スライド画面でご覧いただくことも出来ます。)
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1973(昭和48)年式 シムカ1000GLS!まるで、長い旅路の果てに、ようやくたどり着いた安らぎの地・・・シンプルで雑味の無い、独特の存在感を放つシムカ!
1973(昭和48)年式 シムカ1000GLS!まるで、長い旅路の果てに、ようやくたどり着いた安らぎの地・・・シンプルで雑味の無い、独特の存在感を放つシムカ!
数あるシムカ1000シリーズの中でも、熟成された後期にあたるモデルです。1000GLSと言う車名ですが、排気量は1100ccで、同名(シムカ1000)、同排気量の中では最も高性能なモデルのひとつ!
数あるシムカ1000シリーズの中でも、熟成された後期にあたるモデルです。1000GLSと言う車名ですが、排気量は1100ccで、同名(シムカ1000)、同排気量の中では最も高性能なモデルのひとつ!
この時代のシムカはCHRYSLER資本50%、FIAT資本50%なのでFIATの影響受けまくり!なのでFIATのお家芸とも言える1100ccエンジン!トルクフルでギア比も低く、回してナンボのエンジンなのです。更に、前オーナー様の手により、より一層磨きが掛けられ、素晴らしい状態に!詳細は後ほど、じっくりとご説明しますので、お楽しみに!
この時代のシムカはCHRYSLER資本50%、FIAT資本50%なのでFIATの影響受けまくり!なのでFIATのお家芸とも言える1100ccエンジン!トルクフルでギア比も低く、回してナンボのエンジンなのです。更に、前オーナー様の手により、より一層磨きが掛けられ、素晴らしい状態に!詳細は後ほど、じっくりとご説明しますので、お楽しみに!
物足りなさを感じるくらいシンプルなのに、シッカリと表情のあるフロントマスク!逆さまにするとヒゲの生えたおじさんに見えるとか、そういうことはないです(笑)
物足りなさを感じるくらいシンプルなのに、シッカリと表情のあるフロントマスク!逆さまにするとヒゲの生えたおじさんに見えるとか、そういうことはないです(笑)
RRの特徴の切り立ったリアエンドはボテッと見えがちですが、タテ型テールレンズのおかげで、むしろ引き締まった印象です。
RRの特徴の切り立ったリアエンドはボテッと見えがちですが、タテ型テールレンズのおかげで、むしろ引き締まった印象です。
塗装の状態はとても良いです。もともとは、塗装の品質では定評のある英国の旧車専門店で仕上げられ、はるばる日本にやってきた個体です。
塗装の状態はとても良いです。もともとは、塗装の品質では定評のある英国の旧車専門店で仕上げられ、はるばる日本にやってきた個体です。
もちろんルーフもご覧の通り!再塗装は施されていると思うのですが、全体的な印象はオリジナルの塗装?って思えるくらい自然なものです。
もちろんルーフもご覧の通り!再塗装は施されていると思うのですが、全体的な印象はオリジナルの塗装?って思えるくらい自然なものです。
これって、やっぱり歴史のあるヨーロッパ人の成せる技なんでしょうかねぇ・・・過度な補修では無く、オリジナルに忠実な仕上げが好印象!
これって、やっぱり歴史のあるヨーロッパ人の成せる技なんでしょうかねぇ・・・過度な補修では無く、オリジナルに忠実な仕上げが好印象!
ウィンドウモールは輸入当時に弊社にて新品交換済み!料理のスパイスと同じで、細かいけど、こういうところって大事ですよね。
ウィンドウモールは輸入当時に弊社にて新品交換済み!料理のスパイスと同じで、細かいけど、こういうところって大事ですよね。
う~ん、スパイス効いてるぅ~!
う~ん、スパイス効いてるぅ~!
メッキバンパーの輝きも大事なポイント!若干の劣化は見受けられますが、気になるような、酷いキズ、凹み、サビも無く、眩しいくらいの輝き!
メッキバンパーの輝きも大事なポイント!若干の劣化は見受けられますが、気になるような、酷いキズ、凹み、サビも無く、眩しいくらいの輝き!
もちろんリアバンパーもご覧の輝き!シンプルなシムカでは数少ない外装部品ですから、とても重要なところです。
もちろんリアバンパーもご覧の輝き!シンプルなシムカでは数少ない外装部品ですから、とても重要なところです。
何とか、このボディの美しい状態をお伝えしたいのですが、お判りいただけるでしょうか?
何とか、このボディの美しい状態をお伝えしたいのですが、お判りいただけるでしょうか?
世界的に見ると、日本の板金塗装技術はとても優秀ですが、これを見ますと、英国も勝るとも劣らない技術の高さなのが解かります。
世界的に見ると、日本の板金塗装技術はとても優秀ですが、これを見ますと、英国も勝るとも劣らない技術の高さなのが解かります。
外観のシンプルさからは一転、妖しい雰囲気さえ漂うインテリアへ!それではどうぞ~!
外観のシンプルさからは一転、妖しい雰囲気さえ漂うインテリアへ!それではどうぞ~!
造形のシンプルさに変わりは無いのですが、この意表を突く、華やかで、妖しい感じは何なんでしょう?う~ん、シムカ・・・侮れない・・・。
造形のシンプルさに変わりは無いのですが、この意表を突く、華やかで、妖しい感じは何なんでしょう?う~ん、シムカ・・・侮れない・・・。
まんま、昭和のスナック?!(笑)
まんま、昭和のスナック?!(笑)
もちろん、モケット素材ですので、使用頻度の高い運転席には、若干の使用感はありますが、全シート、破れや目立つ汚れはありません!
もちろん、モケット素材ですので、使用頻度の高い運転席には、若干の使用感はありますが、全シート、破れや目立つ汚れはありません!
これ、『お尻にやさしいシートはどれだ!ザ・座面の厚さ選手権!』でも、トップクラスの実力だと思います。そんな選手権があればですが・・・(笑)
これ、『お尻にやさしいシートはどれだ!ザ・座面の厚さ選手権!』でも、トップクラスの実力だと思います。そんな選手権があればですが・・・(笑)
状態の良いリアシート。座る前に言えます・・・「柔らかくて、気持ちいい~!」(苦笑)
状態の良いリアシート。座る前に言えます・・・「柔らかくて、気持ちいい~!」(苦笑)
冗談はさておき、このフロントシート形状の美しいこと!でも、それだけではありません。リアの乗員の足元のスペースを確保するとともに、万一の時のクッションにもなる形状です。
冗談はさておき、このフロントシート形状の美しいこと!でも、それだけではありません。リアの乗員の足元のスペースを確保するとともに、万一の時のクッションにもなる形状です。
全くストレスを感じさせないインテリア!ボディデザインといい、このインテリアデザインといい、たったこれだけで居心地の良い空間を成立させてしまうのですから・・・デザインの『凄み』すら感じます。
全くストレスを感じさせないインテリア!ボディデザインといい、このインテリアデザインといい、たったこれだけで居心地の良い空間を成立させてしまうのですから・・・デザインの『凄み』すら感じます。
これほど存在感のある・・・いや存在感の無い?!ハンドルは久しぶりに見ました。やせ細ったテトラポットのような独特のデザイン!
これほど存在感のある・・・いや存在感の無い?!ハンドルは久しぶりに見ました。やせ細ったテトラポットのような独特のデザイン!
クライスラーの影響か、少しアメ車を連想させる銀の枠が付いた横メーター。バックパネルのブルーに、オレンジの針がとても洗練された印象です。ちなみにオドメーターはご覧の距離ですが、旧車ですし、5桁メーターのため走行距離は不明とさせていただきました。
クライスラーの影響か、少しアメ車を連想させる銀の枠が付いた横メーター。バックパネルのブルーに、オレンジの針がとても洗練された印象です。ちなみにオドメーターはご覧の距離ですが、旧車ですし、5桁メーターのため走行距離は不明とさせていただきました。
後付のタコメーターを装備!黄色の針は、最高到達回転を示すものです。
後付のタコメーターを装備!黄色の針は、最高到達回転を示すものです。
ヒーターユニットはたったコレだけの簡素なものですが、温度調整や風量調整も出来る優れもの!
ヒーターユニットはたったコレだけの簡素なものですが、温度調整や風量調整も出来る優れもの!
ETC、キー連動シガーソケットも設置済です。スマホの充電や、ポータブルナビも直ぐにご利用いただけます。
ETC、キー連動シガーソケットも設置済です。スマホの充電や、ポータブルナビも直ぐにご利用いただけます。
ヒーターユニットへと繋がるヒーターホースは、すべて一新されています。これは安心ですね。
ヒーターユニットへと繋がるヒーターホースは、すべて一新されています。これは安心ですね。
フロントドアの内張りです。一部モールのメッキ剥がれや、薄汚れはありますが、生地の破れや欠損といった、大きな損傷はありません。
フロントドアの内張りです。一部モールのメッキ剥がれや、薄汚れはありますが、生地の破れや欠損といった、大きな損傷はありません。
リアドアの内張り。こちらは使用頻度が少ないせいか、目立つ汚れも無く、とても清潔な状態です。
リアドアの内張り。こちらは使用頻度が少ないせいか、目立つ汚れも無く、とても清潔な状態です。
ベージュの天張りなので、全体的に薄い汚れや、一部切れ、汚れがありますが、年式を考えますと許容範囲ではないかと思います。
ベージュの天張りなので、全体的に薄い汚れや、一部切れ、汚れがありますが、年式を考えますと許容範囲ではないかと思います。
その、切れ、汚れです。外から着いた汚れではなく、中の接着剤?が滲んで出来たシミのようです。なので、不潔な印象はありません。
その、切れ、汚れです。外から着いた汚れではなく、中の接着剤?が滲んで出来たシミのようです。なので、不潔な印象はありません。
アンティークのテーブルランプのような雰囲気の、ガラス製オールドマーシャル。反射板の劣化もほとんど無くクリアーな状態です。ホワイトウインカーレンズも割れはありません。
アンティークのテーブルランプのような雰囲気の、ガラス製オールドマーシャル。反射板の劣化もほとんど無くクリアーな状態です。ホワイトウインカーレンズも割れはありません。
まだ新しく見えるリアレンズ。ご覧の通り、色褪せも無く、ハッキリとしたオレンジと赤!もちろん割れもありません!
まだ新しく見えるリアレンズ。ご覧の通り、色褪せも無く、ハッキリとしたオレンジと赤!もちろん割れもありません!
RRなのでフロントがトランクです。浅めなので、かさ張る荷物は苦手ですが、広さはあるので、日常のちょっとしたお買い物や、小バック等でしたら十分な容量です!
RRなのでフロントがトランクです。浅めなので、かさ張る荷物は苦手ですが、広さはあるので、日常のちょっとしたお買い物や、小バック等でしたら十分な容量です!
純正の細長いジャッキも付属します。革バンドで固定されているのが、今では新鮮ですね。
純正の細長いジャッキも付属します。革バンドで固定されているのが、今では新鮮ですね。
ヘッドライト、ウインカー周りの配線もすべて、張り替え済のようです。ちなみに、端に写るスペアタイヤ・・・新品です。
ヘッドライト、ウインカー周りの配線もすべて、張り替え済のようです。ちなみに、端に写るスペアタイヤ・・・新品です。
そのスペアタイヤ下の床面です。サビの出やすいところなので、この個体もそうだったのでしょう。ですが、ご覧の通り、キッチリと補修されています。これはかなりご安心いただけると思います。
そのスペアタイヤ下の床面です。サビの出やすいところなので、この個体もそうだったのでしょう。ですが、ご覧の通り、キッチリと補修されています。これはかなりご安心いただけると思います。
そして、スペアタイヤスペースの端っこに、何やら見慣れないものが・・・これ、前オーナー様によりますと、シムカはRRの構造上、走行風によるラジエターの冷却は無く、常時回るファンによる冷却なので、高速道路での高回転&長時間走行では水温上昇が心配なので、フロントバンパー下に、サブラジエターを設置したとのこと!日本で、日常的にお乗りになるために考えられた素晴らしい装備!
そして、スペアタイヤスペースの端っこに、何やら見慣れないものが・・・これ、前オーナー様によりますと、シムカはRRの構造上、走行風によるラジエターの冷却は無く、常時回るファンによる冷却なので、高速道路での高回転&長時間走行では水温上昇が心配なので、フロントバンパー下に、サブラジエターを設置したとのこと!日本で、日常的にお乗りになるために考えられた素晴らしい装備!
左上:サブラジエター外観。初めからの装備のように、違和感無く丁寧に造り込まれています。これ、手法は、まんまシムカアバルト!
右下:室内に設置したスイッチにより、手動でサブラジエターへの冷却水の循環(=冷却効率のUP)を制御出来る仕組みです。
左上:サブラジエター外観。初めからの装備のように、違和感無く丁寧に造り込まれています。これ、手法は、まんまシムカアバルト!
右下:室内に設置したスイッチにより、手動でサブラジエターへの冷却水の循環(=冷却効率のUP)を制御出来る仕組みです。
まだまだ驚くのは早いです。このホイールを見て、「あっ」と思われた貴方は、相当お好きな方ですね。そう、これは・・・
まだまだ驚くのは早いです。このホイールを見て、「あっ」と思われた貴方は、相当お好きな方ですね。そう、これは・・・
CROMODORA製マグネシウムホイールです。かなり古いものの様で、何度も補修塗装された形跡があります。アルミホイールと違い、細かいところの表面がザラザラしているのがマグネシウムホイールの特徴です。
CROMODORA製マグネシウムホイールです。かなり古いものの様で、何度も補修塗装された形跡があります。アルミホイールと違い、細かいところの表面がザラザラしているのがマグネシウムホイールの特徴です。
ご覧のような塗装ハゲがいくつかあります。ちょうど剥げたところを見ますと、地金は少し黒っぽいツヤがあるのもマグネシウムホイールの特徴です。
ご覧のような塗装ハゲがいくつかあります。ちょうど剥げたところを見ますと、地金は少し黒っぽいツヤがあるのもマグネシウムホイールの特徴です。
タイヤサイズは145/80R13。旧車は該当するサイズのタイヤが無くて・・・と困る事も多いですが、このサイズなら安心ですね。リーズナブルな価格で、簡単に入手可能なサイズです。
タイヤサイズは145/80R13。旧車は該当するサイズのタイヤが無くて・・・と困る事も多いですが、このサイズなら安心ですね。リーズナブルな価格で、簡単に入手可能なサイズです。
残山もタップリ!8分山というところでしょうか。しかも2017年製造の新しいものです。当分交換の必要はないですね。
残山もタップリ!8分山というところでしょうか。しかも2017年製造の新しいものです。当分交換の必要はないですね。
水冷直列4気筒OHV、1,118cc、シムカラリーと同型のType351と呼ばれるエンジンで、最高出力53ps/5800rpm、最大トルク8.26kg・m/3600rpmを発生!ただし、これはあくまでノーマル状態の値・・・この個体、大幅にパワーアップしているのです!
水冷直列4気筒OHV、1,118cc、シムカラリーと同型のType351と呼ばれるエンジンで、最高出力53ps/5800rpm、最大トルク8.26kg・m/3600rpmを発生!ただし、これはあくまでノーマル状態の値・・・この個体、大幅にパワーアップしているのです!
その最大の要因がこのキャブ!ノーマルのWeber 32 ICRから、オールドシトロエンにも搭載されているSOLEX 34 PBICに換装されています!
その最大の要因がこのキャブ!ノーマルのWeber 32 ICRから、オールドシトロエンにも搭載されているSOLEX 34 PBICに換装されています!
そしてもう一つ、こちらはパワーアップと同時に官能のエキゾーストも与えてくれるマルミッタ・アバルト!これらのトータルで、シムカラリーはもちろん、シムカラリー1のType 371エンジン、出力60ps/5400rpmをも超えているのではないかと・・・。
ちなみに何と、下記abarth-exhaustsのサイトに本車両が紹介されております!
http://www.abarth-exhausts.com/simca/
そしてもう一つ、こちらはパワーアップと同時に官能のエキゾーストも与えてくれるマルミッタ・アバルト!これらのトータルで、シムカラリーはもちろん、シムカラリー1のType 371エンジン、出力60ps/5400rpmをも超えているのではないかと・・・。
ちなみに何と、下記abarth-exhaustsのサイトに本車両が紹介されております!
http://www.abarth-exhausts.com/simca/
でも、私が素晴らしいと感じるのは、ただ数値が良くなったという点ではなく、シムカ1000GLSが元々持っている魅力を損なわないよう、当時の手法に倣い、現代の日本の道路事情でも楽しめる様、綿密なチューニングを施した結果、トータルバランスが格段に向上し、魅力が倍増したというところなのです!
でも、私が素晴らしいと感じるのは、ただ数値が良くなったという点ではなく、シムカ1000GLSが元々持っている魅力を損なわないよう、当時の手法に倣い、現代の日本の道路事情でも楽しめる様、綿密なチューニングを施した結果、トータルバランスが格段に向上し、魅力が倍増したというところなのです!
・・・と、ようやくこの個体の素晴らしさがお判りいただけてきたかと・・・でもまだ終わりません。フロント下面からは、ステアリングラックやブーツ類が真新しいのがお判りいただけると思います。
・・・と、ようやくこの個体の素晴らしさがお判りいただけてきたかと・・・でもまだ終わりません。フロント下面からは、ステアリングラックやブーツ類が真新しいのがお判りいただけると思います。
エンジン下面です。オイル漏れ、酷いサビは見受けられません。・・・と言うか、エンジン&ミッションは、ご覧のように、メンテ直後のようなキレイな状態です。大切にされて来られたのですね。
エンジン下面です。オイル漏れ、酷いサビは見受けられません。・・・と言うか、エンジン&ミッションは、ご覧のように、メンテ直後のようなキレイな状態です。大切にされて来られたのですね。
ノーマルの鉄ッチンホイール、数が合ってませんがホイールキャップ、ブーツ、オイルフィルター、ガスケットキット、ブレーキパッド等の予備パーツが付属します。
ノーマルの鉄ッチンホイール、数が合ってませんがホイールキャップ、ブーツ、オイルフィルター、ガスケットキット、ブレーキパッド等の予備パーツが付属します。
そして、貴重なシムカ1000パーツリスト、Haynes整備マニュアル、SIMCA1000イタリア語マニュアル、現地車検証等の書類、メインキーセット、スペアキーセットも付属します。
そして、貴重なシムカ1000パーツリスト、Haynes整備マニュアル、SIMCA1000イタリア語マニュアル、現地車検証等の書類、メインキーセット、スペアキーセットも付属します。
また、交換したSOLEX 34 PBICキャブの解説書、及び現在の詳細なキャブセッティングの値一覧も付属しますので、今後の調整に、かなりお役に立つと思います。
また、交換したSOLEX 34 PBICキャブの解説書、及び現在の詳細なキャブセッティングの値一覧も付属しますので、今後の調整に、かなりお役に立つと思います。
その昔、このシムカに、シンプル過ぎて物足りなさを感じてしまった頃の自分は、今思えば、まだまだ物を知らなかったんだなぁと痛感させられます。
その昔、このシムカに、シンプル過ぎて物足りなさを感じてしまった頃の自分は、今思えば、まだまだ物を知らなかったんだなぁと痛感させられます。
スペックがどうとか、値段がどうとか、ブランドがどうとか、そういったことで一喜一憂していた自分・・・。
スペックがどうとか、値段がどうとか、ブランドがどうとか、そういったことで一喜一憂していた自分・・・。
自分はどうしたいのか、自分はどうあるべきなのか、自分は・・・そんな疑問や疑念を、いつでも受け入れてくれる・・・。
自分はどうしたいのか、自分はどうあるべきなのか、自分は・・・そんな疑問や疑念を、いつでも受け入れてくれる・・・。
そんな、諭すような自然な振る舞いを、シムカからは感じるのです。
そんな、諭すような自然な振る舞いを、シムカからは感じるのです。
「自分自身を知る」なんて良く言うけど、それが出来れば、迷う事も、ためらう事も無くなって、毎日が楽になると思うのですが・・・。
「自分自身を知る」なんて良く言うけど、それが出来れば、迷う事も、ためらう事も無くなって、毎日が楽になると思うのですが・・・。
それが難しいから、人は結局、誰かの、何かの声に耳を傾ける事になるのではないかと・・・。
それが難しいから、人は結局、誰かの、何かの声に耳を傾ける事になるのではないかと・・・。
ふっくらとしたシートに身を委ね、背中からのサソリの咆哮に押され、スクエアな窓を流れる景色を見ていると・・・。
ふっくらとしたシートに身を委ね、背中からのサソリの咆哮に押され、スクエアな窓を流れる景色を見ていると・・・。
これほど、語りかけてくるクルマがあったのかと、きっと誰もが驚くはず・・・。
これほど、語りかけてくるクルマがあったのかと、きっと誰もが驚くはず・・・。
自分自身を知るための正確な尺度を持ったシムカ・・・貴方の耳にも、きっとその「声」は届くはず・・・。
自分自身を知るための正確な尺度を持ったシムカ・・・貴方の耳にも、きっとその「声」は届くはず・・・。
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